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昨年暮れの12月5日より、1月20日まで、脊柱管狭窄(椎体間狭窄)のために腰椎後方椎体間固定術を行うため入院した。
当初、2度受けたブロックはあまり効果がなく、すぐにもとに戻ってしまった。 始めのうちは、・・・・ なにせ、トイレも3分ルール! 3分以上座っていると痺れというより激痛が座骨から走り、しばらくどうにもならなくなる。 それ以上座ることもままならず、横になってもしばらくはその痛みが続く始末! 結局、ごまかしてもまたすぐにもとに戻ると感じ、手術を選択することとし、1月の4日に手術を行った・・・。 手術後、2日間は地獄の痛み・・・・ドレーンが腰の上方にあるは、なんやかやでチューブだたけ! 寝返りをうとうにも痛みでなかなか寝返りがうてない! 背中がベッドにあたろうものならもう焼き鏝をあてられているかのごとくに痛みが生じる。 熱と痛みが二日続いたが、激痛はそのときすでに一ヶ月以上続いていたからたまらない。 年末のTVでつるべえさんが同じような手術を受け、変なマシーンでボウリングを代わりにやってもらっていた放送を見て、やはり結構この該当者は多いのだな~ と改めて思った。 単なるヘルニアの場合であれば、よほどの症状がないかぎり、保存的な治療・・・つまり手術をしなくても自然治癒に至る場合は結構あるが、さすがに脊柱そのものの変化によって神経が圧痕され、脊髄神経に浮腫や変性などが生じているような場合はどうにもならない。 それでもすべてが即座に手術対応になるわけではない。 年齢、運動レベル、本人の症状、希望などが考慮されてしっかりとその責任病巣が確定してから手術が行われる。 あくまで症状によりけり・・・・といったところが今の医療の基準になっているようだ。 責任病巣の確定診断もなかり難しい。 MRはもちろん、造影剤を使ってのXP、CTなども行われる。 最終的にブロックなどを行って症状改善が行えるかどうかが確認材料となる。 膝の前十字靭帯や半月板の確定診断もそうだ! 一応・・・・MRやCTなどもあるが、 関節鏡をいれての確認で確定が行えるわけであり、それまではあくまで**の可能性が高い! ということのようだ。 とかく医療に完璧を求める昨今だが、実際にはやはり人間による責任病巣の目視が診断を確定するわけであり、それまでは、**の疑い・・・ということなのだが、便宜上、それまでに診断をつけなければならない。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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