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姫路街角’ほっと’ステーションは 1、物々交換によるスモールライフ 2、異業種交流会 3、フリマー&オークションとしてのヒメビーズ(Himeby’s) 4、婚活支援 5、人生お悩み相談 等を主な活動にしたいと思っています ☆ ![]() 446000 さっそく、事務所の電機機器が故障したので、詳しい知人に物々交換で修理してもらいました。こういうのも、姫路街角’ほっと’ステーションの一つのあり方かもしれません。 ☆ 姫路・街角’ほっと’ステーション 連絡先 daiji0705@willcom.com 070-5662-8607 (ハッピー群れなす)
サザビーズ(英語名:Sotheby's)は、世界屈指のオークションとして、有名ですが、姫路・街角’ほっと’ステーションではこれに対抗?すべく、 ヒメビーズ(Himeby’s) を月2回程度開催すべく準備中であります。 日用品や不用品を、フリマー感覚で即売オークションにかけてみるのも楽しいかなと思っています。 参加料は一日当たり500円(ソフトドリンク付き)、出品料は落札価格の20%程度を予定中です。 準備中につき、皆さまのよきアドバイスもお待ちしていますので、よろしくお願い致します。 姫路・街角’ほっと’ステーション ☆ 連絡先 daiji0705@willcom.com 070-5662-8607 (ハッピー群れなす) ![]() 443800
ある方の説によると、介護ホームに引っ越すとき持っていける家財道具は今の2割でいいそうだ だから、一軒家からの老人ホームに移るとき、8割の物を捨てなければならない。 施設はどこもだいたい20平方メートル前後の広さだそうだから、 結局は親からもらった物も趣味で集めた骨董や食器類、これらを住み替えする時は、処分をせざるを得なくなる。 中には、4トントラック3台分処分するのに約100万円かかったり、疲労で倒れた人もいるという。 現実的には、いきなり持物を20%にするのは、少々無理もあると思うけど、 「身も心も軽くしておかなければ、人生の最終走路はシンドイ」というのはあたっていると思う。 そこで、「スモール・イズ・ビューティフル!!」 まずは家財を今の50%くらいを目指して、少しずつ生活を縮小していく、 お付き合いする人の範囲も50%くらいに限定してく、 つまり、『自分の身の丈に合った生活設定』を実践していくのが良いかもしれない。 それには、フリマーやネット・オークションの活用や、物々交換のスペース利用が肝要になってくる。 「使える物は、使える限り大切に」と同時に、それらを必要な人にどんどん提供していく。 そうすれば、ちょっぴり生活は楽になって、愉しめる機会も増えていくかもしれない。 僕の発案した『姫路・街角’ほっと’ステーション』はそんなお役に立ちたいと思っています。 姫路・街角’ほっと’ステーション 皆さん、ご協力どうぞよろしくお願い致します。。 ☆ 姫路・街角’ほっと’ステーション 連絡先 daiji0705@willcom.com 070-5662-8607 (ハッピー群れなす) ![]()
☆ 西播磨の温泉・グルメのお得クーポンがゲットできます。 http://www.nishiharima.jp/coupon/view ☆ 姫路のランチのクーポンがゲットできます。 店によっては、とてもお得ですよ。 http://www.hotpepper.jp/A_11300/coupon_ckct06_svcSA24_macY850.html ☆ ご存じポンパレですが、ヤフー・オークションで、 期限切れ近いクーポンが、さらにお得にゲット出来たりします。 http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%DD%A5%F3%A5%D1%A5%EC&auccat=0&tab_ex=commerce&ei=euc-jp URLにCopy&Pasteしてご覧くださいな ![]()
