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紅蓮の記憶 銀の海の胡蝶
第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
第六章
白の災禍  蒼穹の刻印 序章
第一章
無敵勇者王ヴァルディア・ゼロ(やり直し)
第一章
第二章
第3章
第四章
第五章
ビックリマン・アンリミテッド
第1話ー運命の天使様!?
第2話ーDラックゲートオープン!
第3話―怒ってる?
第4話―助けて!
第5話―どこなんだ、ここは!?
第6話ーあなたの名は?
第7話ー貴様を殺す・・
第8話ーハグしてありがとう
第9章―まったく…
第10章―学園迷宮
第11章―それはないでしょう
第12章手と手を合わせて
第13章―  …おまえなんか。
第14章ー納得いかない 
第15章「勝手に未来を託すんじゃねぇよ」
第16章雨降って、花が咲く
第17章 エスケープばかりのリベラリスト
第18章cantabile
勇者機神ガーディアン・クロノスやり直し
第一話
第二話
第三話
デジモン・アンリミテッド
第1話―冒険の始まり
第2話―ビットモン、炎の進化!
第3話―ターゲットはプットモン!?
第4話―異物
第5話ー廃坑の秘密とミケモン
第6話ー意地っ張りなデジモンと饗古
第7話―知性と始まりの町
第8話―封印と破れた地図
第9話- 君の声を聞いた夜
第10話― 最も危険な遊戯
第11話ー離れ離れの海と空
第12章― 闇に閉ざされた
第13話―Stand by me
第14話大きすぎる幸せは恐怖と紙一重で
第15話風と行く道
第16話 眠れる神は殺された
第17話華麗なる進化、ラファエルモン
第18章涙のクァフシエモン
第19話銀翼の騎士
第20話純情ニンフォマニア
第21話Black & White
第22話青空にも果てはありました
第23話again
第24話輝ける現在
第25話出鱈目なララバイ
第26話 全部抱きしめて
第27話―Hero
第28話 
第29話遥かな時の向うに
第30話―鴉の濡れ羽色
第31話 リリスが歌う旅立ちの調べ
シークレットガーデン(やり直し)
第1話 光と闇が交わって 
第二章 嵐の中で
第3章 ラピスラズリの誘惑に嵌った
第四章優しい魔女は世界を捨てた
第五話夕闇が求める光は、相容れず
第六話世界樹だけ残ったとしたら
第7話 煉獄に荒れる灼熱の風
第八話
第9話ー踊りましょう、あなたの掌の上で
 第10章 糸をつむぐ女神たち
第11章―青ざめた太陽
第12章You keep silent, I don't mind
第13章―煌く蜜色の夢
ガンダムSパッション
第一話―泡沫の楽園
第二話アラウンド・ザ・ワールド
第三話―太陽の子供たち
第四話―ワルツに終わりを 
その他:小説
騎士皇子物語
二度と口にしないで
失色園
安らぎにさよならを
目を閉じて光の偽世界
カーテンが揺れた先の秘密
茜色の空に、溢れた詞は
貴方がいる限り此の世は監獄
貴方がいなければ此の世は追憶
貴方がいなくても此の世は永続
貴方といるのなら此の世は盲目
貴方はいるけど此の世は廃屋
海ほど広くない
祝福の呪いの言葉
七番目に死んだ月
愛しているなら地獄で待ってて
帰りたいと鳴く烏
まるで貴方の歌うこえ
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序章

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向かい合わせの鳥籠と水槽に僕らは… (趣味・ゲーム)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
銀の月の孤城

桜るかの日記

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2012.06.03 楽天プロフィール Add to Google XML

向かい合わせの鳥籠と水槽に僕らは棲んでいた

「ユーフェミアの騎士になるのか」
彼女は、信じた人間を守りぬく。スザクの理想には、彼女のような人間が必要だ。でも、スザクは自分達の事をわかってくれている、親友だと思っている。
でも、スザクは自分の意思で騎士を選んだ。
「うん、初めてなんだ、僕を理解してくれた人は・・・」


