なないろ韓流BLOG
リュ・シウォンが好きなら…と友達が貸してくれた。
「真実」につづいて、リュ・シウォン最高。
おまけに、「真実」では、財閥の御曹司・まだまだお坊ちゃまだったのが、今回は、ちょっと大人になって、それなりに苦労もした、企業の顧問弁護士カン・ドンソク役。ますます魅力的。すっかりどっぷりはまってしまった。
それに、このドラマのヒロインのヨヌ役は「イヴのすべて」に出ていて、私が大好きになった悪役系美人のキム・ソヨン。
今度は貧しくて素朴で、いじめられて、でも最後、幸せになる方の役!全然、彼女のイメージに合わないっちゃあそうなんだけど、これこれ、彼女の幸せになる姿が見たかったの。
彼女が、魚市場の仲買人を目指してる元気な女の子として登場した時には、「イヴ」の印象が強すぎて(え〜?!いくらなんでも…)って感じだったけど、舞台がテレビのショッピングチャンネルにうつった頃には、話も面白くなってきたし、受け入れられるようになってきた。
韓国と日本は同じような仕組みなのか、韓国でも実際こんな感じなのかわからないけど、テレビショッピングの製作現場が舞台って面白かった。たぶん、実際は違うよね。こんなにライブ感のある職場だったら、危険もいっぱいだけど楽しいだろうな。「イヴのすべて」ではアナウンサー業界が舞台だったけど、やっぱり舞台が華やかな方が盛り上がる。
あと、とにかく「永遠のプリンス」リュ・シウォンの王子様ぶりがよかった。
この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/nanairoweb/diary/200511110000/2a217/
|