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政治・社会 経営者 富裕層も空洞化 海外移住加速し始めた!- ゲンダイネット(2012年2月17日10時00分) <HOYAトップがシンガポールへ> 円高、燃料高、電気料金高のトリプルパンチで「産業空洞化」が深刻視される中、大企業経営者や富裕層が次々と日本を飛び出し始めている。 先月には、光学レンズ大手HOYAの鈴木洋CEO(53)が、シンガポールに仕事の拠点を移したと報じられた。今後、取締役会がある場合だけ日本に帰国するという。すでにベネッセホールディングスの福武総一郎会長(66)がニュージーランドに移住しているほか、サンスターの金田博夫会長(76)はスイスに移り、現地法人の代表に就任している。 大企業トップでなくても、金持ちの間では資産の海外移転が大ブーム。「資産フライト」と呼ばれ、セミナーや講演には受講者が殺到し、みんな、海を渡る準備をしているのだ。海外移住を検討中という50代のIT企業経営者はこう言う。 「私が考えているのは、シンガポールへの移住です。何といっても最大のメリットは税制度です。日本では個人の所得税は最大40%も取られますが、シンガポールは最高税率20%、住民税はありません。また、日本では最高50%も持っていかれる相続税や贈与税もゼロです。ちなみに、ニュージーランドも所得税が最高33%、スイスは25%とシンガポールほどではないが安く、やはり相続税はありません。日本には地震や原発のリスクもあるし、政治がどうしようもないから、いつ国が沈まないとも限らない。円高の今のうちに、海外に飛び出そうと考えている人は大勢いますよ」 永田町のテイタラクを見ていると、日本を見捨てたくなる気持ちは分かるが、富裕層や経営者はともかく、サラリーマンに国外脱出なんて不可能。結局、税収減のツケを回されるのは日本の国民だし、野田が強弁する消費増税は、貧乏人ほど負担が増す「逆進性」の増税だ。いつの時代も、とことん泣きを見るのは庶民なのである。 (日刊ゲンダイ2012年2月14日掲載) .
あーちゃんと出雲の病院の予約受診日でした。 お天気は雪だるまマークだったので、いつもよりは早く出かけました。 走ること1時間半~そろそろ病院の近くになって雪が舞うように・・・・・。 病院内にいる時も外の雪が気がかりでしたが、幸いにも、雪が舞うほどで積もる事はなかったので、ホッとしました。 帰宅するときも雪が舞っていましたが、無事に帰宅。 夜9時頃から雪が降り始めて~積りだしたので、あーちゃんの自家用車は車庫へ入れました。 明日はあーちゃんの検査~食事なしで出かけなくてはならないので・・・・。 沢山降らないと良いけど・・・積もりそう!! │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |