|
|
|
|
| +ホーム +日記 +プロフィール +オークション +掲示板 +ブックマーク +お買い物一覧 |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
山形県の地酒は美味しい銘柄が数多く存在します。 明治8年創業の「亀の井酒造」 もまた人間の五感をくすぐるお酒を造り続けている酒蔵のひとつ。 ご存知の方も多いと思いますが、浮世絵ラベルをモチーフとした銘酒「くどき上手」 の酒蔵です。 久しぶりに恵庭の「居酒屋小ばちゃん」へ足を運び、店主に紹介していただいたお酒が「くどき上手」の中でも限定の 「スーパーくどき上手」 なんと、精米歩合30%という驚異的な日本酒です(@_@;) ![]() 復活米「改良信交」を使用し、芯まで磨き上げたその吟醸香は決してきつくなく心地よい香り。 口に含むとふくよかな味わい。濃厚でしっかりとした旨みが喉を通り抜け、身体にじわ~っと染み込む感じがとても心地よい。 ホント酒好きで良かったと思う瞬間(#^.^#) 純米大吟醸酒なので相当なお値段と思ったら、一升瓶で4,200円(税込)とこれまた驚愕の値段。 値段が高いだけがウマいは必ずしもイコールではないことを証明する銘柄です。
明治37年創業の老舗蔵「濱川商店」 高知県の十九ある蔵の中でもっとも東に位置しています。 わずか5百石程しか醸していませんが、「少量仕込」、「低温発酵」を徹底し美酒を造りつづけている蔵元です。 濱川商店と言えば銘酒「美丈夫(びじょうふ)」 が浮かびますが、その美丈夫にレモンのリキュール が存在します。 ![]() 「美丈夫レモン」 は、日本酒をベースに、国産レモンと蜂蜜を漬け込んだお酒。 元々、辛口のお酒のせいか日本酒の風味はあまり前に出ず、レモンの酸味が口の中にパアっと広がる(書いていると口の中が酸っぱくなる・・・)感じです(#^.^#) ほのかな蜂蜜の甘さと、日本酒の旨味が後から程よく漂います。 ロックは大人の風味が味わえて良いのですが、濃厚な味わいですのでソーダー割りの方が気軽に楽しめるかもしれませんね。
1752年(宝暦二年)創業の老舗蔵である大七酒造(だいしちしゅぞう)。 大七酒造は、創業以来かたくなに守り続けていることがあります。 それは「生(き)もと造り」のこだわり。 「生もと」とは、日本酒の醸造法のひとつで、現存する酒造りとしては最も伝統的な造り方と言われています。 ※大変な労働力を必要とするため、現在は少数派となっています。 大七酒造が醸す「純米生もと」 はまさに蔵元のこだわりがつくり上げた逸品。 ![]() とは言っても、そんなに手の届かない価格ではなく、ちょっと酒が充実しているスーパーでも取り扱っています(スーパーの保管方法には疑問があるが・・・)。 最近は「最高級の山田錦を使用し○△%まで磨き上げた・・・。」と謳っている日本酒(大手クズ酒屋に多い)が見られますが、大七酒造はその流れを追わず、自分たちの手法を大事にして自分たちの日本酒を造り続けています。 冷でも美味しく、燗(かん)でも美味しくてコクがあるお酒。 せっかく飲むなら、これぐらい深いお酒を楽しみませんか(#^.^#)
地焼酎をプレミア焼酎と言って定価の倍ぐらいの価格で販売しているお店があります。 苦労して仕入をした商品なので、高額で販売するのも一定の理解ができますが、やっぱり定価を知ってしまうと何だか納得いきません。 そんな思いから、ブログでご紹介させていただいているお酒も、あまりにも定価との差がある場合は商品リンクをやめて、蔵元のホームページや、楽天市場以外で通販を行っているお店のリンクを掲載しておりました。 が...。 先日、ブログを書いていて商品検索をしていたところ、焼酎の革命児である西酒造の「富乃宝山」を定価で販売しているお店を発見しました(^^♪ いや~嬉しいお話じゃないですか。 そのお店は、神奈川県にある有限会社丸十酒店と言うお店で、「富乃宝山」の他にも、芋焼酎「明るい農村」で有名な、霧島町蒸留所「明るい農村ハツダレ」や、佐多宗二商店の芋焼酎「晴耕雨読」なども取り扱っており、良いお酒をまとめて購入できるのです。 あとは、送料なんだけどなぁ(^^ゞ まだ、楽天市場には開店したばかりらしいので、これからが楽しみなお店です。 お酒好きの方はぜひ応援しましょう(^^♪
真澄 7号酵母発祥の酒蔵「宮坂醸造」 1662年より酒造りに専念し、諏訪大社のお宝物「真澄の鏡」にちなんで造り上げた代表銘柄「真澄(ますみ)」は、品評会において数々の入賞歴を残す銘酒となっています。 地元である長野県産の酒造好適米「美山錦」、「ひとごこち」、そして酒米の王様である兵庫県産「山田錦」のみを使用しておりますが、米作農家から玄米のまま購入し、自社精米工場で磨きをかけるこのこだわりが、いつまでも旨い酒となって表現されるのでしょう。 と、ウンチクはこの辺で終了し、今回いただいた2月発売の限定酒「純米吟醸あらばしり搾りたて生原酒」の自慢話でも・・・(^^♪ ![]() 「真澄(純米吟醸あらばしり搾りたて生原酒)」は大寒の時期にしぼった極上の新酒を、贅沢にも搾りたてのままビン詰めしたこの時期だけの限定酒。 最近の日本酒は飲みやすさを優先してか、吟醸香がとても香り、キリっとした辛口でスッキリした飲み口のお酒が多いのですが、このお酒は柔らかい吟醸香で、しっかりとしたうま口で、口に含んだときのひろがる旨みは人気のお酒とは違った楽しみを覚えます(#^.^#) 日本酒と言う伝統をゆっくり味わえるお酒ですね。
明治44年創業の「霧島町蒸留所」は鹿児島県霧島町(現在は霧島市)にあります。 市町村合併により霧島町がなくなるため、あえて「さつま霧島酒造(旧社名)」を現在の名称に変更したそうです。 地名を後世に残したいとの願いは、いかに地元を大切にしてきた酒蔵かがわかります。 決して商いを大きくせず、昔ながらの甕壺仕込みを守り続け、永年、地元の人々に愛されている芋焼酎はとてもやさしい味がします(#^.^#) ![]() 「明るい農村」とは、なんともユニークな銘柄ですが、ラベルの裏には、 「良き焼酎は、良き土から生まれる。良き土は、明るい農村にあり・・・。」 と記されています。 自然に恵まれ、自然に感謝する蔵の姿勢が伝わってきます。 大手酒造には絶対に真似の出来ない、やさしい味を堪能できます(#^.^#)
年間わずか500石しか製造しない太久保酒造。 ※1石=100升 というか製造できないという表現が正しいのかもしれません。 この蔵で造り上げる銘酒は、「洗芋」、「蒸留」、「瓶詰め」、「ラベル張り」までコツコツと手作業でこなしているのです。 「量」より「質」とはまさにこのこと。 その辺のスーパーやコンビにで扱っている焼酎とは訳が違います。 その、太久保酒造が「蔵に住みつく妖精達が、自然の恵みに感謝し、真心こめて丁寧に作り上げた芋焼酎」(ラベル記載)とうたう甕仕込みの芋焼酎が「杜の妖精(もりのようせい)」 ![]() 原料芋には珍しい「紅おとめ」と「白さつま」を使用し、麹は国産米ヒノヒカリを使用した黒麹仕込み。 はなやかな香りと、まろやかで甘みのある味わい。 お湯割でゆっくりと味わいたい本物のお酒です。
佐賀県にある蔵元「五町田酒造」 全国的にもファンの多い、銘酒「東一(あずまいち)」はこの蔵で誕生しました。 その銘酒がワインとして登場? のはずはないのですが、斬新なボトルで登場したのが「東一 純米吟醸 Nero」 ![]() 話によると「東一 純米吟醸 Nero」 は、東京の「はせがわ酒店」が東京駅グランスタ店のオープンに合わせてデザインをリニューアルした純米吟醸酒。 酒米の横綱「山田錦」を49%精米して仕上げた純米吟醸ですが、アルコール度数13度と軽やかで甘酸っぱいお酒(#^.^#) 酒好きには、この軽やかな感じが少し物足りなく感じるかもするかもしれませんが、フルーティーな香り、まろやかな味わい、すっきりした飲み口はまさに銘酒「東一」です。 お洒落な雰囲気で食事を楽しむにはピッタリのお酒かな。
秋田県を代表する蔵元「日の丸醸造」 スッキリとした飲み口ながら、ふくよかな米の旨みが味わえる銘酒「まんさくの花」の醸造元ですが、お酒の美味しさと同時に楽しさを与えてくれる蔵でもあります。 その一つが「まんさくの花 今日はめで鯛」という純米吟醸酒。 ![]() ラベルには「鯛」、「松竹梅」、「大漁旗」の可愛らしい絵と、「開運招福」、「大入」、「家内安全」、「大安吉日」のお札が載っています(#^.^#) まさにお祝い事にはピッタリの日本酒です。 味の不味いお祝いの酒を出して余す位なら、美味しくて楽しくて喜ばれるお酒にしませんか? 2009年はもちろん「今日はめで鯛」で始まります(#^.^#) 今年もたくさんの「美味しい」、「楽しい」がありますように・・・。
奈良県は葛城の山と二上の山の麓に蔵を構える梅乃宿酒造。 創業は明治26年と、この地域では決して古くない蔵元ですが、本家は江戸中期より酒造業を営んでいたそうです。 「少量高品質」にこだわり、山田錦を中心とした酒造好適米を磨き上げ(平均精米歩合は53%)酒造りをおこなっていて、よく言われる「端麗辛口」タイプではなく、飽きの来ない「旨口」の酒を造り続けている蔵元です。 梅乃宿と聞いて、まず思い浮かぶのは「あらごし梅酒(にごり梅酒)」 日本酒ベースの梅酒に梅の果肉をブレンドしていて、トロリとした口当たりがとても良く、デザート感覚で楽しめます(^^♪ その、梅乃宿酒造からこの冬限定(2000本)で発売されたお酒が「純米にごり酒(2008年新酒)」 ![]() 活性(炭酸ガス)のため、そっとふたを開けないと「プシュッ」と噴出す勢いです。 微発泡の爽やかな感じと、にごり酒のクリーミーな味わいがピッタリ(#^.^#) また、酸味と甘みのバランスもとても良く、気軽に愉しめるフレッシュな日本酒です。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |