|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
●「ダシマスター」 「グランドジャンプ」で連載していた料理漫画「ダシマスター」(原作:早川光 漫画:松枝尚嗣)が、料理写真トレースで連載中止。2011年12月頃の話題。 ……ミスター味っ子とかも、料理写真トレース疑惑ありましたよね。 ●「アイドルマスター シンデレラガール」 モバゲーのゲーム「アイドルマスター シンデレラガール」の絵にパクリ疑惑。楽天市場の商品画像より。2012年3月末頃の話題。 ……実物より絵の方が、顔がでかくてスタイル悪いってどういうこと。
四月期のドラマとかアニメとか。 気になっている初回チェック予定のもの アニメではルパンとニャル子さんと氷菓。本命はルパンだけど、面白くなかったら旧作買おうかな。ルパン対マモーが好きなのに、金ローはコナンとカリオストロだったので残念。 ドラマは、以下。 ●三毛猫ホームズ 相葉はありといえば、あり?原作の描写から考えれて、血が苦手で鈍くさくてでもお人好しってイメージから考えれば悪くない。ただ基本的に、三毛猫ホームズの実写=石立鉄男のイメージが強いので、何となく違和感。 その他、石津がちっこそう。片山義太郎の兄って何だよ……。猫の化身にマツコデラックスって何だよ……。ホームズは美人(美猫)なんだー!(私の中では。) あ、ちょっと前の実写版で「黄昏ホテル」は石立じゃないけど好きでした。陣内の義太郎に宮沢りえの晴美。晴美の気が強そうな感じはちょっと薄いけど、原作は不倫エピソードもあるしその哀しさを乗り越えていそうな微妙に影がある感じはばっちり。 ●鍵のかかった部屋 なんか、原作者名に聞き覚えがある……。角川ホラー文庫をテキトーに読んでいた頃に1冊くらい読んだことがある気がするけど、思い出せないのでそんなに好みの話じゃなかったのかな。 なんだったか……保険金殺人モノか、アイソレーションタンクがどうとかいう話か、どっちかがこの原作者だった気がする。 密室モノ?というのは気にかかるけど、月9って題材が面白そうだと思っても、実際に見てみると大抵私には面白くないんだよなあ。東京DOGS然りラッキーセブン然り。ターゲットにしている層が違うんだろうなあ。 ●都市伝説の女 単に、「都市伝説」という言葉が好きなだけ。昔、「ルール」という映画なんかも、都市伝説がテーマというだけで、つい見てしまった(笑)位。まあ、多分初回だけ見て終わりでしょうが。 関某みたいなのを都市伝説でございと出してきたら、初回途中で切る。 ●ATARU 事件モノ。レインマン的に部分的に高機能なキャラクターって事かな。ネタは面白そうなんですが、主役の人のざらざらした声がいまいちなんだよなー。彼にこだわりが強い自閉系の役がきっちり演じられるなら、ざらざらの声でもまあいいけど。 ●Answer~警視庁検証捜査官 キャストとスタッフはまるで惹かれません。でも、テレビ朝日水9ドラマ。枠が好きなので初回チェック。 と、ここまでは初回チェック分。本命はナイトライダーネクストの続きです。深夜ですけどね。不定期ですけどね。
相棒も終わってしまい、もう一つ楽しみにしていたドラマの「ナイトライダーネクスト」は今週も来週もお休みらしい。 「ナイトライダーネクスト」は古い洋物ドラマの続編です。しゃべる車K.I.T.Tが出てくるドラマです。旧作ではナイト2000でしたが、今風にするにあたってナイト3000にしたのは、とりあえず評価。 だって、ナイト2000はマイケルの命を守ることが基本プログラムに組み込まれてますからね。気持ち的に、ドライバーはマイケル・ナイトであって欲しい。 で、ナイト2000じゃなく、5000とか6000にしてしまうとキットって呼べません。 