29日です。いやー、だめでした。蚊のため良く眠れませんでした。こちらは草地が多いので蚊はいっぱいいます。かゆみが日本のものより強いわけではありませんが、さされれば眠っていられません。でも、杉本さんは寝ています。
来週はこの地区でランニング大会兼ごみ拾いイベントを開くので、打ち合わせをしました。
日本と同じように、観察とか、タイム計測とかの話をしましたが、そんなものは必要ない、交通規制はしない。楽しんで走るだけで競走ではないとの話で了解しました。
ナウソリのショッピング街まで乗り合いタクシーに乗りご主人と3人で行きました。何の用か判らなかったのですが、バトミントンのシャトルを買うのが目的でした。何件も探しましたが、見つからずに諦めました。きっとスバに行かないと、手に入らないのだろうと思います。大きな川の河川敷にある公園の日本で言う東屋で休みました。この川がレワリバーといい、フィジー最大の川だとか、水道の水源で、浄化して供給しているとか、あの上に伸びているポールは何だとか、とりとめのない話をしました。
帰りは路線バスに乗りました。スティ先の近くのバス停で降りようとすると、折り返してくるからそこで降りるとのことでした。そのうち川に突き当たり、折り返します。そこには対岸に渡る船外機付きの小さな船があり、乗客を乗せてすぐ出発して行きました。家に帰り昼食です。今回は奥さんの作ったラム肉と芋のカレーと米の組み合わせに、ココナッツミルクにコーンを入れたポタージュです。良い味です。杉本さんがオカリナと尺八の演奏会を病院で行う予定でしたが、眼鏡を忘れたため来週に延期です。帰り際に、あなた方の暖かい親切とおいしい料理をありがとうとお礼を言いました。
ナウソリまで夫婦に送ってもらい、バスでバウレブのスティ先に戻りました。ワイニボカシでとても良くしてもらい、快適に過ごしましたが、ナウソリに帰るとなんか自宅に帰ったような気持ちになり、一息つきます。6時になり、コーヒータイムでポテトのフライが出ました。とてもおいしい。
今回の企画に対する感想ですが、最初のサベトでは少しだけ仕事らしいことをしましたが、ほとんどは遊びです。サベト以外ではスティ先の好意で体験させてもらっているのが実態です。このまま事業としては展開できないと思います。今回が初回ですから、次からはもっとうまく対応できるとは思いますが、現状のままでは、サベトの環境で耐えられる人は多くないと思います。今回は改善のためのテストですから当たり前ですが、多くの改善が必要だと思われます。それからこの時期の天候は毎日雨ですで、実施日を移動させる必要があると思います。
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Sent: Sunday, January 29, 2012 10:42 AM
To: ??????@m2.nct9.ne.jp
Subject: 29日の日記