|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
オンライン小説を書いている南人(なんと)です。
オンライン小説 新作 「スーパー中年」 をアップしました。 TVでは、殺人事件や、不倫、暴力か、トレンディードラマ、映画ではSFや、魔法など、なんか身近な、普通の生活が舞台になっている話が少ないように思います。 身近な舞台の中で、うん、こんなヤツいるいる、とか、こんな生き方もいいな、などと、共感を感じながら楽しんでもらえる作品を、これからも書いていくつもりです。 第1作 「大輔物語 ~半透明人間~」 第2作 「大輔物語 ~顔面読み取り機~」 とともに、「南人のホームページ」で一度読んでみて下さい。「Bookmarks」に入っています。 「言葉の遊び」が大きなテーマですが、陸上競技、マスターズ陸上や、トレーニング(主に「40代はダッシュだ!」のテーマで)、健康、音楽についてもいろいろ日記に書いていくつもりです。 南人の日記 [全634件]
駅のホームから見上げるビルの裏の壁面。 「UFJ銀行」の表示をはずした釘の穴が生々しい。 ところが、行の字の右にもう一文字の跡がある。何だろうと思ってよく見てみると、より大きな字で、「三和銀行」の痕跡が。 今回は社名が長すぎて、表示がやめたのだろうか。
きょうは、左腕が筋肉痛。 原因は、どう考えても、きのう雪だるまを作ったこと。転がしているうちに、確かに段々重くはなってきたが・・・ 情けない!!!
脱サラというのはよくある話ですが、独立してからサラリーマンに戻る、というのはなかなか勇気がいることです。 この度、新たにサラリーマンとして再出発することを決意し、きょうから第一歩を踏み出しました。 と言うと一大事のようですが、統合により、同じ仕事を、顔見知りの中で続けるので、大きな不安はないのです。7時半には家を出ると言ったって、同じマンションでも7時前に出て行く人はいっぱいいますし・・・。 何はともあれ、これから、「サラリータン」として頑張ります!!! 頑張れ!! 世の中のサラリータンたちよ!!!
新年 明けましておめでとうございます。 毎日更新できるかどうかわかりませんが、今年も少しずつ書いていこうと思っています。
第6回「南人も楽しい作文道場」を、10月29日(土)に、東京・渋谷で開催しました。 今回のテーマは、「死語を掘り起こす」です。 まずは、「こんな死語もある」「これって死語かな?」「これって今でも使う?」などと言いながら、死語を書き出す作業から。 事前にオトボケmeguさんからいただいた、「許してチョンマゲ~」「なんちゃって~」「そんなバナナ~」もプラス。 いろいろ出尽くしたところで、いよいよ道場スタート!! ≪前半戦≫ お題は、「死語を使った会話」 A:「・・・・・」 B:「・・・・・」 A:「・・・・・」 のように、3つ以上のセリフをつなげること。 <三洞さんの作品> 部長「おっ! キミ。土曜日なのに出社か」 新人「はい。おはようございます」 部長「うむ、おはよう。キミは新人類なのにモーレツ社員だな。バリバリのヤンエグってやつか。」 新人「・・おっしゃっている意味がよくわからないのですが・・」 部長「キミ、照れることはないよ。しかし、いくらモーレツでも、土曜だから半ドンで帰るんだろ?」 新人「・・半ドン・・?」 部長「半ドンで切り上げて、カワイ子ちゃんとおデートだろ。キミのようにイカすナイスガイなら、さぞモテモテだろ」 新人「部長、さっきから、おっしゃっている意味がイマイチわからないんですよ」 部長「わからない?そんなことはないだろ。こっちはキミのようなヤングに親しみを持ってもらおうと、わざわざC調に喋ってるんだから」 新人「・・すみません、その‘C調’とかいうのもさっぱり・・」 部長「そうか、自分ではハヤリの言葉だと思っていたが、どうやら私が時代に取り残されているようだな。スマン。許してチョンマゲ・・なんちゃって~」 新人「ハラホロヒレハレ・・・・・」 <杉田るは及ば猿がゴト師さんの作品> A「今度原宿にナウいサ店ができたけど、行ってみない?」 B「それって、チョーヤバクナイ?わけわかんないし・・」 A「いわゆるカフェバーってやつよ。ヤングでごった返してる」 B「てゆうか、クラブとは違うの?」 A「ナンセンスだね。そんなハイカラなもんじゃない。トレンディーな可愛コチャンの溜まり場さ」 B「わりとイケてる感じ。でもやっぱやめとく。カレシに怒られそうだし」 A「やっぱお呼びでなかったか・・。じゃあ、このあたりでそろそろドロンするとするか」 <参考:南人の作品> A「オレはヤングの頃は、バリバリのシティーボーイで、サタデイナイトはディスコでギャルとフィーバーさ」 B「キャアー、ダサーイ」 A「けど、就職してからは、トレンディーなヤンエグめざして、モーレツな企業戦士さ。そしてついに六本木の超ハイカラな文化住宅をゲッツ!」 B「よくそういうナウい言葉を連発できるわね。スーパーミラクルチョベリバ!」 ≪後半戦≫ お題は、「ここだけの話ですが、ぼくは昔、・・・(死語を使用)・・・」 <三洞さんの作品> ・ここだけの話ですが、ぼくは昔、おセンチでした。 でも ・ここだけの話ですが、ぼくは昔、ツッパッてました。 一方 ・ここだけの話ですが、ぼくは昔、ニューミュージックが好きでした。 同時に ・ここだけの話ですが、ぼくは昔、カッコマンでした。 また、 ・ここだけの話ですが、ぼくは昔、教育ママの母親に厳しくしつけられました。 つまり ・ここだけの話ですが、ぼくは昔、ブルジョアでノンポリな家庭に育ったのです。 要するに ・ここだけの話ですが、ぼくは昔、自分ではナウいと思っていたのですがそれは勘違いで、実際はガチョーンでドヒャーでギャフンなヤングだったのです。 <杉田るは及ば猿がゴト師さんの作品> ここだけの話ですが、ぼくは昔、・・・・・でした。 ・竹の子族 ・トラック野郎 ・モーレツ社員 ・熱血先生 ・団地妻 ・太陽族 ・斜陽族(社用族) ・イカした野郎 ・ディスコでフィーバーしてました。 ・六本木でブイブイ言わせてました。 ・下宿してました。四畳半です。 <参考 南人の作品> ここだけの話ですが、ぼくは昔、ローラースルーゴーゴーで遊ぶ友達を横目に、いかすヤングの集まりにも近寄らず、軽~いライト君たちのナンパにも参加せず、家でガリ勉君だったのですが、成績は超ベリーフツーでした。 そのほか、 今っぽい、だしょ? きいてないよ、ボインチャン、よくってよ、いつかはクラウン、なども出ました。 終了後、飲み会から、チョッ子さんが合流してくれました。 せっかくなので、「死語リスト」の中から、最もインパクトのある死語を選んでいただきました。 結果は、「モーレツ」 和製英語のような言葉が多い中で、超日本語でしたね。 実際には「猛烈」なわけですが。 南人としては、「ヤング」って言葉はヤバイなぁ、と総括します!
きょう、40000HITを超えました。 40000番目のお客様はマーリーtoさんでした。ありがとうございました。 明日はいよいよ「南人も楽しい作文道場」の日。 東京・渋谷のルノアール・渋谷パルコ横店、B1Fのマイ・スペース 7号室、時間は、午後3時~5時です。 今回のテーマは、「死語を掘り起こす」です。 詳しくは10月16日付の日記をご覧下さい。
第6回「南人も楽しい作文道場」は、いよいよあさってです。 今回のテーマは、「死語を掘り起こす」です。 決して「死後の世界」ではありませんので。 |一覧| |
|