3000なら頭文字はTだからキットって呼べるし、2000じゃないから、マイケルナイト以外をドライバーにすえても構いませんし。 ドライバーを変えたけれど、マイケルという名の男性にした所も評価。あのキットの声で「マイケル」って呼ぶのがまた聞けるのがときめく。 ネットで情報をあさっていたら、ナイト3000は本国ではナイト2000と違う声優さんだとか?そりゃ、打ち切りにも成りますよ。ナイトライダーって言ったら、KITTが命なんだから!時代も人格も基本車体も声も違ったら、KITTじゃなくてただのしゃべる車じゃない。無関係な別タイトルで十分。KITTの吹き替えが違う人だったら、多分、このドラマは見なかったな。 ナイト3000は2000とは性格が違う。マイケル・トレーサーとマイケル・ナイトも全く違う。ナイト3000はあんまり可愛くないなー、マイクはいつも鼻の下伸ばしてて格好悪いなーとか思っていましたが、#2で意外とナイト3000も可愛いかも?と思い始め、一番最近放送された#6でナイト3000も可愛いな!と思うに至りました。「貴方を信じています」とか「もしもの時に備えて大切な思い出を再現しても構いませんか?」とか「はい、マイケル。本当です」とか、本当に可愛い! マイクはいいや、どうでも。結局、ナイト3000を見捨てようとしたし。サラはとりあえず飛行機から放り出すけど自分はギリギリまで作業をする……くらいの気合いが欲しかった。それとも、真剣にバックアップから今のKITTを再構築してみせるつもりだったの? ネクストは妙にお色気シーンが多いのは鬱陶しい。旧作も、マイケルはゲストの女性キャラといちゃいちゃしたりしていた気がするんだけど、ネクストはどうしてこんなに不快なのかな?と思ったんですが。 1つには、あからさまにセクシャルすぎるという点。下着姿だの水着姿だの乳のアップだの。細目でエラが張って団子ッ鼻という微妙きわまりない顔なのにコケティッシュに振る舞うアジア系レギュラーも、なんなんだろうなあ。あのタイプがめりけんさんの思うところのアジアンビューティーなの? もう1つには、サラがいるのに……ということ。旧作ではボニー(ネクストのサーフィン回の偽名に笑った。)とかエイプリルとかのレギュラー女性キャラはいても、それは同僚!って感じで別にマイケルのステディではなかったのでマイケルが毎回別の女にうつつを抜かそうと、別に気にならなかったんですよね。でも、ネクストって、サラがステディみたいなものなのに鼻の下のばしてふらふらしてんなよ、と思ってしまう。ナイト3000だって、はやくサラとマイケルをくっつけようとしてるのに。ナイト3000は何だか2人の子供みたいです。「パパとママはどうしてりこんしたの?ママのこと、まだすきだよね?」みたいな。 KITT達が「はい、マイケル」って言う時って、妙に楽しそうで可愛いんですよねえ。特にナイト2000なんて、語尾にハートマークついてそうなくらい、嬉しそう。ナイト2000の方が人格は若い感じで健気で可愛いらしい。2000とマイケルだとマイケルの方が年上で、2000は頭でっかちな所もある年若い相棒って感じ。 ナイト3000だと口調も落ち着いていて、2000よりは年上な感じかな。マイケル・ナイトと比べるとマイク・トレーサーは子供っぽいから、年上キットで釣り合いがとれるかも。頭が軽いけど身体能力に優れた今時の若者と真面目だけどちょっと天然入ってる年上のインテリって感じかな。3000は口調自体はおちついてるけど、人格としてはまだ形成中で時々物言いが子供じみてる。これはこれで可愛いかもしらん。「貴方は有能な相棒です。馬以上ですよ」とか、一生懸命にマイクを慰めようとしてるんだろうなとおもうと、その不器用さが愛しくて! KARRとマイクの関係は何だろう。軍にいた頃、記憶が残っていない時期に、KARRの元ドライバーだったとか?逆にKARRと対戦して記憶を失ったとか?
●season10の各話感想。一言~ちょっと長目まで。 第1話 贖罪(輿水・和泉) 面白かったー!CM詐欺じゃなかった! 好戦的な右京さんの「僕があきらめると思いますか?」が、格好いい! 最後に、あんな爆弾発言が落ちてくるなんて、予想すらできなかったけれど、わかってみれば、遺書での名指しがとっても納得できるオチでした。 オチを知ってから見返すと、関係者からの聞き取りで「君だって証言に立ってくれたんだから~」とかいわれると、とたんに挙動不審になってるんですよね。神戸くん。 まだ、事件の詳細を知らない右京さんの「全くありませんか?」や「部屋にあがるほど親しかった?」も、神戸くんには痛かったことでしょう。 右京さんは、いつから、どこまで、気付いていたのでしょうか。 右京さんと小野田のお食事シーンが、神戸くんとラムネにかわっちゃた。 たまきさんもいなくなっちゃって……。 神戸くんって、頭はいいかもしれないけれど、亀山くんよりお子様で、対等な相棒と言うよりは、先生と生徒的。 亀山くんも、終盤は尻尾振ってついてくる忠犬みたいな部分はあったけど、彼にしかできない事があって、右京さんも亀山くんを信じてまかせる部分もあって相棒って言えた。でも、神戸くんだと、見守られちゃってる感が否めない。 第2話 逃げ水(櫻井・東) 渡哲也再登場。 <加害者には一生をかけて償って欲しい>という気持ちの話。 櫻井調が絶好調で面白かったー。私は、この系統の、人情が強く絡む話が好きです。被害者家族のやりきれなさと加害者家族の苦しみとが中心に描かれていて、どちらにも感情移入してしまいそう。 加害者家族の話だと、「隣室の女」とかありましたけど、今回の方がどうしようもない苦しさが引き立っていた気がします。加害者本人は偽悪的に振る舞っているようにも見えました。どの位が本気だったのだろう。本当に、償いから逃げるつもりだったんだろうか。償う必要はないと、本当に感じていたようには見えなかった。とはいえ、償う気をみせない加害者。行方をくらませて加害者遺族として糾弾される立場から逃げた父親。家族がいるから逃げようがなくて矢面に立たされた姉。姉、可哀想だよなあ。 弟の耳にはもう届かない「逃げ水っていうのよ」。 「お墓参りは必ず行って下さい。そう、父に伝えて欲しいと。」という伝言で犯人を悟った父親の嗚咽。 被害者でありながら、何かあれば真っ先に疑われる被害者遺族の「犯人になる道もあると思いました」。 どれも、印象に残るシーンでした。 渡は相変わらずの一本調子だったけど、気にしない! 第3話 晩夏 (太田・近藤) 「青い毒の小瓶の謎、解いていただけます?」 女性を愛して、夫を殺した男。愛している女性からの復讐だと思ったからこそ黙って飲み干したのに、その事が愛した女を自殺させてしまった。2人の秘めた想いとすれ違いが美しいです。 でも、ちょっと冷静になると、約50年前の殺人でしょう? 当時、彼女を熱烈に愛して夫を殺したけれど、今は愛は褪めてるという可能性もありますよね。彼女の思い違いで和歌の才能を守るために手を汚した可能性もある。 その場合、小瓶の中身を薦められて、罪を告白して平謝りして逃げていくって結果もあり得るわけで。 あ、当時の殺人者は別人でも心密かに長年彼女のことを愛し続けている可能性だってあるわけだけど、その可能性も考慮外? 彼女が求めたのは「殺人に手を染めるほどの強い情を50年来自分に対して抱き続けている男」だけだったのかなーと思うと、とたんに魔性の女っぽくなるな。 それにしても、神戸くん、絶対、右京さんが女性をナンパしたんだと思ったんだろうな。ナンパした相手の所にいそいそと向かう右京さんについていく心理はなんなんだ。(笑) 「君、意外と根気強い!」 褒められて良かったね、神戸くん。 第4話 ライフライン(櫻井・近藤) ○○ラインシリーズ?以前放送された「ボーダーライン」は、見ていて怖かった。じわじわ落ちていくあたりが自分にもいつでもおこりそうで……。 今回も、貧乏残酷物語。刺されての「ありがとうございます」が怖い。これだと、結局保険金は下りないのかなあ。 4話にしてやっと、たまきさんがいないのを知った神戸君。あわれ。 でも、ナポリタンには誘ってもらえてよかったねえ。 第5話 消えた女 (戸田山・東) 本仮屋ユイカ再登場 初見時の感想:本仮屋うざい。 今:あれ?本仮屋が再登場したことしか覚えてない。 第6話 ラスト・ソング (戸田山・橋本) 研ナオコ出演。前から出たいと主張していたようでしたが、まさか本当に出るなんて思いませんでした。でも、研ナオコが出てたことしか印象に残っていない。あ、神戸くんが女にすっぽかされてたのがこの話だったのは覚えてます(笑) 「どうして、その時、その曲を演奏しなかったのか」でしたっけ? なんか、妙にメジャーな人が出ると、古畑っぽい印象になりますな。 第7話 すみれ色の研究 (徳永・田村) 私的な研究は自分の金でしようよ。もしくは、薬剤開発系の所で予算を取ろう。予算泥棒なのは一緒だよ。 右京さんと神戸君の喧嘩が見所か? 右京さん、芝居なら「残念ながら、君はもう警察官ではありません。犯罪者です」なんていえるんだな。この台詞、最終回の神戸君にむかって言え。 第8話 フォーカス(守口悠介・橋本一) 見ていて、誰の脚本か読めないなあと思ってました。櫻井系統?でも、櫻井にしてはパンチが弱いというかもう一捻りが足りないというか、ちょっと違和感がある……と思ったら初参加の脚本家。一味足りないけど、系統的には嫌いじゃないので今後に期待。 第9話 あすなろの唄 (櫻井・安養寺工) 「お待たせしました おはようございます」 「待ってはいません おはようございます」 このやりとりが好きだー。 「どの会社から調べる?」「内緒だぞぉ」 の三浦さんがかわいいー。伊丹・芹沢の手綱を上手く握ってる。オトナですね。上司の前では言うことを聞く振りをして、こっそりやりたいことをやる。 技術を海外流出させたくないばかりに殺人に手を染めて、結局、その為に守ろうとした物を失った馬鹿が哀れ。殺人現場を他の場所にすれば良かったのに。硫化水素充満させてもバクテクロリスに影響なかったとしても、濃度間違えて、右京さん達に暴れられたら……とかの想像もしなかったのかな。 第10話 ピエロ (太田・和泉) だいぶ育ったけど大橋のぞみが可愛い。 私の好みじゃないけれど、正月SPにご家族でみるなら、こういう盛り上がりのある話にして子役を出すのは鉄板ですね。正月にボーダーラインとか特命とかが来たら正月気分が吹き飛ぶわ。 第11話 名探偵再登場 (戸田山・近藤) 高橋克実再登場。このキャラを好きじゃないせいか、内容を覚えていません。 ……真剣に、思い出せない。この回、見たか?って思うくらい思い出せない。 第12話 つきすぎている女 (古沢・近藤) 鈴木杏樹再登場。いくらなんでも再登場しすぎでしょう、と思っていたら女将就任にびっくり。 結局、特に何も起こっていないように感じた右京さんの方が正しかったのに、スランプとか更年期障害とか。可哀想(笑) ちょっと鈍いモードの右京さんって、かわいらしいんだけど誰かに似てる?とおもったらバラエティとか番宣でみる「水谷豊」っぽさが全開です……。 それにしても、高樹沙耶はどうしてネイチャー系にイッちゃったんだろう。 第13話 藍よりも青し (高橋悠也 田村孝蔵) 初登場脚本家。「Tiger&Bunny」の脚本を書いている人ということで、「相棒」という関係を活かした話が来るかなと期待しましたが、地味で普通でした。 第14話 悪友 (徳永・東) あやしい隣人の三馬鹿トリオ再登場。(金井勇太、三宅弘城、松本実) 奥村くんモテモテ……。二馬鹿よりは、淋しがり幼馴染みの方が仮にも会社を回していた分賢かろうし才もあろう。そっちとツルめば? 第15話 アンテナ (櫻井・和泉) 萩原聖人再登場。米沢さんの相棒、陣川君路線にうっとうしい(笑) ひきこもりが外に出る話。録画失敗したせいで本放送を途中からしか見られてません。見直すこともできやしない(泣) 女の愚痴に、対処方法を提案しちゃ駄目です。自分も同じ様な思いをしたことがある、とかの体験談も駄目です。基本的に、「そうなんだー」「大変だねー」「頑張ってるねー」ってただ話を聞いてもらえれば気が済みますから。 第16話 宣誓 (戸田山・和泉) なんというか、最終回への布石回。警察不祥事ネタは大好物ですが、「神戸卒業の複線だよ!」ってあからさま過ぎてちょっとなー。 感想を書くのにスタッフをチェックして戸田山脚本回だったのが意外。話の系統から言ったら、輿水or櫻井脚本だと思ってた。 第17話 陣川、父親になる (守口・近藤) 原田龍二登場回。次の18話には合田雅吏。助三郎・格之進共演成らず。陣川回だけど、そんなに陣川メインじゃありませんでしたね。 「フォーカス」で期待した脚本家さんだったけど、マスコミ系誤解殺人2連発はいただけない。初回と二回目なんですから、気合い入れてネタを変えて欲しい所です。 あと、被害者の演技はアレで良かったの?「良い画がとれたわぁ」とかいうシーン、はすっぱすぎて、そりゃ誤解もされますよ。 第18話 守るべきもの (バクシンオー・近藤) 左京さん登場回。もとい、今井朋彦出演回。 某特撮のとある回の印象で、左京さんにしか見えない(笑) 結構身長高かったんですね。特撮見たときには、右京さんイメージが強いせいか、小柄な印象だった……。 日本丸?の似非日本な感じのインテリアが面白かった。海外の映画で、日本人の部屋が出てきたときのような。 仕事に誇りを持って人を守ろうとしていたが故に、警備中に知り得た秘密を暴露することもなく仕事を辞めた。警護対象者の身に危険が迫っていると信じて迅速に動いたが故に、結果弾丸に当たった。 なのに、土方は警備の仕事が怖くてやめた・狙撃手から我先に逃げようとした臆病者と思われ……。なんて可哀想な。 土方が逃げ出したと思った時、自分を守ろうとしてた真実を知った時、泊は何を感じたのかな。 最終話 罪と罰 (輿水・和泉) 木村佳乃、國村隼 神戸くん卒業回……ですが、なんかネタが今一つ?クローン人間って……。 法整備的もないんでしょうが、仮に、一般にクローンと知られることなく生まれ育ったとしても、ちょっとイカれた母親に生まれたときから代用品扱いで普通に育つのか、その子。とか思うと結局生まれてこなかったというオチは普通の落し所なんでしょうね。 神戸くんはやっぱりお子様ポジション。頭はいいかもしれないが、どこまでも庇護者。今までも、右京先生と生徒っぽかったり、ピルイーターパパと子供っぽかったり。今回の対右京戦の甘えっぷりも酷い。右京さんに迫った選択は「罪を見逃すか」「自分に殺人を犯させるか」。死体を見るだけで気分が悪くなる神戸くんによる殺人計画って、実際の所非現実的ですよね。おそらく、本人だって具体的には考えてない。右京さんにもそれは解ってるだろうけど、神戸くんが自分自身を人質にしてまで通そうとした主張に譲った。それだけして置いて、庇護されて、ピルイーターに配置転換のおねだりにいくとか……この、お子様! 折角退職でも殉職でもなかったのだから、来期もたまに情報提供役で登場するとか、國村の背後に控えてるとか、再登場して欲しいですね。頻度は、ピルイーターや小野田くらいで良いので。
相棒season10 感想 初回の「贖罪」でガツンときて、2話目の「逃げ水」は櫻井調全開、箸休めに色っぽい「晩夏」がきて、「ボーダーライン」の恐怖を思い出す「ライフライン」が4話と、この辺まではseason10は良いかも!と思って楽しみに見てたのですが……5話から急速に失速。5話、6話はなんじゃこれ。 再登場キャラが続々登場してきて、これはきりよくseason10で相棒終了かなーと思っていた所にミッチー卒業のニュースがきてびっくり。相棒は続くんだ?!という驚きで。だって、この再登場満載の流れは相棒終了の流れでしょう。まさかミッチーだけ卒業なんて。 とりあえず、神戸くんは卒業なんていわずに、来期も(あるなら)小野田くらいの頻度で登場して欲しいな。 次の相棒も男性とのこと。熱血馬鹿に秀才お子様ときて、次はどんなタイプの相棒が来るのか、来期に期待。
シャーロックホームズの映画って、2作目ができるほど人気があったんですね。 2作目宣伝のために、1作目がテレビでやっていたのを見ました。 ホームズと名が付くとついつい見たくなってしまうんですが、映画版は当時CMだけ見てバトルホームズだなあ、何かこれは違うと思ってスルーしてました。 テレビでタダで見られるので見てみましたが……。バトルホームズというより、バトルワトソンだった。いや、ワトソンだって元軍人さんですし、戦えてもおかしくはないんですが、飽くまでも軍医だし古傷痛むし拳銃担当な印象が強いんだよなあ。やっぱり、「これは違う」感は拭えない。 ただ、創る方もそんな原作ファン心理を心得てるのか、序盤でレストレード警部を出してくる。その後もハドソンさんを登場させ、銃を室内でVRの形に撃ちまくる原作ネタを出してきたかと思ったら、ワトソンがブルドック飼ってる設定まで!原作ファンは、きっとここで大喜び。少なくとも私は大喜び。ちゃんとブル!原作ホームズとワトソンとの出会いで、ワトソンはブルドッグの子犬を飼ってるって言ってるんですよね。犬が一服盛られちゃってる(テリアじゃないし毒薬でもないけど)とか、ホームズ好きなら一本釣りにされるようなネタを重ねて出してくる。 ジュード・ロウも階段を昇るシーンとか、ところどころちゃんと跛行してますよね?ホームズオタクの思いこみがみせる幻? メアリとホームズが面識なしっていうのは原作と違うけど、ワトソンの結婚をホームズがいやがる所は同じですしね。メアリの職業や諸々を言い当ててワトソンを怒らせるシーンは、懐中時計からワトソン兄の推理をして怒らせるシーンの代わりかな。 等々、原作ファンも取り込む小ネタは随所に仕込まれていました。 斜めに見ていたのでよく解らなかったんですが、秘密結社の名前って結局出てきたんでした? ホームズに絡めて良く出てくる秘密結社だと、よくあるのはフリーメーソン? でも、「ブラックウッド」とか言われると、ついついアルジャーノン・ブラックウッドを連想してしまって、その関連でゴールデンドーン?とかも思ってしまった。
![]() 最近はATOKメインなので、あまり使っていないMSIMEの手書きパッド。 以前、何だったか人偏の漢字を検索しようとしていたら、こんな結果が出ました。2行目の候補4文字が「クトゥル」。なんか、惜しい感じがしたので、思わずキャプチャを保存。横に、もう一文字欲しかったなあ。「フ」か「ー」。 で、何で今更こんなものを思い出したのかというと、来期のアニメでタイトルが無性に気になる、「這いよれ!ニャル子さん」。画像を見ると案外普通の女の子の絵でした。拍子抜け。這い寄るという語感から何となく、勝手なイメージで、スキュラ(蛸足バージョン)的なビジュアルを想像していたもので。 クトゥルーネタかぁ。中学校の図書館に『ク・リトル・リトル神話集』って本があったんですよね。あと、親の本棚に東京創元社の文庫、ラヴクラフト全集的なのが4~5冊。何だか、昔ちょっと読んだ気がするんですが、内容はほとんど思い出せず。 最近、『九龍妖魔學園紀』というゲームを引っぱり出して、久しぶりにまたやっているのですが、それに出てくる「ダゴン教団」というのがクトゥルーネタなのはさすがに判りました。
