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ナナホシの☆これラッキーかも
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ナナホシの日常生活で気になることを記していきます。 時々毒も混ぜながらいろんなジャンルを語っています。 「そうだなあ~」「ちがうだろ!」 いろいろ突っ込みながら読んでやってくださいね。(^_-)-☆

ナナホシの日記 [全24件]

2010.12.24楽天プロフィール Add to Google XML

川からサンタがやってくる~♪  (10)


久かたぶりの更新です。

 

クリスマスイブの今日は

あちこちでパーティーが行われるのでしょうね。

 

さてクリスマスイブイブの昨日

徳島の知人から電話がかかってきました。

出るとものすごく賑やかな音

「どうよ、このうるささ!」

知人はうんざりした声。

 

何でも徳島では

12月23日から25日まで

新町川からサンタがやってくるのだとか。

こんなふうに船に乗って 

002

そして岸に待つ子どもたちに

お菓子やプレゼントを投げるのだそうです。

楽しいじゃないですか。֥ϡ

私も徳島にいたら絶対子どもに混じって

お菓子ゲットに参加しますけどね。

 

なので この時期

川の近くはとっても賑やかなのです。

静かな環境が大好きな知人

この賑やかさに辟易するそうで

住宅地のど真ん中にありながら

物音一つしない静かな我が家

ひとしきり羨ましがっていました。

 

「でもさあ 岸に届かず川に落ちるプレゼントもあるのでは??」

「それはそのあとにくる船が回収するんだよ」

 

な~るほど。

益々見てみたくなった私です。ݤ




Last updated 2010.12.24 18:22:56
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2010.10.21

犬を捨てるとんでもない理由  (14)
[ 話題の出来事 ]  


昨日 ツイッター上で

津田大介さんのツイートが7000人以上

リツイートされました。

7000というとんでもない数字は

みんなの驚きの大きさを物語っています。

 

で その内容とは・・。

 

今保健所に処分のため多く運ばれてくるのが

ソフトバンクのお父さん犬タイプの白い犬だとか。

そしてその処分する理由がぶっ飛びなのです。

 

「日本語をしゃべると思ったらしゃべらなかったから」

 

ちょっと前

「人間は死んでも生き返る」

と信じる高校生が何割かいるというデータに

皆が驚いたものですが

それに似たニオイを感じます。

 

ゲームやテレビでの世界が現実と思う背景には

圧倒的な実体験不足が潜んでいます。 

よくメールでやり取りをする同じ時間だけ

人と直接話しをする必要があると言われますが

バーチャルと現実のバランスが崩れると

こうもおかしなことが起こるのですね。

リアル世界の生き方が問われる時代になりました。




Last updated 2010.10.21 17:19:59
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2010.10.15

空飛ぶ〇〇!  (10)
[ 話題の出来事 ]  


またまた久しぶりの更新です。

 

こんなものが空を飛んでました~。

何だか平和。ݤ

098

 

ちなみに牛乳まつりでした。

 

 




Last updated 2010.10.15 17:46:37
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2010.10.01

姿を消すギフト券  (12)


「花とみどりのギフト券」というのをご存じでしょうか。

1枚につき80円余りの生花6本と引き換えられるとあるので

1枚500円相当の券ですが

このギフト券がとうとう取り扱いを終了するとのこと。

 

そう言えばそんな券があったような・・・

と引き出しの中を探してみると

かなり年季の入ったギフト券がみつかりました。

花を贈る機会はこれまで結構ありましたが

1枚ってなかなか使いにくく

「次回でいいか、次回にしよう」

と先延ばしにしているうちに

引き出しの奥で色あせる羽目に・・・。ݤ

 

そういえばこの手の券は

一時期一斉にいろんな分野でお目見えしましたね。

おもちゃ券

文具券

図書券

 

それぞれお祝いなどに・・というもくろみがあったのでしょうが

専門店が減って

一つの店でいろんな商品を置く形態の店が増え

「取り扱ってない」言われることも多く

結局利用しづらいことが浸透し

じり貧になっていった感じがします。

 

案外各家で眠っている券は多いのではないでしょうか。

眠っている券と言えば

我が家に大量に冬眠している

そしてこの先も目覚めることがないであろう「券」があります。

その名も「ゆうえんち券」

 

まだ子どもが幼かった頃

安くで販売されていて

思わず2万円分くらい買ったのですが

例のごとく

入園料のみ使用可など制限が多く

その上入園料はいろんなカードの特典で

タダになったりしていて結局使えなかったり・・・。

挙句の果てには加盟遊園地の閉園も続出し

今日まで1枚も使わず

こちらはきれいなお姿でお眠りになっています。

 

束の「ゆうえんち券」を見るたび

ため息が出るナナホシです。ܤ

 

 

そうそう

「花とみどりのギフト券」は払い戻しをしてくれます。

ホームページに詳細が出るので

持っている人は是非換金を!

 

こんなこともあるのだから

「ゆうえんち券」も取り扱いを中止を待ってみるか!

どうぞ命あるうちに換金できますように・・・。

 

 




Last updated 2010.10.01 18:35:26
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2010.09.20

貧困対策は他人事ではない  (6)


ずいぶん前に録画していた

湯浅誠さんが内閣府参与になっての100日

を追ったNHKスペシャルを先ごろやっと見ました。

見終わって一言。

湯浅誠さんという人はすごい!

以前からその活動ぶりは知っていたものの

改めてその生き方に感動しました。

 

今やその名前を知らない人は

少ないとは思いますが

湯浅さんはずっと貧困問題に取り組んできた

社会活動家です。

その湯浅さんが

民主党政権に変わってから

雇用対策のエキスパートとして

内閣府参与に迎え入れられました、

初めは躊躇していた湯浅さんですが

「押し進めている活動を現実のものにするには中枢に入るべきでは」

という声に押され要請を受け入れます。

 

そこから彼の悪戦苦闘が始まるのですが

それはこの国の縦割り行政との闘いでもありました。

不合理なシステムを変えようとすると

各省庁間や自治体との縄張り問題にぶつかり

結局は閣僚にまで上げないと

全く話が動かないという現実には愕然とします。

 

私たち国民はよく

政治家は何をやっている!

とその無策を責め立てますが

私はこの番組を見ていて

この国で新しいことを始めることの困難さ

改めて思い知らされました。

 

トップの官僚から地方の役人まで

全てが縦割りに細分化され

慣例にないことは受け入れようとはしない。

「前例にない」

この一点張りを覆すために

担当省庁経由でお伺いを立て

そこから出てくる負の意見との妥協点をはかり

再度お願いをくり返す。

そうしてやっと少し重い腰が上がるのです。

 

出来ないというバカげた理由の数々にも

キレることなく

粘り強く説得していく湯浅さんには

頭が下がります。

その一方でこれほどまでに力があって

信念があって

そして情熱がある人でもこれだけ苦労するという現実に

やるせないものも感じます。

 

その上こんなに頑張って

相談者が一カ所でいろんな相談ができる

ワンストップサービス

年末年始の住む場所の確保など

これまでになかった貧困対策を推し進める湯浅さんに

心ない人間から多くのバッシングもあったと言います。

「クズのような人間たちに支援など必要ない。」

同じ人間として情けなくなります。

 

ちょっとは想像してみてください。

働いていた職場を解雇され

同時に提供されていた住居も追い出され

安いネットカフェを転々とするも

住居のない人間には仕事も見つからず

そのうち なけなしの蓄えも底をつく。

そしてとうとう路上での生活を余儀なくされる。

日雇いの仕事でなんとかつなぐも

それもない日は食べることもままならなくなる。

奇跡的に「住居がなくても面接しよう」という会社が出てきても

それもあきらめざるを得ない。

なぜ?・・・。

一か月先の給料日までの生活が成り立たないからです。

結局日雇い生活から抜け出すことができず

身も心も疲れ果てていく・・・。

 

これを自己責任

頑張らないからだと言えますか?

こんな人たちを支援することが

税金の無駄使いだと言えますか?

 

今こういう人たちが巷にあふれています。

湯浅さんはぎりぎり耐えている多くの人たち

今救わないと手遅れになると言います。

 

手遅れとは?

 

このままいくと身も心も蝕まれ

一生生活保護を受けなければ生活できなくなってしまうからです。

今何とか持ちこたえている人を

すぐに救えれば

その人たちはまた立派な労働者として

社会復帰できます。

そうすれば支援した分はまた返ってくるのです。

 

目先のことだけを考えれば

財政難な今の時代

「救済などできない」となってしまいます。

けれど 

今支援をせずに

将来それらの人たちを生活保護費で支えていくよりも

今厳しくともお金をかけて

救う方策を取る方が

長い目で見ればずっと社会のためになることを考えれば

今すべきことは明白です。

 

 

想像力を働かせることができないが故に

これら切羽詰まった生活を送る人の苦悩がわからず

自己責任

頑張らないから悪い

とバッシングする人間こそ

「一度同じ境遇で生活してごらん」 と言いたいものです。

それでも自己責任

頑張らないからと言えるのか!・・・と。

 

頑張ったら報われる時代はとうに過ぎました。

生まれながらに背負うものがある人たち

こうなるまで十分頑張ってきたのです。

頑張っても頑張っても

這い上がれなかったのです。

 

今 貧困問題に取り組むことは

実は明日の日本を救うことでもあるということを

今何不自由なく生きる人間こそ

知らなければいけないのです。

 

 




Last updated 2010.09.21 17:38:16
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2010.09.16

とっさの時に何ができるか  (10)


すっかり更新が止まってしまっていたのですが
ブロ友さんたちからの 
更新を促す温かい声に押されての
久しぶりの更新です。ݤ

先日大阪で地下鉄に乗った時のこと

乗り込んですぐにラッキーにも席につけ

読みかけの本を開いた時でした。 

何だか周辺がざわつき始めたのです

 

そしてそのうち扉のところに立って

外に向かって「すみません」と叫ぶ男性が現れました。

それでも駅員さんが来る気配がなかったせいか

その男性は外に出て

大声で「すみませ~ん」と何度も声を張り上げました。

 

ふと目を車内に向けると

少し離れたところに

人が仰向けに倒れているのが目に入りました。

どうやら人が突然倒れたようなのです。

年配のお母さんと娘さん。

倒れたのは娘さんの方でした。

お母さんはきっと何が何だかわからない状態だったのでしょう。

ただただ「〇〇ちゃん、〇〇ちゃん」と呼びかけるだけ。

娘さんはぴくりとも動きません。

大声で駅員さんを呼びに行った男性は
たまたまそばにいた乗客でした。

そのうち駆け付けてきた駅員さんは

車外に女性を運び出し

電車は定刻から遅れて出発しました。

電車に揺られながら

「あの女性は大丈夫だっただろうか。」

と気になる一方で

こんな時 もし自分がそばにいたとしたら

あんなふうにすぐに駅員さんを呼びに走れただろうか。

とふと思いました。


かつて知り合いと

インドネシアを旅行した時のこと。

現地のバスに乗っていたら

ある停留所で体の不自由な方が乗ってきました。

「あっ」と思ったものの

何もできずに座っている私を尻目に

友人はさっとその人のところに駆け寄って

軽々介助し

何食わぬ顔で席に戻ってきたのです。

そのさりげない行動に

びっくりするだけの私でした。


とっさの時に何ができるか

それは今も私の課題です。






Last updated 2010.09.17 17:15:19
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2010.08.09

2児遺棄事件に思う  (12)
[ 話題の出来事 ]  


カンヌ国際映画祭

柳楽優弥君が最優秀男優賞を受賞し

話題になった映画

「誰も知らない」

4児置き去り事件を題材にしていましたが

その監督を務めた

是枝裕和さんが

先ごろ起こった2児遺棄事件の現場を訪れ

意見を述べていました。

 

ネットなどで

母親への非難の声が多数寄せられていることに

嫌悪感を抱くと監督。

 

「同じ境遇でも頑張っている人がいるのに

という見方は僕は好きじゃない。

自分や強い人を基準にしちゃいけない」

 

私もこの言葉に強く共感しました。

そう。

しっかり子育てをやっている人

辛い環境でも頑張れている人は確かに多い。

だからと言ってそれを

脱落した人を責める根拠にしてはいけないのです。

人生は多数決で解決できるものじゃないからです。

 

幼い二人の命を奪ったことは

もちろん許されることではありません。 

けれど

この母親と同じ境遇になった時

私たちは同じことはしないと言いきれるでしょうか。

 

 

私も見知らぬ土地

夫は何カ月も仕事で帰れない状況の中

1歳の子どもと二人

全くの孤独の中

子育てをした経験があります。

たまたま育てやすい子どもだったこと

私がその環境を楽しめたことなど

良い状況が重なったから

問題なくその時期を乗り越えることができましたが

何か一つでも歯車が狂ったら

どうなっていたかはわかりません。

 

自分なら・・・・

同じ環境に置かれたら・・・

そんなわが身に引き寄せた

想像力こそが大事なのだと思います。

対策はそんな想像力の中からでしか

見えてこないから。

 

 

               今日の  その通り度   1000  ݤ




Last updated 2010.08.10 17:28:07
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