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新譜がでないかなぁ〜、って心待ちにしているミュージシャンは沢山いるのですが、この人もその1人です。
ベルギーの女性ピアニストで、Silent Springというアルバムで、リニーロスネス並のアイラインぱっちりのジャケットに魅了された男性もおおいはず。。。中味もぐっどですけど! 実際には、どうもあれは撮影用?かな? 以前シナジーライブで来日したとき、演奏をみた人の情報では、大学の先生のような飾り気の無いさらりとした才女のようです。 見た目はどうであれ、演奏はアグレッシブで、時たま唸りもまじったりする躍動感ある演奏です。結構、アマゾネスだぞぉぉぉ。 作曲もするのですが、エヴァンスやキースに通じるリリシズムと持ち、人の深層心理の奥深くから呼び出されてきたような不思議な雰囲気をを持つものが多いきがします。 このアルバムは、ピアノトリオに、三管を加えた編成なのですが、アレンジもなかなか凝っていて、演奏者もみなさん強者そろいで、難関な場面をバッシ、バッシと決めていく。ハイテンションです。 1曲目から、人ごとながら、爽快。決め事はこうでなくちゃね。って、感じです。 ピアノトリオとしても、ドラムの鋭さ、精細さ、ベースの力強いラインと、、思わず拍手したくなるような演奏です。 アルバムは、スローバラードなども入れながら、緩急ある構成。 常に挑戦的でいながら、決して難解な感じになっていないのは、どこか優雅さも感じるピアノのタッチと、やっぱりメロディが多彩で面白いからでしょうね。 8曲目のおもわず、オイオイと言いたくなるようなメロディも楽しくていいなっ。 最後は、優雅にベルギーの「美人でミステリアスな?ピアニスト」のイメージそのままの演奏です。やるな〜♪ 最初から最後まで、ホント隙無く密度も高い。 彼女のオリジナルばかりで、がっちりリーダーシップをとっています。 でも、とっても聞き易いです。はい。忘れた頃に再び引っ張り出してきて聴いてます。 このアルバムがでてから、既に三年?かしら? う〜〜ん、そろそろ、新譜お願いします。m(__)m 1 Wishful Thinking 2 Au-del du vent (dedicated to Diederik Wissels) 3 La riviere du present 4 Tombouctou 5 Memoire d'O (To my parents) 6 Obsessions 7 The last thought of the day 8 Dinner with Ornette and Thelonious 9 Choral Nathalie Loriers(P) Sal La Rocca(B) Hans Van Oosterhout(Ds) laurent blondiau (Tp,Fh) frank vaganee(As) kurt van herck(Ss,Ts) この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/mysecretroom/diary/200508100000/decd1/
私はこの人の作品といえば、PJLから日本盤がでている95年の作品「Walking through walls walking along walls」しか持っておりません。そのCDのライナーによると、この「Timbuktu」というアルバムはPaul Austerの同名小説にインスパイアーされて作られたって書いてありました。どんな小説家なんだろうと思ったらこんなHPがありました。ご参考までにどうぞ。
http://www1.odn.ne.jp/~cci32280/pbPaulAuster.htm #Timbuktu (2005年08月11日 13時04分27秒)
ひげさん
わ〜、お久しぶり、、って、私ものぞいてはいますです。M(__)M >いつも楽しく覗かせてもらっております。 ありがとぉ。。。。、すっかり、忘れられたかと思ってました。 私進歩しませんよね〜。精進がたんないです。はい。 >大雨は大丈夫ですか? そう!この辺はどうにか大丈夫! でも、また洪水騒ぎになってるところもあるんですよ!! 今日も強い雨がふったり、やんだり。。。 でも、これからあちこちでかけなくちゃ・・・ ええと、お元気でしょうか。お・ひげさま。。(2005年08月12日 09時34分59秒)
