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真栄田岬の夕日
この写真は沖縄にある真栄田岬の夕日です。


WyhappyのHPへようこそ。2002年2月24日にHPを立ち上げました。このHPでは私が興味あることや、感じたことを載せたいと思っています。ご意見等があれば、どうぞ書き込みをしていってください。
下の写真は父と息子と私の親子3代で初めて造ったログハウスです。間伐木をチェンソーで切り、運び上げ、皮むきをし、すべて人力で組みました。場所は北海道赤平市にあります。(2002年にログハウスを新築しました。)

ログ新1
ログ新2
nijiさんから教わったのですが、上のマークをクリックするだけで募金ができるのです。あなたにはお金は発生しません。あなたに代わって企業がお金を払ってくれます。但し、一人一日一回しかクリックできません。4箇所あります。その中であなたが寄付したいと思うところをクリックしてください。一回1円です。一人の力は小さいものですが、もし多くの人が協力すれば、大きな力になります。できるだけ多くの人に広めたいと思いますので、皆さんも是非実施してください。気に入れば、他の人にも展開していただければとても嬉しいのです。

健康は体だけじゃない。体には医者が治療するように、心だって怪我をしたりボロボロになることがある。けれども多くの人はあまり理解していない。かく言う私も理解が足りないと思う。「命の電話」は自分の名前を言う必要が無く、費用としてかかるのは通話電話代だけらしい。24hr受け付けているので、心が挫けそうになった時に相談すると良いかも知れない。(03-3264-4343)東京自殺防止センターというのもある。03-5286-9090(夜8時から朝6時まで)
ウツの人に言ってはいけない言葉http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20050625A/index.htm?FM=rankd

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wyhappyの日記 [全756件]

2012.01.10楽天プロフィール Add to Google XML

六十にして耳したがう

久しぶりに自分のプログを開いてみたら、毎日何人かの人が見てくれていたのに驚いてしまった。これは何かを書かなきゃ、と思い久しぶりに日記をつけることにした。
 10年ほど前までは毎年我が家の重大ニュースを暮れに作成していた。今は子供たちが独立してそれほどのニュースもなくなり、ベストテンどころかベスト3すら危ういくらい感動するニュースが我が家にはなくなってきた。むしろ親のことが心配になって仕方がなくなってきている。正月前には田舎の親父が救急車で運ばれた、ということも遠くにいる倅には歯がゆい気分である。そうはいっても自分の体も老人の仲間に入ってきているのだから、あまりむちゃができない。
 そんな中で、正月には子供たち夫婦や甥っ子が来てにぎやかになった。けれども大人が7人もいても酒を飲むのは私一人である。つい飲みすぎてたぶん1升くらいは飲んだと思う。記憶が全くなく、2日後に聞かされた妻の冷たい一言だけが記憶に残った次第。
孔子の言葉で為政編にある「子曰く、吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず、五十にして天命を知る。六十にして耳したがう。七十にして心の欲するところに従って則をこえず。」50まではその通りに進んできたようだが、60を越えても耳したがえず・・・、やはり凡人には難しいことなのかもしれない。
その罰なのか、3日から喘息の発作がおこり風邪がまだ治らない。
明日は中学時代のクラス会を新宿で行う予定で楽しみだ。新年会は4回予定しており、まだまだやんちゃが続きそうだ。


Last updated 2012.01.10 21:58:40
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2011.06.07

リハビリに通う日々

 50肩のリハビリを初めても4カ月が過ぎた。左肩はまだ70%位であるが、右はもう90%位は復調したと思う。左足の骨折で通い始めたが、今はこの理学療法と言うのが気に入っている。そして理学療法士が若い女性で、良く勉強しているので、すっかりファンになってしまっている。
 これまでウエイトトレーニングやスカッシュに重きを置いてトレーニングしてきたが、もう同じメニューは無理だと悟った。すると、別に遠くのジムまで行かなくてもいいじゃないか、となり、今月から近くのジムに通い始めた。10年前に一緒に通っていたメンバーがかなりいて、挨拶も面倒なくらいであるが、今の体力からすれば、丁度良いようである。

