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Naripon@ Re[1]:長嶋茂雄、松井秀喜の国民栄誉賞W受賞に興奮、感動できなかった自分(05/06) ゴジ松さん >何回見ても面白い対談です。…

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2013.06.13
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‘投機’は乱気流の中危険な状態にあります~余りにも甘すぎた某大臣の読み~

カテゴリ:カテゴリ未分類
先月の28日の甘利経済財政担当相の会見を覚えているだろうか。

「乱気流に突入した機長の心境だ」と述べた上で、市場はまもなく落ち着くとの見通しを示した。
 甘利経財相「航行上、当機の安全に問題はありません。落ち着いて席にお着きください。当機は、まもなく乱気流を抜ける予定でございます」

そもそも個人的にこの男を評価していない私としては、このお寒い演出を見ながら
‘こいつの読みが外れるような展開になると面白いな’と思った。

実際私が願った以上の規模でマーケットは乱高下を繰り返し、暴落した。
株価もドル円相場も華々しくデビューした黒田日銀総裁の上げ分をすべてイレーズした。

‘投機’は乱気流の中危険な状態にあります・・・(^。^)

先日書いた‘安倍共感’相場が一転、阿鼻叫喚へ
にある友人がコメントを書いてくれた。
FXでやられたとのこと。
それに対する私のコメントは結構冷たい(最終的に損をしてないせいもあるが・・・)。


>俺が言うのも何だけど国民がマネーゲームに呆けていたら確実に国力が落ちます。
>今回の暴落や乱高下で退場者が出るのは寧ろ健全なことだと思っています。

極上のラーメンを提供して1杯の儲けが300円、1日100杯作って3万円。
1ヶ月休み無しで営業して100万弱。
作り手も真剣勝負、食べる方もその美味を堪能する。
ところが個人がトレードしてその気になれば数時間でその金額を稼ぐチャンスがある。
でも、それって何も社会的に生産してない気がする。

実に古臭い価値観だが‘額に汗して稼ぐ’実業はやはり美しい。
‘冷や汗、脂汗’しか流さない虚業とは違う。

と言いながら、こういうパニック的な相場は大好きだ。
一応バイイング・クライマックスという言葉もあるが、
セリング・クライマックスの方が頻出するのは現物ホルダーが狼狽して動きが
加速されるからだろう。
以前私が言ったこれはやはり正しい

相場の唯一の真実とはより多くの人が困る方向に動くことだ・・・(^。^)

まあ、今日のエントリーは読む人の(文字通り)ポジションによって
相当違う感情を持たれそうだが、本音しか書かないのがなりぽん流なので
悪しからず・・・m( ̄ー ̄)m






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Last updated  2013.06.13 22:28:44
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2013.05.24

‘安倍共感’相場が一転、阿鼻叫喚へ (2)

カテゴリ:カテゴリ未分類
いや別にふとタイトルの言葉遊びを思いついただけで、それ以上の内容のことは書けないのだが
昨日、今日のマーケットの暴落、乱高下は元相場師としては実に興味深い。
余りにもイージー過ぎた‘安倍共感’相場に冷や水を浴びせ、阿鼻叫喚の世界へ。
アベノミクスの恩恵とは無縁で‘他人事’と感じていた人々の中には、
何となくメシウマ的気分になった人もいたに違いない。

どうせなら乱高下も‘異次元’で・・・(^。^)

個人的には世界中の中央銀行が懲りずに金余りゲームを演出しているだけで、
何れ近い将来そのツケを払わされるような気がしてならない。





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Last updated  2013.05.24 17:20:48
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2013.05.06

長嶋茂雄、松井秀喜の国民栄誉賞W受賞に興奮、感動できなかった自分 (5)

カテゴリ:カテゴリ未分類
2013年5月5日、長嶋茂雄と松井秀喜が巨人の本拠地で国民栄誉賞を同時受賞した。
彼等は私の人生においてあらゆる意味で最も愛した二人の人間と言っていい。
晴れの日に大感激、大感動で感涙にむせぶのが当然なのだが、実はそうではなかった。
松井の引退会見の時に泣かなかった自分に驚いたが、今回長嶋という絶対的な存在が
加わっても、その流れが生きていたようだ。

それでいて、5月4日にNHKBS1で特集した松井特集の4番組には思いっきり反応した。
一部を除いては前に何度も観たことがあるのに相変わらず心が揺さぶられるのだ。
特に2003年のオフにミスターと松井が対談しているのが実に素晴らしい。
これぞエンターティナー長嶋という心遣いと言葉遣い。
例のALCSでのゴジラジャンプを‘2~3m跳んでいたんじゃない’と言えば
本当にそんな風に見えてくるし、‘ヤンキースは地球上のスポーツ界でナンバー1’と言えば、
実はミスターは地球以外の惑星の事情も知っているのではないかと勘ぐってしまう。
長嶋は常に身も心も弾んでいた。

改めて松井秀喜の野球史を振り返ってみると、そこには彼のまったくぶれない野球観が
あることに容易に気付く。
チームの勝利が最優先というチームスポーツでは当たり前のことを、
愚直に実践するのが彼のスタイルだ。
地味ながらそれをきちんと理解し共感するチームメイトやファンの姿を見ると、
感謝の気持ちでいっぱいになる。
そして時折大舞台でド派手な活躍を見せるこの男は人々を熱狂させる。
そういうシーンはそれこそ何百回、何千回観ても未だに胸が熱くなり時に目が潤んでしまう。
野球をしていた松井は常に寡黙だが燃えていた。

私は授賞式や始球式では殆ど興奮しなかった。
安倍首相の挨拶の最中にも自分のスピーチの‘練習’をしていた長嶋。
自分らしい言葉で如才なく自身の気持ちを表現した松井。
ただただ滞りなく終了できたことに安堵していた。

興奮、感動できなかったことに特に‘自責の念’は無い。
野球をしていた長嶋茂雄、松井秀喜に対する愛は不変、不動、不滅だからだ。

《追記》
私の周りにいる松井ファンではない、或いは野球ファンでない人達が、
松井の引退式、表彰式でのスピーチを異口同音に称賛してくれた。
私への気遣いや配慮とかとは無縁の連中の言葉だから逆に真実味はある。
そういう意味では松井はグッド・ジョブをしたと言えそうだ。







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Last updated  2013.05.06 21:06:08
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2013.04.01

長嶋茂雄と松井秀喜に国民栄誉賞~いつ与えるか?今でしょ!となるか???~ (8)

カテゴリ:カテゴリ未分類
長嶋茂雄と松井秀喜に国民栄誉賞をというニュースを知ったのはスマホのトップ画面だった。
エイプリル・フールのネタというには余りにも微妙な内容だし、
事実だと信じるには何故このタイミングという疑問が付き纏う。
その後夕方になって正式発表されて真実だと判明した。

もはや完全に食傷気味の表現だが、

いつ与えるか?今でしょ!・・・となるか???

ミスターに関しては過去に当ブログでこんなことを書いている。

これだけの国民的なヒーローに国民栄誉賞を与えるのは、
やはり亡くなった時なのだろうか。

まあ、時の政権の気まぐれで決められる賞に、殊更、価値を認める必要も無いのだろうが、
長嶋茂雄ほど、あの賞にふさわしい存在はないと思うのだが・・・

‘老害’だと非難する連中も、その辺は‘異議な~し’だろう。
現在の価値を云々するのは自由だが、‘歴史的な価値’には、是非従順になって貰いたい。

どうせなら、受賞をして喜ぶ長嶋茂雄を目にしたいじゃないか。
これだけのグッド・リーズンがありながら、その‘きっかけ’が訃報以外には
ないと言うのは、あまりにも悲しすぎないか。

