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![]() 時計を集合させて創られた象徴的なオブジェ。写真はパリの8区にあるフランスの国鉄SNCFの駅サン・ラザール。その西側にある大通りローム通り(rue de Rome)には多数の楽器店が集中しています。今回はその1部を紹介します。 ![]() ![]() ![]() 楽器店を示す看板。この通りに最も多いのはヴァイオリン、チェロ、コントラバス、そしてクラシックギター等の弦楽器店と製造工房。 ![]() ピアノ販売店のショーウィンドー。 ![]() もちろん管楽器取り扱い店もあります。写真はその1つFeeling Musique。クリスマス前ですので店内は派手に飾り付けられています。 ![]() この通りに2店舗を構える楽譜店ラ・フリュート・ドゥ・パン(フルートの始祖である葦笛パーンフルートのこと)。 ![]() 楽器の専門書を取り扱うお店。私も時々立ち寄ります。 ![]() 以前少しだけ紹介した、19区のパリ高等音楽院コンセルヴァトワール・スペリオールの建物。 ![]() ![]() そのすぐ隣に管楽器の大型店舗が1つ。そしてすぐ隣には楽譜店が1つ。 この日私は自分のために楽譜を探していました。これが私のためのクリスマスプレゼントとなりました。 ちなみにフランスの管楽器製造分野の工場はパリの郊外にあります。サックスの分野で世界一のシェアを誇るセルマーと、クラリネットの分野で世界一のシェアを誇るブッフェ・クランポンはパリの郊外でお互いまるで隣り合うかのように製造工場を構えています。そして私が務める「アトリエ フィリップ・ロウ」もやはりパリ郊外にあります。 今回はパリの主な楽器店が集中する場所を紹介してみました。 それではまた。 Naoya [フランス生活事情]カテゴリの最新記事
いつも楽しく拝見しているのですが、私自身、hpに写真が載ってあると、旅行に行ったような気分になります。
楽しいクリスマスをお過ごし下さい。(December 24, 2007 00:02:22)
>fu-e-pさんへ。
贅沢なことかもしれませんが、逆に私は遠い故郷である日本が懐かしくなりますよ。 「メリークリスマス(英語)」「ジョワイユーノエル(フランス語)」 この言葉fu-e-pさんに贈ります。 それではまた。 Naoya (December 24, 2007 18:17:00) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |