卵をレンジにかけてみました。
取り出して、
他の料理を並べて、
「いただきまーす♪」
その瞬間
パアアアアン!!!

卵 大爆発しました。
なんはいず。
お嫁入り前。
五月天大好きっ子
貴族になりたいっ子。
卵まみれになりました。
部屋は卵の香りが充満。
そして黄ばみました。
一瞬、女であることに嫌気がさしました。
卵マミーレ!(スペイン語風)
突然ですが、
貴族になりたいです
国はフランス。
革命寸前のフランス貴族。
没落していく貴族たち。
憧れてます。。。。
北京大学の歴史教授の講義を聞きました。
テーマ「フランス革命」。
たまたまネットで見つけたんです。
講義を聞いてる間、
私の心を蝕んだ言葉。
貴族!
・・・・・・・・・・
先生がブルジョワ革命の話をしているのに、
もう貴族の生活を見ていると、心が揺さぶられて、
過呼吸寸前に陥りました
貴族!貴族!貴族!
ノブレス!!!!!





あ~~こんな生活してみたい
最も私を暴走させたのは、
フランス18世紀末のメンズファッション。
お尻をすっぽり隠す渋めの色のコート(上着?)。
袖や首から覗くキュートなレース。
何よりヒール靴がかわいい♪♪
男性が履くものだから、決して華奢じゃない。
でも貴族さまだから、戦闘には不向きの形状。
豪華装飾の帽子から覗く白髪のカツラ。
嗚呼!優雅な貴族さま

フランス貴族といえばイメージになるのが
マリーアントワネットとかポンパドゥール婦人。
女性のファッションにはあまり興味が持てませんでした。
むしろギリシアやローマ帝国時代、ナポレオン時代の、
バストからスカートが伸びてるタイプの方が好きです。
古典的で、シンプルなものが好きです。

モデル:ジョゼフィーヌ(ナポレオンの奥さま)
でも一番好きなファッションは日本女性の下方ファッション。
公家のお嬢さまよりも町人の娘さん。
袖の長い振袖を、ちょっと崩して着る。
中に着ている赤の襦袢が加味し出す粋なチラリズム。
だらん、とした裾から現れる、踏まれたら痛そうな高い高い下駄。
こんな姿で颯爽と歩いていたら、絶対惚れるでしょう。

和的ブライダルファッション
こんなにフランス貴族に憧れてしまうなんて。
というわけで、自分も貴族の気分になりたい♪と思い立ち、
実家からくすねてきた紅茶を入れて、
結婚式引き出物のカップに注ぎ、
クラシックをかけてみました
しかし、私の持ってるクラシックCDは、
ショパン、ベートーベン、チャイコフスキー、そしてワーグナー…。
庶民派、というか、
ナショナリズムむんむん…。
う~む・・・・何だかんだ、
庶民なんだな、あたし…。
ノブレスオブリージュ(貴族の義務)という言葉があるそうですが、
具体的には「貧しい者に寄付をすること」なんだそうです。
今でもヨーロッパでは貴族の思想が受け継がれていて、
庶民も積極的に福祉活動などに参加するようです。
絶対ムリ!!
私は中国で乞食や貧困学生を見ても、
何も感じない酷い人間ヤローです。
むしろ嫌悪感すら抱きます。
(ごめんなさい)
ボランティア? うは~
!!!!!
・・・・
貴族になりたい!
この感情は憧れに始まり、夢に終わるでしょう。
育ちの悪さが賢明に現れております。
やっぱムリだ~
!
夢に阿信が出てきました。
阿信が実家に来るという夢でした。

母親と、
それとなぜか小さい頃お世話になり、
先日お亡くなりになった大好きなFおばあちゃん。
この3人で阿信に接待。
自分が中国語の通訳で・・・・て!
あ、あ、あ、あしーんと…
ちゅ~ごくごで、か、か、か、会話!
。゜(゜´Д`゜)゜。
今まで夢に出てきた阿信は、
そりょもう流暢な日本語で話していました。
しかーし!
今回は、ち・う・ご・く・ご♪
母親やFおばあちゃんの言葉を訳すには問題なかったのに、
いざ自分が自分の(熱い)想いを阿信に伝えようとすると、
緊張と興奮で、言葉が出てこない!!!
で、もうどうあがいても仕方ないと悟り、
でも想いは伝えたい。
てなことで、
阿信の前で五月天の歌を熱唱♪
曲は、「擁抱」でした。

「抱緊我 吻我 阿~阿~阿~ 別走」
(抱いて、キスして、あ~あ~あ~、行かないで)
もしこの夢が現実だったら、爆死モノです。
しかし、なんはいずの夢の中の阿信は、
苦笑いしながら、一緒に歌ってくれたのです。
一緒歌ってくれたのです。
(2回リピート)
昇天。
阿信さん。
もっと中国語勉強せられ~てメッセージだったんだわ。
大好きだったFおばあちゃんに会わせてくれて、
アタシと一緒に歌ってくださるなんて(T▽T)
これ以上のエール、あるけ?
やっぱ、がんばるっす。
おれ、がんばるっす、阿信さん。
ありがとう、阿信さん。
パワーが沸いてきたよ。
あい らぶ あすぃーん\(*>Д<*)/
「萌え」
「オタク」
「メイドカフェ」
これを中国人に中国語に説明するのは難しい!
萌え
:中国語では「萌」
表現例としては、
「最萌!(めちゃ萌え~)」
「我被萌到了。(萌えた~)」
本意是指読者在看到美少女角色時,
産生一種熱血沸騰的精神状態。
(漫画やアニメで美少女キャラを見た際、一種血が沸騰した精神状態を表現したもの)
と説明されていました。
オタク
:御宅族
中国語の辞書では
在日文字面上的意思是指[イ尓]的家是一種対対方比較尊敬的称呼。
到了80年代,当時動漫画迷之間以御宅来互相称呼,例如説
請[イ尓]展示(御宅)的収蔵。
御宅比普通的称呼保持距離,同時也暗示了大家不要太接近。
(日本語での意味は「あなたの家」という意味があり、比較的尊敬語である。
80年代に入り、当時漫画やアニメが好きな人たちで互いを呼び合った言葉である。
尊敬語でもあり、例えば「お宅のコレクションを見せてください」という意味が含まれると同時に、「普通」と比べて少し距離を置いて、あまり近づくな、という意味も含まれている。)
メイドカフェ
:女僕珈琲店、女僕[口乞]茶
これは説明するのに一番難しいです!
日本語で「メイド」と云うのと、中国語「女僕」と云うのとでは、
響きの印象が違うからです。
ただ単に女僕というと、通じません。
日本語のように可愛い女の子のメイド、というイメージに繋がりにくいからです。
女僕珈琲店主要是参照ACG当中女僕的角色,由店中的年軽女店員扮成女僕,并制作許多餐点,供到店的客人食用,店中的女僕会親切的和客人問侯并称呼主人(日本語:御主人様),客人群多以男性為主,其中不乏御宅族、ACG愛好者及単身男性。
(若い女の子がACG(アニメ・コミック・ゲーム)に出てくるような女僕キャラクターを参照にして、若い女の子が女僕の格好に扮して、メニューの品を作ってくれてサービスをしてくれる。店内の“女僕”はとても親切で、客をご主人さまと呼んでくれる。客層は主に男性で、その中でもオタクやACG愛好者、独身男性が多い)
と説明すれば通じるようです。
ただ、すぐにイメージ沸くかなぁ~。
なんはいずの周り、アニメといっても、
「ドラえもん」とか「スラムダンク」で育った世代の子たちばかり。
30代以上の人に説明するのはもっと費勁(大変)。
今じゃ台湾や香港にもたくさんあるようですね。
台湾じゃ2004年に初めてできたとか。
きっと上海や北京にもあるはず。
しかし、私の友人であるリチャード先生(中国東北人・35歳・男)は、
ヘタクソななんはいずの中国語で説明すると、
すぐに理解してくれました。
そして、
「あ~仕事ばっかしてないで、日本に行って女僕珈琲店に行きたいよ」
と言っていました。
私の影響で、オタク文化や萌えアニメに興味を持った彼は、
先日「勉強のためです」と言って、ドラマ「電車男」のDVDを買っていました。
リチャード先生、最高
日本は明治時代以降、西洋から取り入れた「哲学」などという言葉を漢字に訳し、
当時多くの中国人留学生がそれを持ち帰り、
多くの日本で作られた言葉が今でも中国人の日常語として飛び交っています。
日本語と中国語の言葉の交流の歴史はとっても長く、
そして時がたつにつれて、その関係もより深くなっているのですね^^♪
ビザ期限切れてたんです…。
通訳の仕事、
中国語の勉強、
学校。
うっかり~
!
中国の規則ではビザの期限が切れたら、
罰金を取ります。
一日500元(約7000円)。
しかーし