僕の好きな女性歌手の一人が岸洋子さん(1935年3月27日 - 1992年12月11日)さんです。 岸さんは東京藝大大学院声楽専攻科を卒業され、当初はオペラのプリマドンナを目指されていました。しかし、若くして膠原病のために断念され、失意の時を過ごされました。 そして、その頃、病床で聴いたエディット・ピアフのアルバムに感動しシャンソン歌手として復帰されこと決意されます。 ☆ 「思い出のソレンツァーラ」 こころに沁みわたってくる歌声です。 しかし、それでも非常な運命は追い討ちをかけます。あの有名な『銀巴里』で歌われるも、シャンソンを地下の喫茶店で歌っていることを、芸大の仲間や教授に冷ややかに言われます。 ☆ 「夜明けのうた 」 病は「歌をやめる時期を考える」ほど辛く、岸さんは断続的に闘病を続けながらの歌手生活でしたが、ステロイドの影響にも負けず、歌唱法をいろいろ工夫されてのステージの連続でした。 ☆ この山形弁で歌う「ラストダンスを私と」は絶品です!! そして、そんな折に彼女の人生と重なるようなこの『希望』という歌に出会い、全国的な大歌手として知られるようになります。 ☆ 「希望」 最晩年の絶唱です。鬼気迫る歌唱に胸が締め付けられます。。 「私の歌への熱い炎が消えない限り、歌い続けることができたら。。『人生はいいもの』と思います。」 私もそうですが、この曲に励まされる人は、これからも沢山おられると思います。
御津岬にありますホテル「シーショア」に行ってきました。 http://www.seashore.co.jp/restaurants/laplage.html ここの欧風料理ラ・プラージュは水曜日がレディースDAYで、デザート食べ放題なんです。 僕もにわかレディース?になってデザート食べ尽くしました(笑 個人的には蒸し料理のお店もいいのですが、見晴らしは欧風料理の方が断然いいです。 料理は特別栽培の新玉葱のスープが抜群の美味しさでした。 ここは行くなら、絶対水曜日がお得です! ![]()
誘われて三木市にある天然温泉『湯庵』に行ってきました。 地下1350mから汲みあげた有馬温泉と同じような金茶色のお湯です。 毎週火曜日は平常785円(休日890円)がワンコイン、つまり500円で入浴できます。 塩サウナもあって、通常のサウナと共に楽しめますが、塩サウナははまりそうです。 僕は指圧とマッサージの鉄人でもありますので、休憩所で同行の方々にしてあげたら、とても喜んでいました。 周りのお客さんも、すごくして欲しいそうに集まって来られたけど、そんなことするとこっちが疲れてしまいますから、お話だけにしておきました。 火曜日は食事処もサービスメニューもあったりするので、行くならちょうど良いですね。 ☆ 西播磨の温泉クーポンがここでゲットできたりします。 http://www.nishiharima.jp/coupon/view ![]()
散歩がてらに姫路城の前での『青空バザール』に行ってみる。 なんだか天気がいま一つだったので、店は多かったけど、人出は今一だった。 本業がミシン屋さんが売っていたコブレット等買う。僕はビールは飲まないのだけど。。 帰りの荷物を軽くしたいのか、ほとんどが投げ売り状態。 200円のボールペンが10本入りで100円で山ほど売っていた。 それと三ブースを使って、白衣姿でカイロの治療をやっているのには驚いた。 こんな所にも、高齢化の波は押し寄せているのだ。 聞いたところ、ホテルのバイキング・ランチでも65歳前後の女性が一番元気で多いそうだ。 年金もあるし、まだまだ元気だ。これからのビジネスの格好のターゲットになるでしょうね。 そういえば、「金儲けの神様」と呼ばれた邱永漢さんが先日亡くなった。直木賞も受賞されたが、作家と実業家の中間みたいな方だった。 今で言うと、「金持ち父さん」のロバート・キヨサキみたいな感じかな。。 ◆ 本家の映画「男はつらいよ」の寅さんには、こころに沁みる言葉が多いですね。 僕もいつか、笑いの中にこんな哲学を含んでいるような言葉をつぶやきたいものですね。 ◇ 「でも、だけどね。レントゲンだってね、 ニッコリ笑って映した方がいいの。だって明るく撮れるもの。その方が。。」 ◇ 「大丈夫だよ、まだ若いんだから、 これからいいことがいくらだってあるさ」 マドンナ役の隆子は涙を拭き、うなずきながら。。 隆子「そうね、生きていてよかった!」 「まだ若い!」 「これからいいことがいくらだってある」 これらの言葉はいつになっても言っても良いでしょうね。僕も30年後、米寿の女性に、優しく髪の毛をなぜながら、言ってみたい言葉です。 入れ歯をカタカタ鳴らしながら、「そうね、生きていてよかった!」なんて、言ってくれるかも。。 ◇ 「俺だって今夜ぐっすり眠って、明日パッと眼をさましたら。。」 しんみりとしながら語る寅さん。 寅次郎「分からねえもんだなあ、人の命なんて」 さくら「そうねえ」 寅次郎「早い話がさ、俺だって今夜ぐっすり眠って、明日パッと眼をさましたら、死んでるかもしれねえよ!」 満男「死んでたら眼さまさないよ!」 寅 「子どもは勉強してろ!!」
ぶらりと一人で龍野散策に行ってきました。 目標は町屋再生のヒントを求めて、それに熱心な龍野の町を散策したかったからです。 まずはいつのように、とてもとても美味しい珈琲が会員には100円で頂ける『わがまま』からスタート。 そして、そこから町屋保存に熱心な原田団扇店さんを訪ねて、原田さんが管理されている、とても大きな町屋の御屋敷を拝見する 大正から明治頃の立派なお屋敷だけど、いまだに雨漏りはしないとのことに驚く。 http://www.slowlife1.com/article/products/n243.htm.. そしてその近隣の『日山ごはん』でランチ。 原田さんは僕の友人のお兄さんと懇意で、僕のことを他からも聞いていたとか言われていた。世間は狭い。 そこから、龍野町界隈を歩く。井戸麹店では旧知の御主人とチャーミングな奥様に再会する。僕が以前差し上げていた播州弁の番付表を額に入れてお店に貼ってくださっていた。 最近は塩麹がとても人気みたいで、忙しいと言っておられたのは嬉しかった。お味噌を購入してから、『井戸さんちの田舎味噌アイス』を頂く、なかなかの美味。 http://www16.plala.or.jp/yasu310/tatuno/newpage1.h.. その後、寅さんの映画のロケ地をたどりながら『エデンの東』辺りを散策してから、『うすくち龍野醤油資料館』を見学する。見学料は何と10円である! ここでも偶然だけど、知人に会う。 その昔、この街で失恋もあったりして、 僕も今ではすっかり寅さんしているのかもね。 渥美清さんと太地喜和子さんはあまり合わないキャラだったそうだ。 ところが撮影となると、息がピッタリで、この辺流石にプロだったそうである。 ともかく、播磨の小京都といわれる龍野、ゆっくり散策するにはもってこいの町だと思います。
◇ 事務所に行く途中で教え子に呼び止められたので、何かと思うと。彼の息子さんが学校で方言を勉強しているので、僕の播州弁の番付表が欲しいとのこと、さっそく引き返して持っていくと、コーヒーを点てて待っていてくれた。 彼はやんちゃでやんちゃで子供の時は何度もビンタしたりしたのだけど、今は一番の友達のようなものである。罪滅ぼしでもないけれど、先日買ってきていたキーケースを誕生日代りにプレゼントさせてもらった。 ◇ しばし彼と歓談してから事務所に戻ると、今度はMさんが着流しで木目込み人形を土産にやって来た。そうこうしていると、今度は明石から左ハンドルのBMWでAさんがやってきた。 そこで近くの蕎麦屋で三人でランチ。 それから、Aさんの息子さんのアパートを捜しに出かける。 ◇ そして、しばらくしてからAさんと別れてから、Mさんと姫路美術館で開かれていた『麗しき女性の美』展に行く。 上村松園、菊池契月、中村大三郎、寺島紫明、前田青邨、秋野不矩、堂本印象、橋本明治の美人画という豪華版である http://www.city.himeji.lg.jp/art/ 松園も良かったけど、僕は中でも伊東深水、寺島紫明と共に、清方門下三羽烏と呼ばれた山川秀峰の『序の舞』には精神性を強く感じて心惹かれた。 ![]() 惜しむらくは山川秀峰 は48歳という若さで亡くなったことだった。なんだかそれを暗示させるような作品のように思った。もう少し長生きしておれば、もっとたくさんの秀作を描いていただろうに、それが悔やまれるところだ。 松園の師匠は鈴木松年といって、赤穂の出身の方だった、未婚で松年の子を身篭った松園の半世紀は映画にもなったこともあるが、その苦悩を突き抜けた作品でもある『序の舞』も素晴らしい名作だが、そのライバルであった清方門下の秀峰の『序の舞』も決して劣らない作品だと思った。 http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/haka-topic10.html 特別展ついでに館の常設展で、コロー、クールベから、モネやピサロ、マティスなんかを観てきた。 ここはモネが印象に残った。 ◇ 美術館からの帰途、元教え子のお店でわらび餅を買う。 その後、Mさんに連れられて、料理教室・カフェ 『yukashi』に行って来る。店主がどこかで見た顔だと思ったら、帰る間際になって、やはり僕の教え子だったことが判明。また、つくづく悪いことは出来ないなと思ったのであった。 http://yukashi.exblog.jp/ 事務所に戻ってきて、しばらくしていると、やはり教え子みたなナッちゃんがしばらく北海道に研修に行くので挨拶にやってきた。僕の大好きなチョコを土産に持ってきてくれたから、ついつい話も弾む。 なんだか寂しくなるけど、これも仕方がないか。。 夜、やはり教え子から学校の国語の時間で、僕の番付表を方言のテキストに使ったよと言われる。嬉しいような恥ずかしいような妙な気分であった。 ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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