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私の描いた花、静物、風景等の油彩画をご覧下さい! また、ご覧になった作品の感想や、最近見られた色々な展覧会や映画、アニメ等について、楽しいお話を待ってます。 どうぞ末永く、”酒井優行のアートギャラリー”をご贔屓に!! ナランホ9998さんのお買い物
ナランホの日記 [全80件]
正月早々の松坂屋での個展も終え、一週間が経つ。会期が変則で9日間もあったので、毎日画廊に詰めているのには、少々疲れてしまった。 さて、このブランクの期間を取り戻すべく、第87回白日会展の出品作品に取り組まなければならない。 今回は、全く何も見ずにイメージでの作品作りに挑戦。 どんな作風になるか分からないが、制作に変化が必要な時期だと思い決断した。 3ケ月毎の大腸内視鏡検査を明日受ける。その結果で再度の入院となれば、白日会への作品作りが難しくなってします。 悲観的にならず、常に前向きで気分を上げていかないと駄目だと思っている。
今日の天気予報が大雪だということで、運送の業者さんも約束の9時30分我が家着のところ、8時40分頃に到着。ちょっと、早いかと思ったが、作品を車に載せる作業に結構時間がかかり、結果としてはよかった。 松坂屋高槻店の裏口から作品の搬入は以前は画商さんにまかせきりだったので、今回が初めての経験である。 白日会展出品作品「時」と「秋韻」の2点をスティール製の仮額にしておいてよかった。 縦構図なので、高さが一杯いっぱいという感じ。 持っていった作品、3点かからず、奥の部屋に持っていかれた。40点ほどの作品を一覧に飾ってみて、アトリエで見る感じとまた違う雰囲気になっていた。 明日は家にて100号の作品と格闘しなければならない。1月2日の会期初日は朝一番から松坂屋高槻店4階美術画廊に入るように仰せつかっているので気を引き締めて、それからの長丁場1月10日の最終日まで頑張って通うことになる。
個展のDM500枚と出品作品一覧表を美術画廊のK氏に手渡す。一応35点ということでOK 作品の本体価格は、何人かにあたったが、これというものがないようだ。 3号まで割高、15号より下げて、80号からは5割というこにした。 これから、額縁に入れる作業にかかるか。
昨日、梅田画廊にて「サロン・デ・ザルブル」展のオープニングに出かけた。 メンバーは石垣定哉先生、矢倉弘資先生、小杉小二郎先生、佐藤泰生先生、岡野博先生、酒井信義先生の6名である。確か昨年も同じメンバーであったように記憶する。 出品作家として、佐藤先生と矢倉先生が画廊に来ておられた。 6名の画家、全て作風も異なり、色も豊富で多才さを感じた。 石垣先生からはお葉書が届いていて、来年の白日会展に120号の作品に取り掛かっておられるとのこと。 私も個展の作品を早く片付けて、大きな作品に取り組みたいと思っている。
時間の経つのは早いもので12月に入ってしまった。第87回白日会展の出品作品に一応出そうと思っているものはあるが、もう1点勉強のため頑張って来年2月末に照準を合わせて描いてみようと思っている。 平成23年1月2日から10日まで、松坂屋高槻店にて行う個展のことがあるので、そのあたりの時間配分、それと個展会期中9日間は制作活動が出来ないということも考慮しなければならない。 ともかく、時間を有効に使い、やってみたいことを実現していく強いハートを持とうと思う。
来年1月2日から松坂屋高槻の美術画廊にて個展をすることになり、約30点の作品を完成する必要があり、これまで途中段階で置いていた作品を仕上げることに日々追われている。 今回は白日会展に出品した100号の作品も展示することになり、また搬入日が大晦日の午前中にということで、運搬業者の確保も大変である。 取りあえず、残りの20日間頑張るしか無いようだ。 |一覧| |
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