Last updated  2012.06.03 11:51:43
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贖罪の代替

「君はユフィの仇だ」
「だから?」
「だからって、君は彼女の未来を奪ったんだぞ!それを!」
「前も言ったはずだ、全ては過去、終わった事だと。スザク、俺は確かにお前の仇だが、お前にそれを言う資格はどこにある?」
「どういう意味だ」
「同胞を殺し、ユーフェミアや皇帝、ブリタニアの正義のために、EUで殺し、この中の誰もがお前にとってのユフィがいた、ルールだからいいと?お前は彼らに真っ直ぐに言えるのか?」
「それは・・・・」
「ナイトオブワンになって、日本を救うか?」


Last updated  2012.06.03 11:31:09
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どうやら終わりそうにもない(スザルル)

「・・・・授業がはじめるぞ」
「言いたいことはそれだけ?」
「今日は体調が悪い、悪ふざけなら止めろ」
「一週間だよ、一週間も君に触れていない」
「だからって。廊下でいきなり、理科準備室に押し込む奴がいるか」

Last updated  2012.06.03 11:20:48
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2012.05.30

白百合との密会(スザルル)


スザクに図書館でいきなりキスをされた。
「おい・・・」
「ごめん、つい」
「ついで人の口を奪うな」
「ルルーシュ、君が可愛いから」
・・・・これは何度目の会話だろう。
「アホか、帰るぞ」


Last updated  2012.05.30 19:21:08
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誰そ彼、戦いは終わった/


「・・・・何を言っている」
「君を殺したくない、僕は行きたいんだ・・・」
スザクがルルーシュの手を握る。
「君と・・・、お前は生きるんだ、個人の幸せをすてて、ルルーシュ、その命、全て世界に捧げて・・・・」
「お前、それはお前に言った台詞じゃ・・・」
ルルーシュがスザクのほうに視線を浮かべると、八年前に分かれた時のような、幼い表情でスザクは泣いていた。
「何で、お前が泣くんだよ」
「君が泣かないからだ」


Last updated  2012.05.30 08:19:08
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2012.05.29

死に顔は微笑む


扇は首相となり、有頂天となり、ヴィれった、いや、千草と子供との幸せな生活も手に入れた。しかし、まだ、ブリタニアの憎悪が消えないうちに、賠償をする必要がないとテレビで発表した上、最初は努力する振る舞いもしたものの、自分の実力を自意識過剰舌らしく、無遠慮ないい方が多くなった。大臣たちもそれでいいと思っていたが、徐々に扇が無能だと気付き始める。口を開けば、ゼロは偽者だの、ルルーシュは冷酷非情の人間のクズだといい、結果がない理想を語る。



Last updated  2012.05.30 01:19:25
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2012.05.27

● 想像してみなさい、『狂う』ために必要な物事を。

「それじゃ、柩木准尉、用事は終わっただろう、出て行ってくれ」


「え・・・」
「聞こえなかったのか、エリア11にもドレと私は言った、これでも私は忙しい身でね」
「・・・・」
あの日以来、ルルーシュと個人的に関わる事は少なくなった。
期待してたのだろうか、理想どおりになれば、ルルーシュが自分を見てくれるようになることを。

「いいのか?ルルーシュ」
「ああ、スザクと馴れ合うと、今はまずいからな、それで何のようだ」
「エリア11内で、ユーフェミアを廃嫡する声が上がってるそうだ、主にブリタニア軍や貴族だがな」
「ユフィが?何故?」
「誰でも絶頂期があれば、その逆もあるという事だ、あのお姫様は甘い蜜を吸ってきたんだ、そろそろ、冷たいむちを浴びる時がきたのだろう」

元々、クロヴィスが殺され、総督としてくるのはコーネリア一人だった。しかし、今回の事で貴族や税金を払う事になったブリタニア人はユーフェミアに不満を抱いていた。イレヴンを使い捨ての道具として教育された国民である、自分たちの隠したの存在の為に何故、自分たちのお金を払わなければいけないのか。ユフィは現実が見えない子供だという事が改めて、伝わった。
「見て、ユーフェミア様の騎士よ」
「騎士ではないでしょう、エリア11の国民が噂してますわ、報道も」
「ユーフェミア様はイレヴンなどに心を奪われたというのは本当のようですわね。聞きました?あの噂」
「噂?」
貴婦人が顔を横にした。
「あのイレヴン、自分の主を愛称で呼んでいるんですって」
「まあ、信じられませんわ、なんてあつかましい」
聞こえるように言われて、スザクも内心心が揺れていたが、ただでさえ、ユフィの評価が揺れている時に、事件を起こしてはいけない、普通を装った。


ユフィはシュナイゼルが何を言いたいのか、わからない。
「・・・・先に日本に戦争を仕掛け、今の状態を招いたのは、私達です。それならば、彼らを助けるのは当然だと思います」
内心、苛立ちを感じていた。何故、お兄様はわかってくれないのか、ブリタニア人と日本人が手を取り合い、それがもっと広がっていけば、皆幸せになるのに。
「コーネリアはどうなるんだい?君が日本人の為にがんばっている間、彼女は一人で総督の公務を行らなければいけない、君は彼女が過労で倒れてもいいというのかな?ユフィ、君がいますべきは、コーネリアと連携し、エリア11のブリタニア人国民の信頼を得ることだ、自分の国の問題もどうにかできない人間が、他国の人間を幸せにしようというのは、少し傲慢じゃないかな?」
ユフィも痛いところをつかれて黙り込んだ。
ユフィもあまりに行政特区や日本人、ルルーシュたちのことに夢中になるあまり、コーネリアとぶつかる事も多い。決められた時間を犠牲にしてまでという努力を知らず、・・・実の所、何故、自分達が憎まれ、命を狙われるのかも表面しか知らない。
「とにかく、リ家は君に柩木スザクが騎士にふさわしい人間か、検討したいといっている、君たち主従がふさわしいものかどうか、調べる為にも、本国から君の新しい騎士を送ろうと思う」
ユフィが顔を上げた。
「でも、選任騎士は一人では・・・」
「あくまで、仮の騎士だよ、ユフィ」


Last updated  2012.05.27 19:38:14
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04 . 約束の地は、望めども遠く。

「事実だ、良かったな、ユーフェミアの汚名は少しはそがれたぞ」
シーツーは軽やかに微笑む。
「ギアスで世界を支配するなんて、お兄様は狂ってる、おかしいです」
「そうだな、だが、それはお前がいっていい言葉じゃない、元皇女殿下?フレイヤを撃ったのはお前の意志だろう?」
「・・・世界は優しくなるはずだったんです、それなのにゼロなんて、愚かなマネを」
「いい加減、ルルーシュに依存するのは止めろ、・・はっきりいおう、ルルーシュは名、お前が嫌いだったんだ」
ナナリーは言葉をなくした。
「は?」
「父親に存在を否定にされ、見知らぬ国に役立たずのお前の面倒を見せられて、ルルーシュのわがままだった?家に帰りたくないから、自分は兄に付き添う形になった?お前はどこまで、ナルシストなんだ。王宮に帰ってみろ、後ろ盾も何もないからな、当然政治のコマとされ、皇帝などなれるわけも泣く、暗殺者に命を狙われる危険もある」


Last updated  2012.05.27 19:03:27
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狂えるなら楽だ、絶ちようもないこの恋は生き地獄の他の何物でもない/

「・・・・スザク?」
「君が好きだ、シーツーに取られたくない」
「止めろ」
「ルルーシュ?」
「悪趣味な冗談だろ、そういうことを言うな」

Last updated  2012.05.27 18:58:29
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144:何も知らないベビーブルー(ジノスザ)

幼いヒ、親に内緒で屋根裏でジノと誓いのキスをした。何も知らない子供だからこそできた事だ。
「スザク、将来、僕と結婚してくれる?」
「うん・・・」
熱い胸のときめきを感じながら、スザクはこたえた。




Last updated  2012.05.27 18:54:46
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