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弁護士事務所を訪問。資料一式を預けてきた。弁護士に預けてしまうというのは、俺にしては用心深いことなんだが、ことがことだけに俺自身が持っていては危険なのだ。こういうことも過去の経験から導き出される経験則なんだが、こんな修羅場、本来ならあってはならないことだ。 資料は完璧にそろっているわけじゃなく、どうしても現時点でそろわないものが一点あり、これを放置しておくと危険があるため、弁護士に代理人として請求してもらうことにした。内容が改ざんされていなければいいのだが、俺は、もう、徹底的に信用できなくなっている。 もし、内容に改ざんが認められれば、これも弁護士名で抗議してもらうつもりだ。弁護士を早めにつけたのは、やはり正解だったと思う。重要な場面で弁護士に入ってもらうことは、証拠を固めていくことになるからで、危険性を潰していくには、かなり有効だと思う。弁護士というのは、 かなり便利な法律家なのではあるが、 本当は、依頼する側にアイデアがないといけない・・・ということが、今回のことでよくわかったような気がする。どの場面で、弁護士に登場してもらうか、またどのような文章を書いてもらうか、それは俺が考えることであって、そういう戦略がないと弁護士費用が無駄になってしまうよな。 ちょっとした連絡文書のひとつでも、無視され握りつぶされる恐れがあるから、別途、内容証明郵便も送っておいた方がよいというアドバイスももらったので、それも実行することにする。危険性は確実に潰していくに限る。まるで詰め将棋のようだな。 さて、こんなことばかりやっていると、気持ちが暗くなるばかりなのだが、久しぶりにご新規の営業案件がやってきた。HPかこのブログのどっちなのかわからないが、とにかくネット経由での依頼だ。 最初のころは、どうもネット経由でのお問い合わせが、そのまま仕事になるというか、成約率が低かったのだが、最近はけっこう成約に結びついている。これはどうしてなのか考えると、お問い合わせの電話の段階で、ある程度、クロージングの技術を使った喋りができているからだと思う。実は、その電話の段階で、7割くらいは話を詰めているのだ。 だから、実際に訪問したときは、もう、ある程度、かたいと踏んでから出かけるから、あとはスムーズに契約を頂戴するだけと言うことになる。もっとも、いくら場数を踏んでも、絶対なんてことはあり得ないけどね。まぁ、 営業ってヤツは楽しいよな・・・。
弁護士を使うシナリオは、わたしも10数年前に 痛感しました。 あのような戦略がきちんとクライアントに提示できると、すごい差別化ですね。 そんなことを言っている場合ではありませんが、 応援をしております。 (2010年03月17日 01時05分38秒)
リライト8142さん
>弁護士を使うシナリオは、わたしも10数年前に >痛感しました。 > >あのような戦略がきちんとクライアントに提示できると、すごい差別化ですね。 > >そんなことを言っている場合ではありませんが、 >応援をしております。 やはり、弁護士というのは、すごい法律家だと思いますね。今回のことで、本当にそう思います。ただ、弁護士費用もあるので、一般人にはなかなか敷居が高いのも事実です。今回、この場面で躊躇なく弁護士を投入できたことが、自分自身の成長かなぁと思っています。 (2010年03月17日 09時06分48秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |