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Welcome 40!奈央理ぃからのメッセージ!
好きなことを続けていくと楽しくなって、幸せになれる☆と信じてやってます。 アロマテラピー(JAAアロマコーディネーター取得)、フィトセラピー、カウンセリングの勉強してます。音楽、生き方の追求、気持ち、愛についての幸せになるための「過程」のホームページです。 他にもブロクを書いてます♪ ☆音楽と美味しいものには目がありませんが何か?!(2008/10/14更新) ☆「なおさんの徒然なる日記」10月編(2004/10/2更新) AL(アクティブ・リスナー)として登録してます。→クロスハート <Cafe Green☆LOVEプロジェクト・モニター募集>(10/28更新) あなたの気持ちをちょっと打ち明けてくれると、嬉しいな☆ 話したいけどなかなか話せないこと、話す相手が身近にいないな・・・ ずっと悩んでいて、頭の中をぐるぐる巡っていて、スッキリしない・・・ 知らず知らずのうちにストレスが溜まっている・・・ こんなこと話したら笑われてしまうかもしれないけど、話したいな・・・ こんな楽しいことがあったから、話したい! ・・・and more あなたのお話をじっくりと耳を傾け、丸ごと受け止めます♪ あなたが話していくだけでも気持ちが軽くなって、いろいろな気づきがあります。 あなたの気持ちを軽くするために、奈央理ぃがお手伝いします。 あなたの気持ちに寄り添ったアロマテラピーのエッセンスオイルを使用したスプレーを調合します。 イチバン愛することができる「私」をアロマがサポートしますよ☆ 人数:1~2人 お友達同士で申込みされてもOKです。 時間:平日:18:00以降、土日祝:13:00~17:00(変更になるかもしれませんので、要相談) 場所:都内(目黒、吉祥寺、武蔵境あたり)のカフェ 料金:モニター価格、1500円(カフェで行いますので、ドリンク代はご自己負担でお願いします) アロマパーソナリティー:奈央理ぃ 興味をお持ちの方、またはお問い合わせは、左下にあります[メッセージを送る]or 下記のメールアドレスにて、お名前/ご希望日(第1希望、第2希望)/メールアドレスをご記入の上、ご連絡ください。 email:orangenao223☆gmail.com(☆を@に変えて) どうぞよろしくお願いいたします。 奈央理ぃ's Shopping List奈央理ぃの日記 [全797件]
![]() 久しぶりの更新です(^^;) 女子サッカーのワールドカップでは、なでしこジャパンが世界一になり 今年は、東日本大震災によって人との関わりや精神的に思考や気持ちなどの価値観、今回のなでしこジャパンが世界一になったことで男女における価値観が変わっていったのではないかと思いました。 今後、日本人としての既成の概念にあった価値観や思考、または状況がどのように変化していくのか、注目していきます。 さて、ハナシは変わって、私の大好きなマンガ「3月のライオン」について、ちょっと違った視点から見ていきます。 「3月のライオン」の作者は、羽海野チカさんです。 大好きなマンガ「ハチミツとクローバー」の作者でもあります。 (2005年頃のブログには、ハチクロについて書いてます) この「3月のライオン」では、17才(最新刊6巻では18才)の男の子、棋士桐山零くんが主人公であり、将棋の世界と桐山くんを取り巻く人間関係における青春ストーリーです。 おおまかなストーリーは、 17才の将棋棋士桐山零は、幼い頃両親と妹を亡くし、父の友人のプロ棋士の幸田棋士に弟子入りしたが、現在はプロの棋士として高校に通いながら生活している。幼い頃から孤独と向き合っていた零は、ひょんなことから近所に住むあかり(長女、20代前半?、グラマー)、ひなた(次女、中学2年生→中学3年生)、もも(三女、4才)の三姉妹と親しくなり、この三姉妹の家で夕食を食べる仲になっていた。 孤独と友達の零だが、彼を心友(ライバルと読む)としている二階堂棋士とはけんかしながら切磋琢磨し合ったり、二階堂棋士の兄弟子島田六段との交流や、高校1年時の担任教師林田先生(将棋好き)と接しているうちに孤独だった零の心の中に変化が訪れていった。 