部屋の整理をしていたら1999年のパチンコ雑誌を見つけた。
「パチプロ必勝本」という雑誌なのだが、今はもうない。何冊かあったのでちょっと見てみた。
約9年前の雑誌だけど、パチンコの機種がかなり懐かしい。現在は3年でパチンコ台撤去と決められているのでここに載っている機種はもうできない。それにしてもスペックがかなり今と違っている。
昔のスペックは大当たり確率が320分の1までで賞球は15個。1回の大当たりで2100個得る事ができるが、確変は2分の1(50%)で大当たり後の時短はない。時短はともかく、出玉が2000個以上あるのが魅力である。
現在は大当たり1回で良くても1800個ぐらい。確変が50%以上とはなったけど、確率が400分の1までなのであまり良いスペックとは言えない。羽根デジでゆるい機種があるのは嬉しいけど、だんだん楽しみがなくなってきている事は否めない。
そういえば、その昔ここの編集部の方からメールが来た事があった。内容としては、うちのHPを雑誌で紹介したいとの事だった。この雑誌は、毎月1つパチンコ関連のHPを掲載していた。別のHPに書き込みしていた事があって、それをその方が見ていたのだ。紹介してくれるのはありがたい事だったのでOKして掲載して頂いた。
タイトルは「ハガキ職人のパチンコHP」。当時はラジオで採用されたネタも一緒に掲載していたのでこのようにご紹介頂いた。パチンコのページは打った機種の感想とか、駅前のパチンコ屋に勝負を挑むと行った企画物とかもやっていた。
ちなみに今は競馬予想のページが中心になった。それから「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」のページも。まぁ、ゆるーくやっていってます。