この度、楽天ブログからFC2ブログの方にお引越しする事にしました! FC2版新ブログ→ ++薫風日記++ もうちょっと様子見をする予定だったのですが、、、 足あとやブックマーク、メッセージ機能がなくなり予想以上に寂しくなってしまいました。 足あとを辿って、新たなお友達に出会う事もなくなってしまいましたねぇ。。。 そして今度はプロフィール機能を無くしてしまうらしく 2/9までに「楽天プロフィール」を作成し、自分のブログと連携しなくてはならないとの事。 一体何がどうなるのか?この「改善」(だよね…?)によって、どういうメリットがあるのか? きちんとした説明すらもなく、こちらは困惑する一方ですよ~ 楽天ブログで沢山のお友達と出会えたし、長い間続けてきたのでとても残念なのですが… もうだんだんと楽天さんの方向性が見えなくなってきたので、思い切ってお引越しします。 新しいブログに移っても、どうぞ仲良くして下さいね 参考までに、、、FC2へのお引越し方法デス。 FC2ブログお引越しツールで、簡単にできちゃいます。 まずFC2ブログの新規登録をしてから、楽天のメールアドレス&パスワード&ブログURL、 そして先ほど登録したFC2ブログのID&パスワードを入力するだけ。 楽天ブログの設定を事前に ・デザインテンプレート: テーマ「プレーン」のテンプレート→中央メイン型 ・日付の表記設定: 「2004.02.17」の形式 に直しておくとイイらしいです。 (どちらも「デザインの設定」 >> 「デザインの詳細」から直せる) んで、指示に従って入力した後は完了メールが送られてくるのを待つだけです。 基本的な作業はこれだけなので簡単 ただひとつだけ気になる点が…あるかもしれません。 楽天ブログで記事を書いていた時、「テーマ」に投稿していた場合は、 その「テーマ」まで一緒にインポートされてしまうようです(笑)気になる人は気になるかな? そこで楽天ブログバックアップツールというのをお借りしました。 FC2ブログの新規登録をした後に、先ほどのお引越しツールを使わずにやってみると… あら不思議。テーマが消えてます。 ※ちなみに、楽天ブログバックアップツールを使う時、 私のPCにはLZHファイルを開く解凍ソフトが無かったので、ちょっと焦りました~。 …そこでVectorから「解凍レンジ」なるソフトを持ってきました…スゴイ名前だ(笑) この方法を使ってお引越しする場合は、 「デザインの設定」 >> 「デザインの詳細」 >> 「背景、文字色、日付、アイコンの設定」で、 あらかじめ顔文字アイコンを「使用しない」にしておいた方が良さそうですー。 詳しいやり方はこちらのサイトさんを参考にさせていただきました。分かりやすい!! こちらは記事を少しずつインポートしなくちゃいけないので、少し時間は掛かります。 面倒な方はやっぱりFC2ブログお引越しツールでサクッといっちゃえばOKです(笑) あとは新ブログでちょこちょこと手直しが必要ですが、これは気長に。。。 楽天ブログさんの方は、とりあえずしばらくこのままにしておく予定。 新しい方の手直し(リンクの貼り替えとか)が終わったら退会しようと思います~
1月12日から、楽天ブログの仕様が変わるみたいですね~ ・足あと機能終了 ・メッセージ機能終了 ・BBS(掲示板)機能終了 ・ブックマーク機能終了 自分に関係あるのはまぁこのあたりでしょうか。。。 「FacebookやTwitterなど外部サービスとの連携を強化していく予定」とのこと。 そのために「足あと」「メッセージ」「BBS」はもういらない、と?? みんながみんな、FacebookやTwitterを使っているわけではないですよ~ それに「メッセージ」が使えないのはちょっと痛いです。。。 読書メーターにもほぼ同等の機能があるものの、 読メしていないお友達に、個人的なメッセージを送る場合はどうすればいいの?? そして「ブックマーク」も使えなくなるんですねー。何故に? 楽天ブログ外のお友達を登録していたりしましたが、それも表示できなくなります。 あげくの果てには1月31日で「楽天フォト」機能まで終了するとのこと。 えっと……これからも勿論画像は投稿できるんですよね?? 2月1日に新しい画像投稿機能がスタートするようですが、詳しい内容は分からず。 楽天ブログさんには、今までも色々と機能改善の要望を出したりしてきましたが、 自分には関係のない部分ばかりリニューアルするので、しょんぼりしちゃいます(笑) そもそも他のブログさんに比べると制限が多すぎです~!! とりあえずしばらく様子を見てみて、 あまりにも自分のこれからのブログの方向性と合わないようなら、 楽天ブログさんで続けるかどうか考えていかなくちゃいけないなぁ……と思っています それなら他にもっと使える機能満載のブログさんも沢山ありますしねぇ。。。
あけましておめでとうございます! 今年は笑って過ごせる一年でありますように。 そして皆が優しさと思いやりをもって 一日一日を大切に過ごせますように。 2012年もどうぞよろしくお願いいたします。 2012年の目標 (毎年達成できたためしがないので、今年は控えめです。笑) 積読本を完全に消化すること。 車を買うためのお金を貯めること。 化粧品は最後まで使い切ること。 洋服の衝動買いをやめること。 今あるもので満足すること。 今年は基本的に節約志向でいきたいと思います!! とりあえず目下の目標は、年末年始で増えた3kgの体重を元に戻す事です(笑) ビールと餅は恐ろしい組み合わせだわ。。。
2011年も残すところあと2日!早いなぁ。。。 今年は273冊(うち漫画111冊)の本を読む事ができました 昔は普通に読めていた「1日1冊」は、最近はとてもとてもムリです(笑) 来年は、もっと本腰を入れて読書に取り組めたら良いなぁ…なんて思うのですが。 今年読んだ本の中で、特に面白かった本を選んでみました~ <国内編>・<海外編>・<コミック編>に分け、それぞれ10作品ずつ選びました。 別ページに作ったので、興味のある方は下の画像から覗いてみて下さいネ↓↓ ※画像をクリックすると、別ウィンドウで開きます♪ 今年のブログ更新は、今日が最後になりそうです。 いつも温かいコメントを下さる皆さんのおかげで、 一年間楽しくブログを続ける事ができました。本当に感謝、感謝です~ ではでは、良いお年をお迎え下さいね 来年も皆さんにとって、素敵な1年になりますように。
読書メーターまとめ、続きです~ 夜の写本師美しい装丁に惹かれて。久しぶりに「これぞ純正ファンタジー!」と言うような作品を読んだ気がします。解説もファンタジー界では知らぬ者はいない井辻朱美さん^^世界観はどこか「ゲド戦記」に近い。良くも悪くも翻訳本を読んでいるかのような硬質な文章で、どっしりとした重厚さに感嘆すると同時に、少しだけとっつきづらさも感じてしまいました。「魔道師」でなく「写本師」という設定が面白いし、輪廻転生を軸にした物語も自分好み。ただ、もう少し登場人物の心情を掘り下げて描いてくれたら、もっと感情移入しながら読めたのになぁ・・・。読了日:11月22日 著者:乾石 智子 NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2011年 11月号 [雑誌]ナショジオ日本版創刊200号!記念号という事で、アフリカ大地溝帯マップ&歴代のナショジオの表紙200が見られるロングポスターが特典として付いています。中世イングランド、アングロ・サクソン時代の財宝に胸がときめきました~(笑)騎士達は、一体何の目的で地中深くに財宝を埋めたのか?その謎を完全に解き明かすのは難しいんだろうなぁ、タイムスリップでもしない限り。極北のスウェーデンで、トナカイの遊牧をしながら生活するサーミの人々。雪のように真っ白な肌をした美少女に目を奪われました。読了日:11月22日 著者: 少年王女 1 (シルフコミックス 28-2)さっぱりした綺麗な絵柄からは想像できないような、濃ゆ~い宮廷陰謀劇でした。