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nakasenndouの日記 [全655件]

2012年5月31日楽天プロフィール Add to Google XML

  中山道ー岐阜県呂久からのご訪問
[ 中山道69次資料館 ]  

 昨年、中山道55番目の宿ー美江寺の近くの小簾紅園(おずこうえん)を訪れたとき、

公園の手入れをされている方に、偶然お会いしました。そのとき、中山道69次資料館の

話をしてパンフレットを渡しておいたら、今春電話があって、皆さんで資料館に

来られました。

niwa-1.jpg

 まずは、69次のミニ中山道のご案内です。和田峠に上がってきました。

「下に見えるのは千分の1の縮尺にした諏訪湖です。」と説明しています。

niwa-2.jpg

 資料館の裏の方に回ってきて、大湫宿、細久手宿の辺りにきました。

皆さん、暖かい地方にお住まいなので、軽井沢のオオシダに驚いておられました。

niwa-mieji.jpg

和宮様が 「落ちてゆく身としりながら紅葉ばの ひとなつかしくこがれこそすれ」 と

詠まれた小簾紅園からのお客様です。

uchi-1.jpg

 館内でも美江寺宿の辺りの話には、地元なので力がはいります。

uchi-2.jpg

 分間延絵図を広げて、江戸時代の中山道を再確認しました。

お祭りのときには、地元では、北原白秋作の「和宮奉讃歌」を皆さんで歌うそうです。

楽譜付きの歌詞を頂きました。

kaki-youkan.jpg

 思いがけずこんなお土産も頂きました。柿の羊羹です。

美江寺と言えば、江戸時代からの富有柿の産地です。

私も、この地を訪れたときには、道端の無人販売の柿を買って帰っていました。

とっても美味しい柿です。

 中山道を通じて、また新しい出会いがあったことが、一番嬉しいです。




最終更新日時 2012年6月1日 0時8分34秒
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2012年5月21日

  皆既日食
[ 信濃追分の自然 ]  

 皆さん、皆既日食見られましたか?

ここ軽井沢追分では、予想に反してとても良いお天気になりました。

昨晩、夫が珍しく何か工作をしていると思ったら、できたのが「これ」です。

nisshoku-gurasu.jpg

 日食観察グッズです。材料は、使わなくなった写真のネガの黒い部分、それに厚紙。

2月に千葉へマンドリンコンサートに行ったときの、プログラムを使っていました。

1枚では眼が傷んだら困ると、3枚貼りあわせています。

hajimari.jpg

 我家のベランダは、樹木があって見られないので、外へ出ました。

7時20分頃、木洩れ日が三日月になりました。

ringu.jpg

 7時38分頃、太陽と月が重なってきれいなリングになりました。

木洩れ日もご覧下さい、リングがいっぱいです。

owari.jpg

 そしてリングは、下弦の月みたいになりました。日食観察メガネを買わなくても、

目を傷めずに観察できるって、本当でした。

日本中が一斉に天体ショーを楽しめた朝でした。




最終更新日時 2012年5月22日 0時9分33秒
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2012年5月18日

  新緑の中山道
[ 中山道を歩く ]  

narai-asa.jpg

 朝の奈良井宿です。車が1台もとまっていないし、静かな静かな朝です。

地元の中学生が写生に来ており、1kmにも及ぶ奈良井宿を描いていました。

しばらくするとバスで、習志野の中学生たちがやってきました。中学生たちも、この町の

良さを学んでいるのだと思います。

torii-touge.jpg

奈良井宿から藪原宿へ向うには、鳥居峠を越えていきます。

この間に一里塚があったのですが、今はなくなっているので、分間延絵図から測って、

このような石碑が建っていました。最近木曽では、小学生が書いた書を使って、

このような一里塚跡の石碑を建てているようです。

buna.jpg

 鳥居峠には、大きな栃の木がたくさん育っています。樹齢?年でしょう--- 

洞ができています。 子産みのトチと呼ばれているのもあります。

enreisou.jpg

 御嶽遥拝所の近くには、エンレイソウが群生していました。

ちょっと湿りけのある場所で、種が飛んでたくさん増えたのでしょう。

我家のはオオバナエンレイソウですが、ここのは小さい花。でも、上品なピンクや白。

人間に踏まれないように、また動物に食べられないようにして、もっともっと増えて

ほしいな。

suhara-joushouji.jpg

 須原宿の定勝寺です。本堂も庭も美しいお寺です。山門からの新緑の庭が

輝いています。ここには、県外からバスで、絵画サークルが水彩画を描きに

来られていました。中学生たちも大人も、この季節の美しいものを描きとっているのです。

山も野も、若葉萌ゆる季節です。

 




最終更新日時 2012年5月19日 0時30分34秒
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2012年5月14日

