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正直がっかりだった!
呪怨+ブレアウィッチプロジェクトじゃん。 2007年 アメリカ 監督:オーレン・ペリ 出演:ケイティー・フェザーストン/ミカ・スロート あらすじちっくなもの 夜な夜な怪奇現象に悩む同棲中の大学生のケイティとデイトレーダーで機械オタクのミカ(男)。心霊現象の専門家を招いて相談するも、悪魔の仕業なのでどうしようもないと逃げ出される始末。ミカは高性能カメラを購入し、日々の生活を記録していくのだがそこに写るものとは・・・ この映画を絶賛したスピルバーグにもがっかりだ! いや、超低予算なのにこんだけ売上をあげたという点での絶賛なら納得だが、他に絶賛する点は見当たらない。少なくとも日本人のホラー映画ファンならそう感じることだろう。 自宅を中心になかなか正体をあらわさない怪奇現象が起こるというのは呪怨そのものだし、ハンディカメラでドキュメンタリー風に撮るというのはブレウィッチそのまんまだ。 この映画では家にではなく、ケイティそのものに霊がつきまとっているという設定だが。 家の中のみで話が進んでいくので家そのものに自縛霊的なものがついてるようにしかみえない。 ホラーにあまり触れてないアメリカのライトな映画ファンには、ゾンビもモンスターも猟奇的で攻撃的な殺人鬼も出てこないこの作品は新鮮で、「なんだかわかんないけどすごく怖い!」となったのかもしれないけど、日本のホラーファンからすると、やっぱりガッカリだ・・・。 「学校の怪談」「トイレの花子さん」レベルにしか見えないからだ。 低予算なのに評価されつづける「女優霊」と、呪怨の「ビデオ版」を知っているホラーファンにはガッカリだ。 というわけで私の感想としては「ガッカリ映画」としか言い様が無い。 ・・・ホラーはやっぱり邦画にかぎると思うのであった。 日本人にはやっぱり日本人にしか通じない、見終わったあとにも「しみじみじわじわくる恐怖」「髪を洗ってるときに思い出して鳥肌がたつ恐怖」じゃないとね。 私の呪怨シリーズについての感想はこちらから→■ 2009年に呪怨新作が出てる様子なのでこれからまた見なきゃだわ。 ↓いつもありがとう。今日も1ポチ応援お願いします。
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やっぱり日本独自の湿気がまとわり付くようなあの恐怖感の方がずっと怖いですよね。アメリカのホラーは割りかしあっけらかんとしてる気がします。ヨーロッパ系の方が日本に近いかも。(2010.06.21 21:13:08)
そうそう!心理に訴える恐怖がないと、ジャパニーズは満足しませんよね。
アメリカン呪怨、アメリカンリング。 どっちも叫べばいいってな展開ですかね~。 絶叫映画はホラーじゃないよね。どっきり映画もしくはびっくり映画ですよね。(2010.06.22 01:15:23)
kabatan&まきさん
この映画もゾンビとか殺人鬼がジャーン!と現れるわけじゃなくて抑えて抑えて、て感じなんだけどオチの詰めが大味すぎて全てダイナシだったよ・・・。 もちこ2100さん ケイティが悲鳴をあげるのはいくつかあったけどこれは絶叫系ではなかったよ。でも発火するウイジャボードとかそこに現れるメッセージとかのエピソードはいらなかったなあ・・・(2010.06.22 18:36:20) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |