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私たちのブログパート2(ヨーロッパ、アフリカ、南米編)へようこそ♪
ブログパート1(アジア、中東、ヨーロッパ編)、 ブログパート3(南米、中米、北米編)はこちらです◎ 旅の情報室♪ホームページはこちらから♪ ![]() ★今後の予定★ ※あくまで予定なので変更になる可能性も十分にあります※ 南米(ブラジル・アルゼンチン・ペルーetc);10月下旬~ 中米(グァテマラ、メキシコetc);12月中旬~ 北米(アメリカ本土・ハワイ);1月下旬~ 帰国;2月下旬 2008年2月13日までに独立・開業 お近くにお越しの際は、是非ご一報下さい♪一緒にビールでも飲みましょう♪ 予定表は変更になり次第、随時更新します。 これからもコメント、トラックバック等よろしくお願い致します♪♪ なお&ゆうこ2の日記 [全159件]
いつも私たちの旅を見守って頂いてありがとうございます!! 今日はそんな皆様にお知らせが・・・。 私たちのブログはいつも写真張りまくりの為、またまた容量の限界がやってきてしまいました・・。 そこで、今後の記事はブログパート3に掲載させて頂きたいと思います なお&ゆうこ!!ならびにブログパート3も今後ともよろしくお願い致します ![]() (なお&ゆうこ)
クスコからさらに電車で4時間程走った所にマチュピチュ遺跡があります ![]() 私たちは最高の状態のマチュピチュを見る為、最寄のマチュピチュ村に宿を取って天候を伺いました。 村に着いた初日は生憎の雨・・・。 今は雨季なので、特に山岳部は雨が降りやすくなっている様です そして翌日・・・。 何とか雨が止んだので、一か八か、早朝からマチュピチュ目指して出発しました。 遂に念願のマチュピチュです!!!! ![]() 朝方は予想よりも曇っていて、遺跡の半分は雲の中・・・。 なので、先にインカの橋を見に行きました ![]() ![]() インカの橋は、遺跡からさらに30分ほど歩いた絶壁にあります これは丸太で作った橋で、敵が侵入して来たら丸太を落して入れない様にしていたそうです その後、もう1度遺跡に戻ってみると・・・・。 ![]() 見えました!!!! 今度は雲が無くなって、マチュピチュの後ろの山・ワイナピチュまで見渡すことが出来ました!!! ![]() これには二人とも大感激です!!! そして、せっかく晴れに恵まれたので、思い切ってマチュピチュの後ろにそびえる山・ワイナピチュ登山に挑む事にしました☆ ![]() ![]() ワイナピチュの入り口です。 山登りと言うか、崖登りと言う感じの急な階段や岩をおよそ1時間かけて登りました・・・。 なおちゃんは余裕そうでしたが・・・高地で酸素も薄いし、すっかり運動不足の私にはかなりハードな道のりでした・・・ それでも、途中で見る絶景に励まされつつ、何とか登頂◎ ![]() これが反対側から見たマチュピチュの全景です ![]() しかも、驚いた事に、こちらの山の頂上にも至る所にインカの遺跡が・・・。 ![]() こんな絶壁に上るだけでも大変なのに、何でこんな所で工事まで出来るのか・・・。 インカ文明、恐るべしです・・・。 ![]() しばらく頂上でのんびりおやつを食べて寛いでいると・・・。 何と、この辺に住むアンデス・コンドルがやって来ました ![]() ち、近いっっ!! ジ~っとこっちを見てきます ![]() よく見るとすごくかわいい顔をしてますねぇ~◎ 周りは雄大なアンデスの山々に囲まれて、コンドルと過ごせるなんて素晴らしい♪ ![]() 山頂からの眺めを満喫した後、先ほどの地獄階段を恐る恐る下ります・・・。 ![]() そして再びマチュピチュへ・・・。 遺跡の中を歩くと、インカの人々の生活感を肌で感じる事が出来ます これは昔の一般人の住居跡。 ![]() 昔使われていた水路には、驚いた事に、今も水が流れています ![]() ![]() そして神殿 ![]() 頂上には、太陽暦に使う日時計があります ![]() この神殿内部の石組みは素晴らしい物でした ![]() ![]() さらに、太陽の神殿 ![]() 女王の宮殿 ![]() ![]() 等、見所は満載!! 身分が高い人が使う建物程、使われている石の大きさが大きく、ぴったりと組み合っているのが印象的でした。 そして、街を取り囲む様に造られた段々畑 ![]() この畑を今も耕してキレイに保っているのは彼ら・・・ ![]() ![]() 放し飼いにされたリャマやアルパカたちです♪ 彼らは1日中草をムシャムシャ食べて、遺跡の草むしりをしてくれてるんですねぇ◎ アンデスの素晴らしい大自然に溶け込んだマチュピチュ遺跡は、ペルーの人達やリャマ、アルパカ達の努力によって、今も昔も変わらない美しさを保ち続けていました・・・ ![]() マチュピチュ、万歳っっ!! ![]() (筆・ゆうこ)
