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レイズの松井秀喜が初めて勝利を味わった。 自身第1打席で2ランHRを放って文句無しにチームの連敗阻止に貢献した。 これでメジャー昇格後のヒットはすべてHRという‘異常事態’になっているが、 HRは打撃スタッツの上でも最強でopsは驚異の1.111だ。 APの配信記事も‘Price, Matsui key Rays win over Baltimore’とマツイの名前を挙げている。 個人的には先制タイムリーを放ったスコットの評価が高くて当然だと思うが、 やはりそこはHRの持つインパクトだろう。 松井も過去、特にNYY時代は何度も逆の立場に立たされていた。 今日の勝利でレイズはAL Eastの単独首位に立ったが、 もうこの地区は5チームが団子状態で熾烈なサヴァイヴァル・レースが続く。 松井も然りで、チーム内でのポジション争いに勝ち残るためにはまったく気が抜けない。 そんな中でも或る意味ライヴァル同士のチームメイトとの絡みはなかなか絵になっている。 特にNYY時代からそう感じていたがホセ・モリーナの顔には癒される。
レイズ松井秀喜の今季‘初戦’は第2打席で先制2ランHRを打つという華々しいものとなった。 まさにメジャー昇格の‘祝砲’だね・・・(^_^.) ゲン担ぎで朝食を鮭ご飯にしていた私はその瞬間鳥肌を立てながら拍手をし、 かみさんはその‘効能’に驚いていた。 そしてVTRで余韻に浸りながらそのまま勝利した時の現地メディアの‘狂騒’を夢想した。 マツイの2ランショットがレイズを勝利に導き、AL東で単独首位に立つ・・・(^。^) しかし甘い夢はあっさりと粉砕された。 ホームランの持つ魅力を十分堪能したが、 一方で試合に負ける悔しさ、文字通り‘空砲’の虚しさを改めて味わった。 これがあの何とも言えない‘喜怒哀楽度’だね・・・(^_^.) メジャーのユニフォームはさすがにマイナーのそれと比べると垢抜けていて、 松井にも似合っていたがパンツの裾はスラックスのようだと放送席でネタにされていた。 今後レイズというチームの中で松井がどうフィットしていくか、 勝利に貢献するのが最優先の松井の野球観が数多くのゲームで実現することを切に願う。 因みに試合開始前から現地テレビでもマツイ特集をしていたが、 西武で活躍したデストラーデがイチローとの比較で松井を激賞していたのが印象的だった。 ![]()
さてメジャー昇格を果たした松井秀喜が早速スタメン起用されたが、 その試合を観るのに困っている人、或いはMLB.TV契約に踏み切れない人に朗報。 ダンキンドーナツ(Dunkin' Donuts)のFacebookにリンクするとMLB.TV Premiumを5日間free trialできますぞ。 必要なのはMLB.comとFacebookのアカウント。 実名でfacebookはやりたくないって? 私もそのひとりだったが、まあそこは‘ミル・マスカラス作戦’で・・・(^_^.)
松井秀喜のメジャー昇格が決まった。 マイナー契約後約1ヶ月で実現したが、準備万端とは程遠い状態だ。 打率は0.170、HRはゼロ、opsは文字通りのoops! 松井の自己分析でもまだ本調子とは到底言えない様子だ。 本人はメジャー昇格を目指し、我々ファンもそれを期待していたのだから、 ‘待望’といいたいところだが、昇格によってリスクが大きくなるのも事実だ。 もし結果を出せなかったらメジャー・リーガーとしての生命を完全に絶たれる可能性もある。 だからこそ ‘臆するな!松井秀喜’と叫びたいのだ。 少なくともメジャー・リーガーマツイの真価を発揮するチャンスが与えられたのだ。 結果を出せれば万々歳だし、もし結果を出せずに終わるなら 或る意味それも‘本望’ではないか。 臆するな!と書いている私が実は最もビビッていることは論を俟たないが、 また固唾を呑んで野球観戦できることを素直に喜ぼうと思っている。 マイナー(MiLB)からメジャー(MLB)になると‘i’が欠けてしまうが、 そこはしっかりと‘愛’を注ぎ込む準備は万全だ。
松井秀喜がRaysとマイナー契約で合意しそうだ。 日本のマスコミのブッ飛ばし記事と違って、現地の報道の仕方を見ても ‘確報’に近いものと言っていいだろう。 まあ最初に発信したのがNYY系列のYESの記者というのが何ともマツイらしいが・・・。 マイナー契約を屈辱的とみる向きもあるだろうが、 個人的には足元を見られたというよりは、やっと‘足元を見てくれた’という感じだ。 無所属のままだらだらと時間が流れることが最悪だと思っている。 マイナーからのスタートだろうが、野球をするチャンスが与えられた。 松井にとっても我々ファンにとっても素直に喜ぶべきことだ。 公式とESPNの記事にはそれぞれ50件近いコメントが寄せられている。 AL東のチームだけあって知名度は高い。 TBファンの中には他の選択肢を好む者もいるが、概ね何かあった時の‘保険’としては 歓迎している。 NYYやBOSあとはOAKのファンの書き込みもあったが松井の評価は高い。 ‘Matsui is a Class Act.’ 松井がどう這い上がるか、或いはどう埋もれてしまうのか。 谷が深い分挑戦のし甲斐も応援のし甲斐もあると考えようじゃないか。 何しろ今までは祈ることしかできなかった訳だから・・・。 数日前に宮里藍が今季初Vを飾ったことを書いた。 松井と藍ちゃんの波動シンクロ説を提唱して数々のヒットを重ねてきたナリポンだが、 今回流石にこの地合いでは‘絵空事’になると思い言及しなかった。 それが今日突然それらしき波動の一致を見ることになるとは我ながら恐ろしい。 藍ちゃんがもう1勝したら松井もメジャー昇格だな・・・(^_^.) いやぁ、それにしても今や超閑散状態のこのブログも、 このニュースでアクセスが何気に急増。 本当に有難いこってす・・・(^_^.)
宮里藍が今季初優勝を成し遂げた。 彼女は私のスポーツ観戦3大ポートフォリオのひとつであるが、 松井秀喜がユニフォームを着ることもできず、浅田真央も不本意な結果でシーズンを終えた 現状では、唯一のアクティヴな銘柄と言える。 今日も幸いゴルフネットワークでややディレイの中継があったので見入っていた。 途中でリードを守れ切れず三つ巴の展開になりかけたが突き放し、 最後は楽な表情で最終ホールに臨んだ。 優勝の瞬間を喜ぶと同時に私は彼女の優勝インタヴューに期待して、 音声は英語オンリーに切り替えていた。 ところが残念ながら何故か放送されたのは日本語のインタヴューだけだった。 今シーズン何度か聞いた彼女の英語でのインタヴューで気付いたが、 ‘you know’を連発する。 野球選手のインタヴューでも乱発する人は多い。 ‘you know’‘great’‘special’‘happy’だけでしゃべっている奴もいる。 有り体に言えば無内容なことが殆どだ。 一般的に‘you know’を使い過ぎると色々な意味でレヴェルの低い人間と看做される 恐れがある。 そういう観点からすれば藍ちゃんも自重すべきかもしれない。 ところが藍ちゃんシンパの私としては彼女の‘you know’連発こそ、 彼女が‘有能’であることの証左のような気がするのだ。 常に向上心を持って物怖じせずに挑戦する姿勢。 頭で覚えようとするだけでなく実際の経験を通じて学ぶ‘習うより慣れろ’の精神。 失敗も成功の肥やしと考えるポジティヴ思考。 彼女のゴルフが成長してきたのも英語が上達したのも、 まさにこうした哲学の結果なのではないか。 この大会はハワイで行われていたのでセレモニーではフラダンスを踊らされていたが、 ここでも臆することなく溶け込んで最後は立派なフラ・ガールになっていた。 因みにベッカムも‘you know’を連発することで有名でyoutubeに動画があがっている。
世はまさに球春到来を謳歌している。 いつもなら私もその一員として胸の高鳴りを抑えきれないが、 今年は事情が違う。 松井秀喜が無所属で野球をすることができないからだ。 ぶっちゃけまったく野球を観る気になれない。 興味が湧かないという程度を通り越して、明らかに忌避している。 テレビで中継があっても一切観ていない。 かつて強烈な巨人ファンだった頃、悔しい負け方をするとそれに関する報道を すべてシャットアウトしていたのと似た行動パターンだ。 ディーラー時代、やられポジションを抱えてもスクリーンの前から決して逃げない精神を培い、 歳を重ね病気とも闘いそれなりにおとなになったつもりだが、 この件に関しては何とも子供じみていて、自分でも呆れている。 ノー・イヴェントな毎日を送る病人にとって4月からの6~7ヶ月は、 ほぼ毎日没頭できる野球観戦が生活のコアになっていた。 今年はいまのところ空白だらけの‘時間割’しか無い。 本来無類の野球好きの自分がどうそれを埋めていくのか。 野球の呪縛から解放されて今までと違った生活をエンジョイできる可能性もなくはないが、 やはり松井秀喜所属のチームを応援する充実感には敵わないだろう。 素直に松井のユニフォーム姿を拝める日がやってくることを熱望してやまない。
第84回アカデミー賞の発表があった。 今年はHMVが企画する8部門の受賞者全部当てキャンペーンに応募していたので 緊張感を持ってWOWOWを観ていた。 結果見事的中。 海外のブックメーカーのオッズや予想を参考に決めたが、 ブッキー的には波乱の少ない順当なものとなった。 的中させたプレゼントはpontaという共通ポイント1万。 一応1万円相当だが使い方しだいでは約2倍の価値があるとも言える。 HMVのこの企画は正解者全員にプレゼントする方式だから、 今回は相当の‘出費’になりそうな気がする。 どの作品も全く観ていないが、かつての映研少年的にはあの‘サウンド・オブ・ミュージック’で トラップ大佐役を務めたChristopher Plummerの初受賞が嬉しかった。 オスカーを手に持って‘2歳しか歳が離れていないのにやっと会えたね’と粋なスピーチ。 そうそうHMVのこのサイトの中に ‘Winners and Nominees for the 84rd Academy Awards®’とある。 84rdってなんだよ・・・(>_<) 81th、82th、83thとかの間違いはよく見かけるし正誤問題の定番だが、 84rdは人生初めて見た。 恐らく1年前の83rdの数字のみを書き換えた結果の間違いだろうが、 1ヶ月以上晒されても訂正されていないのは輸入盤をウリにしているショップとしては情けない。 来年の‘85rd’もできれば的中させたい・・・(^_^.) まあ観た事もない作品の予想は的中できるのに、あれだけ知り尽くしている筈の ‘あの男’の近未来をまったく描けないのが辛い。 ≪追記3月7日≫ 今日無事ポイントが付与された。 記事の中でHMVの‘出費’は相当膨らみそうと書いたが 実際は的中者が12人しかいなかったとのこと。 グラミー賞では約3000の応募で56人が当てたとのことだが、 アカデミーの方が応募も多かっただろうし(不明)、確率的にも楽そうだと感じていたが、 意外な結果だった。