神さま 微笑んだ。。。。
(´∀`)
大金持って、反省文書いて、
覚悟して公安局に行ったら、
公安局の人、
「忙しかったんだろう?今回は罰金払わなくていいよ。」
え゛~~~~
?
知り合いの人に聞いたら、
こういうことってありえるらしい。
さすが中国様
うれしい~~~~~
学校の先生が色々説得してくれたようです。
お礼として、高級月餅を持っていきました。
もちろん、
月餅は期限切れてないですよ(笑)
感謝 感謝 感謝!
ありがと~~~~

無駄じゃ!
と思ったこと。
今日ある日本留学生の社会人の方に呼ばれ、
今週末行われる日本人留学生の交流会の話をされました。
うちの大学の日本人留学生の間では、ほぼ毎年、
日本から新しく来られた日本人留学生の歓迎会が開かれます。
最初は面白さを感じて行きましたが、
誰と誰が仲が悪くて、
誰が勉強せずに遊んでるという話。
あの人についてどう思う?
あの人会食に来るの?
確かに他人の話をすると止まりません。
どこにいたって、どの人と話したって、
他人の噂は面白いものです。
でも・・・・・・・・・・・・・。
なんはいずは留学生寮に住んでおらず、
外の一般アパートに住んでいます。
それに学部生なので、普段は中国人との交流ばかり。
日本人とは自分から行かないと縁がありません。
交流あっても、会える時間も合わない場合があります。
今回の日本人会は、
幹事の方に直接声を掛けていただいたこともあって、
今回久しぶりに日本人会に参加することに。
今日日本人6人も集まって食事。
話は日本人留学生の話。
何だか疲れました。
夜7時半から講義があったので、早退。
いや、早退してホンマ正解。
「司会どうしよ~」
「あの人来ないんだ~」
そういう会話が延々と繰り返されていました。
講義に参加して、
出席確認で名前呼ばれて、
中国人学生に「あ、日本人だ!」と騒がれ、
先生の言ってることがわからずに辞書引いて、
皆先生の言ってることを必死にノート取ってるのに、
聞き取れない中国語が出てくるとペン走りが止まってしまって。
そういう普段よくあることを今日もやって。
何かそれで充実してるんだよね。。。
最近、授業がホンマ面白くなってきたのです。
100%聞き取れるわけじゃないけど、
先生の言いたいことが解ってきた。
内容も三年生になって、より深くなって。
充実してるんです。
もっと聞き取れるように努力して、
「あ、あいつ今先生が言ったこと、絶対聞き取れてない」
とクラスメイトに後ろ指さされ、
わからなかったら友達に助けてもらって、
「おいおい、なんはいず、これ聞き取れなかったの~?」
と友達に言われ。
そんな生活が、正直楽しいのです。
この生活があと2年しか残ってないと考えたら、
寂しくなる。悲しくなる。
こんな感情になるなんて、
入学したてのときは思いもよらなかったことです。
今しかできないことがあって。
時間が過ぎていくことが惜しい。
時間が過ぎると、悲しくなる。
今しかないんだよ。。。
今日日本人同士で集まって、
「学部生は大変なんだよ~なあ、なんはいず!」と言われ、
「今から授業ですか、大変ですね~」と言われ。
いや、何か気持悪いゾ。
焦ってる。
時間が過ぎていくんだもの。
毎日、授業数の多さの面倒臭さ。
聞き取れたときの嬉しさ。
聞き取れなかったときの悔しさ・恥ずかしさ。
全部感じてる。
それが楽しいの。
今日、正直と他の留学生といて、
「無駄な時間過ごしてんなぁ~うち。」
と思ってしまいました。
目標があって、それに突っ走りたい。
時間が限られてる。
目標に向かうために、
無駄なことは省いたほうがいいと思いました。
今日の日本人の方々には申し訳ないけど、
ちょっと付き合ってらんない。
耳から汁が出ました。
ここ3日間、
ピアスの穴から、
黄色い液。
止まりません…。
肌荒れで、
耳たぶガサガサ(TДT)!!!
痒い!
痛い!

何なんだぁぁ!!
これってやっぱり、
病院行ったほうがいいですよね?
明日行ってこようと思います。
ピカピカの大学三年生です。
一年生の最初の授業を回想します。
モンゴル人の友達との授業後の会話。
友「講義、どれくらい聞き取れた?」
な「…5」
友「50%?」
な「5%…」
。。。という会話をしていたのを思い出します。
でも最近、
講義の80~90%は聞き取れるようになったのです
先週、アメリカ史の先生が、
「授業中、すごいノート書き取ってるけど、聞き取れてるんだよね?
留学生がこんなに真面目に聞いてくれるなんて、先生嬉しい♪」
とおっしゃってくださいました
うほ~(T▽T)♪
歴史科の先生に褒められたのは初めてです。
やはり対外現代中国語の先生に褒められるのとでは、
嬉しさの程度が違いました。
ものすごい励まされました。
なかなか良い滑り出しの新学期。
人間、続けりゃどうにかなるもんなんだと分かりました。
目指せ聞き取り100%!
の勢いで、これからも前進してまいります。
出会っちゃったぁ!
出会ってもたぁぁ!
CLAZZIQUAI PROJECT
韓国アーティストです。
今すごい人気なんだそうです。
日本でも結構注目されているようですね。
説明によると…↓↓

ハウス、ソウル、アシッド・ジャズ、エレクトロニカ、ボサノヴァが溶け込んだ
ラウンジ仕様のトラックに、透明感のある女性ヴォーカルとソウルフルな男性ヴォーカル、
そしてキャッチーで耳馴染みの良いメロディー・ラインが特徴の、
韓国を活動の拠点とするラウンジ系ユニット。
・・・んもう、とにかくオシャレ!!
中国にいると出会いの機会が減る「オシャレ音楽」。
出会ったぁぁぁぁ!!!
音楽はもう最高に素敵なのだけれど、
それよりも声です!声!
というか韓国語
!!!!
韓国語がこんなにクラブとマッチするなんて。
衝撃です。
ジエルン以来の衝撃です
!
やはり歌曲というのは言語の響きがとても大切。
ジエルンの音楽を聴いて、多くの人が衝撃だった…でしょう?
韓国の音楽といえばぁ…こてこてバラード?
てな印象しかありませんでした。
が。
皆さん、これはジエルン以来の衝撃ですよ!!!!
英語の曲は、なんはいず自体が英語と縁が無いので、
どうしても背伸びしなきゃいけない気がして落ち着きません。
でも、韓国語は日本語と兄弟みたいなものだから、
意味はわからなくとも、響きが東アジアの香りが漂って、
心ときめいてしまうんですよね
ちなみに、
ジエルンの音楽は中華歌曲の伝統をぶっ壊したので、
彼の曲は中華人でも聞き取りにくいです。
大陸中国人のための「標準語テスト」。
この試験で実際にリスニング問題として出されます。


ハングルは平仮名・カタカナよりも、
地域の発音を忠実に細かく文字化にしたものなんだそうです。
日本人よりも韓国人のほうが外国語をマスターするのが早いのは、
母国語の違いだという人がいます。
それは例えば同じ「A」の発音でも、韓国語は数種の音に分けられ、
複雑な発音で構成されているからなんだそうです。
平仮名カタカナの出現のおかげで、
日本語の発音は単純化してしまいました。
古代日本語は中国語のように、もっと複雑な音があったんだそうです。
文明レベルがかなり発展した後に作られたハングル。
漢字の欠点、平仮名カタカナの欠点を分析し、
今のハングル文字が誕生したんだそうです。
言音史上、非常に画期的な言語なのです
自分は東アジアの血が濃い、と最近強く思うようになりました。
きっと私のソウルメイトには東三カ国の魂が多いと思います。
というか過去世でずっと東アジアで生きてた気がします。
魅かれるし、そして縁がある。。。。