このビールはペルーの観光拠点都市・クスコの誇る地ビール☆ クスケーニャ(Cusquena) タイプは白と黒と各レストランには表記してありますが、正確にはラガー(白)とボヘミアン(黒)。 ![]() 先ずコチラが“白”ことラガータイプ☆ 後味がさっぱり(しすぎ!?)しているのが特徴。 ビールの独特の後味と風味が苦手な方には抵抗なく飲んでいただけると思われるビール。味わいは残念ながらかなり低いですが・・・ 日々成長を見せるビールらしく、クスコに来たなら一度は試しておきたいビール!! 自己評価☆☆ お次は、 “黒”ことボヘミアンタイプのビール!! ![]() ボヘミアンスタイルは独特の赤みがかった黒いビールが多く。ポルトガルやブラジル、中米あたりの地ビールなどによく見かけることのできるビール 冷やして飲むより常温で飲むのがぴったりのこのビール☆ ヘタにレストランで冷えたの飲まされるよりは、町中のスーパーで安く購入してホテルでゆっくる嗜むのがベストなビール◎ 口当たりの甘さと後味のほろ苦さがとっても味わい深いビールだけでドンドン飲めるビールです☆ この奥深さに後日、HPの世界のビールランキング(←ここでジャンプ)にもノミネートさせていただく予定です!!!!! 自己評価☆☆☆☆☆
このビールはペルーの首都、リマに在る「リンコン・セルベセロ」(←店紹介へジャンプ☆)で飲めるオリジナルビール☆ ![]() ホップス(HOP‘S) ジョッキも「ここはドイツかっ!!??」と思わせる活かした感じっ!! 味わいはカナリ苦味の利いたビール!! 世界的にもお馴染みの「ケルッシュビール」に良く似ています◎ 食前の一杯目を飾り、食欲を盛り立てるには抜群のビールです!! 自己評価☆☆☆ (筆・なお)
ペルー北部で圧倒的なシェアを誇る国産ビール!! ![]() クリスタル(CRISTAL) このビールはラガービールで、すっきりしたドライな味わいが特徴☆ 元々、ペルーのビールはドイツ人が持ってきて広まったもの!! 各都市にオリジナルビールも多数ありますがどれも洗練されているそうです!! このビールは企業が創るビールのある意味・・・特徴なのか万人受けな感じですが日本に比べて、ペルーの少しこってりした料理とはこのドライさは相性バッチリです◎ 自己評価☆☆☆ (筆・なお)
昨日はセスナからの見学の後、夕食かねがね、フォルクローレショーを観に行きました◎ ![]() ![]() (右のにいちゃんはドラゴンボールを熱唱する!サービス満点の人っす★) とにかく、夜のナスカは昼間の10倍賑っていてま~す!! 昼間はこんな感じの公園も・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() (ベンチの装飾、床のタイルも地上絵パワー全快!!) 夜となれば、ライトアップまでされ噴水も出だします☆ ![]() そんなこんなで、ナスカの夜を満喫し、今日は昨日魅た地上絵を間近で観るため、地上絵の在る砂漠の真ん中に立つ、観察塔・ミラドールに出掛けました◎ 乗り合いバスで10分くらい走ると砂漠に突如現れます! ![]() ミラドール!! 高さは20メートルで、地上絵の全体像を見れるわけではありませんが、間近で見れるのは利用価値大です☆ ![]() (セスナから見下ろすとこんな感じ・・・) ミラドールから観た地上絵(の一部)はこんな感じです。 ![]() ![]() 更に・・・その直線の一部を間近で見ると・・・ ![]() こんな感じ☆ 地味ですが、絶対オススメスポットですっ!! ミラドールに満足した二人はナスカの町に帰る為に乗り合いを砂漠でしばし待つ事に・・ しかし・・・ 待っても待っても車は通らない・・・ ちゅうことで・・・ナスカまでふらふら歩いて向かう事に(汗) すると、少し小高い丘が見えるではないですか!!?? ![]() 「折角だから、登ろうか!!?色々見えるんじゃない??」 誰かさん(ゆうちゃん)の一存で登山決定・・・ その丘はミラドールナチュラルとも呼ばれてるらしいけど、人は誰もいないし・・・野ざらし・・・ トニカク、登る事に☆ ![]() 遠くから見えた時はただの小さい丘に見えたけど・・・ 結構断崖で風も強くスリルも満点◎ (カッパドキアを髣髴・・・→ここ) ![]() 残念ながら頂上から地上絵は見ることは出来ませんでしたがナスカの地上絵を中心で独り占め出来るのは、ここしか無いかもしれませんね☆ ![]() ◆今夜の夜行バスでマチュピチュにも程近い、インカ帝国の首都クスコに向かいます!!ラサ*(←ここ)では平気だった高山病・・・今回も平気だといいな~☆◆ (筆・なお)
今日は、ナスカで見てきた地上絵のご紹介 ナスカにはいくつかの旅行会社があり、それぞれが契約している航空会社のセスナを斡旋していますが、4軒聞いて回って、値段は何処も一緒でした。 なので、私たちは信用度を重視してAERO CONDOR(アエロ・コンドル)と言う大手の航空会社直営のオフィスで申し込む事に 空港はナスカ市内から車で10分程の所にありました。 ![]() ![]() 小さな滑走路だけのこじんまりとした空港に、3人~12人乗りのセスナが並んでいます。 どのセスナになるかは出発直前まで分かりませんが、私たちは運良く5人乗りのセスナに当たりました ![]() セスナに乗り込んでいよいよ出発~!!! ナスカは周りを砂漠に囲まれていますが、セスナで上から見ると、かなりの乾燥地帯であることが分かります。 ![]() 離陸して5分程で、地上絵が見えてきました!! パイロットが地図を指して、今何が見えるか教えてくれます 地上絵は思ったよりも風化の為か薄くなっていて、ここだと言われても中々すぐには発見出来ない物が殆どです まず見えたのがこのトライアングル。 ![]() 周りの山と大きさを比較すると、地上絵がいかに大きいかが分かりますねぇぇぇぇ!!! 中でも1番はっきりしていたのがこの宇宙飛行士 ![]() 以下は薄くて分かりずらいですが、よ~く目を凝らして御覧下さい ![]() サル(全長110m) ![]() コンドル(136m) ![]() クモ(46m) ![]() ハチドリ(96m) ![]() オウム(200m) そして、新発見!?? ![]() コレは貰った地図に同じ絵柄が無く、何だか分かりませんが、こんなにハッキリ写っていました AD100~800年頃描かれた地上絵が、今もこんなに残っているのを目の当たりにすると、何とも不思議な気分にさせられます・・・。 ここでナスカに行く方には重要な情報を少し・・・。 激しい揺れと旋回飛行(機体を斜めに傾けないと良く見えないんです)の為、なおちゃんは離陸後すぐに気分が悪くなり、宇宙飛行士以降の記憶は無いそうです・・・。 →エチケット袋は必須です!! なおちゃんは言います。「地上絵どころか、地獄絵図しか見えなかったよぉ~!!」と・・。 さらに、 「ま、45ドルで地獄が見えたと思えば安いもんだけどねっ!」と言う迷言まで飛び出しました。 セスナに乗って地上絵を見るか、地獄を見るかはその人次第って感じですね・・・(^^;) →そこで、パイロットが指差した方向を取り合えず写真に収めておく!! 肉眼で確認した後、ピントを合わせて撮っていたら絶対に間に合いません。 私たちがブログに載せた写真の殆どは狙ってではなく、適当に撮って、帰ってきてからパソコンで画像をアップにして地上絵を探しました。 そしたら思ったより沢山写っててラッキー♪ってな感じです 中には肉眼でも見えなかったのにアップにしたら写ってる~!!って言うのまでありました そして、その画像のどこかに写った地上絵をトリミングして、やっと見やすい写真が出来ました◎ これはパイロットにもよるかも知れませんが、私達の場合は、殆どの地上絵が右側の窓から見えました。 等の注意が必要かと・・・ セスナに乗ると色々大変ですが、でも、やっぱり見に来て良かったです!!!! ※一緒に書こうと思っていた展望台からの眺めは、長くなってしまったので次回にしたいと思います 宿・・・40sl セスナ・・・301sl(90ドル) 昼・・・6sl 夜・・・28sl その他・・・11.5sl 合計=約13107円 (1sl=36.5円換算) (筆・ゆうこ) |一覧| |