東御市までオオルリシジミを見にってきました。
もう、かわいらしい蝶が、あっちにこっちにひらひら舞っています。
2時間も、居座ってしまいました。

アカツメグサで吸蜜していました。

見ることができて、幸せでした。
コメントのレス、夕食後にします。
主人は1日忙しく働いていたので、ご機嫌をとらないと・・・
ごめんなさいm(__)m
麦畑も、黄金色に染まり始めています。
今日、宮田村で見かけた麦畑。
たくさんの矢車草が咲いています。

風に揺れてそれはそれは見事。

ちょうど、畑の持ち主の方が、いらっしゃいました。
「写真を撮らせていただいています。」
と、ことわって、
「なぜ、矢車草も咲かせているのですか?」と聞いたところ、
種に混ざっていたんだそうです。3年ほど前からこうなったようです。
ほかにも、いろいろな、見たことがない草が生えてくるそうです。
近いうちにまた行きたいです。
先日、ちょこっと紹介した豊丘村のアイリス園。
4時近かったのですが、地元ナンバーの車でいっぱいでした。
200円払って中に入ると、アイリスが満開です!
きれいな花い囲まれてるのって、幸せ。
いろいろな花が植えられています。
八重のクレマチス。豪華!
そして、これも豪華なシャクヤク。
そして、競い合うアイリス。
ここからも中央アルプスが見えます。
少し日がさしたときに、望遠で狙いました。
雪がある山は空木岳。名前の由来はウツギの花型の雪形があるからだとか。
中心の黒い山はおそらく烏帽子岳。
登山道にササユリやマツムシソウが咲くそうで、そのころ登ってみたいなと思います。
ほんとは朝行けば、青い空に映えるアルプスが撮れたんですが、
寝坊して、いろいろしていたら、こんな時間になってしまいました。
私は、マンガ好きです。
なるべく節約しようと、心がけていますが、月10冊弱くらい単行本を買っているかも。
23日に新刊が発売されたよしながふみさんの「きのう何食べた」も、必ず買う一冊です。

【送料無料】きのう何食べた?(1)
筧じろさんと矢吹さんの40代男性の食事を主とした、日常を描いた漫画。
きわどいシーンは一切ありません。
が、男同士のカップルのお話です。
矢吹さんのためにも、貯金に励む、じろさん。
スーパーの安売りが好きです。
底値もチェックしてるので、チラシには騙されません。
その、けちけち合理化料理は、自分も参考にさせていただいています。
今や、男同士のカップルって、驚くことじゃなくなっているのね。
昨年、万座高原ホテルの朝食の時、
隣にカンニングの竹山風のワイシャツノーネクタイと、
クリスのような半ズボンをはいた、行動がオネエの男性が座りました。
ちょっと、異様な組み合わせ。
すると、主人が「いるんだな。」と、ぽつり。
「なにが?」と聞くと、
「男と男。見るからにそれじゃん。」と。
半ズボンの方、行動が目立ち過ぎ。
竹山風の方が、普通っぽく見えたから、よけいに、気になる。
見ちゃいけないと思いつつ、気になってしまう・・・
ちらちら見て、申し訳なかった。
同じく青年誌で連載されている
「聖おにいさん」
こちらも、ほんわかとした、男二人暮らしを描いた本。
こちらも、売れています。
女性が青年誌に、男性の生活模様を描いた漫画がうけている。
面白いですね。
花フェスタでみかけた、モンキチョウのカップル。

黄色はオスだと思ったいたので
「いやはや、蝶の世界でも・・・」と、驚いたのですが、
黄色いメスはいるそうです。ちょっと、安心。
こんなに男同士のカップルが増え、堂々としてるのは、
男性未婚率となにか共通するものがあるのでしょうか。
豊丘村のアイリス園に向かう途中、
紫色に染まった土手がありました。
帰宅途中に撮影。
日も西に傾きだして、オレンジ色を帯びてきています。

反対を向くと、クサフジのみ。
この花も、帰化植物のナヨクサフジかも。

日に透けて、きれい。