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個人のブログ 始めました [全833件]
私の書くエンディングノートは 今回かいたらそれで終わりじゃないと思ってる。 この先 こどもを社会に出したら今とは全然違う気持ちになるだろうし 病気になったり なんらかの障害をもったりする可能性は大きいから そのたびに 見直したいって思ってる。 ぶっちゃけ毎年書いたって良い。 過去のノートを読み返して 笑うのもいい。 死について考えることは 「生きている今」を考えること だからね。 エンディングノートを書く作業は とても ポジティブになることだと 今回初めて知り こりゃいいな と 思っているわたしです。 Last updated May 02, 2012 05:33:52 AM
人生の最後に関する覚え書き(今回は穴埋めのドリル式)は もちろん もうすぐこの世からいなくなるまえに、後に残す人に対して書く物 でもあるのだけれど 45歳の、 今のところは健康体の私でも 書く意味は大きいと思っている。 要は 今私がいなくなったら こんなことに困るよね それは こうして欲しいの。 あの件については この人にお願いね もしも認知症になって自分のことがわからなくなったら こうしてよね 延命については こうしてね お葬式は こうしてね ってことについての リクエストを 書いておけるわけだ。 ぜったいにこうしてくれ!と いう訳じゃない。 実際に動いてくれるのは 私じゃなくて別の人。 その人が良いようにやってくれていいのだ。 ・・・かいておくことで 安心できるってことが大きいのかも。 自分自身と対峙することにもなるのよね。 空欄を埋める作業をしているうちに 詰まるときがあって それは自分が逃げている部分でもあって 書くときには 自分と向き合わなくっちゃならなくなる。 ちょっと苦しい気分にもなりながらも その部分を書き上げることで 気持ちが少しすっきりする その繰り返し。 まだまとめたくない って5年前なら思っていたかな。 結局は そろそろ人生のまとめをしてみたくなったのかもしれませんね Last updated May 02, 2012 05:26:00 AM
もしもノートの副題は 20歳から100歳までの危機管理 というものでした。 危機管理という言葉に ちょっとした違和感を感じましたが ノートを書いているなかでは (というか 書き込み式のドリルのような形式になっていますので 書き込む部分の前段を読んだりしているうちに) なるほど 危機管理になっていると実感しますね。 ノートには 資産の管理(保険のこと 預貯金のこと 負債のこと)のことも 出てきます 特別高額な資産を持っていなくても 今から後に わたしがいなくても家族が困らないようにするのは 必要なことのように思います。 少し前に話題になった休眠口座の対策になるかもしれませんね。 孫のためにちょっとずつ積み立てたへそくり(?)とかも 有効な形で役立てることができるかもしれません。 資産というほどのまとまった金額でなくても こういう機会に 自分の家にある自身が管理している資金が どうなっているのかを自分で確認するにもいいかもしれません。 自身や家族の保険に関しても ノートに書きとめながら あれ?と思うことが あるんじゃないかと思います 事実 わたしもエンディングノートを書こうと思ったのと相前後して 「医療保険」「がん保険」「死亡保障」の見直しをしました。 お金のことももちろんそうですが 自分に「もしも」のことがおきたとき 「知らせてほしい人」「知らせてほしくない人」 「伝えたいこと」「伝えてほしくないこと」 それぞれにあるはずで、その 個人としての意思を伝える手段を講じることも 「危機管理」なんだと思います。 いまこの一瞬あとにだって わたしがそれをできなくなる可能性は 十分にあるのですから。 Last updated May 01, 2012 1:28:02 PM
この記事を書くにあたって エンディングノートは おそらく5~6種類くらいかな?なんて思っていましたが・・・ ものすごくいいまとめをしているブログがあったので まずは 考える葬儀屋さんのブログ記事をご紹介します。 こんなにたくさんの種類のエンディングノートが出ているとは! 私は自身が書こうと思ったときに コクヨの<もしものときに役立つノート>と NPO法人ライフ・アンド。エンディングセンターの作った「もしもノート」の2つを購入してみました。 2つともこの類の本(文具)の中では かなり安価なほうだったです。 前述の葬儀屋さんのブログでも 機能的なものは大差ないので 安価なものをえらぶのが賢明 と かいてありました (ほっ) 見比べてみて 私には「もしもノート」が しっくりきました。 ただ、私は2冊を比べただけですし それぞれの基準に照らし合わせて 使いやすい 使い続け易い一冊を選ぶことが大切かと思います。 Last updated May 04, 2012 3:22:46 PM
「エンディングノート」について書く3回目 主に 最期の時のことについて 考えてみたいと思います。 私は 『患者が 医療の中心であってほしい』といつも思っています あってほしいということは つまりは 今は 多くの場合 そうではない。 そのゆがみを なんとかしたくて 医療と患者をつなぐ役割になろうとしています 医療コーディネーターの まだ、修行中の身です。 医療コーディネーターの お仕事のひとつに 人生のエンドステージの過ごし方について、患者さん自身が納得できるよう お手伝いをするというのがあって 自宅で看取ってもらいたいのか 病院や施設がいいのか 延命のための治療を望むのか、望まないのか 緩和ケアを受けるのか受けないのか などなど 人生の最後にも いろんな選択を迫られますから 自分自身だったらどうだろうってことは 結構普段から考えています ただ 考えているだけじゃ誰にもその思いは伝わらない。文字で残すか 話をして伝えるか。 そして患者が「家に帰りたい」とねがっても それを看る家族の体制が整わないと それはかなわない 十分じゃない場合は 在宅医療・在宅看護・在宅介護の手を借りることになる 自分の帰りたい家の近くに その体制はあるのか。 そして、その体制を十分に生かすことができるのか 看る家族にだって 負担は大きい。 家族に対するケアの体制まで 整えることができるのか 患者が自分の思うような最期を迎えるにも 現実問題として 大きく高い壁が いくつもあると 感じます。 でも だからあきらめるじゃない。 自分がもっとも大切にしたいのはなんなのか ってことを伝えることは だからこそ 大切なのだと思います。 Last updated May 03, 2012 11:00:38 AM |一覧| |
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