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祇園南海 儒学者、画家 1678~1751… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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祇園南海 儒学者、画家 1678~1751 136ht

ぎおん・なんかい 1678~1751
紀州藩の儒者、詩人、文人画の創始者。祇園順庵(紀州藩医)の長男として江戸に生まれる。名は瑜、通称餘一、初め与一郎とも。南海は号。早くから木下順庵に師事し、新井白石、室鳩巣等と交わって詩才を磨き、白石に絶賛される。家督相続後、紀州に戻るが、故あって蟄居。10年後許され、再び渡要されて藩校湊講館の督学(校長)となる。いつ頃から画を始めたか未詳であるが、30代終盤から亡くなる前までの訳40年間の作品が多く残されている。著作に『明詩俚評』(梧桐舘 1756刊)や『詩學逢原』(通書堂・玉樹堂 1763刊)など多数あるが、そのほとんどが没後の出版であり、数次の刷りをもつものもあるところから、江戸時代中期以降詩人として名を馳せていたとも考えられている。
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