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この漫画は弟に「兄ちゃんバンド物好きなら読めば?」と薦められたので 読んだんですが、途中で主人公が死ぬというところが嫌でした。 死に方もちょっと無理があるような気がするし・・・。 あれじゃ自殺だってみんな考えますよね。 そこが嫌だとどうしようもないのですが・・・。
けれども面白いし良い漫画だと思っていました。
で、映画化の話になった時になにしろ驚いたのがASIAN KUNG-FU GENERATIONが楽曲提供って事でした。 この漫画読んでいて、頭に鳴っていたのはずっとアジカンでした。 そんなアジカンが参加するだけで、なんて幸せな映画化だろう!って嫁ちゃんに吼えてました。
成男をあんなイケメンに委ねてしまったのか・・・。 漫画の中で電車の窓に口つけてふざけていても見れるけれども 実際に俳優さんがやっているのを見ると不快でした。 成男のセリフも漫画で見るよりもかなり不快でした。 と、書きましたが。1回通して見て、後半もう一回見ました。
宮崎あおい 桐谷 健太 サンボマスターの人 ヨカッタデス! 高良 健吾さんが悪い訳じゃなくて格好良すぎた。 それからあの「グラビアアイドルのバックバンド」のエピソードがきちんと入っていたのは嬉しかったです。あれは重要ですし、良いシーンだったと思います。 ライブで歌うシーンは号泣してました。もう涙で画面が見えませんでした。 ヨカッタデス。アジカンの楽曲もヨカッタデス。 途中回想シーン入れなくて良かったんじゃない?
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