5巻では三姉妹の次女ひなたが学校でいじめにあったことから6巻では佳境に入り、零の心の中で大きく変容していった。 5巻ではひなちゃんが学校でいじめ遭い、ひなちゃんが心の中を吐き出した様子を見た零は幼い頃にいじめられていた自分と重ねていたが、逆にひなちゃんが幼い自分を救ってくれる存在だと見出し、恩人だと認識し、恩義を返すという意味でひなちゃんを助けることを言った。 零くんはひなちゃんに投影していたと思いますね。 零くんのインナーチャイルドを見事に映し出していた場面でした。 (以下、6巻のネタバレです) 6巻に入り、ひなちゃんは家族や零、幼なじみの高橋くん(野球部 ひなちゃんに対して嫌がらせの言葉が書いてあった黒板を見たひなちゃんはそれに対して無視し、担任の教師からの質問にも「私が書いたのではありません」と言い切った。 ひなちゃんは、担任の教師にも自分の現状や心の叫びを信じてもらえず、怒りでいっぱいであった。 「ただ、辛がっているんじゃない。怒っているのだ。それも腹の底から煮えくり返るほどに」 ひなちゃんは、あかりおねいちゃんやおじいちゃん(モンスター祖父(笑))に零くんに話すことができるから恵まれている方かもしれないが、中学3年生で背負う荷物としてはかなり重い。 そして、修学旅行に行く前日、ひなちゃんは胃の痛みに耐えながら、あかりおねいちゃんが言う「無理して行かなくていいんだよ」という言葉に対して、 「行かなきゃダメな気がする。この先ずっと何年も大人になってから後悔しそうな気がする・・・」と言った。 痛々しい・・・(T_T) そんなひなちゃんのために、零は新人戦を勝ち抜いて新人王の勲章を得たいという勝負に対する欲がでてきた。 彼はそれは「純粋じゃない欲」を感じながら、一戦一戦将棋に打ち込んできた。 零と戦うことを楽しみにして志半ばで負けてしまった二階堂への思いも背負いながら新人戦の決勝戦に挑んでいた。 零くんは最初は孤独感に浸っていた男の子だった。まさに「世界の中心は俺だ」(本人は認めてない)だった。 自分を取り巻く人たちとの交流することによって、自分から動くことで心が開いていき、感謝への気持ちに気づいていった。 ストーリー重視よりも登場人物の心情を描いていて、たかがマンガではあるが、登場人物の感情を受け止めるのに胸にせまる思いでした。 しかし、このストーリーで重要なのは将棋であるけれど、私将棋のルールわからないのよ! 将棋知らなくても、楽しめるマンガです☆ 三姉妹の家で飼われている猫ちゃんたちも可愛いですよ
![]() 3月上旬にメディカルハーブ検定を受験し、合格しました そして、メディカルハーブ・コーディネーターの認定書が送られました(上の写真)。 2年前にフィトセラピー・アドバイザーの勉強して以来ハーブティーが大好きになり、 ペパーミントティーとカモミールティーは毎日飲んでます ハーブは植物療法としてはかかせないものです ハーブティーを飲んでいると、カラダとココロがすっきりして、気持ちが落ち着きます。 ただ、ちょっとくせがあって、飲みにくいハーブティーもあるけど、ハチミツを入れたり、多数のハーブティーをブレンドしたりして、いろんな味を試してみてください。 資格試験のために勉強し、こうして認定書が来ると、自分の中で自信がつきます。 また興味のあるものを勉強をして、資格が取得できたらと思ってます。
![]() 相模女子大で受講してました公開講座「災害トラウマからの回復・成長のためのポジティブ心理学」が、最終回となりました。 最終回は、授業というよりワークショップで、ゲスト講師に佐藤壮広先生を迎えました。 尾崎先生は、海外出張のためお会いできませんでした。 佐藤壮広(たけひろ)先生は、宗教人類学者であり、歌やリズムを使ってコミュニケーションの力を体感するワークショップ形式の授業を各地の大学で行っています。 大学の授業なのに、ギターを弾き歌う 私たち聴講生は、パーカッションのエッグシェーカーが用意され、 ![]() ♪シャカシャカシャカ♪と小気味なリズムを弾ませる まずは、佐藤先生がギターを弾き語りでブルース調の歌を歌ってくださいました その日は雨の日にふさわしく ♪こんなに気分が悪いのは~雨の日にやる野球の試合のようだ~大好きな彼女は去ってしまって~オレはどうしたらいいんだ~♪という英語の歌でしたが、訳はこんな感じでした。 ブルースって、雨が降るこの季節に合いますね 人の苦しみや痛みなどのマイナスの感情を話を聞いて受け止めることも大事だけど、こうして外に出して歌うことによって(表現する、形にする)、自分の心情を客観視して見ることができる。 これもPTG(トラウマからの成長)のうちの成長になるのではないかということです。 そして、教室内の聴講生たちを3~4人のグループに分けて、エッグシェーカーを使ったワークをすることになりました。 私はおじさま2人と一緒のグループになりました。 ワークの最初は、リズムを「きく」姿勢です。 ひとりの人がエッグシェーカーを好きなリズムに振り、それを他2人が聴きます。 聴く側は、「ちゃんとききましたよ」という姿勢に自然となります。 リズムを聴いたり、私がリズムを刻んでいるのを集中して聴いていると、なぜか昔の思い出が甦ってきました。 私は元カレと無印良品でお買い物に行った場面が思い出されました。リズムは海馬をゆさぶるのでしょうか 次は、「あわせる」。 ひとりの人が刻んだリズムに2人が合わせていきます。 リズムがずれないように集中して聴きます。 そして、次は「からむ」。 ひとりの人が刻んだリズムに他の人たちが違うリズムを刻み、楽曲のようにします。 ジャズ・セッションの「ジャムする」感覚です 青森出身のおじさまからねぶた祭りのお囃子のリズムを教わってジャムったり、もうひとりのクラシック好きなおじさまからウィンナーワルツのリズムに合わせてジャムたり、楽しくなって、気持ちが良くなってきました 相手のリズムを聴きながら、自分のリズムをとっていくとカラダでリズムをリアクションするようになる。これがコール&レスポンスなんです。 ミュージシャンって、こうやって音を聴いて、自分の音を出して、一緒に楽しんで、楽曲を演奏して作り上げたんだな~と少しわかった気がしました。 この日は、東日本大震災から3ヶ月目でした。 大震災、被災地被災者への思いを、黙祷の代わりにエッグシェーカーでリズムをつけました。 大震災の鎮魂の思いが雨の音とそれぞれのリズムが絡み合って、私たちの魂を結びつけたリズムになったかと思います。 それから、「気持ちを響かせ合う」。 楽しい/悲しいのリズムをグループごとに奏でてました。 楽しいは、弾むようなリズム♪テンポが速くて、急いでいる感じ。 悲しいは、「静か」を表現するためにあまりリズムを刻まない。重く。海のさざ波のような感じ。 最初は、私たちのグループは平均年齢が高くて(^^;)、緊張していたけど、エッグシェーカーを♪シャカシャカ♪とならすうちに、アイスブレーキングされ、私たちの独特な個性のあるリズムを奏でてました 佐藤先生がおっしゃっていたように、「相手の音を聴かないと、リズムを合わせることはできない。一緒にリズムを刻んでいると自己紹介していなくても、簡単にコミュニケーションが取れるようになる」 音を奏でる、カラダでリズムを弾むことは、ココロを解放することですね 1時間半の講座が終了し、先生と聴講生たちと簡単なランチも兼ねた懇親会に参加しました。 年齢層は様々で、それぞれの深い思いを話し、聴くことができて、良かったです。 震災以降、様々な人たちとのハナシを聴く機会があり、大変勉強になりました。 私は今アイデンティティ・クライシス状態であり、新たなアイデンティティを築く途中で、ポジティブ心理学によって自分探しへの道しるべとなったのだと実感しました。 3回のポジティブ心理学講座は、有意義なものでした。 ありがとうございました
![]() 災害時における楽観性・希望その効果と危険性の初回 災害時における楽観性・希望その効果と危険性2 ポジティブなイメージとして、事実に基づかない思い込みがポジティブ・イリュージョンとなり、以下のようになります。 1.自己高揚的認知 2.自己コントロール能力への強い信念 3.現実とかかわりのない楽観主義 効果:ストレスに対する生理的・神経内分泌的反応制御 ガンを患ってしまって、お医者さんから「余命半年」と言われて愕然としますが、それをポジティブに受け止めたら、半年以上元気に過ごしていたという事例もあります。 おめでたい妄想として、好きなヒトからデートのお誘いがあった~ と妄想する人もいるでしょうね ポジティブ感情の拡張形成理論として、ポジティブ感情(喜び・満足)の効果は、 1.独創的思考・柔軟性のあるアイディア・創造性・受容性の上昇 2.認知的・身体的・社会的資源の上向き となり、視野が広がり、身体的にも元気になり、自分や他者を受け入れやすくなります。 ポジティブ感情経験 → 思考ー行動レパートリーの一時的拡張 → 個人資源の継続的な形成 → スパイラルな成長、そしてまたポジティブ感情経験へと続き、繰り返し繰り返し起こります。 ポジティブ感情とネガティブ感情の関係は、脳生理学・認知科学の見解でいうと、喚起する部位が異なり、活性⇔不活性、快⇔不快のニ軸により、ポジティブ感情とネガティブ感情は独立した直交関係となるのです。 東日本大震災での災害時のポジティブ感情として メリット:希望、積極性 デメリット:過信・正常バイアスによる逃げ遅れ 自分は大丈夫だと思っていたら、災害に巻き込まれてしまった。災害において現実にそぐわない楽観主義は、危険ということです。 インテグラル・ポジティビティ、つまり統一的なポジティブ性としては、ネガティブ感情と同時生起しつつ心身の健全な発達に貢献するポジティブな感情・認知・行動であるということです。 最後に、尾崎先生からこのようなコトバを受けました。 「生きているうちで修業や勉強をしなくてはならないことも大事だけど、人生の成長に必要な痛みを受けているから、自分自身を痛めつける必要はないと思います。自傷行為などで自分を痛めつけないください。生きているだけで苦しいこともあるのです」 これって、明石家さんまが娘のIMALUちゃんの名前の由来である「生きているだけで丸もうけ」と同じような意味ですよね 約1時間半に渡った尾崎先生の授業は終わりましたが、その後、尾崎ゼミの学生である女子大生さんが翌日に学会出席する際のプレゼンのリハーサルにも聴講しました。 大学生で学会に出席する、というのは、大学院生か理系の学科の学生の世界だと思っていたし、私が大学生の頃にはなかったです(史学科だったから?)。 10人程の聴講生の前で教壇に立って、プレゼンしている女子大生さんはちょっと緊張しているようでしたが、初々しく、かつ研究に基づいたしっかりとしたプレゼンをしてました。 次回の講義は、ゲスト講師によるワークだそうです。 難しかったと思いますが、読んでくれまして、ありがとうございますm(__)m
![]() 災害時における楽観性・希望その効果と危険性の前回のハナシ さて、大震災の際に、自分のことより人を先に助ける、譲り合いの精神が、海外でも日本人の美徳だと言われてきました。 しかし、この災害で自分のことを後回しにしたら、命を落とす、ということを報道番組を見ていた私たちにも実感してきたことだと思います。 尾崎先生が外国人教授にインタビューした際に得た外国人から見た「日本人の特徴」を記します。 1.控えめで自己防衛的な楽観主義 日本人は主張をあまりしないと言われてきました。 他者から攻撃されると弱いです(私です^^;)。 しかし、どこか脳天気なところがあり 「自分には悪いことが起きるはずがない」と思ったりします。 そういえば、何かハプニングが起きたら「まさか私がこうなるとは思わなかったわよ」と言いませんか? 欧米人は、「素晴らしい未来が待っている 外国でこのような外国人に会うと、控えめ日本人としては、ポジティブな彼らの様子を見て、ビックリしたことはありませんか? 2.東洋文化(中国本土)においては楽観主義と悲観主義が独立した二次元と捉えられている。 3.積極的に幸福を求めない。 理由:自分が幸せだとやっかみをまねく → 自己卑下的提示・・・将来の不幸を備える そのとき尾崎先生から「幸せになりたい人は、手を挙げてください」とおっしゃったので私は手を挙げましたが もう一度先生が「幸せになりたい人は、手を挙げてください」とおっしゃったら、教室にいるほとんどの人が手を挙げました 幸せになりたい 私だけが幸せになっていいのかしら?思いがココロの奥底に潜んでいるのかもしれません。 例えば、結婚するカップルが入籍するときに婚姻届と一緒に離婚届も市役所から手に入れておく、というのを聞いたことがあります。 先に不幸になる材料を想定しておくと、いざ不幸になったときにすでに想定したいたから「やっぱりね・・・」という気持ちになるためでしょうか? 自己卑下が重視されているのが日本の文化となっていると言われます。 謙遜という奥ゆかしい言葉で言われているが、卑下が重視となっている → 自己批判的な態度の表明に対する共感・思いやりにより幸福な状態が共有される。 所属する集団からの受容・評価が主要関心事。つまり、自己の否定的な側面に目を向け、他者からの承認が得られるように修正する自己卑下的な傾向が重要。 結構耳が痛いですね~ 自己卑下に見すぎて、ネガティブな感情だらけになったことがあります。 自己卑下に見すぎると、たまに他人から褒められることがあっても、素直に受け入れることができなかったりします。 照れくさい、という気持ちもあるんでしょうが、「ホントに私のことを褒めているの?」と疑ってしまうこともあります。 褒めた方としては、困っちゃいますよね。 どのようにしてポジティブな考え方にしたらいいのでしょうか? 続く~
![]() 先月末の土曜日から、相模女子大の尾崎准教授の公開講座「災害トラウマからの回復・成長のためのポジティブ心理学」を受講してます。 大学卒業してから◯十年経ちますが(^^;)、共学大学出身の私には、女子大の構内において共学校にはない可愛らしさがあって 以前のブログでも書きましたが、PTGは、心的外傷後の成長です。 心的外傷は、PTSD(トラウマ)ですよね。 3月11日の東日本大震災以来、PTSDが大きな問題となっています。 3月11日以降、心境的や体調において変化が起こった方もいると思います。 震災以降、命の儚さを感じ、余震が起きるたびにまた震災が起きるのではないかとドキドキし、不安感が襲ってきた人もいるでしょう。 震災の災害にあって、隣りの人が津波にさらわれてしまったのに自分が助かった・・・。 昨日まで話していた人が亡くなっていた・・・。 助かった自分が単純に喜べない・・・つまり罪悪感に苛まれます。 東京に住んでいて、被災してないけど、楽しめない・・・。 ボランティアに参加してないし、何もできない私・・・などの罪悪感にも苛まれます。 日本列島全体にその意識が広がり、4月には自粛ムードになってました。 尾崎先生は、震災以降「私は何もできない」という気持ちが重くなり、体調を崩されてました。 そのうちに、体調崩してまで苦しかった「申し訳ない気持ち」をストップし、 「今は自分が大切」という意識にシフトし、気持ちを切り替えていったそうです。 そして、生きていることに感謝するようになり、人との繋がることへの感謝も増えていったそうです。 自分のココロをオープンにし、リアルでありのままの自分を受け入れる → 弱さを出してもOKなんだ! 弱さを出す、つまり強さでもあるのです。 これがポジティブ心理学の骨格になります。 弱さを隠して、強く振る舞うのは、逆にネガティブ感情を感じないようにする・・・防衛規制が働きます。 ポジティブで言われる楽観主義は、以下のように定義します。 「ポジティブな結果を期待する傾向」 「ものごとの輝かしい面を見る傾向」 「物事が上手く進み、悪い出来事よりも良い出来事が起こるという信念」 つまり、楽観主義は、ポジティブ⇔ネガティブ、両方を受け入れる。 悲観主義者はポジティブな言葉に注意を払わないのに対し、楽観主義者は両者に注意を払うことです。 これは、脳科学的でも良いし、現実的なリアリストというわけです。 楽観主義者は、精神的、身体的健康・動機づけが高いということです。 ポジティブな人というのは、明るいだけの人ではなく、ネガティブな自分も受け入れた懐の広い人ですよね。 根暗な自分もいていいんですよ 長いので、シリーズ化していきます。 続く
![]() 癒しのプロセスを知る~大震災についてのシェアリング~ 癒しのプロセスを知る<ステージ1~3> 癒しのプロセスを知る<ステージ4~6> 癒しのプロセスを知る<ステージ12まで> 1回間をおいたけど、『癒しのプロセス』シリーズ最終章です。 今回は、ワークからです。 グラウディングの瞑想をします グラウディングは、地に足をつかない、浮き足立っている状態から、地に足をつき、天地が繋がるようになっていき、「今」を感じることです。 溝口あゆかさんが主催しているホリスティック・セラピーセンターのセラピスト中西博子さんが誘導してくれました。 目をつぶって、深呼吸をすると、ココロは落ち着いてきました。 天使様を呼んで、天使様が現れました 私の天使様は、なぜかおじさんなんですが・・・(以前は鶴瓶みたいなおじさんでした) そのうち、私には海が見えてきました そこは平和な海辺でした。青くて、広い海岸に行きたくなりました しばらく海辺に行ってなかったので、行ったつもりになって幸せな気分になりました 次は、マトリックス・リプリンティングのワークです。 マトリックス・リプリンティングもEFTと同じようにタッピングをします。 私たちには潜在意識があり、目をつぶって見えてきた風景は、潜在意識です。 EFTはトラウマや過去の出来事を癒し解放するために使いますが、マトリックス・リプリンティングは潜在意識の中にあるものを呼び起こします。 潜在意識は未来の風景を描くことができるので、今苦しんでいる大震災にあった東日本、または日本の未来にタッピングしていきました。 そして、未来の日本だけではなく、未来の自分にもタッピングしていきました。 EFTと同じように、手(小指側の側面)→頭→顔→鎖骨のあたり→脇の下→5本の一つずつの指、とまた戻っていきます。 未来の日本、または自分がどういう感覚でいたいか?などを感じながらタッピングしていきます(途中深呼吸します)。 最後に胸に手を当てて、タッピングしたときの感覚を焼き付けて、深呼吸します。 これは、私はお風呂に入ったときにやってます。 未来の自分は、好きなように描ける最高の妄想タイム☆どんどん好きなことを妄想しながら、タッピングしちゃいましょうね この次は、ホリスティック・セラピーセンターのセラピストさんたちがそれぞれプレゼンするミニワークショップです。 それぞれのセラピストが得意とするエネルギーワークを紹介し、受講者たちも一緒に少し体験しました。 その中で、セラピストの田谷安黄さんが紹介したキネシオロジーでは、私がモデルとなりちょっと体験をしました。 そうしたら、胸の下の肋骨辺りを押すと痛かった その痛点ポイントは、ストレスな考えや物質、食べ物、人、状況によってエネルギーの乱れているところです。 胸の下の肋骨辺りの痛点は、 「本当は必要なのに、取り入れていることを拒否しているものはありませんか?最近ため息ばかりついていませんか?」 と書かれたカードを田谷さんから渡されて、そのカードからかすかに爽やかな香りがし、肋骨の痛みを癒してくれそうな香りでした。 そのメッセージは、私には合点がいきました。私の状況と心境が肋骨の痛みとして感じとったのかもしれないと思いました。 セラピストさんたちが話すエネルギーワークは、それぞれに興味を惹き、ワークショップがあったら参加してみたいなと思いました。 午前から続いたセミナーも終わり、帰り際に田谷さんとお話しました。 昨年の春、田谷さんのワークショップに参加したことがあり、そこでやったEFTは私も取り入れているし、先程の痛点ポイントになる原因のストレスについても少し話をしました。 セラピストさんたちは優しくて、気持ちも落ち着いているので、話しているだけでも癒されてしまいます。 いつか、あゆかさんのスピリチュアル心理学の講座を受講したいです。 このセミナーから後日、チャンスが次々と舞い込みましたが、今は焦らずに「待つ」状態のようです。 焦らず・・・というのが、焦ってしまうんだけどね(^^;) これからも何度も癒しのステージの段階を読み直して、自分を見つめていきます |一覧| |
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