今日のネタにするのはNTT東日本フレッツ光のCMなので西の人はテレビでは見られない。 先ずはここにいって「光デビュー応援」篇をご覧あれ。
lightとrightを‘ライト’で一緒くたにしている。 サイトの説明では ‘イチローさんとフレッツ光ライトに隠された共通項?’としているが、 この無分別さに呆然とする。 まるで昭和中期に漫才師がやっていたお寒いノリだ。 ネットで世界の情報が容易く入手できる時代になり、 その担い手になる筈の企業のCMがこれとは・・・。 賛否両論があるとはいえ英語を社内公用語にする日本企業が現れたり、 大学の秋入学が検討されたりする時代に逆行し過ぎだろう。 それにしてもイチローがよく応諾したと訝る。 彼は良く言えば何事にも一家言ある男。 普通に言えばエキセントリックなコメントで注目を集めたがる目立ちたがり屋。 悪く言えば簡単なことを難しく表現しようとして墓穴を掘るナルシスト。 台本を見せられて ‘メジャーに10年以上いるボクにこのダジャレは無理があるでしょう。 みなさん、日本人の主食はriceとlice(シラミ)って言って笑えますか?’ ぐらいのことを言ってやれば良かったと思うのだが・・・。 それともCM中に意味も無く‘イチローさん、すご~い’を連呼させて、 視聴者の脳への刷り込み作業を行うことで両者の利害が一致したとかあるのだろうか。 だとしたらこれぞまさに‘電通支配’だ。 因みに製作責任者は電通100%出資会社の社長。
MLB.TVに関してはこのブログでも再三取り上げてきた。 2009年シーズンの途中でいわゆるblackout規制の対象外になってからは、 じわじわと日本からの加入者も増えている感じだ。 このブログの何人かの読者の中からも‘加入しました’報告があった。 さてそのMLB.TVだが2011年シーズンに年間契約をした人は、 注意すべきことがひとつある。 年間契約が2012年シーズンも‘自動更新’されるシステムになっていることだ。 私の記憶に間違いがなければ、それ以前は加入時点で自動更新を拒否することが 選択可能だったが、昨シーズンから‘改悪’された。 MLBファンならどうせ契約するんだから自動更新されても無問題とも言えるが、 松井秀喜ファンにとっての今季はそう単純ではない。 松井秀喜がどこでどうプレイできるか全く見えないからだ。 MLBファンを気取りながら、その実そのエネルギーの源を松井秀喜に激しく依存している 私の場合、MLB.TVが‘無用の長物’になる可能性は否定できない。 そこで自動更新をキャンセルしてみた。 やり方は簡単だ。 MLB.com にログインしaccount profileの中にある"Audio/Video Subscriptions"を選ぶ。 現在契約中であることが表示されるが、下の方にあるキャンセルボタンをクリックすると 次のページに進む。 ‘Cancel Reason’を選ぶ。 まあ実質的には以下の2択だが、別に何にしようが構わない。 ・Only wanted to watch last season ・Will buy later in the season 同意するにチェックを入れて青いボタンのCancelをクリックすれば完了。 その場の画面上で 2012 MLB.TV Premium Yearly Automatic Renewal Cancellation Confirmation 確認できるほか、 Subscription Notificationという件名のメールが自動配信で届く。 キャンセル後も2月28日まではアーカイヴを観る事は可能だし、 自動更新するのとキャンセル&再加入で料金的な違いはない筈だ。 私はキャンセルの理由を1番目にしたが、これによってマーフィーの法則が発動し、 土壇場での松井秀喜の電撃的な契約が実現することを願っている。 但し敵もさるもので‘洗車をして雨を降らすことはできない’と警告しているから、 効果は限定的だろうが、まあ気は心ってことで・・・(^_^.) ≪追加情報≫ 記事の中では料金的に違いはない筈だと書いたが実際は違った。 プレミアムは今年$5値上げされて$124.99になったが、 自動更新だと去年と同じ$119.99だそうだ。 (2月19日) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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