|
|
|
飛び降り自殺、危機一髪。。
『飛び降り自殺危機一髪』
おっかないタイトルですね。(笑)
とある日の朝、テレビを見てておもわず声が出た。
兵庫県で起こった事件だ。
たまたま別件のテレビの取材で来てたカメラマンが偶然にマンションの9階の階段の柵から飛び降りようとしてる女性を発見し、あわてて現場に駆けつけた。
(そのカメラマン)撮影しながらも大声で
「だれかあーーー!(そのひとを)助けてーーー!!」
て叫びながら。
マンションは鉄の分厚い扉のため大声を出しても聞こえにくい。
それでもその異変に気付いたマンションの住民が10人くらい助けに駆けつけた。
女性は30代の主婦。柵を乗り越え宙ぶらりんの状態だ!
騒ぎをきいて駆けつけた近所の住民が懸命に柵越しに女性の腕をつかんでる。上着ををつかんだ人がひっぱると上着だけが脱げかけて女性が落ちそうになっている。すかさず別の男性が女性のズボンのベルトをつかみ引き上げる。
ようやく女性は柵を乗り越え救出された。
カメラはその一部終始を撮っていた。
プライバシー保護のため音声・画像には手を加えられていた。。
助けた人はみんなハアハア言っている。
助けた中には女性のお母さんもいてた。
その女性(主婦)もお母さんも助けてもらったみんなに「ごめんなさい!」を連発してた。
そのニュースを見てて涙が出た。
助けた人は当然のことをしたまでだけど。。でも・・。
やっぱり、そこにはひとつの命を救おうとするやさしさがあった。
助けたひとは「はあぁ~!よかった!」て言って笑ってた。
誰1人怒る人はいなかった。
なんでも13年間病気を苦にした自殺未遂だったらしい。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
このニュースを見て
中学の卒業アルバムの寄せ書きを思い出した。
その寄せ書きに先生のからいただいた言葉に、ただ一言
「生きること」て書いてあった。
生きること・・・。
それは自然な事。
人は飯を食って水を飲んでれば生きられる。
でも!生きるは大変なことなんだ!
*******************
ポールサイモンの曲に
『ボーン・アット・ザ・ライト・タイム』て言ういい曲がある。
ファンでないと分からないね。( ̄ー ̄)
僕たちは戦争のない平和ないい時代にうまれたね。て歌ってる。
生きてることの素晴らしさ!
それは神様に感謝しないといけませぬ。(笑)
BORN AT THE RIGHT TIME・・・。
|
|
|