逆転裁判の映画が気になる(笑) 1、逆転裁判実写映画化の報を聞く 「えー、見る気がしない。面白くなさそう」 2、監督:三池崇 脚本:飯田武の文字を見つける 「あ、ちょっと気になる。見たいかも」(飯田武=櫻井武晴です) 3、映画公式サイトで、写真が出る 「うーん、やっぱり見たくないかも。御剣の髪質がキタナイ。真宵が老けてる」 4、映画「逆転裁判」の魅力をスッキリ!!させちゃいますSPをみる 「意外にいいかも。千尋さんが美人。『くらえ!』とかの演出が面白い。この演出なら『くらえ!』って叫んでも違和感が少ない。やっぱり気になる」 公開されたそうですが、面白いですかね? ゲームをやったので、ストーリーは知ってるんですよね。だから、あとはどう脚本で味付けして、どう実写にしてあるのかだけ。 小日向に石橋に篠井あたりの面子も魅力的。 ただ、始めにキャストを見た時に、篠井英介はヅラセールスマンか!と思っていたので、違って残念(笑)。似合うと思うんですけどねー、ヅラセールスマン。キャラの名前、忘れましたが。
今期のドラマは、相棒のみ。 あ、あとは一応見ようかと思っている深夜の洋物ドラマ「ナイトライダー ネクスト」。10年位前でしたか、午後のロードショーだったか日曜洋画劇場だったかで見て、キットの可愛さにやられました。いいですよね、人工知能!TBSかどこかで深夜にやってたのをぽつぽつとしか見られませんでしたが、大好きでした。K.I.T.T.の声が同じなのは魅力的だが、車が見た目まで自在に変わる上に反則レベルに丈夫な車体なのは今一そそられない感じ。とはいえ、しばし様子見。ああ、旧版みたい!ソフト買おうかなあ。 気になっていたのに初回を見逃したのは「家族八景」。中学生くらいの頃に原作を読んで、エグさに驚いたのは良い思い出。まあ、エグさでは「エディプスの恋人」の方が上だったけれども。「七瀬ふたたび」は、ギリギリ中学生でもOKでした。 「ラッキーセブン」が探偵モノと聞いて、一応初回録画したのですが、冒頭が濡れ場だったのでものの数分でいきなり脱落。元々、大泉が出演するってだけで見る気はだいぶ失せてましたし、見ようと思ったのが間違いでした。 今期のアニメは『Another』と『偽物語』と『妖狐×僕SS』。 前期から継続の『未来日記』。 『未来日記』はそろそろ飽きてきました。どうみても渚カヲルな探偵が、日記所有者でもないくせに引っかき回してたあたりはまだ面白かったのですが、日記所有者を増やせる日記とか、わけわからん。が、オープニングには惹かれますねえ。原作読まずにアニメが入り口だった為かもしれませんが、曲は内容によく合っているようにおもえますし、映像もよく曲に合わせて作ってあるように思います。 『偽物語』は「怪異」という言葉に惹かれて見ていた『化物語』再放送の延長で見てみています。でも、基本、男性向けな感じですね。伝統的な妖怪なんかが出てくるでなし、そちら方面の興味としてはがっかりでした。でも、化物語の方はヒロイン変わるごとにオープニング曲が違って、その曲がかわいらしかったなあ。とくになでこスネイク。 『Another』は、綾辻の名前に惹かれて見始め。でも、なんか、思わせぶりな雰囲気だけ満載で所謂「中二病」的な痛々しさが……。OP曲もあまり合っていない感じがするなあ。内容の痛々しさとアリプロの親和性は高いように思えるんですけどねえ。映像を上手く作れていなくて、タイミングも合わせられていない感じ。とりあえず、3話の傘がグロかった……。傘が、というより、血だまりの中で痙攣する手が。 『妖狐×僕SS』は、タイトルが読めなかった。それはもう『疾風伝説 特攻の拓』(かぜでんせつぶっこみのたく)位読めない。まあ、それは良いにしても。このタイトルってどういう意味でしょう。「僕」は主人公の一人称の「僕」?それとも「妖狐」で「しもべ」で「シークレットサービス」だよ、とタイトル丸ごとヒーロー役の属性を示しているのか?こっちの方が、化物語よりがしゃどくろとかまめだとか、なじみがあっていい感じ。 前のクールでは、はじめは「スーパーナチュラル」「未来日記」「UN-GO」「ギルティクラウン」「Fate zero」を録画してみた。 「ギルティクラウン」は初回脱落。 「スーパーナチュラル」は5回目10話まで見たところで脱落。 「Fate zero」はいつまで経っても設定がよくわからないままだったのと、8話を見逃したのと、1クールおわって続きが始まるまでに間がある事を知ってやめてしまった。 一応1クール見通したのは「未来日記」と「UN-GO」。 「未来日記」はヤンデレ由乃の人を殺すことに躊躇しないつきぬけっぷりが怖いが視聴継続中。変なところが冗長なのに必要なところが駆け足過ぎる感じがしてなんだかちょっとあきてきた。個人的には、5thの最後の日記なんかは、もう少ししっかりみせてくれても良かったんじゃないかと思ったんだけどなあ。両親に省みられずに「エリート」にしがみついていた子供だったから、たとえ殺し合いでも自分の相手をしてもらったことが楽しかったんじゃないかなんて考えたら、ちょっと切ない。 「UN-GO」は……一応最後までみましたけどね。酷かった……。「絶対、原作そのまんま映像にした方が面白かったよね!?」と思ってしまいました。なんなんですか、あの因果巨大化からの空中戦。お前はエヴァか。
ゲーム感想 「TRICK DS版 ~隠し神の棲む館~」 プレイ終了。 2010年5月発売・希望小売価格5250円らしい。現在はベスト版が1980円で出ているようですが、中古を1000円以下で購入。 ……新品買わなくて良かった。しみじみと。 OPの卵以外は登場人物も含めイラストですが、元が個性豊かな人が多いためかまあまあ似てます。 おなじみのキャラクターは出番はたとえ少なくともちらりとは顔を出してます。 耳なじみのBGMも使われていたり、お約束ネタも盛り込まれたり、ストーリーも「TRICK」らしさを出そうとしているのは感じ取れました。 どこでもセーブ可能・セーブデータは8つ作れる・セーブデータにプレイ時間も表示されるのでロードに便利などセーブ関係はいい感じ。 とはいえ、失敗してもゲームオーバー無し・ヒントありなので、それほど難易度が高くなく、セーブの恩恵にあずかることはすくなさそう。 ゲームオーバー無しにプラスして、ストーリー分岐無しの一本道。 私はアドベンチャー系は話さえ面白ければ一本道でもいい……んですが、このゲームに関してはボリュームが決定的に不足。 4時間半でクリア。とりあえず、全ての事件で最良の解決をしていてもオマケ要素なしでした。クリア後に推理に使うカードの入手率というのが出ますが、カード自体はそんなに面白いものでもありませんしねえ。ちなみに、私は98%でした。移動のシステムが面倒すぎるのと、文字表示がfastでも遅すぎるので二週目をやって100%にしてみる気が起きません。 事件にまつわる要素のカードを組み合わせることで、仮説を作っていくシステムは、少しトリックロジックにも似た感じ。自分の中に仮説が有っても、どのカードとどのカードでその仮説が出てくるのか判らないこともたまにあって。 このシステムで、一番期待していたのは、実はハズレカードを組み合わせた時のトンデモ仮説だったのですが、残念ながら、面白い仮説はあまり生まれなかったので、途中から敢えてハズレカードを組み合わせてみるのはやめてしまいました。 ハズレ選択肢を選んだ時の反応もあまり面白くなかったので、ハズレを選んでみるのもやめてしまいました。 色々書きましたが、このゲームの感想はただただ「ボリューム不足」ですかね。悪くはないんですけどねえ。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |