弁当箱のフタを開けた状態 再掲 ちなみにツメの様子については前回を参考にてください。 何はともあれHDD本体ですが、HDD本体はケースとネジ止めされていません。 ではどうやって固定しているかというと・・・ HDDの四隅にはこんなラバーつきのネジがささっています。 ネジの頭にキャップのように黒いラバーが付いています。 ケースを閉じた際に、この4つのラバーをケースが挟み込むような状態になり、それで固定される、という仕組みです。 ちょっと見づらいですが。フタを閉じることによって半円状に切り欠いた部分がラバーの部分を固定する。 とまあ、万が一ケースが落下しても衝撃を吸収してくれる、といったところですかね。 というわけなので、この状態からHDDを取り出すときは別にネジ等外すことなく、持ち上げれば取り外せます。 ただ、SATA-USB変換基板とケースLEDのコードが繋がっているのでその部分は気をつけたほうがいいでしょう。 んで、ケーブルを外してHDDを取り出すとこんなことになってます。 HDD本体と、SATA-USB変換基板、そしてそれを覆う黒いカバー このあたりはネジ止めされているので、ネジを外してしまいましょう。 そうして基板とカバーを外せばほぼほぼ完了。 分解(解体?)完了。 各パーツと・・・ツメの破片 で、入っていたHDDは既知の通り・・・ HDS723020BLA642(0S03191) 私がこの外付けHDDを買ったときの値段が 7,280円 そのときの HDS723020BLA642または0S03191の最安値が 8,980円くらい まあ、お得といえばお得だったわけですね。 というわけで無事に中に入っていたHDDを取り出すことに成功。 ・・・ケース破壊と、保証の消滅、それなりに手間とリスクを背負うことにはなりましたが。
まあ、普通に考えるんだったら 内蔵で使いたいのであれば内蔵用を買えばいいし、 外付け用を買ったなら素直に外付けで使うのが一番いいと思います。 と、見もフタもない締めくくりで終わりたいと思います。