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だいぶ考察開始が遅れてしまいましたが、皐月賞の考察を始めます。
やはり予想しないと、回顧もいまいちですから^^; 皐月賞は、中山芝2000mで行われます。 木・金曜日~土曜日にかけて雨模様。日曜日は芝はどうなっているのかな? まずはコース検討から。 正月に中山金杯で検討しました(→ココ)。春になって変わったので しょうか? 正月競馬はCコース使用。第二回中山からはAコース使用。第三回の残り6日が Bコース。ちょっと悩みますが第二回と第三回を一緒にみたいと思います。 いつものように古馬1000万以上で確認。皐月は後でまとめます。 【中山芝2000m】 2010年 03/13館山特別(1000万)良 前62.3-後59.7 ▼2-▼2-△8平坦戦 2番クレスコワールド(1人気) スタートでそれ程行かず先団内追走。かなりスローな展開で一団。 3角過ぎてピッチが上がるが内を通して直線で前とは4馬身差。そこから 馬場の3分どころに出すと、残り100mでぐいっと伸びてゴール。 03/28常総ステークス(準OP)稍重 前61.0-後61.1 ▼1-▼5-△6瞬発戦 10番ケイアイドウソジン(3人気) 勢いつけて前に出てハナを取るが、外からアグネススターチが来るが 前譲らず、後続を離した2頭。そのまま内を通してラチ沿いを上がって 逃げ切り。 2009年 03/14館山特別(1000万)不良 前63.0-後61.9 △0-▼5-△8瞬発戦 8番サンライズベガ(1人気) スタート良く出て先団外追走。スローの一団。そのまま3角に入り 残り600からスピードアップ。4角外まくりで前に出ると直線馬場の 3分どころを先頭に立つとそのままゴール。 03/29常総ステークス(準OP)良 前60.4-後59.8 △1-▼6-△13瞬発戦 3番マイネルシュピール(2人気) スタート良く出てハナを切る。先団と後続2つの集団に割れる。そのまま 内を通して直線ラチ沿いを止まらず伸びてゴール。 04/19鹿野山特別(1000万)良 前62.6-後59.1 ▼4-▼2-△1平坦戦 16番ベルモントルパン(7人気) 8枠の馬3頭が前に出てその3番手追走。スローで一団の競馬。 3角で外から前に並ぶと、直線で内ラチ沿い先頭になると外からの 差し馬を尻目にそのままゴール。 2008年 03/22館山特別(1000万)良 前62.5-後60.1 ▼6-△1-△8瞬発戦 8番ワイルドコンコルド(3人気) 中団内追走。向正面で内から前に進出。4角では最内を通り前に進出。 直線でも内ラチ沿いから伸びて、前を交わしてゴール。 04/20鹿野山特別(1000万)良 前61.9-後60.4 ▼1-▼2-△8平坦戦 6番コスモピロリ(1人気) 中団内追走。隊列伸びず一団。3角手前で内から前に進出。そのまま内を 通すと馬場の2分所を通して直線2番手。最後はハナに立ったスーパー キャノンとの叩き合いを制してゴール。 2007年 03/11館山特別(1000万)重 前60.3-後64.1 △2-△3-△9消耗戦 5番トーセンジョーカー(3人気) 前2頭が飛ばし、6馬身はなれた第二集団の前内追走。全体に縦長。3角で前に 進出。直線で3番手。前がバテて下がってきたところを直線伸びてゴール。 04/08エイプリルステークス(OP)良 前61.1-後58.7 △0-△4-△3消耗戦 8番タイガーカフェ(6人気) 外から勢いつけて2番手追走。途中ルーベンスメモリが上がってきて3頭並んで コーナーから直線に。3頭並びの外から伸びてそのままゴール。 金杯の時に >スタート後1コーナーまで405m。枠は関係なくハナを取ろうと思えばどこからでも >可能。1角に入るまでに隊列は落ち着く。 >前2頭が競らない限り、割とダンゴでスローのまま3角まで行き、3角の坂の頂上から >スピードアップ。 >仮柵をしたCコースということもあって内は痛んでいないので内に馬が集まる。 >幅員が狭いため、後ろの馬は外を回ることになる。内を割ってきた馬はいない。 >直線は310m。以前芝1800mで考察したように坂で前が止まることはそれ程ない。 >ハイペースで無い限り途中でスローになるため前の馬でもまだ余力があるのかもしれない。 >逃げても良いが、ダンゴのままだと標的になりやすく、番手追走が良い。 >先行有利。 >内枠ですっと内につけて先団追走。4角内を回して前と距離を詰め、馬場のラチから >3分所を上がってくるレースが理想。 >ただし、中山の馬場向きの馬に関しては、後方から大外を一気に飛んでくる。 >見た中でもマイネヌーベル、プラズマはこれで連対している。飛んでくる馬要注意! 今回見たのはAコースとBコース。内の傷みは殆ど感じなかった。正月のCコースと 違うのはやはり幅員。広くなっているので、それ程前が詰まることが無く、内差しも 可能。でもそれくらいか。偶然かもしれないが、外から飛んでくる来る馬は一頭も 居なかった。全て4角先団。 内馬場が荒れるという話もあるが、内から伸びる馬多数。逆に小回りの ため、外から差そうとすると膨れてコースロスあり。 コース本では開催も後半になると重い馬場になるのでキレる脚が封じられるのかも しれない。 馬場が渋れば前有利は加速。 正月競馬より、さらに前の馬有利。逃げもOK! 内枠は前につけるにはやはり有利。最初の1角の幅員も広くなっているためか、 内から前に進出しやすくなっている。 といったことを考えながら、3歳戦の弥生賞と皐月賞をみたいと思います。 つづく。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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