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2006年 カティ1歳 (趣味・ゲーム)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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2006年 カティ1歳

2006年   2月6日に1歳を迎えたカティのその後です
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2月10日

写真を撮りそびれていたトイプードルのペコちゃん(3歳オス)をやっと撮る事が出来ました。
チャームポイントのエビフライみたいな尻尾を小刻みに振って嬉しそうなペコちゃんです。
こんなに大きさが違ってもちっとも怖がらずにカティと遊んでくれます。
ボーッとしたおじいさん犬だったブッチとも仲良くしてくれたとても性格の良いペコちゃん、
カティも大好きです。
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3月22日

早いもので19日でカティが家に来て丸一年が過ぎました。
ここ数日、玉川上水の遊歩道は急に春めいて来て、ついこの間まで、枯葉色の冬景色一色だったのに、芽吹いた木の芽の色が日に日に濃くなり、けぶるような若葉色に包まれています。
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たちつぼすみれの花が咲き、くさぼけの花、椿、こぶし、れんぎょうの花が咲き、じんちょうげの匂いも漂いだしました。
春は一気にやって来ます。
それと時を同じくして、カティの毛が抜け出し、毎日おそろしい程の抜け毛が出ます。
ブラッシングするとすぐに、クッションでも作れそうな量のふわふわの綿毛が集まります。
もう、どてら1枚分くらいの毛が抜けたのではないでしょうか。
豊かな綿毛に包まれて寒さ知らずだった訳です。
アンダーコートが無かったブッチはいくら毛が抜けても、こんな風にいちどきに大量の毛が抜ける事は無かったので、違いに驚いています。
ブッチは寒がりだった筈だなあ、・・・冬の朝などは震えている事がありました。
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冬毛が抜けたカティは、ちょっとスマートになって、痩せたように見えます。
冬眠から覚めて起き出して来たガマガエルにじゃれたり、相変わらず子供ぽいカティですが、二度目の春を迎えて毎日元気溌溂と楽しそうです。
春はやっぱり人も動物も嬉しいものなのかもしれません。

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4月3日
近所の公園までお散歩。
桜が咲きはじめてからは、昼はずっとこのコースを歩いています。
毎日がお花見みたいです。
昨日の春の嵐で房ごと折れて落ちた花もありますが、まだ満開では無かったので、散らずに見事に咲いています。
背景の欅の若葉も綺麗です。
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「綺麗だなあ」と見とれるカティ・・・と、言いたい所ですが、見ているのは公園にたむろする鳩達です。
いつか、捕まえてやろうと決心しているかのように、毎日、鳥と見れば狙っています。
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カティが首から紐で下げているのは、私が作った迷子札です。
ピンクのビニール製の事務用の札の中に家の住所と電話番号と名前を書いています。
もし、首輪や鎖が壊れたり、抜けたりして逃げ出してしまったら・・・
心配でこんなものを作りました。
朝の犬友達、ハチロー君のママに「一年生の胸の名札みたいで可愛い」と言われました。
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可愛いかしら?・・・取りあえず、桜の前で記念撮影。
御褒美を前に「おすわリ」して「待て」をしています。
自然なポーズで桜の前でスナップをと思ったのですが、結局こんな写真になりました。
相変わらず、写真嫌いです。
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4月29日~5月6日

今年のゴールデンウイークはカティと海に行く事が出来ました。
カティにとっては生まれて初めての海です。
車で4時間程の道のり、カティは途中ちょっと酔ってしまいましたが、海に着いた途端、すっかり元気になりました。
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夕暮れの浜辺で御機嫌の顔でポーズ。
広くて、色々な匂いがして、わくわくしています。
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キラキラ光る朝の海でも、波と戯れていました。
海の水を舐めてみたり、寄せて来る波に飛び退ってみたり、まるで小さな子供のようです。
4月半ばから、5mに伸びるリードを使用しているので、結構走りまわる事が出来ますが、広い砂浜では5mは短く感じます。
もっと長いリードを探してみようかな、・・・・
浜辺ではリードをつけていない犬もかなり見かけます。
放し飼いの地元の犬もあり、散歩の飼い主が片付けていない犬の糞が茂みなどに落ちているので、カティがクンクンしないように要注意です。
勿論、ビーチサンダルで踏んづけたりしないようにも注意が必要です。
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この子達は都会から車に乗ってやって来たそうです。
羨ましそうなカティ、・・・カティも自由に走りたいのでしょう。
でも、そんな事をしたら、カティは夢中で走ってどこかに行ってしまいそうです。
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海では、沢山お友達に会いました。
大きなグレートピレニーズちゃんとも御挨拶したし、小学生の姉弟にも遊んでもらいました。
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浜辺で3ヶ月前に拾われたと言う、推定6ヶ月のコーギー系(?)雑種のバーディちゃんと
そのお隣の家に住む黒ラブのピース君とも知り合いになりました。
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それから、近所の農家が飼っている子ヤギちゃんとも顔見知りになりました。
「♪めぇ~、めぇ~、森の子ヤギ♪」という童謡がありますが、子ヤギって、本当に「めぇ~~」ってなくんですね。
カティは子ヤギが気になって、傍に行きたくて仕方無い様子でした。
けれど子ヤギを驚かさないよう、あんまり傍に寄らせてもらえなかったので、とても残念そうにしていました。
私はカティを連れていない時に子ヤギの傍まで行き、こっそり撫でて来ちゃいました。
人なつこく寄って来て、甘えたような声でなくので、可愛かったです。
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2006年6月19日

朝の散歩で出会う犬仲間に、いつも散歩で通る玉川上水北の用水路で夜7時半頃には蛍が見られると聞いて、カティを連れて蛍を見に行きました。
すると、噂に違わず、居るわ、居るわ。6、7匹は見たでしょうか。
クラブ活動帰りの女子高生や美大生も蛍見物に来たらしい人も、皆「蛍だ!」と喜んでいます。
ここ数年、たまに用水路の対岸である私の家の方でも飛ぶのを見かけていたのですが、こんなにいたとは!
誰かが放流したものなのか、すぐ傍にある蛍保存の為の人工飼育場から逃げ出したものが増えたのか、市内の下水道普及率が100%になって久しいので水が綺麗になり自然が戻ってきたのか、真相はわかりませんが、とにかく嬉しいことです。
何にでもじゃれつくカティが蛍にちょっかいを出さないか心配でしたが、傍を飛ぶことが無かったので、気にしている様子はありませんでした。

さて、カティですが、そろそろ大人の年令になったと思うのですが、いつまでも無邪気で子供っぽく、2度目の発情期も来ません。
相変わらず食が細いので、心配で体重を量ってみると1kg程痩せて、10kgギリギリになっていました。
もう夏痩せでしょうか?スマートに見えるのは抜け毛のせいだけじゃなかったようです。
毎日元気一杯でじゃれていますが、ちっとも太ってくれないのだけが心配の種です。

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私はと言うと、最近、古いカメラがマイブームです。
ゆっくりフィルムカメラで撮って現像してスキャナーで取り込むのも楽しいものですね。
フラッシュが無いので、暗い我が家の玄関では撮れないかもと思いましたが、昔のカメラはなかなか優秀です。
ここに載せるので画質をぐっと落としていますが、本当はもっとクリアーに写っているんですよ。
アップのカティを撮ったのは1966年の、ヤシカエレクトロ35、絞り優先オートシャッターのカメラ。
全身を撮ったのが、1961年の、コニカS2、セレン太陽電池で動く露出計つきのカメラです。
露出計はすっかり狂っていてあてになりませんが、マニュアルカメラとしては使えています。
写真を撮ったのは6月中ですが、デート機能は無いので日付けは不明のカティ近影となりました。

昔のカメラで撮ったら、なんだか昔の写真みたいに出来上がって、ちょっと気に入っています。
試写して、カメラの癖を呑み込むと次回はもう少し綺麗に撮れるかもしれません。
今度、15年程昔に買って最近は殆ど使っていなかったペンタックスP30Tでも撮ってみたいと思います。
実は久しぶりに出してみたら、レンズにカビが出ていて、今、メーカーに磨きに出しています。
レンズ掃除代金見積もり9000円ですって、もっとちゃんと管理しとくんだったと後悔しています。
コニカミノルタもフィルムカメラから撤退してしまって淋しいですが、時流に逆らいフィルムカメラを愛用しようかと思います。
手に入らなくなったらどうしようと、急に心配になって、今はあまり売っていなくなった換えレンズやらフィルターやらを、新品や中古で買い集めています。
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7月26日

7月に入ると同時にカティは2度目の発情期を迎えました。
急な暑さもあってか、だるそうに寝てばかりいて食欲もありません。
ちょっと心配しましたが、梅雨空が戻って少し涼しくなると元気を取り戻しました。
そろそろ月末近くなり、発情期も過ぎかかっているようです。
散歩をしていてもそわそわと匂いを嗅いだり、マーキングしたりしてなんとなく落ち着かなかったカティでしたが、少しずついつものカティに戻ってきました。
少し先の家の前でいつも気にして足を止めていたカティが、発情期中の3日くらいはそこで「くーん、くーん」と鳴いて、動かなくなりました。
時折り犬の声がするので犬を飼っている家だとは知っていたのですが、先日カティが鳴くと茶色い柴犬が走って寄って来ました。
塀越しに嬉しそうな2匹。いつもは家の中に居るその犬は、たまたまその時飼い主と庭に出ていたようです。
散歩の途中に遊んだりした事のない犬でしたが、カティはどの「お友達」よりもその子が気に入っているようです。
犬って匂いで相手を知ったり、交流したり、恋をしたりしているんですね。
カティを曵いて帰る時、塀越しの「ロミオとジュリエット」みたいな2匹がちょっと可哀想になりました。
7月
写真は1963年発売のカメラ、コニカS3で絞りを全部開けてシャッター速度15分の1秒で撮影しました。
手持ちで撮るにはちょっと難しいシャッタースピード、おまけに絞り全開の為、被写界深度が浅いので僅かな部分にしかピントが合いません。
案の定、撮った4枚中、1枚しかまともに写っていませんでした。
カティが良く動くので他は皆ぶれたりピンぼけになってしまいましたが、この1枚は顔の部分にだけピントが合って、ヒゲの1本まで綺麗に写りました。
真っ暗な雨の日、電気もつけず、小窓からの光だけを頼りに撮りましたが、自然なカティの表情を撮る事が出来、やっぱり古いカメラは面白いなあと喜んでいます。

話は変わりますが、私が写真を撮りはじめたのは小学校高学年の頃からです。
母がカメラに疎くて、フィルムの出し入れはおろか、ピント合せすら出来ない、機械音痴だった為、父が不在の時に妹の学校行事等を私が撮るようになったのがきっかけでした。
父から貰ったお下がりコニカS2が面白くて、色々なものを撮りました。
妹の卒業式も自分の遠足も修学旅行も・・・露出計が壊れてもずっと使い続けて、実はそのカメラは二十台半ばまで使っていました。
シンプルなので丈夫で、しかも良く写る良いカメラでした。
がたがたになって、シャッターが切れなくなって、とうとう使えなくなり、修理しようとして、メーカーから古いものなので部品が無い為修理不能だと断られた時は本当に残念でした。
ですから、コニカのSシリーズは一番使い慣れたカメラなのです。
今は良い時代になって、そんな古いカメラを簡単に手に入れる事が出来、修理や、メンテナンスもしてくれます。
愛着のあった自分のコニカS2を捨てずにとっておけば、修理も可能になっていたのかなあ、なんてちょっと残念ですが、あらたに手に入れたS2やS3を大切に使って行こうと思っています。
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8月
暑い毎日が続きましたが、カティは先月よりは暑さに慣れたのか、少し食欲も戻ってきました。
獣医さんで体重を量ると10・3kgで、蚤、ダニ除けのフロントラインが、ギリギリ10kg用で済んでしまいました。
安上がりですが、やはりもう少し太らせたいところです。
ダイエットなら余分に食べさせず、運動させれば良いので簡単ですが、太らせるのは無理強いして食べさせる訳にも行かず、難しいものですね。
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膀胱炎と尿道結石をやっているので、腎臓に異常がないか、心配だったのですが。血液検査の結果、貧血も腎臓機能も異常がなく、一安心しました。

さて、今回の写真はペンタックスP30Tという15年くらい昔に買った一眼レフで撮影しました。
コニカS2が壊れてしまって以来、キャノンオートボーイ、京セラキャンパス70などのオートフォーカスや、オートデートのカメラを使っていたのですが、シャッタースピードや絞りを自分で決められ、フィルターも使えるレンズ口径の大きなカメラが欲しくて、買ったのがこのカメラでした。
プロっぽい高級一眼レフを買う程凝るつもりもなかったのでそこそこの値段のもので、一応の機能のあるものをと、カメラ屋さんに相談して薦められるままに選んだものです。
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12月23日
寒くなって来ましたが、寒い時はカティはとても元気です。
元々食の細いカティですが、いつもより食欲が増すし、毎日とても楽しそうにじゃれて飛び回っています。
寒い国の犬の血が混じっているからなんでしょうね。
もっとも、犬はみんな暑いよりは寒い方が得意かもしれませんが・・・
公園12月
今年の東京は紅葉が長く、一旦寒くなった後暖かさが戻ったので、いつまでも色付いた葉が楽しめます。
紅葉の落ち葉と山茶花の花びらの散る公園で朝の運動中のカティです。
メルちゃん12月23日
公園の近くに住んでいるお友達のメルちゃんに会いました。
前はもうちょっと黒っぽい毛色だったメルちゃんですが、最近白い毛が増えて来ました。白髪ですって!!
老境に差し掛かって来たメルちゃん、でもまだまだ元気一杯で、時々カティに付き合って遊んでくれます。
「メルちゃん、元気でね、また今度遊ぼうね!」
メルちゃんと別れた後は小学生のお友達に会いました。
毎日同じ時間に登校する小学生、だいたい同じ時間帯に散歩するカティ・・・何時の間にか顔馴染みになって、カティと仲良しになった子供達のグループが幾つかあります。
そんな子供達に会うのもカティの楽しみの一つです。
でも、最近ちょっと大人になってきたのか、以前はもみくちゃにされても喜んでいたのですが、最近は尻尾や耳を掴まれたり、ぐちゃぐちゃに撫で回されると、ちょっぴり迷惑そうな顔をして、逃げるようになりました。
まだまだ子供っぽいカティですが、少し成長したのかな。

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