先日靴下を履いた時のことです。
何か指先に硬い物を感じたので一度脱いでひっくり返してみると、そこにはカメムシの死骸が・・・!御存知の通りカメムシはかなりの臭いを発します。もしやと思いつつ恐る恐るその死骸を手にして臭いを嗅いでみました。・・・

やはり強烈な臭いは健在でした。その日半日は鼻の中にあの独特の臭いが充満していました。
おそらく干している途中で靴下の中に紛れ込んでしまったのでしょう。それでもなお強烈な臭いと存在感を残しカメムシは去っていきました。
「見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続します」(コリントの信徒への手紙二4.18『ローズンゲン日々の聖句』本日の箇所より)
決してカメムシの臭いについて言われているわけではありません。神の御力が失われることなく今も働き続けていることを聖書は私たちに告げ知らせているのです。主イエス・キリストの十字架の死と復活は約2000年前に起こったその時で終わりではありません。今この時にあっても私たちの力として働き続けているのです。
長い間このページを保持していながら初めて日記を書きます。
できる限りで更新していきたいと思っています。
さて、今日は娘が生まれて8ヶ月でした

初めは小さく頼りなかったのですが、今は元気に這いまわりあちこちの物に手を付け始めて困っています・・・。先日は本棚に手をかけて雑誌を食べていました

翌日のおむつには・・・!紙のような物が混ざっていました

それでも可愛くて仕方ありません

本当に宝物だなということを実感しています。
「わたしは、とこしえの愛をもってあなたを愛し、変わることなく慈しみを注ぐ」(エレミヤ書31章3節)ローズンゲン聖書日課より
人間が自分の子供を愛するよりも、もっと大きな尽きることのない愛で私たち人間を愛してくださる神の恵みに感謝。