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Cinemas diary |
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映画日記に模様替え [全28件]
2005年アメリカ(103分) 監督: ノーラ・エフロン 出演: ニコール・キッドマン ウィル・フェレル シャーリー・マクレーン マイケル・ケイン ジェイソン・シュワルツマン ヘザー・バーンズ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 映画に何を求めるかで、こういう映画を観るかどうかが鋭く分かれるが、 映画を見たあとでなにか深刻な気分になりたかったり、何か重要な教訓を得たかったり、 あるいは芸術に触れたような気になりたい場合は、この手の映画は見ないほうがいい。 そうではなくて、ただ、1時間半、わはははははと笑って過ごしたいなら、 この映画はかなり良くできたコメディだと思う。 特に子供の頃に「奥さまは魔女」を見ていた世代の人なら、ノスタルジーもあって、 大いに楽しめると思う。 ニコール・キッドマン、文句なく美しいしね(^^) ただ、この映画はニコール・キッドマンでもっているのではなくて、共演の ウィル・フェレルでもってると思うぐらい、際立って良かった。 あまりに印象が違うので、ズーランダーのムガトゥ役やってた人だと気づくまでけっこう時間がかかった。 ジェイソン・シュワルツマンがちょい役で出ていたりして、なかなか贅沢に人を使ってる。 で、ウィル・フェレル。 この人が出てるから見よう!と思うような人では別にないけれど、この映画では 本当に面白かった!腹がよじれるほど笑って、なんだか知らないけど幸せな気分になったよ(笑 演技が「ちょっと変」とかじゃなくて、「図抜けて変」。 「わざとらしい」とかの次元じゃなくて、「突き抜けてヘン」。 それでいてまったく世界観が破綻せずに、ここまで面白くなるのは、 やっぱりウィル・フェレルしかいないだろうなあ。 なにげないちょっとしたシーンでもゲラゲラ笑える所がたくさんあった。 古い題材をわざわざハリウッドがいまさらリメイクする(というか料理しなおす)という ものなので、ストーリー展開はテンポがいいし、まあ見ていて飽きる映画ではない。 機会があったらもう一回見てもいいかな、と思うほど、ウィル・フェレルに大笑いした。 シリアス派の方々は見ると腹が立つと思うのでおやめ遊ばしたほうが賢明(笑
2007年アメリカ(104分) 監督: トム・マッカーシー 脚本: トム・マッカーシー 出演: リチャード・ジェンキンス ヒアム・アッバス ハーズ・スレイマン ダナイ・グリラ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 主演のリチャード・ジェンキンスってどこかで見たなあと思ったら、 バーン・アフター・リーディングのスポーツジムのマスターじゃないか。 フランシス・マクドーマンドに妙に横恋慕する、あの情けない初老の男。 ・・・と思ったのは最初の数分だけで、あとはそんなことすっかり忘れて 映画の世界観にけっこう入り込んでしまった。 アカデミー賞の主演男優賞にノミネートだったそうだけど、納得。 非常に深みのある、いい演技だったと思う。 ストーリーは、心を固く閉ざしてしまった老教授、もう生きているとはいえないかも しれない、と思えるほど、ただ単に日常を繰り返しているだけの老教授が、 アフリカン・ドラム奏者とのつながりを通して、少しずつ自分を取り戻して、 暖かい血の通った気持ちを思い出していく、という流れ。 ストーリー展開はシンプルなんだけど、あまり救いのない面と、希望とをうまく 両方とも描いていて、なかなか深い味わいのある映画だった。 変な知り合い方をしたアフリカン・ドラムの奏者とだんだん仲良くなっていくんだけど、 ドラマーの身の上に事件が起こった後に出てくる母親との交流を描いたシーンが、かなり良かった。 大きな不安を心に隠しながらも気丈に振る舞う母親と、それを見守りつつ、 自分に出来る精一杯の援助と支援をするリチャード・ジェンキンスの姿には、 ちょっと心を打たれるものがあったよ。 ラストシーンがいいね~この映画。 これは見た人じゃないと分からないな。物語にスッキリとする結末が ついたわけじゃなくて、やり場のない、どうしようもないものを抱えながら 終わるんだけど、それが見事に表現されているラストシーンだった。 ラストシーンを忘れてしまう映画ってたくさんあるけど、これはたぶん忘れられないだろうな。