私の父は既に逝ってしまったが、長嶋をこよなく愛した世代が元気なうちに
是非実現して欲しいような気がする。


そう考えると‘もっと前でしょ!’となるが訃報を聞いて後手に回る
‘失政’を回避できたことは喜ばしい。

脳梗塞に襲われ懸命なリハビリ後のミスターは発する言葉も極めて‘まとも’になってしまった。
かつて‘初めての還暦’を迎えると言いながら120歳まで生きて
‘2度目の還暦’の可能性を匂わせた男だ。
‘1個目の国民栄誉賞’に慢心することなく更に精進を重ね
‘2個目の国民栄誉賞’を狙いたいと、
‘真顔’でコメントしたら最高なのに・・・(^。^)

松井秀喜に関してはどうか。
‘今しかないでしょ!’
私は自他ともに認める絶大な松井ファンだが、国民栄誉賞という観点で言えば
その指数は長嶋が150、松井は90といった感じだ。

師弟愛を加味して二人で足して2で割ると120になるから十分でしょ。

何事にも謙虚な松井らしいコメントとしては
‘ラッキーでした、「内閣」の甘めの・・・’となりそう・・・(^。^)

私が人生でこのふたりの男に費やしたエネルギーや時間は計り知れない。
そこから得たリターンも計量不能だ。
自分の中では十分ペイしているが、国民栄誉賞という形で彼等の価値が‘具現化’され
歴史に残ることは素直に喜んでいる。

本来の私なら大嫌いな陳腐化した賞味期限切れの‘今でしょ!’を
今回採用したのには理由がある。
あの塾講師、林修氏は実は大の松井ファン、しかもイチローには興味無し、
松井のせいで野球と言えばMLBになったという私との共通点が多かったからだ。

松井の引退で、ほぼ野球ファンを引退した感のある私だが、
この受賞が将来彼が野球に関して何らかのコミットメントをするきっかけになりそうで、
少しだけ期待している。






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Last updated  2013.04.03 03:42:33
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2013.02.26

大相場、俺が止めたぜ1ロット (2)

カテゴリ:カテゴリ未分類
これだけ巨額のマネーが動き、これだけ多くの参加者が跋扈する相場の世界。
その1ピースとして少額の勝負をしている個人がFXの世界では増殖中だ。

自分が買えば下がる
自分が売れば上がる
買おうと思いながら決断できないでいると上がる
売ろうと思いながらもウロウロしていると下がる
少ない利益で利食いをするとその方向に突っ走る
微益に目をつむり大きく狙うとロスのゾーンに突入する

なんでこいつらは俺だけを目の敵にしているのだろうと恨みたくなる・・・(-.-)

殆どの人が同様の感覚を持っているのは、
恐らく成功体験よりも失敗体験の方がより色濃くトラウマ的に心に残るためだろう。

昨日は日銀総裁人事で相場がギャップ・アップして始まった。
ロングポジションを持っていた連中は勝利宣言し未実現の利益を計算した。
ノーポジの人の中には流れに乗ろうと‘順張り’のつもりでお試しロングを持ったりする。

そんなセンチメントが海外で市場で一変する。
日銀人事そのものが出尽くし感のある材料だったこともあるが、
イタリアの伊達男がやらかした。

カウンターパンチ、カウンターアタックによる痛みはダブルでやってくる。

時間が経てば一応説明がつく相場展開だが、上昇トレンドにある大相場を止めたのは
自分が買った1ロットに違いないと思う輩があちこちに居そうな気がする。

~大相場俺が止めたぞ1ロット~

まあ考え方によれば、ワンショットで5億ドルの売買を行うヘッジファンド並の
‘威力’があるとも言えなくもないが・・・(^。^)





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Last updated  2013.03.03 17:52:29
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2013.01.17

「オリックスマネー川柳」2012年度優秀‘落選’作品集

カテゴリ:カテゴリ未分類
「オリックスマネー川柳」2012年度の受賞作品が発表になった。
ここでは惜しくも落選になった中から特に目立った優秀な作品を紹介したいと思う。

