|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
CAST活動日記 [全41件]今年もサマーセミナーが行われました。CASTのよしこさんが行ってきました!彼女の報告書を紹介します~!!! サマセミ行ってきました!! サマセミとは愛知県の私立高校を中心に県内の大学、専門学校の教師を中心に市民団体や著名人などを含む「誰もが先生、誰もが生徒」という公開講座のイベントです。講座内容は教科書科目だけでなく、語学・楽器・文化・平和・福祉など様々。 今回私は、風間先生のゼミの学生(2回生)による「大学生と考えるエッチとエイズ」という講座に参加しました。ゼミ生15名に対し50名近くの受講者が集まる人気ぶり!!制服を着た高校生だけでなく父兄など年齢性別は関係ないのがサマセミのいいところ。 内容は「HIV・エイズ・性感染症クイズ」をもとに基礎知識の確認をメインに進められました。HIVとエイズの違いから始まって性的ネットワーク、性感染症、検査方法に渡りました。回答時間に印象的だったのが、女性用コンドームの存在を知らない人が多いこと。もう製造してないし仕方ない気もするけど、実物を見たい人がいて準備不足が残念でした。また、性感染症の症状についての質問も多くあり感染後のことは勉強不足なことに気づくいい機会でした。 クイズの後はHIV感染者の通院風景のドキュメントビデオを見ました。「いつもの愛してる人から気づかないうちに」..誰でも感染の可能性があることを印象づける内容で顔を強張らせて見ている受講者がいました。 初めて人前で教えるということと、予想外に受講者が多い様子で進行がうまくできていなく、せっかくその後にグループワークの時間を設けていたのに受講者同士の意見交換が十分にできず残念でした。が、「もし自分が感染したら誰に話すか?」「女性がコンドームを持つことをどう思うか?」「高校生で童貞・処女は恥ずかしいか?」などのトピックについて話し合うことができました。また、「性に関することを教師ではなく年の近い大学生に習うことはどうか?」という質問に「話しやすく身近に感じるので聞きやすい」と答える高校生がいてpeer educationの意義を再確認しました。女子高生に「性に関することを男性に聞かれるのを不快に思わないか?」の問いに「特に感じない」と答えたことを驚く父兄の方がいて、ジェネレーションギャップを目の当たりにした。 講座時間100分という短い間に基本的な知識は伝えられたと思います。無知が感染を広げているということで..サマセミという場で、高校生を相手にできることにやりがいがあるだろうとうらやましく思いながら参加してきました。
![]() みなさんいかがおすごしですか?? 先日行われたガールスカウト基調講座の報告です。参加してくださったのは、ガールスカウトのみなさん(中学生、高校生)と、ガールスカウトを指導していらっしゃる大人の方たちです。みなさんとても積極的で、とても盛り上がりました。構成は、パワーポイントを使ったエイズに関する知識のティーチングと、後半のディスカッションです。ティーチングのところでは、世界の状況など、日本から離れた視点でもエイズのことを見てみました。ディスカッションは大人の方たちも積極的に参加してくださって、とても興味深いものになりました。。。
こんばんは!みなさんお久しぶりです。 いつものぞいてくださっているかたがた、コメントを残してくださる方々、本当にありがとうございます。 2月19日の更新からやく4ヶ月もの間、このホームページを放ってしまったことをお許しください。更新の役目を担当しているのにもかかわらず、この4ヶ月いろいろあったことを理由に放置してしまいました。。 私事ではありましたが、就活に始まり、教育実習と、自分の中でもいろいろな変化のあった4ヶ月でした。きっとそれはCASTのメンバーみんなも同じことと思います。まだ私の中で将来への答えは出ていませんが、もう少しじっくり考えたいと思います。 さて、最近のCASTのようすをご紹介します。 実はCASTは南山大学にとどまらず、中京大学でも活動をすることになりました。私たちのイチめんばーである広谷よしこさんが中京大学の学生で、彼女を中心に活動をします。現在サークルを立ち上げているところです。それにつきましては、中京大学の先生方にも大変お世話になっております。ありがとうございます。 情報は逐一ここからも配信いたします。 そして今週土曜日、6月17日には名古屋の東別院の女性会館にて、講座を行います! 時間は13:30~15:30。今のところ中学生、高校生7人ほどが参加予定です。 久しぶりの講座なので、CASTのメンバーもみな楽しみにしています! ということで、またその報告は後日。。。 ![]()
![]() またそのほかのまだふれていないベーシックな内容を、 見ていきましょう。 まず、平均寿命 ブラジル 男女: 71.69 歳 男性: 67.74 歳 女性: 75.85 歳 (2005年調べ) 日本 男女: 81.15 歳 男性: 77.86 歳 女性: 84.61 歳 (2005調べ) これだけ見ると、さほどかわりがないような気がします。 大体日本のほうが10歳高い、といったところでしょうか。 では、次に調査中に大きな違いを発見した、 幼児死亡率 ブラジル 全体: 29.61人 死亡/1,000 男子: 33.37人 死亡/1,000 女子: 25.66人 死亡/1,000 (2005調べ) 日本 全体: 3.26人 死亡/1,000 男子: 3.52人 死亡/1,000 女子: 2.99人 死亡/1,000 (2005調べ) 十倍近く違っています!!! ブラジルの女性の平均出産人数は 1.93 人 (2005調べ) 対する日本女性の場合は 1.39 人 (2005調べ) それほど違ってはいないようです。 いったい、どうしてこのような違いが生まれるのでしょうか? エイズの話からは話がそれてしまうかもしれませんが、 もしかしたら何かつながっているかもしれません。 ちょっと調べてみます。 次回はその結果報告&ブラジルのエイズ問題に関することにも 少し触れたいと思います。 今日も資料はこちらから http://www.odci.gov/cia/publications/factbook/index.html
![]() ブラジルについて勉強してみたいと思います。 なぜこのニュースが報じられたのか、 日本との共通点はあるのか、調査していくうちに 何かヒントが得られるかもしれません。 最初は基礎知識から順番に見ていこうと思います。 まず、人口から 186,112,794 人 2億人弱といったところ (日本:127,417,244 ) (各国ともに2005年調査より) そして年齢別の人口の比率を見てみましょう。 0-14歳: 26.1% (男性 24,789,495/女性 23,842,715) 15-64歳: 67.9% (男性 62,669,392/女性 63,719,631) 65歳以上: 6% (男性 4,549,552/女性 6,542,009) (2005年調査より) 日本と比べてみましょう! 0-14歳: 14.3% (男性 9,328,584/女性 8,866,772) 15-64歳: 66.2% (男性 42,462,533/女性 41,942,835) 65歳以上: 19.5% (男性 10,435,284/女性 14,381,236) (2005年調査より) ん??すごい違いですね。これだけでも日本とブラジルの国の違いが少し見えてきました。日本は65歳以上の人口比率がブラジルの訳3倍!それに比べてブラジルでは子ども(0歳から14歳)の比率が日本のほぼ倍です。日本は老人が多い国、ブラジルは子どもが多い国、とおおまかに言えると思います。 参考サイト http://www.odci.gov/cia/publications/factbook/index.html 次回は平均寿命などに注目していきます。 ご意見などありましたらどうぞ☆ ちなみに今日の写真はブラジルの有名なイグアスの滝!!
カーニバルに備えてコンドームを無料配布 ブラジル [サンパウロ 6日 ロイター] ブラジルでは、今年のカーニバル休暇中に2500万個のコンドームが無料配布されるそうだ。 ブラジル保健省が月曜日に発表したところによると、これは政府のエイズ予防キャンペーンの一環で、診療所の他に広場やダンス会場などの公共空間でも配布されるそうだ。 「一年のうちで需要が高まる時期であり、配給に力を入れます」とのこと。 カーニバルは2月25日からブラジル全土で開幕。どんちゃん騒ぎが続き、一部の人々は性的にはめをはずしてしまう。リオのカーニバルが世界的に有名だが、大都市はどこでもそれぞれのカーニバルを祝う。 保健省は、コンドームの無料配布はエイズをはじめとする性感染症の予防が目的と説明。昨年、2006年には通年で合計10億個以上のコンドームを無料配布すると発表していた。 ブラジルのローマ・カトリック教会は、こうしたプログラムはセックスを推奨しており、避妊を禁止する教義に反するものだとして非難するのが決まりとなっている。ブラジルは世界最大のカトリック国だ。 exciteニュース http://excite.co.jp/News/odd/00081139350489.html ブラジル政府、カーニバルでコンドーム2500万個を無料配布 2006年02月07日13時47分 [サンパウロ(ブラジル) 6日 ロイター] ブラジル保健省は6日、今年のカーニバル期間中に2500万個のコンドームを無料で配布する計画を明らかにした。 カーニバルは2月25日からブラジル全土でスタート。リオデジャネイロが世界的に有名だが、他の大都市でもカーニバルが催される。 保健省はコンドームの無料配布について、エイズをはじめとする性感染症の予防が目的と説明。昨年には、2006年通年で合計10億個以上の配布を行うと発表していた。 asahi.com http://www.asahi.com/culture/enews/RTR200602070037.html |一覧| |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||