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「阿弥陀仏(高貴な宇宙人男性、賢者)のメッセージ」 (注釈)賢者、師は過去世で阿弥陀仏という名前で知られる高貴なお方です 大自然界の生物達の各種の印象を捕らえ、それらと交信することが出来るようになる。そして、これと同じ事を貴方の全身の細胞にも意識して認識を与えると貴方の肉体は健康になり全く自由に本来のテレパシーや透視、予知等の能力を蘇らせることが出来るようになる。 ( )は中尾、注 心情や感性を学ぶ為に地球人として転生して体験を通して学習をしておられる方もいるのです。何故かと思われる方もおられると思いますが人間は確かに自身の本体は宇宙の意識なのですが心も実は宇宙の意識の一部分の現われなので両面がバランスよく結合(融合)する必要があるのです。心だけで生きると激しい激情や喜怒哀楽の荒い感情だけで生きてしまいます。 また宇宙の意識だけで生きますと感情の無い推理する力の無い豊かな感性のない表現しか出来なくなりますので心を50%と宇宙の意識を50%ずつバランスよく一体化し融合をする事が最良です。聖書によればイエスもよく泣かれたと書かれています。我々が愛(慈しみ)と奉仕や感謝の生活を実践するにしてもやはり、こういった感情や感性(フイリング)が必要なのです。 何事もバランスよく中庸が良いのです。基本的には心の意志は自己の宇宙の意識の指示の召使として結束しなければいけませんが心の意志そのものを捨ててしまってはいけないのです。心の意志を召使にして内部の宇宙の意識の意志の命令に従い生きなければダメで心は自己の宇宙の意識の印象や指示(魂の知覚、直感、啓示、アイデアー、ささやき声、警告、閃き、衝動、映像等)に何時も聞き耳を立てていて、その指示を実行する役割を担う事(召使)に徹するのです。それが重要なのです。 まず心の貪欲、利己主義、物欲、怒り、支配欲、嫉妬、等のエゴを取り除いた後に、ある程度の喜怒哀楽の感性をコントロールして心を系統的に使用することを学ぶべきですが何も感情表現のない無味乾燥状態の人間になってはダメですので人間的な愛(慈しみ)と同情、奉仕、感謝寛容、許し、信念、勇気、謙虚、等に満ちた感情や感性を豊かに持つ事も大切な事ですので誤解のなきようにして下さい。 宇宙にはバランスの法則があります、心と宇宙の意識を50%ずつ一体化(融合)した時に「汝、自分自身を知れ」という言葉の意味が理解出来ます全知者、生命の大海と一体化が完成するからです。貴方の周囲に、もしエゴまみれの方がおられる場合は低次な想念感情を自分にまともに受けないで気にしないまたは許す事等が必要で この事は「自分の心と父の宇宙の意識とは一体である」と言う意味ですが何故なら人間の人体の心(目、耳、鼻、舌の細胞の意志)は宇宙の意識(叡智、命、神、魂)なくしては生きる事が出来ないからです。これは宇宙の兄弟の持っている生命の概念の基礎であります。彼ら宇宙人達は生命や万物を通じて宇宙の意識が現われているのをみて認識しているのです。 これがイエスが教えた宇宙の法則です。「貴方方が私を見る時貴方方は私を通じて現わている父を見るのである」つまり人間や生物や万物の命としての父である宇宙の意識を見るのです。宇宙の意識を父と呼ぶ事は適切な事です。それは全ての生物や万物を表現して体現している親であるからです。今や多くの人々がイエスの教えた宇宙の原理のもとに生き始めています。この事は人類に覚醒と進化をもたらします。 この記事のトラックバックURL:
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