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なお・なおの日記 [全26件]
人生で、ただ一つ失敗したことがある。 それはとても大切なこと。 この歳でやっとわかった。
そう。度々そんなことを聞く。
「友情」
何でも言い合える本当の友達。 70歳80歳で友達がいるかいないかでは、大きく違う。
「私が友達では嫌ですか?」
手を握り締めて泣いてくれた。
「その気持ちだけで、嬉しい。。。もう、思い残すことはない・・・。心に染みた。ありがとう。」
「・・・。まだ死なないで下さいね?」 「おかげで、あと100年生きれそうじゃ」 そっか。それじゃあ、こっちが早くくたばるな・・・。
私の祖母も介護が必要なので、よく私は祖母宅に、食事を作ったり掃除洗濯をしたりお風呂や歯磨きに行く。 身長130センチあるかないかの小さい祖母。 性格もかわいい。 とても仲がいいねってよく言われる。 冗談ばっかり言って笑ってるからなのかな・・ 「ばぁちゃんも独身なんだからデイサービスに行ったとき、好みの男性を探してみたら?」 「しょぼい爺さんばっかりでこっちまで気が滅入るわ・・・」 「あら、そぉ~。残念ねぇ・・・」 「あ、でもこの前、うちに来た介護なんとか士の26さいの男のひとが良かったわぁ~。笑顔にみとれとったから、その人が何言ってたんかさっぱり覚えてないけど、カッコよかったでぇ~。ばあちゃん帰りに車まで送っていったけど、ちっちゃい車に後ろになんか文字が書いてあった、車の趣味は悪いな。」 「それは、事業所の車だと思うけど。26かぁ~。ばあちゃんが86さいだから、年の差60か・・・。年下か~。」 「また来るかな・・・。」
介護の仕事をしていて、その人の昔話を聞くのは楽しみのひとつ。 「わしは、昔、骨董品を全国で売り歩いっとったんじゃ」 「へぇ~。すごいですねえ」 「何億も稼いだんじゃ」 「おぉ! すごい! 私は壷とか価値が全然わからなくて駄目ですが・・・」 「わしもわからん。 売っっとったのはニセモノじゃ。」 「・・・・・。 それって、いいんでしたっけ?」 「わしは合法的にやってたから、絶対に警察には捕まらん」 「・・・・。 へぇ・・・。」 「特別にやり方を教えてあげようか?」 「・・・・。 じゃ、じゃぁ。一応・・・・。」
熱意のある人は素敵だね。 熱意。信念。行動力。 相手を理解する力。
胃カメラ飲むときにボーっとするようにしますか? との質問に、「はい」に〇をしたら・・・ 注射した後、3時間ほど何の記憶もないけど 結局、なんだったのかと、疑問に思う。。。
はぁ・・ またもや、ずっと 死んでます。 しんどい・・・ 誰も助けてはくれないのは分ってるものの ダレカタスケテ・・・ wrote:
そうこうしている内に、山田さんは亡くなってしまった。 介護保険の色々な問題点を浮き彫りにしてくれたので、またの機会に書きます。シビレた手をグーパーグーパーしながら「ちちもましてくれ~」とゆっくり歩いてくる姿を思い出す。。天国でもエロさ爆発かな? |一覧| |
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