女性が権力を持ち、男性は奴隷のように扱われている世界。貧しい漁村に住む少年アルベールは、自分とそっくりのアレクシア王女の身代わりになるように命令される。側仕えのギィのキャラが変態すぎて笑えますー。絵だけでなく、ストーリーもよく練られていて面白いです!ラストシーンは衝撃ですが、ここまでがプロローグといった所でしょうか?可愛い少年だったテオ、どこまでイケメンに成長してるんだよ・・・2年の歳月は恐ろしい(笑)続きが楽しみです。読了日:11月22日 著者:雪広 うたこ 君と僕。 (1) (ガンガンコミックス (0602))アニメが面白かった(というか癒される)ので10巻一気に大人買いしましたー。あぁユルい。ユルすぎる!(勿論褒め言葉です・・・笑)何この無愛想すぎる双子!要も春くんも、基本的に皆幼稚園の頃から性格変わってないんだなぁ。祐希と悠太、とりあえず顔の描き分けは覚えました。ただ高校生の日常を描いているだけなのに何故か面白い、不思議な魅力のある漫画。読了日:11月26日 著者:堀田 きいち ヒストリエ(7) (アフタヌーンKC)7巻限定版の表紙が欲しい!(エウメネス、立派になったなぁ)けれど、お値段がちょっと高かったので通常版で我慢です(笑)アレクサンドロスの裏の顔、ヘファイスティオンが誕生する瞬間。ヘビと生首のシーンは凄い迫力!これはトラウマになるわー。刊行がスローペース&比較的コマ割りが大きいので展開自体は早くはないのですが、ずっしりと何かが残る作品ですね。どこまでも飄々としたエウメネス、「会うたんびにわけわかんなくなってく・・・」の台詞が的確すぎて思わず笑っちゃいました。読了日:11月28日 著者:岩明 均 楊家将〈上〉 (PHP文庫)「水滸伝」を読み終え、「楊令伝」へ進むための繋ぎとして、軽い気持ちで読み始めました。・・・が、これが思いの外面白くて。「三国志」「水滸伝」と並んで今年のマイベスト本にランクインしそうな勢い。北方さん、本当に何者!?(笑)宋に帰順した軍人・楊業と7人の息子達の戦いを描いた作品。7人もいたら描き分けが難しそうなものですが、皆個性的で誰一人として同じ印象の息子がいない。頼れるお兄ちゃん・延平、心に暗いものを抱えた四郎、どこか茫洋とした六郎、直球勝負の戦上手な七郎。そして父親楊業の存在感!戦の描写が素晴らしい。読了日:11月28日 著者:北方 謙三 楊家将〈下〉 (PHP文庫)「死んでくれ」「はい」この短い父と子のやりとりに、どれだけの思いが詰まっているんだろう。愛情を込めて立派な武将に育て上げた7人の息子達を、死地に赴かせる楊業の心中は察するに余りある。けれど、息子達は強い。宋のためではなく、帝のためではなく、そして敬愛する父のためでもなく。ただ楊家の男としての誇りを持って、最後の一兵になるまで戦い続ける。格好良すぎるよ・・・!!北方さんの事だから、安易な結末などありえないと分かっていても、誰一人欠ける事なく、再び皆で代州の地を踏めますようにと願わずにはいられませんでした。読了日:11月30日 著者:北方 謙三2011年11月の読書メーターまとめ詳細読書メーター 面白かったのは、何と言っても北方さんの「水滸伝」と「楊家将」。 どちらも永久保存版入り決定です。2011年は北方さんの年でしたねぇ あとは、漫画で特に面白かったのが「少年王女」。 特に女装男子が好きなわけではありません(笑)…が、これは本当に面白い!! ストーリーがとてもよく練られている印象で、美しい絵柄に負けていません。 王女の身代わりとなった少年が、これからどんな道を歩んでいくのか、、、 結構ドロドロになりそうな予感ですが、今から既に続きが待ち遠しいです~~ さて、そろそろ2011年ベスト本発表の時期です。。。 候補は大体決まっているのですが、10位まで絞り込むのが難しいですなぁ
11月に読んだ本を読書メーターでまとめました~ 11月の読書メーター読んだ本の数:16冊(小説9冊・漫画6冊・雑誌1冊)読んだページ数:4218ページナイス数:1258ナイス 水滸伝 17 朱雀の章 (集英社文庫 き 3-60)童貫軍強い!官軍の視点からも描かれているからか、童貫の人間味も伝わり一概に悪とは片付けられないのが辛い所です。梁山泊側が追い詰められ、どんどん幹部が赤札になっていく・・・。魯達は最期の瞬間まで凄まじい男だった。腕を斬り落とし、名前を変え、梁山泊を常に影で支え続けてきた存在。それを見届け全てを受け入れた楊令は今後どんな男になっていくのか。幼い頃の楊令の姿がちらついて、未だ大人の男になったという気はしないのだけれど(笑)水滸伝も残すところあと2冊。読み終わるのが寂しい、それに次に誰が亡くなるのか怖すぎる。読了日:11月03日 著者:北方 謙三 夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS)怖いよぅ。久々に、夜寝る前に読むのを躊躇してしまうようなホラーでした。不気味な青い顔の女の絵を描く千秋、誰かに似てるなぁと思ったら、映画「エスター」の女の子。子供らしく癇癪を起こしたと思えば、次の瞬間には無表情でこちらを見ている。楽しそうに駆けまわっていたと思えば、正座してどこか一点を見つめている。自分の娘が、墓地に行って目に見えない死者の絵を凄いスピードで描き始めたらどうするよ・・・(怖)パパもっとしっかり!甘やかしすぎだ!そして美樹さん、そこまでして卓郎と一緒にいたいのですか?謎です。でも面白かった。読了日:11月05日 著者:黒 史郎 彩雲国物語 第8巻 (あすかコミックスDX)今回の表紙好きだなー!どこまでも静蘭は素敵・・・子供の頃の秀麗を膝に乗せて本を読んであげている静蘭のイラストが可愛い。そして叔父様の黒さがまた良い味出してます!絶対に敵に回したくない相手だ(笑)次はいよいよ茶州編。「あとちょっぴり続く」と書かれていたけれど、もしかして途中で終わっちゃうのかな?原作は途中で放り出しちゃったので、漫画で最後まで読めたら良いのですが。番外編の女装コンテスト面白かったです。静蘭の女装も見たかったなぁ~残念。読了日:11月06日 著者:由羅 カイリ 水底フェスタどこまでも救いようのない物語だなぁ・・・。隠蔽体質の村人達、奇妙な連帯感、全てが村の中で完結してしまうような閉鎖的な雰囲気は嫌いじゃないのですが。それでも一筋の光があって欲しかった。鬱々とした気分で本を閉じました~。辻村さんにしては珍しく、個々の人物描写が薄かったように感じます。広海と由貴美は体でなく心の繋がりをもっと掘り下げて描いてくれたら、また違った印象になるような気がするなぁ。それでも辻村さんの放つ負のオーラに引きずられるように一気に読んでしまう。やっぱりこの作家さん、タダモノじゃない(笑)読了日:11月09日 著者:辻村 深月 ONE PIECE 64 (ジャンプコミックス)おぉう、麦わら一味が皆パワーアップしてる。ゾロの鍛え上げられた身体がスゴイ事になってるよー!!(今1巻初登場の時のゾロを確認してみたら、違いが一目瞭然^^)ルフィの覇気にもフランキーの「変態」にも、もう勝てる気がしない(笑)ここ最近はストーリーの不安定さがちょっぴり気になっていましたが、いよいよ軌道に乗ってきましたね!続きが待ち遠しいです~。司令官と呼ばれてノリノリなチョッパーにウケた。いつまでもそのままのキミでいて・・・。読了日:11月10日 著者:尾田 栄一郎 水滸伝 18 乾坤の章 (集英社文庫)最後の数ページは、涙が溢れて仕方なかった。一番好きだった男がついに死んでしまった・・・。「女の命も救えない男に、俺をしないでくれ」百里風と共に、彼は真っ白な世界に行けたのだろうか。公孫勝が無意識のうちに流した涙。日頃確執のように見えた二人の関係が、単なる見かけ通りのものでなかった事を知る。あぁ、哀しいなぁ、虚しいなぁ・・・。そしてとうとう楊令は梁山泊入り!指揮官としてたちまち頭角を現した少年が、今後は「楊令伝」に繋がっていくのですね。7月から読み続けてきた「水滸伝」も残す所あと1冊!読了日:11月11日 著者:北方 謙三 水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫)あぁ、とうとう終わってしまった~。どんな感想を書けば良いのか分からない。それほどまでに次々と梁山泊の漢達が散っていってしまった。絶対死なないと信じていた人物数名も、あっけなく命を落としてしまって、何度「あぁっ!」と心の中で叫んだ事か。楊令と史進の騎馬隊が、童貫をギリギリの所まで追いつめていくシーンが凄かったです。(童貫、まさにラスボス。只者じゃないぞ・・・汗)生き残った同志達と「楊令伝」で再会です。その前に「楊家将」と「血涙」を読まなくちゃね^^北方水滸伝面白かった。心が震えるくらい面白かった!!読了日:11月15日 著者:北方 謙三 花のみぞ知る 2 (ミリオンコミックス CRAFTシリーズ48)なんて繊細なお話なんだろう~胸がキュンとするくらい御崎も有川も可愛くて。「セブンデイズ」の時以上に、二人の心情の変化が丁寧に描かれている気がします。予想していたよりも結構早い展開でしたが、それでも3巻が読めるのは1年後?と思うともどかし過ぎて・・・。他人の目を気にしない有川だからこそ、この猛烈なアプローチなんでしょうね!(でも近づきすぎると慌てて一歩離れるのがまたもどかしい。笑)川端、見かけによらず病んだお人のようです。かなり強敵の予感。続きが待ち遠しいです♪読了日:11月16日 著者:宝井 理人 しろばんば (新潮文庫)お友達と決めた11月の課題図書です^^(そろそろ雪虫が飛び始めたなぁ…)→(雪虫=しろばんばって言うんだって!)→(井上靖さんの本にあったねぇ…)→(よし、読んでみよう!)という訳で、色々な読友さんのアドバイスがあり辿りついた本です。ストーリーにこれといった起伏があるわけではないのですが、心にじんわりと沁み込んでくるような、一人の少年の温かい成長物語でした。おぬい婆さんをはじめとする登場人物がとても魅力的。知らず知らずのうちにほろりと涙が零れ落ちるような懐かしさがありました。読了日:11月19日 著者:井上 靖
観賞メーターまとめ、続きです~ イップ・マン 葉問 [DVD]「イップ・マン 序章」の続編。も~~最高に面白かったです!!こっちまで燃えてしまって身体が熱くなりました(笑)イップ・マン役のドニー・イェンと、ホン師匠役のサモ・ハン・キンポーとの対決が圧巻。そしてクライマックスは、卑劣なイギリス人ボクサー(これは悪く描きすぎ。笑)と復讐に燃えるイップ・マン。ボクシング×詠春拳対決。これまた凄まじいです。イップ・マンの詠春拳は、「静」という文字がピッタリ。まるでリング上で舞っているかのように美しかった。3は出ないかな?ブルース・リーが入門した所も観てみたいなぁ^^鑑賞日:11月13日 監督:ウィルソン・イップ 雲のむこう、約束の場所 [DVD]平行宇宙云々というSF要素には、正直ついていけなかったのだけれど(笑)一生懸命ストーリーを理解しようとするよりも、息をのむほどの映像美、どこか郷愁を感じさせる音楽、ゆったりした時間の流れを楽しむほうが良いかもしれません。特に黄昏時の空が、切なくなってしまうほどに綺麗。それだけで観る価値はあります。大きな声では言えませんが、吉岡秀隆さんの声はちょっぴり違和感がありました・・・。鑑賞日:11月19日 監督:新海誠 ヒア アフター ブルーレイ&DVDセット(2枚組)【初回限定生産】 [Blu-ray]霊能力者、死者との対話・・・まさか「シックス・センス」的なホラーか!?と警戒していたのですが、全然違う。まさかこんなに心温まる作品だったなんて。知らず知らずのうちに涙が零れ落ちる。死後の世界が一つのテーマとして描かれているのですが、それ以上に、大切な人を亡くした人間達が突然の「死」をどう受け止めるのかが印象に残りました。幼い双子の兄弟のエピソードは、哀しみと切なさに胸が痛くなる。でも決して悪い後味ではなく、しっとりとした温かさを残すのはさすがC.イーストウッド監督。好きです、この映画。