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今日は この度、3月から南米で生活するに当たってブログを楽天からアメブロにお引越しさせて頂く事に致しました。。。。 このブログには2005年からお世話になっていて、沢山の方々と知り合う事が出来て大変感謝しているのですが、最近楽天ブログの機能に限界を感じていました これからエクアドルに行ったら1週間ツアーに出ていて不在になったりすると思いますが、その間にタイマーの様に書き貯めたブログのUP時間を設定して自動的にUPしたり出来た方が便利だったり・・・とか、色々考えてのお引越しです。 新しいブログはコチラです ♪旅好きゆうこ♪の中南米滞在記 それでは今後とも宜しくお願い致します
今日は この度は大切なお知らせがあります。 実はここ1年位ず~っと考えていた事なのですが、CATARATASも3年の節目を迎えた今年、私は自分の人生をもっともっと輝かせ、悔いのない生き方をする為に、新しいステージに挑戦してみようと決めました。
具体的に言うと、南米・エクアドルでしばらくの間現地の人や色々な国の人たちと一緒に働きながら人間性を高め、視野を広げて来たいと思います。 CATARATASは勿論今まで通り、なおとまっちゃんが中心となって営業していきます。 私は南米から美味しいビールを見つけてブログでご紹介したり、実物を皆さんにお届けしたりも出来たらなと考えています
幸いにして私を受け入れて下さる会社も見つかりました SUR TRECKと言うエクアドル資本の旅行会社です。 最近ガラパゴスや中南米ツアーに日本人の需要が増えてきたとの事で、日本人スタッフを募集していました。 私はずっと旅だけではなく、海外で働いて生活してみたいと思っていました。 旅で得られる事も勿論沢山あるのですが、海外でお金を頂いて働くと言う厳しさとかやりがいを1度は体験してみたいと思っていました。 世界一周で初めて南米に行って世界が広がり、今まで細々とでもスペイン語を勉強してきたのがこのご縁を引き寄せたのかなとも思います。 とにかく私にとってこれから益々発展していくであろう南米で働ける事はまたとないチャンスなのです 去年は色々悩んだりもしましたが、例え失敗したとしても、今行かないと死ぬ時に後悔する事だけは予測出来たので、そうならない為に行く事に決めました。 出発は3月4日です。 なのでCATARATASの店内でお仕事出来るのは2月いっぱいまでになります。 理解してくれたなおやまっちゃんには勿論、今までもこれからもCATARATASを支えて下さるお客様達には只々感謝です 私は暫く日本を離れますが、今はブログやSNS等、色々な手段で連絡を取り合う事が出来るのでこれからも宜しくお願い致します
遅ればせながら・・・。明けましておめでとうございます 今年も何とかブログを続けていければと思いますので何卒宜しくお願い致します ![]() 年末は毎年嵐の様に過ぎ去りますね。。。 今年もカタラタスはカウントダウンで1日の朝まで常連の皆様と過ごし、一緒に初詣に行って新年を迎えました 貴重な年明けを一緒に過ごすのは相当深いご縁があっての事だと思います。 いつもながら有難う御座いました そして1日~5日までなおの実家、山口に帰省していました。 去年は何とか無事にお店の3周年を迎える事が出来、今年4年目に入りました。 そして私事ですが、1月5日には結婚して5周年を迎えました。 4月には私は30歳になり、また1つの節目を迎えます。 時が経つのは本当に早いですが、歳を重ねて古びるのではなく、アンティークとして価値が上がる様な生き方をして行きたいと思う今日この頃です 色々な節目を迎えた今年、私は自分の生き方に前向きな変化をもたらしたいと考えています。 今後のカタラタスも皆様の癒しの場所になれる様にとのコンセプトは変わらず(実際は皆様に助けて頂いてばかりですが・・・ そんな訳で、今年も何卒宜しくお願い致します
今晩は 前回の日記でご紹介したサンクトガーレンさんとのコラボビールのラベルが昨日完成しましたっ 今回は女子による女子の為のビール そしてそんなビールを造りながら考えたネーミングがコチラ