さて、孫のあこのために、今週お宮参りに「水天宮」まで行ってきた。お祓いはわずかに10分もなく、流れ作業でおしまいとなった。天気が良かったので、1回15分のサイクルで20組づつのお宮参りと、その間の15分で安産祈願のお祓いを実施しているらしい。坊主丸儲け(神主であるが)とはこのことか?
未熟児で生まれた孫は、ふっくらしてやっと赤ん坊らしくなっていた。爺じの贔屓目ではあるが、やはり可愛いと思う。いくつまでこの子と遊べるのかしら、成人した時にはぜひとも美味しい酒を飲みにつれていきたいと思う。
その後は喰い始めとのことで、近くのホテルで食事となったが、これまた驚いた。ホテルの5階か6階にあるそのレストランは日本式の庭園が中庭にあり、草木は勿論のこと、池の中には錦鯉が泳いでいた。11時半から始まったランチは2時くらいまで続いて、少し長くて嫌になってしまった。後で一人1万円コースのランチと聞いて驚いた。娘の金銭感覚はどうなっているんだろうか?だけれども、非常に旨かった。ご馳走さんと言って、帰宅の途に就いた。


Last updated 2011.06.07 21:56:21
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2011.05.10

5月の連休

 もう5月の連休もあっという間に終わってしまったけれども、4/29から5/9まで10日間休みだった。スポーツジムでのリハビリトレーニングと月・金の病院通いを定番に、篆刻作成とドラムの練習、そして、地デジでのDVD鑑賞で、夜は必ず日本酒を飲むというほぼ毎日が決まった通りに推移し、1日が終わった。
そんな中で、図書館に行って、たくさんのCDを借りてはダビングしてみた。春日部の図書館には多くの図書だけではなく、視聴覚VTRやCDもそろっている。内藤洋子の「白馬のルンナ」を見つけて感動してしまった。あれは確か16,7歳くらいの頃の歌である。もう44,5年も前だろうか?驚くことに小川ローザーの歌まであった。すべてが懐かしいなあ。
なんかまとまったことをやろうとしていたと思うが、ただだらしなく毎日が過ぎてしまっていた。
そんな中で特筆すべきは、40年ぶりに会った友人たちである。
中学時代の友人と、この春日部で飲んだのは4月の中頃で、それから急速に学生時代の友人たちと会い、最後は5/3に大宮で再会した。実に41年ぶりであった。
不思議なことに顔さえも判らなかった友人たちが、もう40年以上も前の10代に遡って昔話に花が咲いているのである。
その写真を恩師に送ったのだが、80歳を過ぎた恩師は、誰が誰だか判らないという。ただ、昔のことだけは良く覚えていることが、本当に不思議な気がした。

連休の初めに孫のあこに会ってきたがその後は、写メだけである。昨日から嫁は何やら理由をつけて、孫の面倒を見に行っている。


Last updated 2011.05.10 22:24:12
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2011.02.28

初孫誕生!  (3)

 先週22日に突然初孫が誕生した。
予定は4月だったが、母体が危険ということで、日曜日に緊急入院した。嫁との会話で「3月に帝王切開で生まれるようだ。」とのはなしがあった。火曜日にヤス(義理の息子)から電話があり、「今日、手術の予定になりました。」と言う。4時に終わると言うので、3時過ぎに会社を出ようと思っていたら、2時過ぎに「生まれました。女の子です。」という。慈恵医大に搬送されていたのでギブスしている足を引きずりながら駆けつけた。(実は12日に大野で足を骨折していた。)
 手術が終わってすぐに廊下で、むくんだ娘の顔を見ながら「良くぞ、俺をじじにしてくれた、ありがとう。」と声をかけた。ホッとした娘の顔がすぐに眠りに入ったようだった。しばらくしてから、集中治療室に居る孫と対面できることになった。1ヶ月半も早く生まれたので、体重はわずかに1137gと廻りと比べても小さい。それでも人間としての機能、「手や足、口、目、鼻、そして髪の毛など・・・」、を持っていることが不思議で、その小さな体が健気に動いているのが、愛おしかった。

 私には夢があり、その最後の夢と言うのが、実は孫の結婚式に参加することである。それも具体的に決まっている。84歳の秋にニューヨークで結婚式を挙げるのだ。私はその年の4月に死ぬ予定だったが、正月に遊びに来ていた孫娘から、そのお誘いを受けて、死ぬことを延長したのである。その孫娘とは、正にこの娘である。名前は「あこ」にしたようだ。孫の誕生は、非常に嬉しいものです。


Last updated 2011.02.28 21:00:56
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2011.02.06

60歳の健康について

 60歳を過ぎてから、体に異変が起こったのはいわゆる40肩、50肩と呼ばれるヤツである。昨年の10月頃から、ラットマシンをやっていると肩に違和感があり、バーを下げられなくなった。そこで、忘れもしない13日に六本木にあるスポーツ専門クリニックなる処に行った。「いわゆる40肩と言われるものです。あなたの場合は、60肩ですね。肩の関節周りで炎症を起こしているのです。炎症が引くまでじっとしていることです。痛みがあると言うので薬を出しておきます。」治療はなくて、薬だけくれた。けれども普段は何も痛みがなかったのであるが、せっかくセレコックスという薬をくれたので飲んでみた。翌日から全身にジンマシンが出て、1週間おさまらなかった。近所の内科で、実はこれが人生初めての薬害と判った。

 そのことがあったせいか、寒くなると今度は着替えをするだけで肩が痛い。半端なく痛いのである。痛みはすぐになくなるのだが、泣きたくなる痛さである。ワイシャツを着る時も背広もそうだが、情けないのはズボンのベルトを後ろに通せないのである。ベッドで寝がえりを打って痛くて目が覚めたこともある。今月のターザンに「サラバ肩コリ・腰痛」の特集があった。サプリメントで葛根湯エキスがあり、飲んでみたら、3時間くらい効果があった。4日分で980円。毎日は飲めないなあ。
 ジムでは、ベンチプレスは40kgでも10回上げられないくらいで、肩を使うトレーニングはほとんど駄目である。腹筋だけは負荷をかけて200回以上を目標にやっている。40肩を経験した人に聞くと、半年から1年で嘘のように痛みが無くなる、というので気長にあと6カ月ほど待つことにする。その間はマッサージで対応するか。

 昨年の9月に受けた健康診断で血圧の治療を奨められた。そこで近所の内科に行ったのだが、中々下がらないので病院を3軒換えた。けれども思い直して2軒目に通いなおしている。毎日付けている血圧のデータからは、薬の効果が出ているとは思えない。医者と言うのはデータの見方が判らないのかもしれない、などと思っている。

 60肩で騒いでいるせいか、それまでの腰痛が嘘のように消えた。これはビタミンB1を含んだサプリメントの効果と思う。ついでに肩にも効いて欲しいのだけれどもそれは別なようだ。サプリメントといえば、肝臓に良いといえばウコンを飲んだり、福島地方に伝わる蚕の木に居るとかいう貝(名前は忘れたが)を飲んだりして、結構期待に応えてくれたものもある。今月からサントリーのマカを飲み始めた。あっちもこっちも弱くなったりして、健康補助のサプリメントの力を借りて少しは元気になるのかもしれないなんてね・・・・。





Last updated 2011.02.06 22:16:30
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2011.01.09

今年はどんな年になるのやら

 年が明けてもう10日にもなる。12/27から風邪をひき、病院へ行ったもののどんどん悪化して、12/31には喘息の発作まで起こり、正月の3が日は死んだようにおとなしくしていた。4日に大宮の赤十字病院に行き、点滴を打ってもらったが効かずに、翌日は近場の内科で点滴を打ってもらった。6,7日は出社したものの体調がよろしくない。だらだらと体調が整わないうちに8日は大宮で新年会であった。2週間ぶりの酒であったが、3合飲んで、そのあとワインと焼酎を飲んだ。なんとなく、調子が出てきたような気がした。そう言えば昨年は貝に当たって年末年始は酒が飲めなかった。今年は旨い酒を12/27に購入していて、昨年の分も取り返そうとしていたのが、まずかったのだろうか。年を取ると、体が言うことを効かなくなると言うが本当にそう思う。若いころであれば、寝る前に体を温めて酒をグイーと飲んでから寝れば、夜中に何度か汗をかいて、翌朝にはケロリ、というのが多かったし、点滴を打てば、夕方にはジムにてトレーニングができたものだ。

 さて、今年一番の楽しみは、4月の予定である孫の誕生である。娘から子作り宣言を受けて2年が経過した。私の夢の最後は84歳の誕生日の前に83歳の生涯を布団の中で終わることである。実は数年前に不思議な夢を見た。84歳になる年の正月にニューヨークから孫が来ているのである。(夢の中で)「じいちゃんが作る蕎麦は美味しいね」と言ったあとでこんなことを言うのである。「今年の秋にニューヨークで式を上げる予定なの。だから、出席してね。」と言うのだ。それを聞いたとたんに目が覚めたのであるが、今年生まれるとすれば女の子で、23年後にはそんな話になりそうだ。だから、私は自分の最後の夢を少し遅らせるつもりでいる。ややもすると、曾孫まで見られるかもしれないなら、あと5年くらいは伸ばそうか、などとも考えてしまっている。

 年の初めは酷かったが、今年の楽しみはたくさんある。札幌で中学の合同クラス会をやることも企画したし、仲間との温泉旅行の企画も検討を開始した。妹の13回忌も実施する。結構やることが多い年になりそうだ。


Last updated 2011.01.09 22:35:04
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2010.12.10

Oさんの死

 今はもう月1回くらいしか更新しなくなったプログである。最近の出来事と言えば、10月にドラムのレッスンを止めて、篆刻を始めた。篆刻は石に印を彫る、まあ判子作りみたいなものである。それと血圧が高いので、今は降圧剤を飲み始めたことだろうか。このところずーっと血圧を測定しているが、190前後あったのが最近では150前後になってきた。それでも高いが、随分と下がったと思う。一方で7月から始めた減量作戦は、目標に足りなかった。それでも、2kgくらいは減った。嫁は酒の飲みすぎと言うが、毎日酒を飲みながら運動をして減量したのだから、これはこれで立派と自分を褒めている。寝る前のせんべえと飴をやめていれば絶対に達成していたと思う。

 この1ヶ月間での出来事として大きかったことは、Oさんの突然の死である。11月の終わりに、ヒマラヤに行っていたOさんが亡くなった。元々山男だったOさんが夢だったヒマラヤに最初で最後に挑戦していたらしいが、残念ながら現地で亡くなったのである。そんなことも知らずに、家が近いので、そのうちに酒を持って遊びに行こうと思っていた。Oさんは息子の義理の父である。あるデパートの専務まで務めたにもかかわらず、控え目で自己主張の少ない人だった。日本酒のみならず、色々な商品の知識を持っていたにも関わらず、私の日本酒の講釈を微笑んで聞いてくれる人だった。
 葬儀には、300人以上の人が来てくれた。69歳ですでに現役を離れていたが、これほどの人達に愛されていた、ということを感じた葬儀だった。私はなぜか親族の末席に座って、それこそこれまでの人生で人に頭を下げたのはわずかしかないのであるが、この日ばかりはOさんに成り替わり、一生分の100倍くらい焼香客に頭を下げ続けた。小学生からの友人の弔辞や会社の山岳部の後輩の弔辞を聴いていて、本当にOさんの人となりが分かった。もう少し足蹴く通って親しくなっていれば良かったのに、とても残念だという気持ちになった。Oさんは私の俺が、俺がを黙って聞いてくれる兄のような人だった。
 奥さんは、「せめてあと5年生きていてくれれば・・・。」と言ったが、確かにそう思う。これから夫婦の時間がたくさんできるという矢先だった。今となっては、Oさんがグアムにて子供の結婚式で嬉しそうに話した言葉が忘れられない。バージンロードを歩いた後のパーテイで「うちのH実があんなに嬉しそうに笑った顔を見たのは多分初めてです。僕はとてもうれしい。T君に感謝します。」といったのである。私も数年後に娘とバージンロードを歩き、父親の気持ちを味合うことができた。・・・・Oさんに感謝するとともにご冥福を祈る。合掌。


Last updated 2010.12.10 23:18:18
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 373@Re:初孫誕生!お孫さんのお誕生おめでとうございます...
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