鑑賞日:11月20日 監督:クリント・イーストウッド ショーシャンクの空に [DVD]久々に観賞。あぁ、本当に良い映画だなぁ・・・。今までも、そしてこれからもおそらく生涯ベスト5に入るであろう作品です。妻とその愛人を殺したという冤罪で終身刑の判決を受け投獄された男のお話。ラストシーンで、ブルックス爺さんの選択を目の当たりにしたレッドの決断は、何度観ても胸がいっぱいになる。ブルックス爺さんもレッドもどちらも間違っていないのです。「必死に生きるか、必死に死ぬか」ただそれだけの事。月並みな言葉だけれど、観た後に希望の光が差し込んでくる。涙で画面が見えなくなる。後世に残したい名作です。鑑賞日:11月27日 監督:フランク・ダラボン鑑賞メーター とにかく素晴らしかったのが「イップ・マン 葉問」。 先日観た「イップ・マン 序章」の続編なんですが、これも是非観て頂きたい映画。 何と言っても見所は、ボクシング×詠春拳対決!!ストーリーもしっかりあり、面白いです。 あとは、世界名作劇場の「ロミオの青い空」も良かったなぁ~ 全て観賞し終えた今は、あのOPを耳にするだけで泣けてきます。。。 「フランダースの犬」も好きでしたが、それ以上にお気に入りのアニメになりました! 「借りぐらしのアリエッティ」は、評判ほど悪い映画じゃなかったです(笑) でも最近のジブリ映画は、昔ほどパッとしなくなりましたねぇ。
11月に観たDVDを観賞メーターでまとめました~ 11月の鑑賞メーター観たビデオの数:12本観た鑑賞時間:754分 ロミオの青い空(2) [DVD]いよいよミラノに着いたロミオとアルフレド。二人は別々の人間に買われ離れ離れに。ロミオはロッシ親方のもとで煙突掃除夫として働く事に。意地悪なおかみと息子から陰湿ないやがらせを受けながらも、アルフレドの言葉を思い出しながら元気に働く姿が健気過ぎる・・・。それにしてもロミオの境遇は「小公女」以上の過酷さだなぁ。一日中働いてもご飯も貰えない、部屋には牢獄のように鍵を掛けられる、さらに煙突掃除の仕事は明らかに子供にはキツすぎる。そんな中、少女アンジェレッタや、ロミオに字を教えてくれるカセラ教授との出会いが救い。鑑賞日:11月05日 監督: ロミオの青い空(3) [DVD]体の弱い少女アンジェレッタとの出会い。病気がちで外に出る事のできない彼女のために、スケッチブックに大きな青空を描こうとするロミオ。自由に空を飛んでいく鳥の羽をプレゼントするシーンが好きだなぁ。そして町の不良グループ・オオカミ団との出会い。ろくでもないアンゼルモ(笑)のせいで、ロミオが濡れ衣を着せられどんどん追い詰められていくのが観ていて辛いー。久々に憎たらしいキャラです、アンゼルモ!嵐の夜、離れ離れになっていた少年・ダンテとの再会でますます面白い展開になってきました。鑑賞日:11月06日 監督: ロミオの青い空(4)前巻までの「小公女」のような鬱々とした展開から一転、煙突掃除夫の仲間「黒い兄弟」の結成により徐々にロミオの生活も明るいものになっていきます!あ、憎きアンゼルモが出て来なくなったのと、親方がロミオの理解者になってくれたというのが大きいかも。アルフレドはロミオと1歳しか違わないというのが信じられないぐらいに大人っぽいなぁ、その上頭も良い金髪美少年!素敵だ・・・鑑賞日:11月07日 監督: ロミオの青い空(5) [DVD]黒い兄弟とオオカミ団の決闘。仲間を守るために、迷わず自分を犠牲にするアルフレドはやっぱりカッコイイよ!オオカミ団のリーダー・ジョバンニも、乱暴だけど彼なりの信念を持っている所がありどうしても憎めないキャラ。そしてアンジェレッタが登場すると和みます~♪町の人達に幸せを与えるアンジェレッタの出生の秘密も明らかになってきた。今度は彼女が幸せになって欲しいのだけれど・・・。鑑賞日:11月11日 監督: 借りぐらしのアリエッティ [DVD]ジブリ初期の作品のようなメッセージ性はないかもしれない。ストーリー自体は淡々としているし、決してドキドキするような冒険譚でもない。でも、小人の目から見た大きな人間の世界や、雨上がりの葉っぱについたキラキラと輝くような水滴、生活のごく身近な所にある濃厚な緑の匂いが伝わってくるような・・・思わず五感を刺激されるような、とても綺麗で可愛らしい作品でした。スピラーが野性的すぎて笑えた。彼が主人公のお話とかあっても面白そうですー。鑑賞日:11月12日 監督:米林宏昌 ロミオの青い空(6) [DVD]アンジェレッタの出生の秘密に迫る巻。どんなに疎まれても優しい気持ちを忘れない態度に、きっとおばあさまも心を動かされたんだろうなぁ。本当に天使のような娘だ・・・(泣)アンジェレッタとの束の間のお別れ。いつか彼女の病気が治ってロミオと再会する日が楽しみです。そしてとうとうアルフレドの妹ビアンカが登場!外見はアルフレドにそっくりで、勝気で兄想いの少女にすっかりベタ惚れです~(笑)鑑賞日:11月12日 監督: ロミオの青い空(7)両親の復讐を果たすアルフレド・ビアンカ兄妹。貴族であるアルフレドが他人から笑われても、煙突掃除夫である事を誇りに思い、真の友人達と出会えたと胸を張って言うシーンが印象的でした。そしてアルフレドとの別れ・・・でも彼は皆の心の中にずっと生き続ける。悲しくて、苦しくて、でも「フランダースの犬」でネロとパトラッシュが孤独な死を迎えた事に比べれば、親友の腕の中で最期を迎えたアルフレドは幸せだったのかもしれない・・・。鑑賞日:11月13日 監督: ロミオの青い空(8) [DVD]とうとう最終巻。もうボロボロになるまで泣きましたー。アルフレドは親友ロミオに夢を託して逝ってしまう。突然の親友の死に抜け殻のようになってしまったロミオを、立ち直らせるきっかけとなったのはやはり「黒い兄弟」達。誰もが自由に学び、自由に生きる時代を作ろうとしていたアルフレドの遺志を継いで、ロミオは新たな一歩を踏み出す。決して悲しいだけではない、希望の光が見えるラストでした。ただ、パリに療養中のアンジェレッタはどうなったの~?てっきりロミオとくっつくもんだと思ってました(笑)鑑賞日:11月13日 監督:
【テンペスト】池上永一 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 19世紀の琉球王朝。嵐吹く晩に生まれた真鶴は、厳しい父の命に従い、男として生まれ変わることを決心する。名を孫寧温と改め、13歳の若さで難関の科試を突破。憧れの首里城に上がった寧温は、評定所筆者として次次と王府の財政改革に着手する。しかし、王室に仕える男と女たちの激しい嫉妬と非難が寧温の前に立ちはだかる…。伏魔殿と化した王宮を懸命に生き抜く波瀾万丈の人生が、春の雷のごとく、いま幕を開けた。 テンペスト【tempest】:嵐。暴風雨。また、動乱。 何だかスゴイ小説を読んでしまった……。 タイトルの通り、嵐の如く凄まじいスピード感のある小説でした~ 「琉球王朝を舞台にした歴史小説なんて、ハードルが高いなぁ…」と思っていたのですが、 これ、歴史小説というよりも、エンタメとして楽しんだ方が良いと思いますよ~(笑) こんなに読みやすい作品だと思いませんでした。本当にラノベみたいな軽さ。 多分読みやすくするためなんだろうけど、時々時代設定にそぐわない言葉が気になりました。 例えば「システム」とか書かれていても、琉球王朝にはしっくりこないんだよなぁ。。。 設定は面白いのに、文章が軽すぎて勿体ない!と感じる部分が沢山あったかも でもその事を差し引いても、怒涛の展開とこの本の発するパワーには思わず唸ってしまいます。 なんだかんだで、夢中になって読んじゃいました~(笑) ≪オススメPoint≫ エンタメ 嵐のような展開 良くも悪くも軽い(笑) 嵐の夜に生まれた少女真鶴は、性を偽り宦官の孫寧温として首里城に上がる事に。 まぁ性を超越した宦官として通っていても、寧温の匂い立つような色気は隠せない訳で…。 ありとあらゆる困難が彼女を待ちうけています。。。 「もう女は捨てた!」と思っていても、イケメン薩摩藩士の雅博に惹かれていく恋心。 