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may day's Shopping List
may dayの日記 [全370件]
早いもので今年も既に9日が過ぎてしまいました。 遅ればせながら本年もどうぞよろしくお願いいたします。 前号から一か月が過ぎてしまいました(ぺこり)
遅れ繋がり?という訳ではありませんが、今年最初は七草粥です。 ご存知の通り七草(昔は七種と書いた)は、 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ ですが、今の時代これらを自分で集めるのは ほぼ不可能です。けれど世の中便利?になりました。 ちゃ~んとスーパーで揃います。
この生産者の七草は毎年出ているようです。 そしてお粥はこちら。
訳あって今は一人なものですから手抜きです。 先ず葉物はさっと下茹します。
こんなに嵩が減りました。 (香りが飛ぶかも知れませんが食べやすいです) そしてスズナ(蕪)、スズシロ(大根)も別茹して盛り付けです。
我が家流は七草にゴマ、チリメンジャコ、ワカメをプラスして 味を整えます。
これを混ぜ合わせて「いただきま~す!」
七草粥は歴史が古く、平安時代には既にその記録が 残っているようで、この時代には餅粥で、 米、栗、キビ、ヒエ、ミノ、胡麻、小豆だったそうです。 その後、1362年に書かれた「河海抄(かかいしょう)」という書物に 今の七草が初見されています。 その意味は、今ではお正月にご馳走を食べた胃を 休ませるという説が有力視されていますが、 かっては邪気を払い万病を除く占いとして食べたという 呪術的な意味もあったそうです。(Wikipediaより抜粋)
諸説いろいろあるようですが、平安の人々も 同じように七草粥を食べていたかと思うとなんとなく ロマンチックな気分になりませんか?
寒に入り寒さはいよいよ本番です。 風邪などひかないように、元気でこの寒さを 乗り切りましょう!!
今日もご来訪頂きまして、有難うございました。
このところ、12月らしい寒さの日が続いています。 夏の節電は、ブログにアップした8月前年比-27%に続いて、9月-34%、 10月-14%、と順調に推移しました。 暑いのはなんとか工夫出来ましたが、寒さにはとても弱いわたくし。 引き続き節電が求められる冬はどのように乗り切ろうかと、いろいろ情報を 集めていました。
一番問題になるのは夜の寒さです。特に今のようにPCに向かっていると 足元が冷えてくるので、今までは机の下にパネルヒーターや、
ハロゲンライトの小型などを使っていましたが、今年は今日現在、両方とも 使っていません。
実はあるTV番組を見ていたら、発砲スチロール製造会社の事務員さんが、 オフィスの机の下に、発砲スチロールの箱を置いてそれに足を入れてひざ掛けを 掛けておられました。発泡スチロールは確かに保温力がありますから、自分から 発する体温が自分に戻ってきて暖かいのだそうです。
そこで私も早速試してみました。 但し、オフィスは暖房が入っていましたが私は部屋の暖房は無しです。 そこで用意したのが湯たんぽ
それに発泡スチロールの箱
ここにカバーをした湯たんぽを入れます。
これを机の下に置き、この上に足を乗せて足元を覆うようにひざ掛けをしました。 なんとこれ凄いです! 最初のうちは靴下だけでは熱いくらいで部屋履きをはいた状態で乗せて丁度良い くらいです。 机に座っている3時間くらいは充分暖かい状態が続きます。その後も蓋をしておくと まだまだ暖かさが続いているようです。たぶん5~6時間は大丈夫なのではないかと 思います。
部屋は3畳ほどの書斎ですが、上半身は着込めば充分。膝がどうしても寒いと いう時はひざ掛け毛布(電気)のスイッチを弱にすればもう完璧です。 1時間1円程で済むという究極の節電です。 足元が寒いという方は、一度お試しになってみて下さい。 絶対にお薦めですよ、ホント!!
今日もご来訪頂きまして有難うございました。
師走に入って、急に寒くなりました。 昨日からの冷たい雨で落ち葉が道にべったり張り付いて、掃くのに一苦労です。
今日はちょっと変な?面白い?ものを。 少しグロテスクですが、これはなんでしょう?
これをバーミキュライトに水分を含ませたトレーの上に並べて1週間ほど冷蔵庫 (野菜室)に寝かせます。(乾燥しないように蓋をする)
そうすると水分を吸ってこんなふっくらした感じに。
ちょっと不気味?ですが、実はこれはある花の球根なんです。 そのまま土に埋めると発芽しにくい球根を土に埋める前に、「一芽出し」と言って このように水分を与えて根が出やすくする手法です。 ティッシュやキッチンペーパーに水を含ませて包む方法もあるようです。 さて、何でしょう???? 私のブログにも既にアップされたことがある花です。 それは、、、、、、、、、
そうです。あの美しいラナンキュラスなんです。
今回植えたのは、白ではなくカラー(混色)です。 さてどんな花が咲くか、春が楽しみです。 この「一芽出し」はアネモネにも使われる手法ですが、そういえばアネモネも 変な形ですっかりひなびた球根ですよね。
今日もご来訪頂きまして、有難うございました。
今日も晴天の穏やかな一日でした、、 が、いよいよ落ち葉の季節になってきました。 自宅前の道路を日に何度か掃くのが日課です。 道路は掃けば済みますが、いつも頭を悩ませてきたのが雨どいです。 何しろネコの額のような庭なのに大きな落葉樹が何本もあり、この季節になると その落ち葉が1階の屋根の雨どいに溜まります。 これはまだ少ないのですが、こんな感じです。
これをマメに取らないと縦の雨どいに流れ込んで詰まってしまいます。 ところが梯子をかけないと届かないので、これがなかなか面倒かつ危険なのです。 リフォームした折に、落ち葉などが入らないように対応した雨どいをつけようとした のですが、職人さんから 「あれはあまりお薦めできない、完全に防げないし入ってしまうと取り出すことが 難しいから普通の雨どいの方がメンテナンスしやすい」と 言われたので、結局今まで通りの普通の雨どいが付いている訳です。
ところが先日、グッドアイデア商品を見つけました! それがこちら。私の悩み解消にぴったりです。
雨どいの上にネットを張るという単純なものですが、効果ありそうです。 部品はネットと止め具だけで、私にも出来そうと判断して挑戦しました。
図解によると以下の通りです。
雨どいに止め具をはめ込み、その止め具にある突起にネットをはめ込むだけです。
一人作業なので実のところなかなか大変でしたが、なんとか仕上がったのが この状態です。
不安定な画像ですみません。 梯子(右端に少し見えてます)から携帯電話での撮影なのでこんな画像に なってしまいましたが、何しろ3m60cmの高さでの作業でしたのでご勘弁を。 でもこれで今年からは、落ち葉の詰まる心配をしなくて済みそうです。
今日もご来訪頂きまして、有難うございました。(*^_^*)
当地は今朝は随分冷えました。 暖かいといっても冬は確実に近づきつつありますね。 今日は写真なしでのブログです。
たまたまラジオを聞いていたら、クールファブの「中の島ブルース」が流れて いました。古い曲なので以前から知っていましたが、歌詞をちゃんと聴いた事が ありませんでした。 つまりこの曲は、各地(1番は札幌、2番は大阪、3番は長崎)の中の(中之)島 を取り上げた曲だったんですね。 「あぁ、そうだったんだー」と今更のように納得したのですが、「なかのしま」って日本に どれくらいあるのかな?とちょっと調べてみました。 島の名前としては、 中の島 (千葉県)-木更津市 中ノ島 (東京都)-小笠原村 中ノ島 (静岡県)-西伊豆 中ノ島 (島根県)-隠岐 中の島 (長崎県)-西彼杵郡 中ノ島 (鹿児島県)-南さつま市 中之島 (鹿児島県)-十島村 とありました。 結構あるものです。 そして地名としては(こちらが歌詞に関係あるのですが) 中の島 (札幌市) 中ノ島町 (北見市) 中野島 (川崎市) 中之島町 (長岡市) 中之島 (南魚沼市) 中之島 (大阪市) 中之島 (京都市) 中之島 (和歌山市)
でした。 あれ?長崎県は地名は無いの??? 島は繁華街?っていうイメージ無いでしょ?????
そこでさらに検索すると、面白いことが判明。 この「中の島ブルース」という曲は、元々 秋庭 豊 とアローナイツ という別の グループが札幌を舞台にした曲として自主制作盤をリリース。 2年後に大阪、長崎を加えてメジャーデビュー。内山田 洋とクール・ファイブとの 競作として大ヒット。(これを私は聴いたことがあった訳ですね。) セールス面では既に知名度が高かったクール・ファイブが勝ったわけで、この 長崎の中の島、上記の通り実存するのは島ですが、長崎出身のクール・ファイブ の為の歌詞上の創作だったんだそうです。
アロー・ナイツは全員北海道出身で、クール・ファイブは九州出身だそうですが、 歌謡界もシビアで、売れるグループは歌詞にまで配慮があったのかと? 妙に納得したという顛末です。 おそまつさまでした。 (なお、データーはウィキペディア参照です。)
今日もご来訪頂きまして、有難うございました。
収穫できたので、ちょっとご紹介です。
さらに だんだんわかってきましたか? そう、キュウリではありませんよ。 はい!わかりましたか?そうです。 マクワウリ(黄金マクワ)なんです。 相変わらずのプランター栽培ですが、こんな風に生りました! 本来は這わせて栽培する物のようですが、我が家では蔓がフェンスにからんで、 立体的に生りました。 この写真では5個ですが時期をずらして次々と生り、二株から合計11個も収穫 出来ました!
今でこそメロンは日常的に食するようになりましたが、昔は高級品。 そんな頃、メロンの代わりに夏の果物として食べられていたのがマクワウリです。 皮をむいた写真を紛失してしまった?のですが、一見するとリンゴや梨のように白く、 お味はほのかに甘みがある、というものです。 お店などには出ていないので私は久々に口にして懐かしい思いがしました。 今でもたぶん農家などでは栽培されていると思いますが、お盆のお供えには無くては ならない果物です。
今回検索してみて知ったのですが、メロンの一変種だったんですね。 わが国ではなんと2世紀頃から美濃国(岐阜県南部)真桑村(現在は本巣市)でよく 作られていたことから、マクワウリの名前がつけられたそうです。さらに遡ると縄文 時代早期の遺跡(唐古・鍵遺跡)から種子が発見されているという歴史ある果物で あることを初めて知りました。すごい果物だったんですねぇ。 今でも韓国では夏の店先を飾るポピュラーな果物としての地位を確保している そうですよ。日本ではどうして流通していないのでしょうね?
長いお休み中に、リクエストして下さった方々、どうも有難うございました。 またボチボチと始めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 おまけの生り物、今は鉢植えのレモンが生ってま~す
今日もご来訪頂きましてどうも有難うございました。
今日は中秋の名月でした。 北の方を除くとほぼ全国的にきれいなお月様が 見られたのではないでしょうか。
我が家からもまん丸お月様が 見えましたよ。
と言ってお月様のアップだけ写しても 状況がわからないので ズーーーーーーーーーーーーーーーーーっと 引くとこんな感じです。
これ、屋上からの撮影ですが、 Nikon COOLPIX S8でのノーフラッシュ撮影です。 やっぱり明るいですよね、ニコンは。
写真を小さくしてしまったので、分かり辛いのですが、 ほぼ中央明るい部分のバックに ビルの途切れた部分がありますが、そこに実は スカイツリーが見えているんですよ。
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あまりにお月様美しかったので写真をアップしたのですが、 中秋の名月が何故一番と言われるのかと言えば、 月の高さとお天気なんですね。
夏は満月が低く、冬は逆に高すぎるので、 見上げるにはその中間である春か秋が 一番良い位置になります。 ところが春は「春霞」と言われるようにあまり晴天には 恵まれないので、「秋晴れ」の言葉通り秋が お月見にはちょうど良いと いう訳です。
蛇足ですが、月を基準にした暦(陰暦)では秋は7月~9月。 その中間が中秋ということで8月15日。 現在のカレンダーだと9月になる可能性が大です。
必ずしも15日にならないのは 陰暦の一ヶ月が29日か30日のため、太陽暦とのズレが生じます。 そのため3年に1回うるう月を入れて節するので たとえば2009年は 中秋の名月が10月3日に大きくずれ込みました。
講釈が長くなりましたが、お月見 楽しめましたか? いろいろ災害が続きましたから美しいお月様に ほっと癒された夜でした。
今日もご来訪いただきまして、有難うございました。
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