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いい機会なのでサイトの大幅更新を慣行しようかと思ってます。 最近縮小運営でまったく更新してなかったですからね^^: この機にちょっとした改装やボイスの詰め替え作業もやってしまいたいなと思ったり。 久々にボイス聞いたら古すぎてお茶吹きました。あぁキーボードもそろそろとっかえ時期かしら(笑) もうちょっとサンプル増やそうと思います。 掛け合いとかもやりたいのですが、如何せん相手がいません。どなたか遊んでやって下さい(笑) というか、縮小運営期間が少々長かったのでお友達が離れ気味・・・:: またいろんなサイト様を回って仲良くさせて頂ける方を増やせたらいいな。 先日、企画様からご依頼を頂きまして収録に追われていました。 やっぱり演技って楽しいね! サイト更新の際にはお手伝い履歴も一新する予定ですので、今回頂いたお手伝いもそちらでご紹介しますね。
「ベファイラディータ、お前ちょっくら世界回ってこいや」
「・・・は?」 爽やかな朝。 世間一般よりも随分と遅い朝食を用意する為、台所でフライパンを握っていた私に向かって先生の口にした第一声がまさにそれだった。 あまりにも唐突過ぎる言葉に私は一瞬耳を疑う。 「・・・今、何と言いました?」 「ん?あぁ悪い。 おはよう、今日も良い天気だな」 「はいおはようございます、もうお昼前ですけど。・・・って、じゃなくてっ! 何の話ですか!?」 私の言葉に怯む様子もなく、先生は頭を掻きながら椅子に腰掛ける。 「やー、昨日一晩考えてな。やっぱそれが一番お前には必要だと思って」 あっけらかんと言ってのける若面の無精ひげオヤジ。私はといえば、額を押さえて大きく溜息をつき、フライパンを投げつけそうになる左手とやり場の無い感情を必死に抑えていた。 「とりあえず荷物はコレな。冒険者用に魔力付与された特殊なバッグでな、為りは小さいがこう見えて結構な量が入るんだぜ〜。 旅に必要なもんはひと通り入れてある。服と下着はちゃんと分けて詰めてあるから安心しろ」 「どこをどうしたら安心などできますか!っていうか先生、私の部屋勝手に入りましたねっ!?」 「そんな乙女のプライバシーを侵害するような事、この俺がするはずなかろうが。昨日の内にひとしきり買ってきておいたに決まっている」 「そんな一方通行的に決まってないで下さい!そもそもこの計画自体、昨晩考えたんじゃなかったんですか?なんですでに準備万端なんです!!」 「弟子想いの良い師匠だなぁ?あぁ、サイズの事ならピッタリなはずだから心配はいらんぞ」 「あぁもう、言ってる側から人権侵害しまくりですね先生っ!!??」 はい朝ご飯ですとっとと食べちゃってください!とまくし立てるように言って、できたてのオムライスにケチャップででかでかと『セクハラ禁止!』の文字をあしらった皿をテーブルに叩きつける。エプロンを解いて向かいの椅子に放り投げると、私はストンとそこに座った。 「私は邪魔、という事ですか?」 真顔で問う私の視線をいとも簡単に受け流し朝食を貪る先生。食器とスプーンの触れるカチャカチャという音だけが部屋に響く。 「お前が来てどのくらい経つ?」 目線を合わせる事無く、突然先生が話し掛けてきた。 「・・・4ヶ月です」 「そう、4ヶ月だ。 記憶を失って道端で死にかけていたお前を拾って衣食住をくれてやった、それが4ヶ月前。そこからふた月でお前には出来得る限りのこの世界の常識と知識をぶち込んだ。残念ながら記憶回帰の足しにはならなかったようだが・・・お前さんは面白い程柔軟に知識を吸収していったな。教えていて楽しかったぜ、なかなかによ」 「・・・・・」 「だが、そこからふた月はどうだ?特に得るものも無く、思い出すものも無く、ただ平穏無事に暮らしてきただけだ。おめーまさか記憶の欠落を受け入れちまったわけじゃねぇだろうな?」 「っ!そんなこと・・・っ」 ない、とは断言できなかった。 受け入れたわけじゃない、だけどこの場所があまりにも居心地が良すぎて・・・少しだけ、このままでもいいかな、って思ってしまっていたのは事実だから。 あるいは少しでも過去の記憶が取り戻せていたのなら、まだ執着も出来ただろう。でも、今の私を象っているものは拾われてからの此処で過ごす僅かばかりの記憶だけだ。支え柱を持たない私は、無意識にそれにすがり付いていたのかもしれない。 そんな私の表情を見て取り、先生はバレバレだ愚か者とでも云うように小さく溜息を着いた。 「いいか、これまでの経過を見る限りお前はやはりこの世界の住人じゃない。幸いにも日常生活や一般常識は酷似しているようだが、この世界で生きていくのに肝心な戦闘感覚がまるでねぇしな。 体の記憶は脳の記憶と違って忘れてても勝手に動くもんだ。お前にはそれがまるっきし無い」 「ぅぐ」 「只の平民だったって線も消せないが・・・、あんな裏街道の隅で見た事もない服装でぶっ倒れてる平民なぞいるとは思えんしな」 「否定できないのをいい事に言いたい放題ですね・・・」 私が膨れっ面で睨むと先生は可笑しそうに笑った。 「だとすれば、だ。このまま此処に長く居続けるよりは、自分の目と足でこの世界を回り記憶を探しながら元居た世界へ戻る方法を探した方がお前の為になる。俺はそう判断した」 「それは・・・そうですが・・・」 「何も突然の話じゃない。こういう事態も含めてお前にはサバイバル訓練も叩き込んできたんだ。やってやれん事はないだろう?」 それはつまり、相当に以前から送り出す覚悟で育ててきたという事だ。先の先まで見透かしたような我が師に少し寂しい気もしたが、その思慮深さに感謝こそすれ恨むべくはない。 「少しだけ、時間を下さい」 私はただ瞳を伏せて頷くしかなかった。
「おかえり」 「ただいま〜。いやぁ、濡れた濡れた」 「ぇ、アンタ傘持っていかなかったの?」 「や、持ってったけど通りすがりの人にあげた!」 「は?」 「ぐず濡れの人が雨宿りしてたからさぁ。 あまりに寒そうだったんで傘あげて帰ってきた(´▽`)」 「ちょ、それで自分がぐず濡れかい!」 「テヘv 良い事したNE☆」 「テヘvぢゃない。 相手は綺麗なおねえさんか」 「ううん。 可愛いおねえさん(´・ω・`)」 「そうか。 死んでしまえ(にっこり」 そんなある日の午後。(風邪ひいてシマエ
長く続いていたストレスと真っ向から勝負を挑むために、今夜は戦場に行って参ります。 武器はマイク。 防具は持ち歌(叫び系(ぉ 長期戦になることは間違いありません。 予測時間ではフリータイムで6時間(カエレ 飲み放題なので回復アイテムも充分です(笑) 勝利はほぼ間違いありません。 帰ってくる頃にはきっとストレスから開放されさわやかな朝日を迎えられると信じています。 もし・・・負ける可能性があるとすれば、それはきっと満室による途中退室をせがまれ、半端な状態で放り出された時・・・くらいでしょうか:: こういう時って逆にストレスたまりますよね(笑) ともあれ! いい気分転換になるといいな。
っていうかめちゃめちゃ間が空いてますよ!! 実は、影でちょこちょこ動いてまして、なかなか日記にまで手が回りませんでした^^: 忙しいのは嬉しい事ですが、度を越えるとイカンですね。 おかげで最近睡眠前のアルコール摂取量が増えました。 これまでは、誰かと一緒の時とか、手元にお酒がある時にちょっと飲む程度だったんだけどなー。 近頃は仕事帰りにコンビニやスーパーによった時、ついでにビールや冷酒を数本買って帰る事が増えました:: もともと寝つきが悪いんですよねぇ。 まぁ、あまり酔わない体質なんで、酔って潰れるなんて都合よくはいかないのですが(笑)
PSP版スターオーシャン2がもうでてしまいましたよ! 七起は特にセカンドのファンだったのでこれはダッシュで買わねば・・・! ・・・と思ったんです、が。が。が。 まずは先日買ったファーストのほうをクリアしてからじゃぁぁぁぁ! っという事で、我慢しております。 今買うと間違いなくファースト止まりますしね・・・:: 中途半端で中断してしまうと、なかなか再開できない性格なので、ここはぐっとこらえてひたすら1のクリアめざしいてがんばっております(笑) リメイクされてから、キャストが一新してますね。 少し寂しい気もしますが、これはこれでいいかな・・・? フルボイスに感動してるのもそうですが、思ったより違和感が無いし、無駄に豪華だから(笑) レナの声が水樹奈々嬢だったのが少々意外、かな。レナはもうちょっと高めのイメージが抜けないのだけど・・・実際にゲームをやるまでは判断は保留としよう、うん。 水樹嬢の低音ボイスは好きダシネ。 近頃やっと、いまどきの声優さんの名前と声が一致するようになってきましたよ。 あくまでもこの人は旨い!と思った人限定ですが:: 一時期のヴィジュアル声優時代にうんざりして興味が薄れていたので・・・。 また、この仕事が楽しくなれるかな。 期待してみよう。
サ ヨ ナ ラ 、と そう言ったほうが楽になれるのかもしれない でも、その言葉を言ってしまったら アナタは自分を責めて責めて、 一生残る傷をその心に刻むでしょう? なら、私はこう応えるの 『これからは友達として』 アナタが居なくても私は元気でやっています だから安心して幸せになってね、って その姿をみてもらう為に アナタが死ぬまで幸福でありますように… これが私に残せる 最後ノ想イ
![]() 皆さんはご存じでしょうか。 「小梅」と呼ばれる、多分もっともポピュラーな梅味の飴玉。 甘酸っぱくて袋の中にふたつだけ入ってる大玉が、なんか幸せな気分にさせてくれる、たま〜に思い出したように食べたくなるアレ……。 昨晩発見して買ってみました。 小梅。 ………の炭酸水(は ありえねぇとか思いつつ、そこは怪しい物には手を出さずにはいられない七起さん。 れっつちゃれんじ。 ……………。 ………。 あれ…… 美味しい(微震(ぇ 想像してたより全然アリな味でした。_(、、;_ べ、別におれの味覚が変なわけじゃないんだからねっ! …たぶん(←自信ない 皆さんも見掛ける機会があったら是非お試しあれ。
今日も随分と降ってますねぇ・・・ 雪。 うん 雪!!!!! なんだコンチキショウこんなに降られたら病み上がりだから外出も躊躇しちゃうじゃないか!><: くっそう、身体さえ元気なら雪ダルマ作って足跡ペタペタ残してついでに雪玉作って相方君に投げつけるのにっ。 ふ、んな事やってっから風邪なんてひくんだろ、おれ・・・(* ̄▽ ̄)カエレ
昨日は朝起きたらなんだか凄まじいほどの寒気がして、今日も寒いなーと思って起きようとしたら・・・ あれ・・・ 身体が動かないぞー(´▽`)(ぇ 寒気 頭痛 喉痛 吐気 眼の奥の引き付けの様な痛み こ、これは・・・ 風邪悪化したですね(*ノ▽`)タハー やはり雪を見てはしゃいだのがトドメだったのでしょうか。 布団から起きようとしても身体がいうことをきかない始末。 これって熱測ったら物凄い事になってるんだろうなぁ・・・等と朦朧とする意識の中で他人事のように考えてみたりして風邪薬を飲み。。 結局1日の大半を布団の中で過ごしてしまいました:: 昨日は週に一度の相方君のお休みの日だったのに・・・。 あまりにも食欲がなかった為、ヨーグルトや飲み物や熱冷まシートを買いに行ってもらったり、相方君にはせっかくの休みを看病で費やさせてしまいました(ノ△<)゜。 おかげさまで今日は随分熱も下がって身体も軽くなりましたよ♪ とりあえず今日は頼れる人もいないので自分で食料の調達をしなければなので、軽くシャワー浴びて買い物に行ってきました。 家の鍵を閉めて、外に出ようとすると地面が濡れていたので、あ〜雨かぁと思い傘をさして歩く事5分・・・。 あれ・・・ これ、ひょっとして雪ぢゃね?(´・ω・`) はい、雪でした。 そりゃ寒いわ。 再発するとまずいのでさっさと買い物済ませて帰ろうと思ったのですが、ふと思い出して近くの電気屋さんへ寄り格安980円のUSB端子キーボードを買って帰る。 いや、昨日相方君の注文していたデスクトップPCが届いたのですが、ソフトが入ってないのか端子がおかしいのかPS/2端子が反応しなくてキーボードが使えなかったのですよ。 なので、昨日のお詫びとお礼も兼ねてUSB端子のキーボードをあげようかなとね。 これでも動かなきゃ笑えるんですが(笑)、まぁUSB端子はちゃんと反応してたんで、きっと大丈夫でしょうv あとは、あれだ・・・ これを見た相方君が喜んでくれるか、はたまたテメェ病み上がりのくせして雪ん中どこまで買い物に行ってんじゃボケと怒られるか・・・:: ・・・・・ぁー、後者な気がするな(笑) そうそう、喉の不調が治ったら、今のブログからボイスブログに切り替えようかと考えています。 最近声録ってなかったですしね(笑) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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