|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
♪最後のコインに願いをこめてMidnight DJ
ダイヤル回すあの子に伝えてまだ好きだよと~♪ チェッカーズの「涙のリクエスト」 今の子たちじゃわからないな、この状況。 なんでコイン? ダイヤル!?なんの?? 何してんの?この人・・・ 私の世代は問題なく理解できる。 でもこれだけの言葉で状況理解できる。 すごい歌詞だよね。 細かいことは何も語っていないのに 映像として見えるくらいだ。 ♪抱き上げて時間こと身体ごと どこかへ運んでほしい♪ 中森明菜「セカンドラブ」 時間ごと切り取っちゃうんだ。 今って時間が、主人公にとってどれだけ幸せな時間か 何も言葉にしてないのに理解できる。 ♪青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れ物 過ぎてから気がつく 岩崎宏美「思秋期」 これって初めて聞いた頃は歌詞の中に出てくる 主人公が18歳、19歳の歌詞と思ってましたが 今になって聞くと、これは主人公は 今の私くらい??で、 18、19の頃を歌っているんだよなぁと。 落語の「考えオチ」じゃないけど 時間が経ってひらめくような歌詞なのね。 自分で詩を書いたりしているけれど プロの作詞家ってやっぱりすごいなぁって 歌詞を読んでいて思うことがあります。 ここ最近この3曲に感じるものがあって今日はここに挙げてみたけれど 歌詞検索(というサイトがある)してみると 寒気がするような言い回しがあって 勉強になるというか。 言い回し的には寒気がするというようなことはなくても 杏里「悲しみがとまらない」では ♪悲しみがとまらない の前に 「どうしてなの」 「こらえきれない」 「彼を返して」 「誰か救けて」 と、それぞれついてリフレイン。 やっぱり悲しい気持ちがどか~んとぶつかってくるようで こういうのもすごいなぁって思います。 (語彙がないので「すごい」しか書けないワタシ) 最近の歌詞はもっと感覚的なものが多くて それは感覚だけでさらに聞く側の想像力みたいなものを 働かさないと見えてこない。 だから聞く側のこころの持ちようで違う情景が見えるというか。 カラオケとか行くと、いろんな歌を聴けるから 最近はそれも楽しみだったりします。
>友達の家のカラオケで歌っていました。
へぇ~!! 友達の家にカラオケがあったんだ? すごいなぁ。 >懐かしいですね~。 >友達元気かな。連絡とらないとね^^ 年賀状のやり取りは?? もうちょっとすると子育てひと段落で 結構古い友達とのやり取りが再開したりするよ、きっと。 (2008年06月23日 22時26分56秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |