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Bar Naranja へようこそ・・・ [全153件]
実は、Bar Naranja は、いろいろあってカクテル自粛傾向にあります・・・ なので、以前のようにカクテルをご紹介することはできないのですが、ビール単品ぐらいならご紹介できます。 その光栄ある、第一回は(笑)こちらです。 ![]() ![]() にごり白生 というビールです。 ビールとは思えないぐらいフルーティーなビールです。 私は、このにごり白生をビール系カクテルと思いこんで飲んでおります(爆) このビール、最初は、 胡散臭いビールだな〜 と思ったのですが、値段も、200円と手ごろだし、 話のネタにいいかも? と思い購入したのですが、とても美味しくびっくりしました! 今では、よなよなエールとともに、私のフェィバリットビアーの一つになってます。 ちなみにこのビール、ベルギーで製造されているそうです。 名前や二段仕込みと歌っているので、 どこぞの酒蔵が出しているのか? なんて思っちゃいました(笑)
![]() Bar Naranjaへようこそ・・・ 9月になり、仕事に追われ、目が回っている Naranja です・・・ なぜ、9月が忙しいかというと、私の会社は、9月の連休の時期に夏休みをまとめて取る人が多いからなんですね。 かく言う私も、9月の最後の週は、夏休みを取り、妻と旅行に行く予定なので、気を抜かずに頑張らないといけないのです。 特に今週は、人はいないし、稼働日も少ないしで、とにかく馬車馬のように働かなければなりません(泣) しかも気温は一向に下がらないと来てるもんで、仕事が終わった後の、キンキンに冷えたビールだけを楽しみにして、毎晩我が家に帰っていたのですが・・・ ここのところ、妻から禁酒命令が出てしまいました。 理由は、以前お話しした、健康診断の結果で、尿酸値だけが規定よりもオーバーしていたからなんですね。 日本語が読めない妻には、なんとか隠し通していたんですが、どうやったかはわかりませんが、私の尿酸値の値の意味を突き止めたらしくて、とにかく、お酒はほとんど飲めなくなっております・・・ そのおかげでブログもほとんど更新できなくて、ストレスがたまる一方なのです(怒) ストレスも尿酸値の値を上げるんだぞ! と、妻に反撃してみましたが、ものの見事に返り討ちにあいましてね・・・ とにかく、お酒は飲めない状態なんですよ。 でも、よく調べると、尿酸値を上げないビール(プリン体 0)なんていうビールも世の中に出ているので、いい機会だから、 それらを、試してみよう! と、妻と2人で色々試したのですが・・・ やっぱ、あまりおいしくないですね〜 残念です・・・ ということで、今回、ご紹介するお酒は、プリン体 0 の お酒の中でも、比較的美味しいと思った、 Vodka Hoppy というお酒です。 ![]() ![]() レシピ
・最初にウォツカをグラスに入れ、その後、ホッピーを注ぐ。 正確に言えば、Vodka にはプリン体が含まれるので、プリン体 0 という訳ではないのですが、ウオッカ等の蒸留酒は、プリン体が少ないそうです。 プリン体を、0 に近づけたいなら、ホッピーの定番レシピにあるように、焼酎で割るといいでしょう。 ただ、あくまでも私の感想ですが、 まずくはないけど、飲んでうれしくもない。 という感じですかね・・・ ここまでして、お酒を飲むものだろうか? と、ちょっと疑問も湧いてきた Naranja でした。
![]() Bar Naranjaへようこそ・・・ 昨日に引き続き、私が今、ハマッているお酒が、↓です。 ![]() これは、ティオペペ、いわゆるシェリーというお酒です。 シェリーは、スペインの南、アンダルシア地方の南西に位置する、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ/エル・プレルト・デ・サンタマリア/サンルーカル・デ・パラメダの3つの地で囲まれたエリア内で作られています。 そこで作られている物以外は、シェリーと呼んではいけないと条約で決められています。 シャンパンやテキーラと同じような決まりですね(笑) 名前の由来は産地の、ヘレス = jeresが、英語訛りになってシェリーになったものです。 シェリーが有名になったのは、1339年に起こった、イギリス・フランスの100年戦争が大きなきっかけでした。 それまでイギリスは、フランスのボルドーからワインを自国に運び、クラレットと言う名で流通させたいましたが、戦争のために、国内の需要に供給が追いつかなくなってしまったために、他の国のお酒を探しました。 しかし、普通のお酒では樽に詰めての船の長旅には向かなかったので、このスペインのシェリーという酒精強化ワインに注目が集まりました。 シェリーは、船の長旅でも痛まない為に、イギリスで普及し、その空き樽で、ウィスキーの熟成も始まり、シングルモルトにも多大な影響を与えたそうです。 シェリーには、もう少し分類することができます。 フィノ 最も普通のシェリー 辛口で食前酒に最適ですが、もちろん食中でもいけます。 発酵時に酵母に覆われ、あまり空気に触れない為、透明に仕上がり、独特の風味が付きます。 マンサニージャ サンルーカル・デ・バラメダという町でしか造れないフィノタイプのシェリー。 気候の違いにより、酵母が通年安定して付いているので、フィノとは一味違う軽やかさとキリッとした風味があります。フィノの妹分といった感じ。 アモンティリャード フィノに付いていた酵母が無くなった、もしくは意図的に無くした物にさらにアルコールが添加され、空気に触れることによって酸化熟成したものです。 フィノより空気に触れる時間が長いため、色は褐色。アルコール度数が高めで、食中、食前にオススメです。 オロロソ 発酵の過程で酵母が発生しなかった、または意図的に付けなかった物で、通年空気に触れることによって酸化熟成されます。また、酵母が無いため、腐敗防止の為にアルコール度数が高められています。 なめらかな口当たりで、ブレンドによって甘口にされることも多く、食中、食後にオススメ。 これらはパロミノ種というブドウを使い、発酵の前まではまったく同じものですが、気候、添加するアルコールの量などにより色、香り、味わいが変わってくるそうです。 この中でも、私はオロロソにハマってます。 もともと甘めのカクテルが好きだからでしょうね。 私は、このオロロソを、キンキンに冷やして飲むのが大好きです。 ということで、今回、ご紹介するお酒は、 デルガド・スレタ クリームシェリー というお酒です。 ![]() ![]() レシピ
・シェリーをグラスに注ぐ。 甘めのお酒が苦手な方は、フィノ をキンキンに冷やして飲むと美味しいですよ。
![]() Bar Naranjaへようこそ・・・ 昨日の台風はすごかったですね〜 私の妻は、あまり台風というものを経験したことがないもので、昨晩は、コワイコワイと言って、一睡もできなかったようでした(笑) おかげで、私が会社に行ってから寝たようで、今晩は目がさえてしまい眠れないようです。 私は、一週間がやっと終わり、早く眠りたいのですが、今晩は、妻の晩酌に、朝まで付き合う羽目になりそうです・・・ さて、最近、あまり日記を更新していなかったのですが、その理由は、あまりカクテルを作ってないからなんですね。 まあ、理由は複数あるのですが、そのうちの一つに、あるお酒を、ロックで飲む事にハマっちゃいましてね。 そのお酒とは、↓ です。 ![]() DRAMBUIE(ドランブイ)というお酒で、熟成15年以上のハイランド モルトを中心に、ヒースの花の蜂蜜とハーブ、スパイスをブレンドしたスコットランドのリキュールで、スカイ島という所で作られています。 ちなみに、ドランブイとは、ゲール語の AM DRAM BUIDEACH(満足する飲み物)という意味だそうです。 ドランブイは、もともと英国のスチュワート王家に代々受け継がれてきた秘伝の酒だったのですが、どうしてそれが一般にも手に入るようになったかと言うと… 1745年、英国で王位継承のための戦いが勃発。 スチュワート王家の流れをくむチャールズ・エドワード王子は兵を挙げ、ロンドンまで130マイルのダービーという所まで進撃したが、カローデンの戦い (the Battle of Culloden Moor) に破れスコットランド西部に逃れた。 この時、敗れたチャールズ王子を助けたのが、地元の豪族 ジョン・マッキノン。 当時、チャールズ王子には3万ポンド(現在の価値にすると1500万ポンド)もの賞金が懸けられていたが、マッキノン家はチャールズ王子への忠誠を貫き、チャールズ王子をスコットランド北西にあるスカイ島からフランスへ亡命させた。 チャールズ王子は、マッキノン家の献身的な忠誠に感謝して、王家伝来の秘酒「ドランブイ」の製法を授けた。 その後も、この製法はマッキノン一族の間だけで伝えられていたが、1906年、マッキノン家の子孫がこの伝来の製法をもとにドランブイを商品化し世に広めた。 けれども、その製法は今なお門外不出。 その心意気は、ボトルに記されている「Remember the gift of the prince」に表わされている。 なんだそうです。 ちょっとしたウンチクの見せびらかしです(笑) 今回、ご紹介するのは、 ドランブイ オン アイス というお酒です。 ![]() レシピ
・氷を入れたグラスにドランブイを注ぐ。 ドランブイの、蜂蜜の甘さを直接感じられる逸品です。 ドランブイを使ったカクテルもありますが、個人的には、ロックで飲むのが一番かと思います。 あまり強いお酒という感じはありませんので、女性でも飲めるのではないかと思います。 でも、アルコール度数はそれなりにありますので、飲み過ぎには注意です・・・
![]() Bar Naranjaへようこそ・・・ 最近、リレの消費量が、著しい Naranja家です。 ![]() アメリカから、3本買って来ていたのですが、気がつけば、残りの 1本になっております(泣) まあ、でも、またアメリカで買ってくればいいいので、調子こいて飲みまくっております。 昨晩、妻が、 リレを使った、辛口のオリジナルのカクテルが飲みたい! と言い出したので、久しぶりにオリジナルカクテルを考えてみました。 リレは、柑橘系のジュースやリキュールとよく合うので、リレと同じフランスで作られている、コアントローを加え、辛口にするため、ドライジンをベースにしてみました。 ![]() レシピ
・材料をシェイカーに入れシェイクする。 分量等は、カクテルの王道で決めてみました。 味は、かなりイケてます。 妻も気に入ってくれたようでした。 そこで、このカクテルの名前を決めようと、インターネットで、色々とネタを漁っていたのですが・・・ なんと、同じ配合のカクテルが、既に存在するじゃないですか(泣) 妻は、 Naranjaが考える程度のカクテルなんて、すでにあってもおかしくないわね〜 と、ニヤニヤしながら、そのカクテルを飲んでいました。 今回、ご紹介したカクテルの名前は、 キャンプデン というそうです。 Campden(キャンプデン)とは、どうもイギリスの地名、もしくはホテルの名前のようですね。 ジンが使われているのでそのような名前になったのでしょうかね? |一覧| |
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