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朝の6時半から午後3時半まで約9時間、LG Optimus One P500に奮闘してました。
先ほど、MMS受信も確認できたのでこれまでの経過を覚書として残しておきます。 事の起こりは、カスタムROM入れ替えが発端です。標準で日本語対応ROMを探すため、3つほどROMを焼き直した後の経過です。元はOpenOptimus 1.172.1というROMでまず快適に動いていました。 ↓ 焼き直しの前に、ROM ManagerとTitaniumBackupでデータを保存していたため、リカバリモードから復元 ↓ SIMを認識せず、回線業者に「No Service」と出る。結果電話もメールもできない。 ↓ 初期化して改めてOpenOptimus 1.172.1を入れるが結果は上と同じ。 ↓ LGのオリジナルROM OS2.2.2 ファイル名 V10E_00.kdzを専用のUPDATEソフトKDZ_FW_UPD.exeを利用して上書き ↓ インストールはできたが、ファイル不良にてホーム画面へ進めない ↓ LGオリジナルのサポートソフト LGMobile update を使ってOTAアップデート。結果OSが2.3.3のGingerBreadになってしまうが、ホームにSoftbankと表示されるようになり、アンテナも立つようになった。 ↓ このまま使おうと思ったがTitaniumがROOT権がなければ使えないし、カスタムリカバリも入れられないためROOT化を決行 ↓ 参考記事の[Method2]のとおり以下3行をコマンド入力 adb devices adb shell echo 1 > /data/local/lge_adb.conf その後端末を手動で再起動させる ↓ SuperOneClickは最新ではなく、2.1.1を使用(2.2では失敗した)そしてExproitはGingerBreakではなく pneuter を選択 ↓ そうすると、問題なく成功。Successと出たらまた手動で再起動 ↓ SuperUserアプリがちゃんとインストールされており、ROOT権限がいるTitaniumも無事動作するようになりました。 ↓ 電話は問題なく使えるものの、3G回線は未設定のため、MMSが使えない。オリジナルの2.3.3はAPN情報が空白でした。(ROMによっては予め入っているものもあり) なので、昔っからSDに保存してあるSoftbank赤銀SIM用のAPNを専用アプリを使ってリストア。保存状態のままの設定が生きています!これびっくり。 昔Gingerが出回ったころ、このAPN設定がFroyoとは変わっていてAPN設定すらできませんでした。しかし今回のLG2.3.3ROMはFroyoと同じ設定が可能でした。なのでMMS以外の通信を止めることが出来ました。(私の過去記事に詳細があります) ↓ PCからOptimus One P500の@softbank.ne.jpへメール送信。 ↓ 件名だけ受信して本文を受信しない、と思いきやモバイル通信設定で一番上の「データ通信」 にチェックが入っていなかった・・・・。 ↓ 再度@メールへ送信。すると・・・無事本文も受信しました! あとは、Titaniumでひとつひとつアプリとデータを書き戻し、何とか使える状態まで復元できました。 あぁぁぁ9時間に及ぶ死闘でした。 めっちゃ疲れたし、今日何もしてない。アイロンがけも米とぎもスキーのビンディング設定もしなきゃならんのに、このざまだ。 もう二度とROM焼きしないと誓った2012年冬。
Last updated
2012.01.22 16:03:06
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