アボガドロ巻きふくちさん
わ!すっかり忘れてた。 そうなんですよね。作品でたとき、大喜びで検索かけたら、この犬がでてきた。 犬の顔おぼえてます。ほぉぉ、、人の言葉がわかるのね。。。 う〜ん、翻訳はまだされてないようですよね。原書だめだもん。 >私はこの人の作品といえば、PJLから日本盤がでている95年の作品「Walking through walls walking along walls」しか持っておりません。 それも、もってます。トリオですよね〜。 スタンダードも少ししてますよね。 キャラバン、、、うむ〜つう、感じもあるけど、、、 彼女らしいですよね。 そう、ドラムいけてるおもいませんかぁ? あ、ピアノは、好みでなかったの?(人それぞれなので気にしなくていいですよ) 何でも、感動しちゃう私が、変なんでしょう。。。(T_T)(2005年08月12日 09時39分05秒)
>Suzuckさん
>「Walking through walls walking along walls」しか持っておりません。 >あ、ピアノは、好みでなかったの?( いえ、いえ、大好きですよ、この人のピアノ。 小さめの音で流し聞きするとね。いろいろ発想が広がるんです。今日もジムでトレッドミル、走りながら「考え聞き」していたら、仕事のことで良いアイデアを授かりました。これって、ほめてんのか?! でも「Walking through walls walking along walls」ってそんなに壁が好きか?!この壁女!(ちょっと壊れかけてます、私・・・)(2005年08月12日 22時30分03秒)
アボガドロ巻きふくちさん
誰もが、一歩間違うと「危ない」かも。 アボガドロ巻きふくちさん 壁は、、、ない方が、、平和的かしら? >いえ、いえ、大好きですよ、この人のピアノ。 >小さめの音で流し聞きするとね。いろいろ発想が広がるんです。 う〜〜ん、やっぱ、嫌いなんじゃない?(^_^) 夏は誰もが?壊れかけますよね。(ほんとかぁ??根拠無し) >「考え聞き」 おぉぉ!これは、いい発想できるかもね。 私はいつも、「聴き考え」なんで、何もうかばないんだ!!なんちゃって。 (2005年08月23日 09時15分40秒)
これは良かったですよね。
でもその次の「木は泣いている」がちょっと 中近東に行っちゃって、どうしても、好き嫌いが でちゃうかな。 やっぱり初期のIgloo作品に一番愛着があります。 ベルギー・ジャズはこの仄暗さが僕は 好きですが、駄目な人はだめですね。 monakaさんみたく。 (2009年10月05日 23時22分57秒)
crissさま。。こんばんは。
>これは良かったですよね。 はい。 シナジーで来日した2003年当時、、わたくしのまわりでは(ネットジャズ友)、それなりに話題になってたんです。 >でもその次の「木は泣いている」がちょっと中近東に行っちゃって、どうしても、好き嫌いがでちゃうかな。 彼女、やはり、頭がよ過ぎちゃうのかもしれませんね。 >やっぱり初期のIgloo作品に一番愛着があります。 つうことで、壁を聴きましたよ。 明るいフレーズをそのままおわらせないで、必ずブルーな感じに持っていくンですよねぇ。 でも、不安感を刺激する音が好きですよね。。 やっぱり、この人好きです。 一時期、よく。。TombouctouとBig5を友達に無理矢理貸し出してました。。 >ベルギー・ジャズはこの仄暗さが僕は好きですが、駄目な人はだめですね。 >monakaさんみたく。 そう、、最中さまは確かに、彼女あまりお好きでないのですよね。 トラバ、、アルバム違うし、ためらっちゃいました。 でも、ちゃんと、忘れずに買って聴いてて、、凄いえらいです。はい。 わたくし、チェックしてたのにも関わらず、しっかり忘れました。(爆) (2009年10月06日 18時01分49秒) ■トラックバック(1)
ナタリー・ロリエといえば03年にガッツ・プロダクションから国内盤 『 Silent Spring 』 ( 原盤は Pygmalion , のちに W.E.R.F. 録音は99年) が発売され、 同年、紀尾井ホールで開催された The Synergy...(2009年10月05日 23時23分49秒)
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