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芦辺 拓 『少女探偵は帝都を駆ける』 「BOOK」データベースより 昭和11年、女学生・平田鶴子は修学旅行のため大阪から東京へ向かう列車にいた。 彼女は車窓から、並走する特急列車のデッキで男二人が取っ組み合うのを目撃する。 と、二人の間に閃光が煌めき煙が上がる。「何?銃!?」確かめる間もなく特急列車 は遠ざかるのだが-。表題作「少女探偵は帝都を駆ける」他6編を収録した連作短編集。 連作短編集だそうでなるほどなるほど 昭和10年代っていう雰囲気になれるのにちょっと時間がかかってしまった 短編が6作品 ・名探偵エノケン氏 ・路地裏のフルコース ・78回転の密室 ・テレヴィジョンは見た ・消えた円団治 ・ヒーロー虚空に死す ・少女探偵は帝都を駆ける 女子校生の鶴子さんが名推理をするのですが、 な~んとなくサクサクしすぎてすごさがイマイチわからない 事件起きました~こんな不思議な事件です~鶴子解決 で展開が早い 短編なのでしょうがないですが… 「少女探偵は帝都を駆ける」が一番おもしろかったかな~ 鶴子と新聞記者の宇留木さんの今後も気になりますが 長編もあるというのでそちらも気になりますな にほんブログ村 にほんブログ村 ポチポチありがとです(*^ー^)ノ │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |