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California での楽しい毎日をお送りします [全1174件]
ナナミがババのところから離れたがらなかったり 私よりもババのことがいいと意思表示したりすることを 心傷ついて、ババへの嫉妬の炎を必死で隠したり なんでなのか?と自分の学びとしていろいろ考えてみたり 結局、ナナミにとっては最高に幸せなことなんだと納得し 自分なりののびのび子育てをしようと新年を迎えた。 そして、オーダーしたしまじろうぷちファーストが届いた。 思ったよりも高くつきそうだったから 1月から3月のぷちファーストをキャンセルし 4月からのぷちでやろうとおもっていたのだけれど 手違いで1月号ぷちファーストが届いた。 あっちの手違いだから、返品しなくてもいいといわれた。 処分するかご活用ください。と。 もちろん、ご活用。 で、このしまじろうがすごい!子供の心をわしづかみ!! ナナミの心もわしづかみされたようで 私がしまじろうになってお話したりすると大喜びする。 毎日、しまじろうをもって私のところにきてお話しろとせがむ。 ナナミの成長もあるのだろうけど 私がママだということをもっともっと分かってきたみたいで 今ではババよりも私を選ぶようになった。 ババはもちろん、ものすごく残念がっているが 仕方が無い。私は母親だからな。 預けたら、もどってきたがらないのがつらくて かたくなに、よっぽどのことがないかぎりは 預けないようにナナミとずーっといたりしたけれど 最近では1時間ほど預けて泳いだり、ちょっと買い物にいったり ちょっとケンジと走りに行ったり、いろいろするようになった。 今まで、金曜日と日曜に働いていたシフトを減らして 2月中旬から日曜日は隔週で働くことにした。 日曜日はババが教会に行く日で、ナナミも一緒に行っている。 日曜日はフリーの午前中を利用して 久しぶりにサーフィンでもやろうかと思う。 ナナミが一緒にサーフィンに行けるようになる日は来るから それまでにちゃんと練習して 「ママ、すごいね〜!」って言ってもらえるように練習しとこう。 子育ては体力勝負!
先日、TV小僧で日本の番組を見ていた。 世界仰天ニュースという番組で 「天国からの手紙」というタイトルが目に付いたので 見ていたら、なんとも悲しいストーリーだった。 5歳で亡くなった女の子、エレナの話。 悪性の脳腫瘍で余命4ヵ月半と申告され 9ヵ月半後になくなるまでのドラマが流された。 エレナが亡くなってから、家族はエレナが生前に書いて 家中に隠したと思われる家族宛の手紙を次々と発見していった。 「I love you mom, I love you dad, I love you Grace(妹)。」 エレナが亡くなった2年後の今でも、手紙はみつかっているという話。 子供が失うという辛さ。夜中、頭痛がするまで号泣した。 ナナミを授かる前には、決して感じることはなかった感情。 何の問題もなく、健やかに育つナナミに心から感謝した。 そして、絶対にあってはならないことだけれど 万が一、ナナミが親の私たちよりも先に逝くようなことがあったとき 私はこの子が寂しくないように、ちゃんと天国(あるのかわからないけれど)や いいところに迷わずに行けるようにするためなら どんなことでもしたい。とそう思った。 だから、洗礼(バプタイズ)することにした。 バプタイズの意味を私はあまりしらないけれど 子供が亡くなったときに、天国へのスピリッチャルなガイダンスが つくとかつかないとか。。。 ババはもちろん、大喜びしている。 一石二鳥だと思い、3月、義弟家族がくるときにあわせて ナナミのバプタイズを計画する。 義妹も厳格なクリスチャンなので、大喜びするだろう。 一石三鳥だな。
本日、元旦。 初仕事でした。 2010年 あけましておめでとうございます。 お正月を感じるものが何もないので ほんとに普段どおりなカリフォルニア。 お正月にクリスマスのデコレーションとかツリーを片付ける。 今日はデビーが病棟のクリスマスデコレーションを片付けてたな。 そういえば。 うちもミニツリーと、ババの家のでっかいツリーと 外の電球を片付ける。 それにしても、12時間離れていたというのに ナナミは私のことを見向きもしない。 疲れて帰ってきて、「ママ〜!!」ってしてほしいけど はっきりいって、こんなこと一度もされたことがないんだな。 寂しいわ。 帰ってきて、ババにだっこされてるナナミを 12時間離れていた私が抱っこしようとしたら嫌がる。 こっちに来ない。 まぁ、ナナミにとってはママがいなくてもぜんぜん寂しくもなく 楽しく過ごせるということがどんなにいいことか。と わかっているんだけれど、疲れも吹っ飛ばない。 ナナミが喜んできてくれないから。 今日もいつものごとく、 帰ってきて、ようやくナナミをババから引き剥がし 帰っていくババの背中を見て、泣き叫ぶナナミを抱きながら こっちが泣きたくなったわ。 自分よりも、ババのほうがいいのか?と 真剣に母としての自信をなくしている今日この頃。 なんか、たぶん、自分に与えられた課題というか なにか考えることなんかな?とは思っているんだけれど。 私よりもババのほうがいいと、ナナミが意思表示することが あまりにも多すぎるから、常にババを意識して 自分でもいやになるときがある。 のびのび子育てしたいのに、ぜんぜんできてない。 ナナミもそれを感じているのかもしれないな。 のびのび子育て。それが今年の課題。 自分のエゴを捨てて、ナナミにとって一番いいことを 手放しで喜べるようになりたい。 そんな新年の仕事あけでした。
クリスマスは、お望みどおり仕事にいかなくてもよくなった。 スタンバイ(自宅待機)ではあったけれど 緊急の入院患者などもなく、電話はかかってくることはなかった。 スタンバイは電話がかかってきたら、すぐに出勤しなければならない。 どこにもいけなかったけど、まぁ、クリスマスでどこも開いてないから ゆっくりできてよかった。 明日はクリスマス明けの日曜日。 仕事なんだけど 患者数が激減で、6人らしい。 だから、ナースはチャージが一人とあと二人。計三人。 こういうパターン、嫌い。 なんでかというと、こんなホリデーに入院してる人って だいたい病状も重い。 緊急のときにも、3人しかナースがいないから それがいちばん怖い。 さっき電話がかかってきた。 ナデシコは、抗がん剤の投薬はもうできたっけ? という確認の電話だった。 ナースが3人しか働かないから 抗がん剤投薬できないナースは明日はキャンセルになるらしい。 残念なことに、10月にオリエンテーションを受けて 11月からはスーパーバイズなしで 抗がん剤を投薬できるようになったので 明日はは確実に、仕事。 6人の患者と3人のナース。 こんなシフトは初めてなので、ちょっとナーバスだけど いいシフトになることを祈って寝ることにする。
いろんな単語を言い始めた。 私が話す言葉なんかも、注意深く聞いたり口元を見たりして まねしようとしたりする。 日本語を話してほしいので、しまじろうを始めることにした。 オンラインで海外受講の登録をした。 1月から、こどもチャレンジの教材が届く。 1年分の受講費をまとめて払うけど 夫が一日2本飲もうとしていたグリーンジュース 二か月分よりちょっと高いぐらいだから 思い切って申し込んだ。 これでちょっとだけ、夫の馬鹿さにむかついてた気持ちが晴れた。
夫は便秘がひどくて、だから毎日 エッセンシャル・グリーンという高い野菜汁を一本飲んでいる。 青汁みたいな感じかな。一本3.50ドル(約350円)。 いろんな野菜2パウンド分(約900グラム)から絞ったジュースなんだけど なんか今日、仕事終わってカエルコールでしゃべってたときに 「健康のためにグリーンを一日2本飲むことにするよ。」 とか、いきなり言い腐るから あんた、馬鹿か?とちょっと切れてしまった私をお許しください。 なんで一日2キロ近くの野菜からとった汁を毎日毎日 のまなあかんのか?あんたは馬か? 聞くと、便秘も特に問題なく ただ、健康のために。そう思ったらしい。 大体、毎日7ドル、一月210ドル(2万以上)も野菜汁のために金を使うという考えが 私には理解できない。 あれだけ、経費でおとせない買い物は ビジネスのアカウントからするなと私に言うくせに。 だから、経費でおとせないものは 私の収入から買うくせに。 月二万払うんやったら、それで自分の医療保険払ってくれるか。 わけがわからんねん。 あんたの医療保険だけで、それよりも額は多いけど 毎月私の給料から引き落とされてるねんで。 野菜汁のんだら、もう医療保険はいらんかもな。 健康になるんやからな。 あんたの医療保険キャンセルしょうか? それにしても、どんだけ、健康になりたいん? 100歳まで生きたいんか? 一日野菜汁2本飲んだからって、もっともっと健康になると思ってるんか? そういう考えが浅はかやっていうねん。 何事も、ほどほどに程度っていうものがあるんやで? 1本飲もうが2本飲もうが、同じやねん。 病気になるときにはなるし、死ぬときには死によるわ。 ほんま、あんたのそういう浅はかさというか わけのわからんところ、どうしたらいいのかもわからんわ。 年間25万も、野菜汁に使って いったいほんまに、いくつまで生きたいわけ? わけがわからん。絶対に、却下。 却下、却下、却下!! 却下出すまで散々いってもた。 夕食のとき、言ってもなかなかサラダに手をつけないので 「グリーンがほしいんやろ? ほら。野菜やん。グリーンやん。食べろよ。」 って言ったらやっと食べよった。 ほんまに、何考えてるんだろうか。 たぶん、何も考えず いくらかかるとかも考えずにいったんだろうとは思うけど。 まったく、困ったオヤジ。
ナナミが歩くようになってから 抱っこばっかりではなくなってきたので 外出が楽になってきた。 公園とか、ビーチとか、手をつないで歩くだけで 幸せいっぱいな気持ちになれる。 でも、手を振りほどいて反対方向に行きたがったり 湿った砂浜に座り込んで、どろどろになったり それでも、ま、ええか。とやりたいようにやらせて 帰るときには顔中砂だらけで、口にも砂が入って 車の中もカーシートも砂だらけで それでも幸せいっぱいか?と問われ はい。幸せです。と答える。 そんな生活を送っている。 仕事のペースは変わりなく、週20時間。 夫の仕事が安定して忙しいから、今の私が勤める目的は 収入ではなく家族の医療保険のために働いている。 仕事もなんやかんやいいながら月1回 11月はサンクスギビングのホリデーがあったので月2回 キャンセルになり、だから実質出勤日数は月6・7日でおちついている。 今月も月の初めに一日スタンバイになり 明日は休むことにした。くしゃみ、鼻水、セキ、鼻声、涙目。 こんなんで仕事に行ったら、みんなに嫌がられるし 患者さんにもよくないから休むと今、電話を入れた。 で、来週の金曜日はクリスマス。出勤することになっている。 給料が普段の1.5倍になるから、みんな働きたがる。 でも、患者数は減るので、結局はオーバースタッフになって キャンセルされる人がでてくる。 だから、キャンセルしてもらってもいいよ。と買って出る。 働かなくてもいい上に、みんなから感謝される。 よく言われる。 仕事に行っている間、子供からのブレークができていいでしょ? いやいや、そんなものいりませんから。 ナナミは私からのブレークがほしいかもしれないけれど 私はそんなものいらない。 四六時中、一緒にいたくていたくて仕方がない。 子供なんて、かわいいとおもったことあまりないし 自分がこんなにも子供をかわいいと思う人だったとは ほんとに驚き。 ナナミだけじゃたりなくて、友人の子供もみてあげるよーと いつも声かけてる。 で、土曜日はMちゃんの赤ちゃん、11ヶ月を夕方から8時ごろまで 4・5時間、面倒みているんだけど これも楽しくて楽しくて、仕方がない。 でも、二人目は今のところ考えてないっていうか たぶん無理だろうな。って思ってる。 あぁ、そうか。 だから余計、かわいくてしかたがないのかもしれないな。
ナナミがいちど、トイレにはいっていって 便器の水でぱしゃぱしゃやっていたことがあった。 お風呂に入れた後、ドアがちゃんと閉まっていなかった わたしの責任。 うちはチャイルドプルーフちゃんとしてあるけれど できるだけいろんなものを触って、見て、感性を育ててほしいから 危険なものをとっぱらって、オープンエリアで ほとんどフェンスなしでナナミはリビングもベッドルームも 台所も自由に行き来できるようにしている。 キャビネットはすべて、ロックして 安全なキャビネットはナナミが届く段までは 引っ張り出しても安全なものばかりを収納し 「だめ!だめ!だめ!」 をできるだけいわなくてもいいようにやっている。 それでも、ダメ!ってかなり前からナナミまねするから 結構言ってるんだと思うけど。。。 ナナミが便器の水で遊んだあの日から 私はものすごく注意してトイレのドアを閉めるようになった。 でも夫が、まだたまにあけたままにして ナナミがこっそり(一人では入ってはいけないことを知っているから) 私が見ていないのを見計らって、トイレに入ろうとする。 今朝も、ナナミがドアが開いているのを見つける前に 私があいているのを発見した。 夫はすでに、バスルームの中にいて シャワーを浴びようとしていた。 「ドアーを閉めてよ!」 って、きつく言ったら、ナナミがまねするようになるとか また言い腐った。 たしかに、いろいろ言い方はあるけど。 やさしく言ったって、治らんやろ? で、夫が仕事にでかけたあと トイレに行ったらまた、ドアが開いていた。 切れた。 でも、夫はもういないので どうしたもんか?と思い 電話して怒鳴ってやろうかとおもったけど やめることにした。 黒の超極太マジックで一文字直径4cmぐらいの大きさで トイレのドア裏表に書いた。 「GARY, SHUT THE DOOR.」 ドアーは押し開けるようになっていて トイレの中の鏡にドアーがうつるので ミラーイメージで、鏡に映っても読めるように 逆さ文字でも書いてみた。素敵。 かなりすっきりした。 これで絶対、ドアーの閉め忘れはなくなると思うと かなりすがすがしい気持ちになった。 でも、これでも閉め忘れたらどうしたらいいんだろう? そのときにはまた、新たな策を考えないとな。。。
ナナミが寝ている間に、必死でやっていた日記やらいろんな記録をやめて ほかのことをするようになったので 日々の生活にゆとりがでてきた。 しばらくの間やめていた化粧もはじめた。 朝の準備にもう少し時間をかけて 夜もしっかり洗顔して お肌のケアーとかも楽しくやりはじめた。 ナナミは私の朝の準備のとき 一緒にバスルームにいて 鏡をみながら歯磨きをするのが日課。 歯ブラシをかじってるだけなので 後で手直し磨きをしてあげる。 昼寝は一日1回になったのだけど その間にぱぱぱ〜っと夕食の下ごしらえとかもやってしまうので いままでバタバタ忙しかった夕方から寝るまでの時間が すこし穏やかになった。 家の整理整頓も相変わらずやっているけど 今のところ、模様替えやら変えたい場所が 思い当たらないから、なんか落ち着いている。 だからたぶん 夕食に手間をかける余裕が出てきたのかもしれない。 しょっちゅう、しょっちゅう、模様替えをしていたのも なにか心理的においつめられたものが あったからかもしれない。と、そんな風に思うんだけれど。 ナナミ、はやくおきてくれないかなぁ。 用事がおわって母さんは暇だよ。って 今日はそのくらい穏やかです。
豚の角煮を作った。 豚バラ肉ではなく、肩ロースを使ったんだけど 圧力鍋で調理したらそれなりにおいしくできた。 ジジババに夕食の感想を聞いたら 「おいしいビーフだったわ!」 って、牛肉と思ったみたい。 お箸で切れるぐらいにやわらかくはならなかったけれど それなりに、たべやすいくらいにやわらかくはなった。 肩ロースでも、時間をかけて調理したら やわらかくなるのかな? 昨日使った分は、6等分した大量買いのひとつだから あと5つあるんだよなー。 たぶん、おいしかったから次も煮物にするかな。 |一覧| |
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