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実際にこう陽気がよくなると
マスクなんかかけてたら暑くてしょうがない、よな。 朝、都心といえど外歩くと気持ちいいし。 皇居に足運ぶと、つい芝生で昼寝したくもなる。 赤坂のホテル解体工事は、新宿に本社を持つT建設が落としたとか。 十中八九、建てた実績もあるから見附のK建設と思っていたんだけれど・・ 記事を読んでみると、新しい解体工法を作っていて それが採用されたようですね。 しかし、この工法は読んでみると確かに期待をよせてしまいそう。 以下引用・・ 近年、日本には700棟以上の超高層建物(100m以上)が建設されています。これらの建物は建設時における先端技術を結集し、長期使用を考慮して建設されていますが、昨今の技術革新、要求性能の進化も著しく、今後は機能・性能の陳腐化などを理由に建替えられる可能性があります。 従来の解体工法は、クローラークレーンなどの揚重機および圧砕重機を用いて、建物の外周に仮設足場および防音パネルを設置するだけで、建物の上部が解放された状態で行われるのが一般的です。 しかし、建物が100m以上の場合、上空の風は通常でも地上の数倍にもなります。仮設足場や防音パネルなどの養生材の設置や撤去が高所危険作業となるほか、建物が高層になるほど仮設費用も高くなります。また、解体工事時に上部が解放されていると、作業不能日の増加や粉塵の広範囲への飛散及び解体部材の飛来落下の危険性、騒音・振動の発生などが懸念されます。 今回開発した新工法「テコレップシステム」では、既存屋根を有効利用し閉鎖された空間の中で、新築工事を巻戻し再生するように、内部の躯体・仕上げや設備機器を分解していきます。1フロア分解するごとに昇降装置が、システム全体を自動降下させていきます。分解したパーツは、クレーンで保護・荷下ろしし再利用を図ります。 また、本システムは、従来の解体工法における部材の飛散・落下、粉塵の飛散、騒音・振動といった問題を大幅に改善します。屋根は、仮設資材の軽減を図るため、既存屋根躯体をそのまま活用します。また、既存屋根躯体の下部にスライド式天井クレーンを配置し、荷降ろしの際に材料の自由落下エネルギーを利用した「荷下ろし発電」を行い、クレーンの動力のみならず、照明、散水、仮設機械の動力等に利用し、徹底的なエネルギー削減を図っています。 現在建てられている高層ビルは主に鉄骨にパネルをはめ込む形だけれど 昭和40年代から平成にかけて建てられた高層ビルは 型枠にコンクリを流す作業もしている。 そして使われている建材は断熱性能に優れ、加工も容易、 吹きつけてもよしで、これが広く使われた時期でもあるし。 しかし、その建材の危険性を指摘され、そんなものが 誰も身近にあるなんて思わないでしょうね。 (余談だが家を建替える前に、あまりに台所がどうしようもないので リフォームしたことがあった。その後問題のABを使用した建材壁 のリストを公表したことがあり、見積もりみたら該当製品だtta。 なもんで建替えで解体するときは遠く離れてました。asikarazu ) まあそんな感じででもないだろうけれど 高層部で解体などしようもんなら、放射能ではないけれど どんなに気をつけてやっても四方八方に飛散するだろうと、 とても気になっていた。 かの「だるま落とし」工法だって、画期的、従来の飛散状況を 半減させられるとしていた。けど無くなる訳じゃないじゃない、 と思ってたのよね。 しかし、ゼネコンも日々研究していたんだなあ。 利権にむらがる土建屋的なイメージもあるけれど 生き残る企業の条件、老舗の名前だけでは難しい世の中です。 今、大手町地区でビルの解体やってるけれど 最上部に覆いがかけられていて、なんだこりゃ?と 思っていたが、良く見たら当の該当ゼネコンだった。 もしやこれがかの解体工法なんだろうか? ちなみに知ってるそこの社員で監督もしてる人に聞いたら 工法自体知らず、赤坂を落札したことも知らなかった。 自分同様、出先の者はのんびりしてるなあ・・ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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