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長崎連絡所の日記 [全48件]
カンボジアに3ヶ月滞在した。 それから、9年たった。 子どもたちは、大きくなった。 その写真見ると、うれしくなる。 今度、カンボジアの孤児院の責任者が、 数年ぶりに来られ、報告会がもたれる。 日本では、悲惨な事件が多いなか、 「いのち」の大切さをあらためて、 思わされる。
カンボジア孤児院の責任者である ルツ前田克子さんをお迎えして、 11月22日(日) 14時より 長崎市高尾町 山里ふれあいセンターにて チャリティーコンサート&報告会を することになりました。 ぜひ、おこしください。 お待ちしています。
今度、カンボジア孤児院の責任者である 前田さんが一時帰国し、 報告会がもたれます。 くわしいことは、あとで・・・・
第2章 貧しい人たちをいつも顧みるように 孤児院は村を発展させる1 そのカセンガで小さな集会を持ちました。 これから孤児院の働きをしていく時、 どうしてもカセンガの村の人たちの手助けが必要になります。 ですから村の人たちに集まってもらって、 これからどんなふうに孤児院をしていくのかを話したのです。 村から、ほとんどすべての人が集まってきました。 ![]()
第2章 貧しい人たちをいつも顧みるように アフリカには土地があふれている4 端だったので少し斜めになっており、 その余分が2ヘクタール、つまり6千坪あったので、 全部で3万6千坪になりました。 その広さがどれほど大きく広いかは、 おそらく皆さんはいくら考えても想像できないと思います。 ちなみに甲子園球場のグラウンドが12個入る広さです。 アフリカには土地はたくさんあります。 もしその国やその地域の人々のためにと本当に思うなら、 土地をただで提供してくださる方や国はいくらでも あります。 でも残念なことにそういう人たちは少ないようです。 みんな金儲けばかりを考えて、 本当に貧しい彼らや子どもたちを助けようとは思わないのです。 ![]()
第2章 貧しい人たちをいつも顧みるように アフリカには土地があふれている3 そこで私たちは、そのプロジェクトから 一区画の土地をもらいました。 驚かないで下さい。 一区画がなんと、12ヘクタール、 つまり3万6千坪なのです。 政府はカセンガに、一区画10ヘクタールの土地を 200区画用意していました。 その199番の土地を私たちはただで提供していただきました。
第2章 貧しい人たちをいつも顧みるように アフリカには土地があふれている2 私たちは、その貧しい国の方々が、思わずも、 VERY VERY POOR(とても非常に貧しい) というほど貧しい場所に、孤児院建設のための 土地を頂きました。 国土再開発省というザンビアの役所が、 カセンガという、とてもとても貧しい地域の 開発のために、その地域の開発をして、 その地域のいわば村おこしのような 働きをしてくれる方々や団体に、 土地をただで提供するというプロジェクトを 立てたのです。 |一覧|Recommend Item
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