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![]() 8月5日に遂に名古屋入りを果たしました。 第二ステージの始まりです。が、世界株安、激烈円高、放射能被害拡張、猛暑、ゲリラ雨と地球規模で花々しく御祝されて、少々不安な開業前です。 こちらはとにかく暑いです。広島より体感温度は間違いなく高くて一言で言えば「不快」な暑さといえます。新しいスタッフもどうにか見えてきて9月のオープンに向けて準備を勧める毎日ですが、すでに広島が懐かしく思えます。 以上経過報告でした。
PRP療法やACR療法(多血小板療法)治療後の合併症で腫れや内出血などの一時的な副作用は多くの割合で起こります。通常の治療では自身の血液の成分を使用ため、後々まで残る治療の副作用はありません。 しかしながら施設によっては自己のものではない、フィブラストスプレーと呼ばれるbFGF(線維芽細胞増殖因子)の薬品をを新たに添加させている療法があり、多くの被害者の出現や弊害も指摘されているようです。 繊維芽細胞増殖因子の必要以上の瘢痕形成、細胞増殖によって「しこりが半年以上出来て消えない」「目の下がボコボコしている」というお問い合わせを多数いただいております。 具体的な症状として ・注入部位に不自然な白っぽいしこりが残る ・ひどい場合では注射部位が急に腫れてきて凸凹になる ・スポンジが皮下に入っているように膨らんだなどの合併症になる など、多血小板血漿のみの注射では合併症は起きていません。成長因子や細胞増殖因子を添加している治療で起こっているのです。 くれぐれもご注意ください。因みに当院では成長因子添加PRPはあえて行っておりません。
![]() この地を人生最期の地と思い、自宅も購入しましたが、諸々の私儀にて今年の夏に地元である名古屋に帰る決心を致しました。 どんなに苦労をしても、叱咤されても後悔しないような人生を送っていきたいものですよね。 今動かねば、後悔しそうな気持ちになったのが最大の理由です。 今まで多くの患者さま、先生方、関係各位の皆様のおかげでどうにか頑張ってくることが出来たこと、心から感謝しております。
僕はどんなことにも順序というのがあると思う。 今回の震災で我々が最もせねばならないことは何か。 被災地での救助・死亡者確認か? 物資供給か? 損失計算か? はたまた復興か? 否、原発の処理です。この先数十年は放射能汚染による被害は必ず生じます。 最小限に、より迅速に、この原発の処理を最重要事項にするべきです。 管総理はメディアにもあまり露出しません。おそらくもっとも被爆しない官邸シェルターにとどまり、ちょこちょこっとテレビに出ているのでしょう。本当に安全なら何度も被災地を慰問しているはずです。自分の政権・人気獲得には一番ですから。それほど危険なのです。 天災による多大な被害をこうむった方々には本当にお悔やみを申します。 しかし、これからの将来に明るい光を求むなら、放射能を食い止めることです。そして原発を無くしていくことです。なぜなら、これは明らかな人災…つまり犯罪なのですから。
1.電気自動車は研究開発・販売しない。 2.オール電化住宅は建てない。 3.仕事は夜間組・昼間組としてローテーションする。 4.福島原発を中心として、今後放射能汚染で使い物にならない広大な土地にソーラーパネルを敷き詰める。 かなりの節電になると思いますがいかが?
今回の人知を超えた原発事故をみると、日本に住む多くの人が原発なんてなくしたらいいんだと考えているのではないでしょうか。 僕もそう思う一人ですが、でも電力不足になって生活がメチャクチャ不便になるのではとも思ってしまいます…が、大丈夫のようです! こちらを参考に!
今回の東日本大震災にて命を亡くされた多くの方々に追悼の意と被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。 ここからは私見です。 大震災、津波、火事は大変恐ろしいことを多くの映像から感じ取りました。何より怖いのは原発事故だということも本能的に感じています。 色んなことを考えましたが、膨大すぎて書ききれないので復興の提案を3つ載せようと思いました。 1.原発の原子炉や燃料棒冷却室などは海抜0m以下、つまり地下に作る。送電できなくなり冷却装置が稼動しない場合には手動で海水を充填できるようにすることで冷却機能を維持する。(やはりアナログが最後にものをいうのです。) 2.家屋復興に際し、新たな建築は海抜20m以上の場所にしか出来ないような法律をつくり、堤防を高くして津波を抑えようとするようなことにお金を使わない。 3.現在の政権がいかに無力であるか、官僚主導政治の脆弱さ・醜さが露呈したわけですから日本の政治の根本から作り変えていく…そのためには一人一人がある程度個人主義を捨てて、全体主義者にならなければなりませんね。 最低この3つを復興時には果たしてほしいものです。
![]() 今年のテーマは「前に向かって進む」です。 年齢は嫌ですけどね。
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