 雅号(ペンネーム):なりぽん

 ■一句目
 作品: 日銀が どこまでやっても あ~かんわ

 ■二句目
 作品: 銀行が ライボ弄りで ぼろ儲け

 ■三句目
 作品: 職業欄 ディトレーダーと 書くニート

 雅号(ペンネーム):厭離庵

 ■一句目
 作品: 復興債 初めてもらった 感謝状

 ■二句目
 作品: 預金税 タンス職人 目指します

 ■三句目
 作品: 返済は 忘れた頃に やってくる

 雅号(ペンネーム):にゃりぽん

 ■一句目
 作品: 財政に 万能細胞 あれば神

 ■二句目
 作品: 近いうち 俺も1億 貯めてやる

 ■三句目
 作品: AKB Nを入れたら BANKだぜ

 ■一句目
 作品: 野田解散 介入よりも 効果大

 ■二句目
 作品: 安倍の口 無限緩和で 節操無し

 ■三句目
 作品: お札刷る 一家に一台 輪転機

 ■一句目
 作品: ユーロ危機 五輪と同じで 先ずギリシャ

 ■二句目
 作品: LCC 俺のキャリアも ローコスト

 ■三句目
 作品: 輪転機 一家に一台 ばらまいて

 ■一句目
 作品: 我が財布 妻のウィルス 円欠く操作

 ■二句目
 作品: 富裕税 こりゃ参ったと 言ってみる

 ■三句目
 作品: インフレだ ワンコインで 何を喰う


「オリックスマネー川柳」受賞作品発表はこちら
「オリックスマネー川柳」2012年度の応募作品分析はこちら

受賞作品と比べても上記の作品は遜色ないと思われるが、
巷間に伝えられる話では作者がオリックスグループの広告塔と言える某野球選手に対して、
常に批判的であることが選考に影響したという見方は・・・・・特に無い・・・(^。^)





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Last updated  2013.01.17 15:55:02
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2012.12.29

松井秀喜の引退報道に寄せられた現地ファンの賛辞の質と量 (2)

カテゴリ:カテゴリ未分類
松井秀喜が引退会見を行った12月28日、日本のメディアは朝からそれを大きく報じた。
一般のニュース番組でもほぼ全局がトップで扱い、それは夜になっても続いた。

ネットでチェックすると現地の記事も数多くヒットした。
勿論MLBの公式でも取り上げられていたが、驚くべきはそこに寄せられているマツイへの
賛辞の質と量だ。

当日で300件を超え、最新では426件まで積み上がっている。
コメントを読んでいくと自然に泣けてしまった。

マツイを評価し、マツイの野球観に共感している人間がこんなにもいるのか・・・(^。^)

キーワードとして頻出するのは

・A class act
・A true Yankee
・Clutch
・Professional
・Dignity

今までも何度も目にした単語だが要するにそういう評価で固まっているのだ。
個人的に受けたのはこの褒め言葉・・・(^。^)
・Unlike A-Rod

盛り上がっている議論としてNYYはMatsuiとone-day contractを結んでYankeeとして
引退させるべきというものだ。
2013年のホーム開幕戦の始球式に呼べとか、シーズン中にマツイ感謝ディーを企画しろ
とかの提案もある。
あとはHall of Fameに値するかどうかの議論も行われている。
根底には2009年のワールドチャンピオンに導いた男への恩義や謝意がある。
その後放り出してしまったことへの首脳批判やある種の負い目もあるようだ。
殆どがNYYファンの書き込みだがBOSやPHIファンからの敬意や労いの言葉もあった。

恐らく世界中のどこでも去る者への評価や賛辞は大盤振る舞いになるのは極自然なことだが、
それを斟酌しても彼らの心温まるコメントは松井ファンとしては嬉しい。

マツイがNYYの球団史上どんな存在だったか端的に表しているのがこれ。

He said "hello" to the Yankee Stadium with grand slam.
He said "good bye" with 6 RBI & WS championship.
He was a Nemesis for franchise enemies like Red Sox, Mets, and Pedro.
True Yankee
Nemesisとは【ギリシャ神話】 ネメシス 《因果応報・復讐(ふくしゆう)の女神》.


松井の野球観、スタイルを良く理解しているなぁ~と思ったのがこれだ。

Godzilla has uttered his final roar in baseball.
Matsui was never a flashy type, never went out of his way to seek the limelight but he was IN it, nonetheless.
He did his job, played the game hard, did his best, never complained, and never dumped on anyone else.
If he had a good day but the team lost, he simply said: "We lost."
If he had a bad day and team won, he simply said: "We won."
And if he had a bad day and the team lost, he'd simply say: "I'll try harder tomorrow and I hope we win."
Very simple, very unpretentious, he had the kind of attitude that was a throwback to the old days.
I'll always remember how he destroyed Philadelphia during the 2009 World Series...and how much he loved New York.
A real asset to the game.

決して派手ではないマツイだが、真の価値を見いだせるファンの間では光り輝いているのだ。





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Last updated  2012.12.30 02:06:09
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2012.12.28

松井秀喜ファンの読者のみなさんへ (14)

カテゴリ:カテゴリ未分類
本人はその言葉を使いたくないと言っているが松井秀喜が‘現役引退’を宣言した。
今回の彼の決断については各人各様の感じ方、考え方があるだろうが、
個人的にはこういう生き方を含めて支持する。
私は自他共に認めるHideki Matsuiのhuge fanだ。
ここでいう‘他’はリアルで私を知る人のみならず、このブログを通じてより多くの人達を含む。
そして彼(女)等の大多数が斉しく松井ファンだった筈だ。

自分が松井に関して費やした時間やエネルギーは尋常ではない。
興味の無い人間からみれば何を‘対価’にそんな情熱を保てるのか不思議に感じる世界だ。
本人は十分‘pay’するものだと思っていたから続けていられたのだが、
一方で一体何がそこまで惹きつけていたのか客観的には説明できない。
心が満たされる瞬間が堪らないとしか言いようがない。

私にとってスポーツ選手の引退と言えば1974年10月14日の長嶋茂雄だ。
四畳半共同トイレの安アパートの一室で、ひとりテレビを観ながら涙が止まらなかった。
その後も引退式のレコードを聴くとマジで何度でも泣きそうになるので友人達に
弄られたものだ。

突然の松井の引退だが既にブログへ書き込みをしてくれた古参さんがふたり、
ある友人からも早速メールが届いた。
今回の‘悲報’にショックを受けているだろう私を慮るものだったが、
実は心の準備はそれなりに出来ていた。
否、出来ていたというよりは私が得意とする
‘いち早くワーストシナリオを想定して現実化した時の痛みを緩和させようとする’作戦だ。
その点で言えば今シーズンは十分過ぎる時間が有った。

松井がいないMLBに興味を失い、野球そのものに関心が無くなり、
終にはスポーツ観戦全般に不感症になったことは既に記事にした。

今の私のテレビは所謂‘全録機能’が搭載されているので各局がどう伝えたか
すべてチェックできた。

珍しく松井の目に光るものを発見した時は、一瞬ウルッとしたが結局涙は出なかった。

これから2009年ワールドシリーズのゲーム6をハイライトではなく、
試合の最初から最後まで観ようと思う。
もしかするとその時に堪え切れなくなりそうな気もするが、
それは松井の姿が見られなくなるからではなく、あの‘雄姿’を拝める感謝の涙だ。
そうだ、その後はヤンスタで行われたリング・セレモニーも観よう。
そこまでやれば涙腺決壊必至だろう・・・(^。^)

このブログは松井ネタが7割だ。
読者の大半が松井ファンだろう。
実際、今日は記事をアップする前からアクセスが急増している。
それだけで感謝の気持ちで一杯だが、この8年間喜怒哀楽をシェアできたことに
心からお礼を言いたい。
‘友情は喜びを倍にし、悲しみを半分にする’という言葉があるが、
我々の場合は全ての感情を2倍、3倍にしていたような気がする。
さて、次の松井ネタはいつになるだろうか。
コーチ、監督就任ならミスターの時がそうであったように全力応援だが、
松井Jr.の甲子園出場だと生きているかどうか・・・(-.-)
あぁ、その前に何かの機会にヤンキースタジアムで始球式ぐらいはありそう。
でも‘ゴジラの呪い’が有るかどうかわからないが引き続き‘なりぽんの呪い’は
少なくともあと2シーズンはNYYにふりかかるよ・・・(^。^)

という訳で、
松井ファンの読者のみなさん今まで本当に本当に有難う!!!

今後は松井ファンの‘組織票’を失うことになるから、益々閑散化が進みそうだが、
逆に言えば松井ネタの呪縛から解放されたネタに新境地を見出す?






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Last updated  2012.12.28 15:55:47
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2012.12.24

人生最大のキャヴィアの大人買い~20g瓶を45個~ (6)

カテゴリ:カテゴリ未分類
魚卵大好きオヤジが人生最大のキャヴィアの大人買いをした。
今年の前半、私のお気に入りのロシア産ベルーガが終に日本中から消えた。
その後お値段お手頃のアメリカ産とかを試してみたがどうもピンとこない。
かといって高価格のカスピ海ものを試す腹も決められず、年末を迎えた。
そこで発見したのが今回のドイツものだ。
お得意の訳ありだったが、20gが5個でこちらが怖気づくほど安かったので
試し買いしてみた。

商品が到着し例の独特の方法で蓋を開ける。
キンキンに冷えたウォッカのグラスがフロスト状になっている。
久々の感覚で既に気分が高揚。
スプーンですくい、他の‘不純物’とは一切合わせず口に運んだ。
粒は小さいが味的には特段問題無い。
普段20g瓶だと私の無言の圧力で7、8gしか食べられないかみさんも
今日は一瓶与えられて余裕の表情。

おいおい、これがあの値段って‘ド底値’だろ・・・(^。^)

一旦そういう判断ができると元ディーラーは結構大胆な決断をする。
その後追加注文して何と結局45個。

人生最初で最後の大人買いだな・・・(^。^)

一部はこれぞ訳ありという感じで水分が浮いていて問題があったが、
逆に普段は勿体なくて中々できないパスタのクリームソース等に利用している。
賞味期限が2月中旬だから、3日に1回ペースで食べないといけない。
過去10年間で食べた総量より多いキャヴィアを3か月で消費することになる。

写真を撮ることに全く不熱心な人間だが、人生に一度かと思って‘記念撮影’した。
万札は我ながら悪趣味だと承知しているが、最初は大きさの‘基準’にする
目的に使った次第。

という訳で、今日のクリスマス・イブは鱈ちり。

キャビア 010.JPG





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Last updated  2012.12.24 15:05:58
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2012.12.02

新ブログ「魔甲羅の眼孔」の紹介

カテゴリ:カテゴリ未分類
新ブログ「魔甲羅の眼孔」を作ったので紹介しておきたい。
と言っても基本的にはこのブログを引っ越しさせただけだ。
目的は楽天では禁止されているアフィリエイト広告の掲載の為だが、
バックアップも兼ねている。
バックアップ用と言えば「なりぽん@厭離穢土別庵」があるが実はこれは
全エントリーの半分もカヴァーしていない。
当時はブログの引っ越しプログラムに対応してなかったので、
1件1件手動でコピペするしかなかった。
それが今や登録すると1000件の記事が1時間弱で自動的に移行される。
写真やみんなからのコメントも見事に移っていたのは結構感動した。
運営はFC2でアクセス解析もあり使い勝手は良さそう。

魔甲羅は私の大学時代のあだ名‘マコーラ’に因んだものだ。
英語の授業で採用していた小説の中に出てくるアフリカ人の名前がMakolaで
教授が突然私を‘マコーラ君’と呼び始めてから思いっきり定着し、
卒業後も誰も本名で呼んでくれない・・・(^。^)

アフィリエイトと聞いただけで拒否反応があり、
クリックするとまるで犬のうんこを踏んだような気分になる人も多いだろう。
何を隠そう私自身がそうだった。
じゃあ、何故と思われそうだが、本人申し込みOKの案件が結構あり
それを利用するためだ。

勿論皆さんの中に‘なりぽんの幸せ’を願って貢献してくれる人がいたら
大歓迎だけどね。

基本的には金融関係の案件なのでクリックするだけでは何も起こらず
申し込み手続きが必要です。






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Last updated  2012.12.02 10:47:09
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