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仕立てて着る和服への道 [全27件]
すっかりサボってしまっていました。 少なくとも和裁教室で何やっていたかだけは 記録しておかなければ。 ということで、日曜日中心に遡って思い出します。
身頃を裁って、しるし付けと背縫い脇縫い襟ぐりのキリビ付けまで。 ぜ~んぜん進まなかったのは、浴衣初日の方が二人いらっしゃったため 先生がほぼそちらにつきっきり。私は「これ見てやって」と先生のノートを お借りして見ながら縫いました。 一日で出来ると思ったんだけど、甘かった~。
朝からリビングのテーブルに存分に広げて着々と縫い始め。 昼過ぎに糸巻きの地肌が見えて初めて気付いた、糸が足りないかも! 今回初めて使ったシ○○ペスパン手縫い糸って50メートル巻きなのね~。 紙巻のポリ手縫い糸は100メートル巻きで余裕があったので、 糸の足りる足りないなんて全然考えてなかった!!! で、仕方がないのでユ○ワヤまで追加購入に行ってきました。 夕飯の買い物と併せて2時間消費。 結局糸はギリギリ足りなくて、夜中の12時半に「やっぱり買いに行って 良かった~。」と思いました。 「見えないところは別の色の糸で縫う」事も考えましたが、手縫い糸は まだ手持ちが少なくて、それも出来なかったし。 かんぬき止めまで全部終了したのは3時。 アイロンかけはまた明日。 前回完成した長襦袢に半襟つけなくちゃいけないんだけど、 それも出かける前に何とかしよう。
脇を縫ってぐるっと縫い代の始末して、衽付けまで。 平日はなかなか時間が取れないのであまり進まず。 土曜に賭ける。
ネットオークションで入手した木綿の反物。 洗い済みで10メートルで出品されていたのを15mに延長して購入しました。 濃紫ということだったんだけど、届いたのを見たら濃い臙脂色でした。 次回のお教室に着て行くのを目標に夕食終わってから裁ち始め、 へらが良く利くのでキリビの必要もなく(←これが時間短縮のツボ) 背縫いまででこの日は終了。 出来るのか????
家で衿を形にしたんだけど、どうにも分厚い気がして 縫ってしまったのを解いて縫い直しになっても悲しいので、 とりあえずしつけをかけて持って行き、 先生に見ていただいてOKがでたので本絎けして、 袖付けをして振りの始末をして出来上がり~~! 絽の長襦袢は9月までらしいので、あと3週間で何回使えるかな~。
二週間自己都合でお休みしたので久しぶり。 たて衿をつけて裾の始末をして衿ぐりの採寸と 衿・衿芯の裁ちと縫いつけのしつけまで。 |一覧| |