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自我自笑の木。 [全324件]
なにを想いましたか? 今年で、65回目の「原爆の日」。 今年も、同じ歌を聴きました。 「いつも見ていたヒロシマ」 http://www.youtube.com/watch?v=l2-FUxoL7v0&NR=1 (ライヴ版) http://www.youtube.com/watch?v=WSOs_Q5nWUQ 歌詞 http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND77082/index.html
「私たちにはお金はないが、人一倍、家族を思う気持ちをもっている」 10数年前、務めていた会社の旅行でフィリピンのある島に。 夕方、宿泊先から繁華街まで、片道1時間。 往復の足に、ホテルがワゴン車を出してくれた。 繁華街やリゾート地を少し離れると、未舗装の道が多い。 道の片側には高木が生い茂り、粗末な家々が点在している。 商店の窓には鉄格子がある。 … [続きを読む >>]
古い街の夕方の路地を抜けると、暮らすにおいに出合う。 窓からもれる石鹸の甘い香りは、早番で仕事を終え、 ほっと息抜く人のささやかな幸福の時間だろうか。 秋刀魚を焼くそのにおいとともに立ちのぼる煙には、 家族を待つ母の気持ちがこめられているのか。 味噌汁のダシをとっているだろうニボシのにおいに、 バッタ打ちをして過ごした少年時代の放課後がよみ… [続きを読む >>]
緒形拳さんの書。 もう10年余もなるだろうか、雑誌からコピーして 机の前にピン留めしてある。 歳を重ねて、身に沁みて思うのは、 自らの想いや在り方と契ることのむずかしさ、意思の弱さ。 じぶんの想いと濃く契り、近づき続けることができるのなら、 自ずと、人との契りや関わり方も濃くなるのではないか。 そう思うのです。 時間は有限。何事なく凡庸に日… [続きを読む >>]
「メリーさん」と、横浜で言えば。 思い浮かぶのは、おそらくこの人のことではないだろうか。 横浜に暮らす人ならば、これまで何度かは日々の話題として 口にしたこともあるのではないかな。 http://www.k2.dion.ne.jp/~dambala/top/merry.html いま、多くのメディアで取り上げられているメリーさんの映画。 http://www.hamakei.com/headline/1475/index.html … [続きを読む >>]
一月一日に、おおみそかと元日がかさなっている。 おわったところから、はじまっている。 死ねるところは、つまり生まれるところである。 (「詞集 たいまつ1 生きる章」 むのたけじ 評論社) 書棚の片隅にたたずむ「たいまつ」を手にとるのは、 なぜか冬が多いようだ。 一つひとつ踏みしめるように進む言葉に、 やわな頭と心もなにをかを思うのだろう。 … [続きを読む >>]
「くる年 とる年3 拓郎と超える60歳 今日…そして明日へ 同い年のスター支えに」(朝日新聞 2006.1.5) >吉田拓郎の歌しか流さない店が、北海道の室蘭市にある。 >「居酒屋 拓郎」という。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~turky/iza/ >夜七時。ネオンも少ない東室蘭の駅前。 >拓郎が30年以上前につくった「今日までそして明日から」が流れて、 >店が始ま… [続きを読む >>] |一覧| |
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