「寧温は男なのに…」と思っていても、美しい同僚への熱い想いを抑えられない朝薫。 ちょっと普通とは違うビミョーな三角関係が面白いです(笑) そして、花当(女装した美少年)としてその美貌を振りまく寧温の兄・嗣勇。 パッとしない男性陣の中では、妹の事を体を張って守るお兄ちゃんが一番素敵でした 2巻の徐丁垓のくだりとか、えげつなくて読むに堪えない部分もありました… NHKドラマでは、徐丁垓はGACKTさんが演じたとか。興味津々ですよ~!! 表紙の写真を見る限りは、ノリノリですね(笑) ≪検索用INDEX≫ 作家名から調べたい時は… ◆ 作家別 INDEX ◆ (クリックすると別ウィンドウで開きます♪) 作品名から調べたい時は… ◆ 作品別 INDEX ◆ (クリックすると別ウィンドウで開きます♪)
【心霊探偵八雲7 魂の行方】神永学 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 友だちが、神隠しにあった―晴香のもとに、助けを求める電話をかけてきたのは、晴香が以前、教育実習の際に担当となったクラスの児童・大森真人だった。それを聞いた八雲は調査のため一路長野へ向かう。一方、石井のもとには、護送車が事故を起こしたとの緊急連絡が入った。その車は、あの七瀬美雪を乗せていたというが…!?2つの事件の舞台は、鬼が棲むという伝説が伝えられる信州鬼無里へ!新展開のシリーズ第7弾。 いつものようにサクサク読めてしまう、心霊探偵八雲シリーズ第7弾です 八雲の可愛さ(時々色気)に引き寄せられて、新刊が出るとつい買っちゃいます~(笑) 八雲、キミは罪な男よのぅ……。ますます透明感が出てきたような気がします。 6巻があまりにも悲しい展開だったので、読むのをちょっと躊躇していたんですが、 その悲しみを乗り越えつつあるのか、それともいつも明るい晴香ちゃんのおかげなのか、 八雲に予想していたほどのダメージは見られなかったので安心しました 相変わらず軽いノリではありますが、安定した面白さがありますね! ミステリとして、オカルトとして、キャラ小説として、なかなかバランスの取れたシリーズです。 ≪オススメPoint≫ 心霊探偵八雲シリーズ ミステリ 舞台が魅力的 今回の舞台は長野県にある鬼無里村(きなさむら)です。 Wikipediaで調べてみたら、こんな説明がありました 長野県上水内郡にあった村。 合併により、現在は長野市鬼無里地区になっている。 紅葉伝説や木曽義仲に因む伝承を残し、伝説にちなむ「東京」「西京」などの集落がある。 おぉぉ……伝説、伝承、何だか好みの匂いがプンプンしてくるぞ(笑) 鬼女の伝説、ある悲しい母子の事件、そしてある少女の神隠し。 どこか禍々しく不穏な空気を孕みつつ進んでいく物語を、ワクワクしながら読みました~ いつもながらちょっと「偶然」に頼りすぎというか、ツメが甘い部分もあるけれど、 キャラクターの成長も見られた事だし、概ね満足の一冊でした。 後藤刑事は奈緒ちゃんが来た事でなんだか丸くなった気がするし、 それ以上に私は「八雲が白い歯を見せて笑った」という文章に感動しましたよ!!(笑) 八雲…柔らかくなってきたんだね…何だか騙されているような気もしないでもないですが…。 既読のシリーズ 「心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている」 「心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの」 「心霊探偵八雲3 闇の先にある光」 「心霊探偵八雲4 守るべき想い」 「心霊探偵八雲5 つながる想い」 「心霊探偵八雲 secret files 絆」 「心霊探偵八雲6 失意の果てに」 ≪検索用INDEX≫ 作家名から調べたい時は… ◆ 作家別 INDEX ◆ (クリックすると別ウィンドウで開きます♪) 作品名から調べたい時は… ◆ 作品別 INDEX ◆ (クリックすると別ウィンドウで開きます♪)