  資料館の庭の桜たち  (2)
[ 信濃追分の自然 ]  

sidarezakura.jpg

 5月の連休も過ぎ、皆様の方ではもうとっくに桜の花は終わったよ、と言われるでしょう。

ここ軽井沢追分では、標高が高いので枝垂桜がまだまだ美しく咲いています。

右側の道は、中山道です。

 yamazakura.jpg

 山桜も新緑の葉っぱと共に、春を告げています。ボタン桜も咲き始めています。

sakurasou.jpg

 これも 桜です。桜と名のついた桜草です。

sibazakura.jpg

 これは芝桜、やっぱり桜と名のついた花です。

桜を集めてみましたが、珍しくもないので、ちょっと変わった春を告げる花を---

oobanaenreisou.jpg

 オオバナエンレイソウです。毎年、ムクッと清楚な姿で出てきます。

花が終わったら、今年は何とか株分けして、増やしたいな~




最終更新日時 2012年5月14日 23時47分47秒
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2012年5月13日

  母の日のプレゼント  (2)

arau.jpg

 ベランダのペンキ塗りは、いつもは1年に1回、師走に入ってから、慌ただしくしています。

今年は、少し古くなった木を保護するため、2回塗ろうと決心しました。

2日に分けて作業すれば、あまり疲れないだろうと、昨日ベランダを洗いました。

pennki.jpg

 今日の午前中は、ペンキ塗りです。天気が良いし12月と違って、温度も高いので

どんどん乾いていきます。刷毛でなくて、ローラー式が楽です。これだと、肩も凝りません。

でも、ヘマ!途中でペンキの色を間違えたりしましたが、無事塗り終えました。

午後は、資料館へ行って、夫と交替です。

purezento.jpg

 夕方、東京の娘からお花が届きました。最近、お花を習っていると電話で聞きましたが、

自分で作ったフラワーアレンジメントのプレゼントでした。

早速、ペンキも乾いてきれいになったベランダの台に、母の日のプレゼントを置いて、

写真を撮りました。

「いつも気にかけてくれて、立派な大人に育ててくれて、ありがとうございます。

感謝の気持ちをいっぱいこめて、お花を作りました。--- 」嬉しいメッセージです。

今度は、真っ白のウエディングを着て、このような花束を持っているあなたを

見たいです。

 




最終更新日時 2012年5月13日 22時7分3秒
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2012年5月6日

  変ったもの、変らないもの(中山道 馬籠~妻籠)  (4)
[ 中山道を歩く ]  

 GWは、中山道69次資料館は開館していたのですが、5月1日、2日はちょうど休館日

になるので、木曽の方へ行っていました。

banshoato.jpg

 一石栃白木改番所跡です。江戸時代、木曽五木は厳しく調べられ、庶民の自由には

なりませんでした。今はこの時期、桜が満開で中山道を歩く人達を、楽しませて

くれます。奥に見えるのは、一石栃立場茶屋です。

s-san.jpg

 以前、ここを歩いた時には、立場茶屋は閉ざされていましたが、

今は「妻籠を愛する会」のメンバーが、交替でこの茶店で接待をしてくれます。

この日は、Sさんが「木曽節」を唄ってくれました。茶店の中では、囲炉裏の火が

燃えていました。お茶も勧めてくれます。

odaru.jpg

 変わらないものは、男滝・女滝(おだる・めだる)。以前に歩いた時と同じぐらい、

豪快に水が流れ落ちてきていて、とても清々しい気分になります。

ここでも、外国人に出会いました。昨年の震災・原発事故の後、随分外国人観光客が

減っていたようですが、この日は数組の外国人に会いました。

sodefuri-matu.jpg

 変わったものー 以前、南木曽駅から歩いてきて、「そでふり松」という所で休憩した

記憶があります。木曽義仲が弓を引こうとしたとき、邪魔になった松を、巴御前が

袖を振って横倒しにしたので、このような名前が付いたと言われます。

 松はその頃から何代目になるのでしょうが、平成21年に松くい虫の害で枯れたので、

切られてしまいました。

mizufune.jpg

 でも、このような水舟になって、保存されていました。すぐ下の神社の広場です。

長い大きな水舟でした。

 中山道ー街道の遺物・遺産は、昔と変らないものも多いし、変ってもまた違った形で

保存されたりしています。




最終更新日時 2012年5月7日 0時46分39秒
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2012年4月30日

  桜の下で、歌舞伎を見るー 贅沢?  (2)
[ 信濃追分からの旅 ]  

sakuranosita1.jpg

 今年も満開の桜の下、東御市の東町日吉神社で歌舞伎が催されました。

sakuranosita2.jpg

 場所は、上信越道、東部湯の丸ICから車で5分、上がったところで、後方に八ヶ岳が

望めるロケーションです。

kumagai-1.jpg

 今年の演目は、「一谷嫩(ふたば)軍記ー熊谷陣屋の段」でした。

kumagai-2.jpg

 凛々しい熊谷直実、若武者の義経、熊谷の妻ー相模など、皆さん熱演です。

kumagai-3.jpg

 熱演場面でタイミングよく、「おひねり」が飛ぶのもまた楽し~~~

kumagai-4.jpg

 東町歌舞伎は、250年の伝統をもち、毎年4月29日に演目を変えて上演しています。

仕事の合間に寄り集まって練習され、この時期に入場無料で見せていただけます。

お近くの方、又毎年GWに軽井沢や小諸へお出かけの方は、ぜひ足をお運び下さいね。




最終更新日時 2012年4月30日 21時59分51秒
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