Gさんからカジノの従業員に美味しい牛ホルモンの店を聞いてもらい、徒歩5分ほどの場所にある一軒の店に入る。メニューはコプチャンとトゥギャンしかない。カウンター席に座り、3名なのでコプチャン2人前とトゥギャン1人前を焼いてもらう。飲み物はビールから清河。コプチャンもトゥギャン美味いのなんのって、ホルモンがこんなに美味しいものだとは!あっという間に食べ終え、コプチャンとトゥギャン各1人前ずつ追加する。シメはポックンパプにしてもらうが、それを更に海苔で巻いてキムパプにしていただく。Gさんとアジュンマとの掛け合いが面白く、アジュンマも勧められるままソジュを飲み、我々の口元にキムパプを持ってきて「アーーハセヨ」。お勘定は安くはなかったが、円高ウォン安でかなりお値打ちにいただけた。また来たい(^Q^)
満腹になって外に出ると寒いっっっ!!!一気に気温が下がったようだ。ジャンパー等を羽織らずに出てきたGさんが俄然早足になる。Yさんと私も早足で追いかける。酒が入ったところに急に早足になったものだから、足がもつれて転んでしまい、両膝と左腕を若干擦ってしまった。左腕の方はかすり傷が入っている。痛いが治療が必要なほどではない>_<
再度カジノに戻る。Yさんはスロット専門で、私は後ろで見ている。スロットはコインを使わず、W5万紙幣を直接スロット機に投入し、賭けた分のコイン相当額が減ってゆき、当たると相当額が増える仕組み。ゲームをやめる時はコイン相当額のレシートのようなものがスロット機から出てきて、これを窓口で現金に替えてもらう。Yさんは調子が出ないようだ。昨夜のOさんといい、どうも私が疫病神のようになっているようで落ち着かない。Yさんの撤退に合わせてホテルに戻ることにし、ホテル前からタクシーに乗る。Gさんはロッテ泊だ。Yさんはミリオレ向かいのホテルなので、ミリオレ前でYさんを降ろす。タクシーはこのまま海雲台に向かう。
やはり広安大橋ルートだ。右側通行なので広安里の夜景は反対車線からの方がよく見える。しかし同じことを東京や横浜のタクシーでやろうとすると、所要額は何倍にもなってしまう。夜景を楽しみながら海雲台へ。アクアリウム前で下車してホテルに戻る。ルームサロン等の客はエレベータに乗ってこなかった。ホッとする。
明日は慶州に向かう予定。