2008年 イギリス(84分) 監督: マドンナ 脚本: マドンナ ダン・ケイダン 出演: ユージン・ハッツ ホリー・ウェストン ヴィッキー・マクルア リチャード・E・グラント インダー・マノチャ エリオット・レヴィ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 マドンナがゴーゴル・ボルデロウのユージン・ハッツを起用して暇つぶしに撮ったとでも 思われてるのか、まったく評価が低い(どころかさっぱり話題にもならない)けど、 これは隠れた名作。僕自身はものすごく好みで、もう4回見た。 劇場で2回、DVD借りて1回、あとケーブルTVで1回。 ストーリーとしては、思うようにならない人生を抱えた人たちが出てきて、 苦悩したり涙を流したり、ある人は夢にむかって旅立ったり、ある人は 思いがけないところで才能を発揮したり、またある人は諦めていた人生を もういちどがんばろう、という気になってみたり・・・という、人間ドラマ。 いたるところに人生の断片が散りばめられてるし、出会いがあるし別れがあるし、 諦めがあるし希望があるし、絶望があるし、変態までもある。 主役のユージン・ハッツがあまりにもカッコイイので、この映画の一番の特徴は、 全編を通してカッコイイということかもしれない。 何よりもカッコイイのが、ゴーゴル・ボルデロウのテーマソング「ワンダーラストキング」。 http://youtu.be/elyQ4ShVw-Y 楽天はYou Tubeの映像貼り付けられないみたいなので、リンクだけ。 この映画を見た後で、ゴーゴル・ボルデロウのCD買いまくって聴きまくった。 まあとにかく、こんなカッコいい音楽やってる人達がいるなんて心底驚いた。 別バージョン。テレビショウのライヴバージョン http://youtu.be/cWYTyfQe-o8 音楽はそれをよく聞いていた時に自分がどんな状態にいたかをリアルに思い出させてくれるけど、 このワンダーラスト・キングを聞くと、いまでも涙が出てくるんだ。 あまりに人生、波乱万丈すぎだ(笑 まあ、望んでこうなったんだとは思うんだけどね。
2007年ベルギー/ルクセンブルク/イギリス/ドイツ/フランス 103分 監督: サム・ガルバルスキ 出演: マリアンヌ・フェイスフル ミキ・マノイロヴィッチ ケヴィン・ビショップ シヴォーン・ヒューレット ドルカ・グリルシュ ジェニー・アガター コーリー・バーク 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 これはいい映画だったな。「やわらかい手」。 ストーリーは、子供が大変な病気になって外国で治療をしなくてはならないんだけど、 その金がない。さてそれをどうやって調達しようか、というときに、 子供の祖母(マリアンヌ・フェイスフル)が一念発起して仕事を始める、というお話し。 しかしこの仕事が、なんとセックスショップでのお仕事。 壁に丸い穴が開いていて、その向こうにいる男を手でいかせるわけです。 お互いに顔は見えないし、接触するのは手のひらとペニスだけ。 もちろんおばあちゃんは自ら進んでこの仕事に踏み込んだわけじゃなくて、まあ ひょんなことから、という流れなんだけど、面接でマリアンヌ・フェイスフルの 手のひらを触ったセックスショップのオーナーが、「この手のひらは奇跡の手のひらだ」 的なことを言って、おばあちゃんを「手でいかせる」仕事に引きずり込むわけですね。 最初は戸惑いつつも、しかも「やっぱりできない」と何度もためらいつつも、 それでも孫の顔を思い出して、「大きな金を作るにはこれしかない!」と思い定めて 仕事に励んでいくんですがね、これが意外や意外、なんとゴッドハンドとの評判が立って、 いつしか穴の前に行列ができるほどになっていくのであります。 ・・・なんだけど、そうしてお金を息子に渡すうち、どうやってその金を作っているのか 不審に思った息子が、ある日マリアンヌ・フェイスフルの後をつけて行くことに。 そしてそこから当然、ひと悶着が持ち上がるんだけど・・・・ 全編を通して、マリアンヌ・フェイスフルの、思いつめた表情がけっこういいんです。 孫を助けるために自分ができることだったら何でもする、という、掛け値なしの愛情を グッと内に秘めて、思いつめた顔をしながら職場に向かっていくシーンが実に印象的。 おばあちゃんの、孫に対するなりふりかまわぬ愛情と、それを通してつながりあう人の心を 描いた映画なので、セックスショップで働く設定とはいえ、セックスシーンや じっさいにいかせるシーンは当然ありませんよ(笑 AVじゃあるまいし(^^; かつてはセクシーシンボルで鳴らしたマリアンヌ・フェイスフル、いい祖母ぶりだったな~。 おばあちゃんと言っても、たぶん映画での設定は60歳ぐらいで、おばあちゃんというよりは オバサンですね、見てくれ的には。 やさしい人が出てきて、やさしいことをする映画で、見終わったときにとても気分の良くなる一本。 いまの自分のニーズにはぴったりでございました。
2002年スペイン 113分 監督: ペドロ・アルモドバル 脚本: ペドロ・アルモドバル 出演: ハビエル・カマラ ダリオ・グランディネッティ レオノール・ワトリング ロサリオ・フローレス 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ペドロ・アルモドバル監督の作品は、オール・アバウト・マイ・マザーがかなり 自分的にはストライクだったんだけど、劇場で見たボルベールが(ペネロペが出てるにも かかわらず)自分的にはピンとこなくて、さてこの映画はどっちでしょう、という 態度で見始めた。これが面白ければこの監督の作品をもう少し見るし、 そうでもなければ、もうあまり積極的には見ないかな、という感じ。 ボルベールはペネロペのケバさだけが際立った映画で、メイクもコスチュームも 一人だけ浮いていて、映画を見ていて珍しく世界観に入り込めなかった。 で、トーク・トゥ・ハー。 僕は映画を見てこむずかしいこと言う気はさらさらないのであっさり言うけど、 どちらかというとあまり好きではなかった(笑 で、この監督の作品はこれ以降「もういいかな」という状態。 ほとんど全編を通して裸で寝ているだけのレオノール・ワトリング (なぜなら彼女は意識不明の昏睡状態という設定)。彼女があまりに美しくて、 これをきっかけに、レオノール・ワトリングの出ている映画を何本か見た(笑 愛する女性が意識不明に陥ってしまった[二人の男]の物語なんだけど、 状況の設定や映画としての様式美や、見る人に問いかけてくるものだとか、そういう 観点からこの映画をものすごく高く評価する人がいるのも、分からないではない。 アカデミー賞の脚本賞を受賞しているらしいけど、なるほどね、という感じでもある。 でも不愉快なんだよね、やってることが。 看護士(男)が、昏睡しているレオノール・ワトリングの世話をするシーンで、 意識不明のレオノールに、とにかく話しかけながら世話をするんだ。 このあたりが「トーク・トゥ・ハー」ということなんだけど、 看護の一環として、裸にして体を拭いてあげるシーンがふんだんに登場する。 で、ある日、その意識不明の患者(レオノール)が妊娠してしまったことが発覚して、 状況証拠的に、妊娠させたのはその看護士しかいないだろう、というオハナシ。 まあ、これを究極の愛情と取るのか、意識不明の女性を一方的にレイプしやがって、と 見るのかでこの映画の好きと嫌いがわかれると思うんだけど。 ただ、その後の展開がなかなか面白くて、結局はその「愛する女性が昏睡状態」 にある二人の男性が交流を始めることになって、刑務所に収監された看護士に もう一人が会いに行ったりして、そのあたりのやり取りは意外に面白かった。 ここらへんから映画がけっこ深まっていくので、見終わった感じが、 ただ「不愉快なだけ」というわけではなくなる、という映画。 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの撮った「21グラム」という映画が 自分の中ではこれまで不愉快ランキング第1位なんだけど、この映画は そこから大きく離された4位か5位というところか(←分かりにくいね~・笑 ちなみに第2位はミヒャエル・ハネケの「ピアニスト」。21グラムにしても ピアニストにしても、なんであんなものを撮ってわざわざ人に見せるのか、まったく理解に苦しむ。 で結論を言うと、「トーク・トゥ・ハー」は、 映画としての深さや完成度は理解できたけど、好きではなかった(笑 備忘録としては、これぐらい書いておけばだいたい思い出せるかな。
1998年ドイツ 81分 監督: トム・ティクヴァ 出演: フランカ・ポテンテ モーリッツ・ブライブトロイ ハイノ・フェルヒ ヨアヒム・クロール 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 これまでペネロペだとかスカーレット・ヨハンソンだとか、もちろんアンジェリーナ・ジョリー だとかニコール・キッドマンだとか、いわゆる「美人」が好きで何が悪い?・・・という感じで、 友達の女性に「ペネロペとスカーレット・ヨハンソンとアンジーが好きとか、 その歳であまり人に言わないほうがいいよ」と言われる始末だったんだ(笑)。 「なんで?」と聞くと、「だって私がヨン様とブラピとトム・クルーズとディカプリオと ジョニー・デップが好きというと、引くでしょ?」的なことを言われて、うーん、 そうやって言われてみると意外とそうかもね~、と納得したのだったが・・・ とうとう、「この歳で『好き』といってもそうおかしくはない女優」を見つけた(笑 フランカ・ポテンテ。 新しいハンドルネームにしたポテンテは、もちろん、フランカ・ポテンテのポテンテ。 まあ、語感が好きだっていうのもあるんだけどさ。 暇つぶしに見た「ボーン・アイデンティティー」が映画として意外に出来が良くて、 とても面白かったんだけど、なんであの映画があんなに良かったんだろうとつらつら考えるに、 マット・デイモンの相手役だった人がずいぶん良かったんだよね。 別に美人じゃないしスタイルもそれほど良くないんだけど、存在感がとてもいい。 で、調べてみたらその人がフランカ・ポテンテ。 どんな映画に出てるんだろうと思ったら、見たかったのに見逃していたラン・ローラ・ランだった。 ・・・と、いうわけでさっそく借りてきて見たわけだけど、こりゃー面白い映画だね~! フランカ・ポテンテがベルリン市内を全力疾走する! その走り方がもう、何と言うか、あまりに一途で映画の世界観にけっこう引き込まれるものがあった。 All Cinema Onlineのコメント見てるとかなり賛否両論な映画のようだけど、 僕は映画に「娯楽」を求めているので、面白ければそれでよし。 この映画の「じゃあやり直し」という着想はすごく斬新で面白かったし、 ほんのちょっとした事で人生の展開がガラリと変わってしまう(かも)という流れも、 かなり楽しめた。 とくに、この映画を見た時が非常につらい時期だったので、よけいに良かった。 映画は結局監督で選ぶのがいちばん間違いないと思うけど、 ひとつ前に書いた「あなたになら言える秘密のこと」のイザベル・コイシェはかなり好みだし、 この映画のトム・ティクヴァもかなり好みであることを発見。
2005年スペイン 114分 監督: イザベル・コイシェ 脚本: イザベル・コイシェ 出演: サラ・ポーリー ティム・ロビンス レオノール・ワトリング ハビエル・カマラ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 このブログを盛り上げようとか積極的に情報発信しようとかいうつもりはまったくなく、 とりあえず映画の備忘録作っておこうぐらいの気持ちで久々に書いてみる。 しかしねえ、この1つ前に書いた2008年の記事の猫が昨年(2010年)の11月に息を引き取り、 その間、人生の荒波に翻弄され、この楽天ブログを開設した2002年とはまったく別の 立ち位置にいるわけだけど、人生色々あるなあ! ハンドルネームも変えてみたけど、いつ頃ブログに反映されるんだろ? さて「あなたになら言える秘密のこと」。 この、いかにも女子向けのタイトルでオッサンはとっつきにくかったんだけど、 以前入ってたDMMの「見たいリスト」かなり下位に入れてあったのが送られて来て、見てみた。 これ見たのはもう1年ぐらい前? それからあまりにいろいろなことがあった! 11月に猫が死に、12月にほとんど倒れて動けなくなり、1月にはゴニョゴニョ・・・(^^; 楽天のブログは使いやすくて便利だし、ここを使ってるのはリアルの世界では 誰も知らないし、いろんなコト書き留めておくにはちょうどいいかな。 さてそれで「あなたになら言える秘密のこと」。 サラ・ポーリーっていいね~。 美人じゃないし笑うと歯グキが出るんだけど。 笑うと歯グキの出る人がけっこう好きでしてね(笑 監督のイザベル・コイシェがサラ・ポーリーを起用したのは「死ぬまでにしたい10のこと」 と同じ。見比べてどうというものではないけど、自分的には「あなたになら言える秘密のこと」 のほうがちょっと好きだったかな? サラ・ポーリーがいかにも苦痛を胸に秘めて、孤独に淡々と、ほとんど口も聞かない 前半の演技がけっこう印象的で、キミは一体何があったんだい?と こちらから聞いてあげたくなるほど(←言い過ぎ) で、彼女は海の真ん中に浮かぶ油田掘削所でティム・ロビンスの看護を することになるんだけど、看護しながら少しずつティム・ロビンスと話をする、という映画(笑 ティム・ロビンスに対してサラ・ポーリーが、誰にも言えない過去の大きな苦痛を ポツポツと語り始めるんだけど、すっかり涙もろい昨今、ちょっと泣いた。 ・・・と、これぐらい書いておけば、あとあと読み返したとき、内容思い出せるかな。 もう一度見てもいいかな、と思う秀作で、ここ2年で見た映画の中ではかなり上位。 ってな感じで少しずつ忘れないように書いていくかな。 |一覧| |
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