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巨峰ルビーエールです このラベルデザインはうちのお店の常連で、グラフィックデザイナーのゆきさんがお忙しい合間を縫って作って下さいました 修正点あったら言って下さい~と言われましたが、素晴らしい出来ばえだったので、結局少しもデザイン修正することなくOKって感じです 後はもう少しビールの熟成期間を置いてから樽と瓶に詰めて完成です。 11月中旬には、ANT'N BEE、CATARATAS、vivo!の3店舗でご提供を開始致します。 女子の為のビールではありますが、勿論男性の方にもお楽しみ頂けるクォリティーに仕上がっていると思いますので、是非試してみて頂きたいと思います それではまた
今晩は 3周年イベントでバタバタしていたので日記に書けずにいましたが、地ビールの大御所・サンクトガーレンさんとタイアップして、初のオリジナルビールのプロデュースをさせて頂きました 今回は女性による女性の為のビールを造ろう 話し合いの結果たどり着いたのが、宝石をテーマにした美しいビール 今回は秋の味覚、巨峰をふんだんに使用したビールにしようと決まりました そうして迎えた醸造当日。10月20日、朝10時から本厚木にあるサンクトガーレン醸造所に集合しました
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![]() 整然と並ぶ熟成タンク・・・
今まで色んな醸造所を見学してきましたが、実際に醸造に参加させて頂くのは今回が初めて 私達の最初の仕事は、大量の冷凍ぶどうをミキサーでスムージーにする事でした
![]() サンクトさんはとても苦労してこのぶどうの仕入れ先を探して下さいました。 ビールに使用するぶどうは、普段市場に出ない様な型崩れの格安の物でないと原価が非常に高くついてしまいます でも、ぶどうの場合、そういった物は全てワインに加工されてしまう為中々仕入れ先を見つけるのが大変なんだそうです そんな苦労に感謝しつつ作業を開始
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ぶどうは凍ったままミキサーにかけないと、皮の部分がキレイに砕けないので少しずつ地道にやっていきました。
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スムージーは煮出し用の袋の中へ その間にも醸造窯では、モルトを煮沸して麦汁が造られていきます。
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あまーい麦の香りがいっぱいに広がっていました
![]() その名の通り、一番搾り麦汁を頂きます
まだホップを添加していないのでかなり甘い健康飲料の様な感じです。
![]() その後ホップを計量して、1度目のホップ投入
今回は社長の岩本さんのレシピで、ホップはアメリカ産のナゲット、アマリロ、カスケードの3種類をブレンドして加えます。 ホップは3つの段階に分けて加えますが、ホップは加熱される事で苦みが抽出される為、1度目のホップが一番ビールに苦みを与えるそうです。 そして最後に入れるホップは煮沸後に加える為、香りだけを演出するアロマホップと呼ばれます。 ホップのペレットをかじってみたら、最初に強烈な苦みが来て、最後は激辛でした 生の玉ねぎの様な刺激的な辛さにびっくり・・・。 すぐにぶどうを食べて何とか助かりました(笑)
![]() その後、いよいよ私達が苦労して砕いたぶどうを投入~
この頃には、家庭用ミキサーは連続稼働しすぎてオーバーヒートを繰り返し、何度も止まってしまいましたw
![]() ちゃんとジュースも残さず投入
因みにこの巨峰、かなり糖度が高くて美味しいです こんな質のいい巨峰をこんなにふんだんに使用するなんて、凄く贅沢だなぁと思いました
![]() その後再びホップ投入~
今回は私も入れさせて頂きました それにしても、ビール造りはとても根気がいる力仕事だなぁってびっくりしました。 こんな作業を毎日毎日延々と続けているなんてスゴイ・・・ いつも飲んでるビールへのありがたみがさらに増しました この後1時間程煮込み、最後に再びホップを加えて5分程煮沸したら、タンクの中で液体を循環させ、たんぱく質を取り除いてから熟成タンクに移します。 そうして熟成タンクに入ったビールは、3週間~1か月程発酵・熟成させて完成します この日の私達のお手伝いはここまで。 後は1カ月後に出来あがってくるビールを待つのみです。 どんな味に仕上がってくるのか、今からドキドキです このビールは出来あがりましたら、ANT'N BEE、vivo!、CATARATASの3店舗のみで販売させて頂きます 因みに、ビールのラベルのデザインはうちのお客様のデザイナーさんが現在作って下さってます 色んな方々のご協力を頂き、本当に有難う御座います それではまた
今晩は♪ 今日は先週末に行われたCATARATAS3周年記念イベントのご報告です 今回はなおがデザインして作ったお店のオリジナルグッズと、私がアメリカから買ってきたビールグッズをプレゼントさせて頂きました なおのプレゼントは全部で3種類。
キュートなエコバッグ
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そしてブリーフ 皆さん実は結構ハデ好きですね(笑) そして私のお土産は早い者勝ちのくじ引き方式だったのですが、皆さん凄まじい飲みっぷりで、3日持たずに2日でなくなってしまいました
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アメリカの醸造所のTシャツはどれもかなりオシャレです そんなこんなで今回も予想以上に沢山の方々にお祝いして頂くことが出来ました
![]() 恒例の3リットル回し飲みも♪
本当に有難う御座いました 4年目の新生CATARATASもどうぞよろしくお願い致します
こんにちわ~!! 今日は大分、渋谷も気温が下がり夏が終わったなとやっと感じる事ができる今日この頃・・・ さて! 今回は明後日に控えました★☆CATARATAS(カタラタス)3周年記念イベント!☆★のご案内です!!
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開催期間は10月21日(木)~23日(土)の三日間!!! ・期間・・・・10月21日(木)~ 23日(土) こうして無事3周年を迎えられるのも皆様のご協力あってこそと、本当に感謝しています
今日は昨日の続き、ボウルダーの醸造所巡りです 徒歩圏内で気になっていた2つの醸造レストランを楽しんだ後は、気合を入れてちょっと離れた所になる2つの醸造所に行く事にしました。 地図ではどの位離れているのか良く分からなかったけど、念の為レンタサイクルで向かってみよう 2つとも、とても歩きでは辿り着けない程遠かったのでした でも、流石アメリカ まず最初に向かったのはボウルダー醸造所。 ![]() 自転車を飛ばして約30分位の所にありました。 ![]() 駐輪場からはもう醸造タンクが見えています ![]() 中に入るとカッコイイバーカウンターが・・・
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壁にはアメリカのビアフェスで受賞した賞状やメダルが誇らしげに掲げられていました ここのビールはまだ日本に輸入されていませんが、実力派である事は間違いなさそうです この醸造所では、毎日14時から醸造所見学ツアーがスタートします。
まだ大手の醸造所に比べれば規模は小さめですが、それでもこの位になるとビールを自分のレストランだけではなく、樽やボトルに詰めて色々な所に販売しています。 あまり時間が無かったので見学が終わると足早に醸造所を後にし、向かった先はエイブリーと言う、地元でも人気の高い醸造所。 ここも繁華街を挟んでボウルダー醸造所とは反対方向に30分位の距離がありました
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敷地内に入るといきなり大きな熟成タンクが目に入りました
![]() 併設レストランにはこんなに出来たての生が繋がっていて、小さな試飲用グラスなら1杯1ドルで飲む事が出来ます
![]() 私はIPAとドライポッピングIPAを注文して飲み比べました。
確かにドライポッピング(熟成中に生のホップを投入してお茶の様に味と香りをプラスする製法)の方はしていない物に比べて強烈で新鮮な風味が際立っていました そして再び見学ツアースタート 事前に入手したパンフレットには見学ツアーは17時からと書いてありましたが、何故か16時~に変更になっていて、間一髪で滑り込みました 早めに行動しといてホントに良かった・・・ もうお分かりかと思いますが、大体ビールの醸造所に行くと殆どの所で煮沸釜見て、熟成タンク見て・・・の流れです。 後は、エイブリーはさらに規模が大きめの地ビール工場なのでこの様なボトリングマシーンを使用しています
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洗浄したボトルや缶にビールを詰めるマシーン
![]() ボトルにラベルを張り付けるマシーン
特にこの醸造所で印象に残ったのがこちらです ![]()
オーク樽に詰めて熟成するタイプのハイアルコールビールを貯蔵する倉庫が、バースペースとしても使われていました
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しかもそこではライブも行われていて、何だか音楽や談笑の中で熟成されたビールはとっても美味しく出来あがるんだろうなぁと感じられる雰囲気でした ここでのライブ動画はコチラからどうぞ こんな感じで思ったより移動距離が長かったのもあり、ボウルダーで見学出来た醸造所は4か所でした。
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この日はキレイな夕日と雲が出ていて、ほろ酔いながらも感動しながら空を見上げて1日を締めくくったのでした
今晩は 早速今日もアメリカ旅行記の続きです 2010年9月16日 この日は朝から日帰りでデンバー近郊の街・ボウルダーへ。 ボウルダーは、ロッキー山脈の麓の街であり、マラソン選手が高地トレーニングに来る場所としても有名です さらに、アメリカの中でも住民の幸福度が高い街という統計もあるらしく、どんな街なのか興味深々で向かいました。 まぁ本当の目的はボウルダーに沢山点在している醸造所を巡る事だったのですが・・・ デンバーからバスで約1時間弱・・・ 到着したのは11時前だったのですが、殆どのショップは11時からの開店らしく、まだどこも閉まっていました。 ![]() 朝のボウルダーの繁華街。 なんだかとってもオシャレでアットホームな雰囲気の通りです。 その通りの中央辺りに、最初のお目当てのお店がありました ![]() BJ'S レストラン&ブルワリー まだ朝ご飯も食べていなかったので、ここでランチを食べようと決めていたのです 11時の開店を待って中へ入りました。 ![]() 入ってビックリ 沢山の醸造タンクがディスプレイの様に並んでいます これだけ沢山の種類のビールを一度に造って提供してるなんて素晴らしいっっ せっかくなので、期間限定のオクトーバーフェストビールと店員さんがお勧めだというハンバーガーをオーダーしました。 ハンバーガーと言うよりはサンドウィッチの様な見た目ですが・・・。 パテとアボガドがたっぷり挟まっていてボリューム満点で美味でした オクトーバーフェストの方は・・・。 2008年のグレイト・アメリカン・ビア・フェスティバルで金賞受賞とあります トーストの様な香ばしい麦芽の風味は流石オクトーバーフェストといった感じですし、本場ミュンヘンの物に比べてやっぱり少しホッピーなのがアメリカらしくて笑えました ![]() チップ文化がしっかりしている為か、アメリカのレストランの店員さんは良く話しかけてくる人が多いですね このお兄さんもとっても親切に色々説明してくれました 1時間程でランチを済ませ、またまた足早に次の目的地に向かいました・・・ 何といっても、このボウルダー市内だけで10か所近くの醸造所があるのです・・・。
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お次はコチラ こちらも店内でビールを造っているレストランです。
![]() カウンターの後ろには醸造タンクがそびえ立っています ここではインディアンピークス・ペールエールというビールを注文 ![]() このビールは北アメリカとヨーロピアンピルスナーモルトのブレンドで、ホップはアメリカ産カスケードを使用。 香りは柑橘系のホップの香りが支配的なのですが、飲んでみるとホップの爽やかさから始まってモルトの優しい甘みで終わるという私好みの優しいペールエールでした ビールを飲みながら辺りを見回していると、なにやら奥の方でビールを造っているらしき人達を発見 早速走り寄って話しかけてみました。
![]() するとこのお2人めっちゃいい人で、私が東京のビールバーで働いてると言うと、醸造工程を全て説明しながら見せてくれたのでした 因みに右側の若い方が醸造長さんで、左の方は1年に1回位様子を見に来る程度だそうです。 ![]() 1階にあるこの2つのタンクで麦汁を沸騰させてから糖化させます。 ![]() タンクの中はこんな感じ。麦の甘ーい香りが部屋いっぱいに広がっていました。 ![]() 冷ました麦汁を先程カウンターから見えていた2階にある発酵タンクの中にポンプで汲み上げて移します。
その後ホップとイーストを加えて3週間程熟成させれば出来あがり シンプルながらも、あれだけの味のバラエティを表現出来るのですから、ビールの醸造はとっても奥の深い世界なんですね~ ![]() そしてちょっと面白い物を見せて頂きました。 この発酵タンクの発酵具合を目で見て確かめられる様に、タンクからこんなホースが出ていて、水の中に入れてあるのです。 覗いてみると、ボコボコと炭酸ガスが発生しているのが分かります 因みに、今私はサンクトガーレンさんと、都内のビールバーの女性店長さん2人と共同でオリジナルビールの製作に取り組んでいます。 10月下旬にはいよいよビールの仕込みをしにサンクトさんの醸造所にお邪魔して初めてのビール造りを体験する予定なので、このアットホームな醸造所で醸造過程を見せて頂いていいイメージトレーニングになりました(笑) ![]() ここはレストランもこれぞアメリカ
今晩は 先週の金曜日に1週間のアメリカ・ビール研修の旅から帰国しました 主な目的は、デンバーで行われたアメリカ最大のビアフェス、グレート・アメリカン・ビアフェスティバルを見学する事でしたが、その他にも思った以上に沢山の醸造所を見学させて頂く事が出来ました そのレポートをこれから暫くの間ブログでご紹介して行きたいと思います 2010年9月15日 この日は夕方発のJAL便でロスに向かい、そこから同日乗り継ぎで一気にデンバーに入りました 空港には以前一緒に働いてた友達にも会う事が出来、しかもエコノミークラスが満席だった為、運よくプレミアム・エコノミーにアップグレードして頂く事が出来ました ![]() JALのサクララウンジでは普通の飲み物の他にもワインやシャンパン、ウイスキー等豊富なアルコール飲み放題 さらに、カレーやスープストックのスープも食べ放題とかなりゴージャス せっかくなので景気付けにシャンパンを頂きました ラウンジで優雅な時間を楽しんでいると、あっと言う間に搭乗時刻・・・。 空港が名残り惜しいと思ったのはこれが初めてでした(笑) ![]() JAL62便ロサンジェルス行き。 アメリカン航空とメキシカン航空のコードシェア便になっていた為、以前から満席率が高かったアメリカ線が更に混む様になったのではないかと思います。 因みに、プレミアム・エコノミーの座席はこんな感じ ![]() 座席の幅はエコノミーの1.5倍位で、フットレストが付いているので結構楽です。 更に、スリッパや歯ブラシ、耳栓等のアメニティも貰えます サービスは、お食事はエコノミーと同じ物ですが、ドリンクのチョイスがシャンパン、ウィスキー等がプラスされ、カップヌードルやアイスクリームの軽食も食べ放題でした 約10時間のフライトでお食事は2回。 なんか前よりもちょっとボリュームダウンしてる様な感じがしました。 食べた後は映画を見たり、寝たりしていたら意外とあっという間にロスに到着
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ロスで乗り継ぎを待っている間にまたお腹が空いて来たので、早速アメリカらしい物を食べて気分を盛り上げよう 結局大好きなメキシカンに惹かれてそっちを食べてしまいました これがめっちゃ美味しくって、かなりテンションが上がりました ![]() その後アメリカンイーグルの小さなジェット機に乗り換えてデンバーまで約2時間。 成田を出発してから約16時間位で到着しました 着いたら早速、デンバーの空港のインフォメーションで予約していたホテルまでの行き方を聞きました。 地図を見せると、優しそうなおばぁさんの表情が急変・・・ 「誰かにこのホテルを勧められたの 「いえ、ネットで調べて評価が高かったから予約したんですけど・・・ 「そう・・・。実はこの周辺はあんまり安全な地域じゃないの。行くならしょうがないけど、くれぐれも気を付ける様に忠告しとくわ そして、もう暗かったので忠告通り、大人しくシャトルバスに乗ってホテルの前で降ろしてもらったのでした。
翌朝撮ったホテル前の写真 昼間は全然そんな感じはしませんが、夜になると確かにどこからともなく酔っ払い達が集まってきて大騒ぎ・・・ 奇声を上げたりするので夜中にうるさくて目が覚める程でした 翌日やって来たドイツ人の女性も、「何かこのホテル変じゃない?数年前のロンリープラネットに載ってたから来たけど、最新版にはもう載ってないみたいだし・・・。以前と経営が変わったのかしら・・・ でも私は宿を換えてるヒマも無かったので、しかたなく3日間もうるさい夜を耐え凌いだのでした・・・ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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